10月1日です。

早いもので今年も10月になりました。
本日は耳鼻咽喉科の受診と造影CT検査になります。

私は軽度のCT造影剤のアレルギー(発疹が出る)がありますので、検査日前日の夜と検査日当日の朝にアレルギー防止の薬を飲みました。

検査当日は検査前3時間前には食事を済ませ、その後は水、お茶のみ飲むことは可能です。

予約時間に間に合うよう、家を出て、病院に向かいます。

最初は耳鼻咽喉科の受診です。

まず耳鼻咽喉科の受付を済ませ、診察室前で待ちます。
順番が来て、診察室に入りました。

先生「その後体調はいかがですか? 何か気になることはありますか?」

私「はい、食事はほぼ元に戻りました。気になる点は、放射線治療をした右耳付近が、首を動かすと、突っ張るような感じがあることです。正面を向いているときは、特に痛みはありません。」

先生「まず、右耳付近と、右耳の中を拝見します。」と仰って診てくださいました。

先生「患部に特に問題はありません。皮膚が突っ張るような感じがあるのは、放射線治療の影響ですね。

無理をしない範囲で、少しづつ、首をゆっくり動かすストレッチをするをしてみてください。すぐには治りませんが、少しずつ軽減されていくと思います。」

私「はい、わかりました。それではストレッチをしてみます。

前回ご相談した歯の治療は順調に進んでいます。」

先生「それは良かったです。左側は放射線治療の影響が殆どありませんので、歯医者さんで治療をしていただいて大丈夫です。

将来、右側の歯の治療が必要になったときは、場合によって口腔外科治療が必要になります。

できる限り抜歯は避けるようになりますが、まず、歯医者さんで診ていただいて、相談になりますね。

また、歯の定期検診を受けることをお勧めします。」

私「はい、わかりました。歯のクリーニングで定期検診に行っています。」

先生「そうなさってください。次回の診察ですが、11月に脳神経外科の受診日と同日にいらしてください。時間をずらして予約を取っておきます。」

私「今日の造影CT検査結果もその時でよろしいのですか?」

先生「はい、Kさんの場合、腫瘍は摘出していますし、転移はしていませんし、放射線治療も予防治療なので、今回の造影CT検査も現状を確認することが目的です。

そのため、日にちをおいても大丈夫です。」

との説明を受けて、次回は11月12日に伺うことになりました。

次は造影CT検査を受けるので、放射線科に向かいました。

放射線科の受付で、受付を済ませます。

放射線科の受付の方から、いくつか確認の質問があり、それが済むと更衣室に案内され、検査着に着替えて、順番を待ちます。

順番になり、名前を呼ばれ、検査室の前に案内されます。

造影剤を使用する場合、事前準備があります。

私は造影剤アレルギーがあるので、看護師さんから「Kさんは造影剤アレルギーがありますね。事前に薬を飲んでいらっしゃいますね?」との確認がありました。

「はい、前日の夜と今朝2回飲んでいます。」と答えました。

CT撮影前、造影剤を注入する準備として、腕に点滴(今回は注射器)を付けて、生理食塩水(体内の水分に近い成分)を注入します。

順番が来ると、技士さんに案内されてCT撮影室に入りました。
検査台へ横になり、検査が開始され、検査の途中で造影剤が注入され、検査が行われました。


造影剤が体内に入ると、身体が熱くなりますが、一時的な現象です。

検査時間は10分くらいです。検査が終了し、待合室で体調を確認後、点滴(注射器)を抜きます。

看護師さんから、「検査後は、造影剤を体外へ尿として出すために水分を多めに取って下さい。

帰宅後、体調が悪くなった場合(かゆみ、発疹など)は病院へご連絡下さい。夜間でも救急外来があります。」という注意点を聞いて、着替えを済ませ、検査は無事終了です。