11月20日です。
今日は朝から雨で、気温も下がり寒くなりました。
本日は整形外科を受診します。
先日、耳鼻咽喉科で造影CT検査を受けた結果、腰の部分に腫瘍?が発見され、今回整形外科を受診することになりました。
予約時間に間に合うよう家を出て、病院に向かいました。
整形外科の受付に行って本日を受付を済ませます。
整形外科は初診なので、簡単な問診票を記入して、順番を待ちます。
診察室の前で、順番を待ち、程なく診察室から名前を呼ばれました。
整形外科の先生にお会いしました。
「今回は、耳鼻咽喉科の先生からの紹介ですね。
造影CT検査で左の腰の部分に腫瘍のようなものが見つかったとのことですが、痛みなど、何か自覚症状はありますか?」
私「いいえ、特に何の自覚症状もありません。」
先生「それでは、左側の腰の部分を一度拝見します。押されて痛い場所、違和感があったらおっしゃってください。」
私「特に痛い部分はありません。」
先生「それでは、画像で説明いたします。
こちらが今回のCT画像です。
左側と右側の腰の部分を見ていただくと、左側にぼんやり腫瘍のようなものがあるのがおわりになると思います。
これが何なのかというのは、この画像だけではわかりません。
詳しくは、この部分のMRI検査をすると、詳しい情報が取れます。
少なくとも良性なのか、悪性なのかの見当はつきやすくなります。
実際には腫瘍というのは、とても種類が多いので、摘出して検査をしないと、わからない点はありますが、MRI検査の結果を拝見して、今後の方針を決めたほうが良いと思います。
検査結果で問題がないようでしたら、経過観察になります。
何か問題があるようでしたら、治療をどう進めるかというご相談になります。」
私「それでは、いちどMRI検査を受けたほうが良いということですね?」
先生「はい、この映像だけでは収容の存在は確認できますが、詳細が不明です。
今後の治療方針を決めるという点から、検査を受けることをお勧めします。」
この映像から拝見しますと、悪性の可能性は低いと思います。
また、Kさんは髄膜摘出手術、腺様嚢胞癌摘出手術を受けていらっしゃいます。
その後の検査もなさっていますので、がん転移の可能性は低いかと思います。」
私「腺様嚢胞がん摘出後にPET-CT検査も受けています。」
先生「はい、そうですね。その点からも腺様嚢胞癌の転移ではないと思います。」
私「それでは、MRI検査をお願いいたします。」
先生「わかりました。それでは、MRI検査の予約を取れるよう手配します。
検査結果を拝見して、今後の治療方針を決めましょう。
次回の診察予約も入れます。12月9日でよろしいでしょうか?
それでは12月9日にまたいらしてください。
検査の予約依頼の用紙をお渡しますので、受付でお待ち下さい。」
ということで、MRI検査を受けることになりました。
検査予約センターで、MRI検査の予約をいたします。
次回の診察前に検査結果が出る必要がありますので、少し日にちが必要になります。
いつものことなのですが、MRI検査も大変混んでいます。
余裕を見て、12月2日に検査を受けることになりました。
今回の検査は造影剤を使用しない通常のMRI検査になります。
検査結果が出ないとなんとも言えませんが、今のところ悪性の可能性は低いようです。
年内結果が出て、安心して新年を迎えたいと思います。
余談ですが、放射線治療後の副作用がだいぶ楽になりました。
右耳付近の違和感は残っていますが、以前に比べると改善されました。
保湿剤は今でも使っています。
脱毛は治っていませんので、寒い場合には首にマフラーを巻いて対処しています。
家の中でもマフラーを使用することがあるとは思っていませんでしたが、意外な形でマフラーが役に立っています。
右中指の水虫も良くなってきています。
変形した爪が治ってきていますので、一安心です。