7月5日です。

今日は耳鼻咽喉科の主治医の先生の診察後、放射線治療になります。

耳鼻咽喉科受診


病院に到着後、耳鼻咽喉科の受付を済ませました。

予約時間になり、診察室から名前を呼ばれ、診察室に入り、主治医の先生にお会いしました。

先生「その後体調はいかがですか? 胃の具合、右耳付近の痛みなどはでていますか?
食事は摂れていますか?」

私「胃の具合に関しては、胃薬で改善されています。食事は普通に摂れています。

右耳付近のチリチリする感じは痛み止めで改善されましたが、昨日くらいから、チリチリする感じが強くなっています。」

先生「それでは、まず口の中、次に右耳付近を拝見します。」
「口腔内は特に炎症は出ていませんね。口腔ケアを続けて行ってください。

右耳付近はやや赤みがさしていますね。どうしても痛みが出てくる時期なので、痛み止めの量を増やします。そろそろ軟膏も使用したほうが良いと思いますので、お出しします。」

私「そうしていただけると安心です。やはり痛み止めを飲むと不快な感じが減りますので助かります。」

先生「軟膏は、以前から使用していただいてる保湿剤を塗る前に使用してください。
痛み止めに関しては、Kさんは第1段階なので、まだ増量できます。
今回増量した状態で、様子を見てください。

来週は、診察日前日に血液検査を受けてください。その結果については診察時にお伝えします。それではまた来週いらしてください。」

来週の耳鼻咽喉科の受診予約を取って、放射線治療科に向かいました。


放射線治療19回目

耳鼻咽喉科の先生の診察後、放射線治療科に向かいました。

いつも通り、放射線治療科の受付で、受付を済ませて、着替えの案内を待ちます。

それほど待つことなく、着替えに案内されて、放射線治療室に行きました。

今日もそれほど混んではいませんでしたので、すぐに治療室に通されました。

放射線治療そのものは、シェルの微調整後、順調に済みました。

治療終了後、看護師さんから声をかけられました。「その後いかがですか? 胃の具合、右耳付近の痛みなどはどうですか?」

私「耳鼻咽喉科の先生から、胃薬、痛み止め、軟膏も出していただいています。」


看護師さん「そうですか。対策は取れているのですね。

治療が後半になるといろいろな症状が出てきますから、お大事になさってくださいね。」と優しく言っていただきました。

着替えを済ませ、会計の後、病院を後にしました。
今週の治療は今日で終了しましたので、4週目の治療が終了です。


右耳をタオルで冷やす際、何か押さえられるものはないか探しました。

手持ちのもので見つけたのが、熱中症対策用のスカーフです。

スカーフとはいえ、細くて薄いので、顔の周りに巻いて、右耳に小さなタオルをはさんで、とめられます。

見た目がいいとは言えませんが、家の中で使いますので、気にはなりません。

早速試してみましたが、手で抑えなくて良くなるのは便利です。

今日から痛み止めも増量されましたし、軟膏も使用しますので、少しでも症状が押さえられると楽になります。

食事に関しては、無理なく食べられるように、今日から少し量を減らしました。
現在はこのくらいが適量のようです。

食後に小さなアイスクリームを食べました。
プリン、アイスクリームなどを少し食べるとホッとします。

放射線治療を受けている方は、何か食の進む食べ物を見つけることをお勧めします。
少しでも気分転換になります。