10月21日です。

今日は歯科治療に行きました。
今日は気温が下がりましたが、お天気が良いので爽やかです。

予約に間に合うよう、家を出て歯科医院に向かいました。
受付を済ませ、順番が来て診察室に入りました。

先生「その後、痛みなどの症状は出ていませんか?」

私「はい、大丈夫です。特に何の症状も出ていません」

先生「それでは銀歯を被せます。まず一度合わせます。」
ということで、一度セットしました。

先生「少しきつく思われるかもしれませんが、あまりゆるくすると食べかすなどが歯の間に入りやすくなりますので、隙間を少なくしています。」

先生「いかがでしょうか? よろしければ、これで被せます。」

私「はい、大丈夫です。」

先生「それでは、被せます。被せた後、グッと噛んでいただいて、2分間お待ち下さい。」

銀歯を被せた後、2分経過しました。

先生「使用していただいて、高さが合わないと思われましたら、調整可能ですので仰ってください。

歯のクリーニングは行って問題ないとのことでしたね?」

私「はい、歯のクリーニングは大丈夫とのことです。

将来、右側の歯の治療を行う時に、内容によっては、特に抜歯が必要になった場合、今通院している病院の口腔外科に行くケースもあるとのことです。

まず、かかりつけの歯科の先生に診ていただいて、その後、治療内容によっては、相談になるのことです。」

先生「拝見して、いますぐ抜歯が必要になる可能性は低いですね。
それでは次回、歯のクリーニングを行いますので、予約なさってください。

今日はこれで終了です。何か召し上がるのは、30分くらい経ってからになさってください。」

とのことで、無事に今回の治療は終了です。
治療が無事終わり、ホッとしました。

歯のクリーニングの予約は少し先になりますが、予約を取って帰宅しました。
 

今回歯科治療を受けたことで、改めて歯の手入れと口腔ケアは大切だと思いました。

私の場合、右耳付近の放射線治療を受けていますので、骸骨壊死の可能性がゼロとは言えません。

また、右側の歯の治療が必要になった場合、近所のかかりつけの歯医者さんではなく、治療内容次第では、定期通院している病院の口腔外科にかかるかもしれません。

できる限り、口腔ケアを丁寧にすることで、歯を良い状態にすることが重要になります。


正直申し上げますと、放射線治療が終了し、状態が落ち着いたところで、歯磨きの回数を減らすことも考えていたのですが、今回の件で、減らすことは止めることにしました。

少しの時間と手間をかけることで、歯の健康状態を保ち、将来のリスクを減らしていきたいと思っています。