10月10日です。
今日は右手の中指の爪の水虫の治療のため、形成外科に行きました。
形成外科医院に着きますと、すでに何人もの患者さんが待っていました。
この医院は予約制ではないので、受付順に診察になります。
私が到着した時点で、結構混んでいたのですが、次々に患者さんが来て、待合室の席が満席になりました。
一度受付を済ませますと、外出もできますので、受付の方に「待ち時間はどれくらいでしょうか? では、◯時頃戻ります。」と言って外出される方もいます。
今日は今までで一番混んでいましたし、新患の患者さんも何人も来ていました。
ようやく順番が来て、診察室に入りました。
先生「爪の具合はいかがでしょうか? まず拝見しますので、中指の爪を見せてください。」
先生「治ってきていますね。前より、変形した部分が良くなっています。白癬菌の検査をしましたが、見つからなかったので、その場所に菌がなかった可能性もあります。
継続して薬を塗って、爪の様子を見てください。次回は1-2ヶ月後にいらしてください。」とのことです。
私が爪の様子を見ても、変形が治ってきていますので、状態が改善されているのは安心しました。
もう少し時間がかかるとは思いますが、地道に薬を塗り、手を清潔にして対処したいと思っています。
放射線治療後の余談
右耳付近の突っ張るような感じは、徐々に軽くなってきています。
まだ、引っ張られるような感じはありますが、以前よりは良くなりました。
また、最近ようやく気温が下がってきて、暑さから開放されたのはよかったのですが、放射線治療の影響で、右耳横の後頭部の髪の毛が抜けたままです。
残念ながら、髪が生えてくるのは時間がかかります。
今までは家の中にいるときは、暑いので髪をまとめていたのですが、気温が下がると髪の毛が抜けた部分が寒く感じます。
これは、スカーフを巻くことなどで対処するしかなさそうです。