添加物のうち、消費者に利益を与えるのは?と考えてみてください。


食中毒を防止する意味で保存料等でしょうか。

その他の添加物は、安くて大量に製造することが第一の目的とも考えられます。


ただ、安くて大量にできて保存性が高いからこそ大量流通も可能であり、低価格・大量販売

によって、結果的に消費者にとって利益をもたらしているというのが一般的理解です。


利益を認めても、やはり食品添加物はこわい、と思っている人も少なくないでしょう。


確かに、厚生省が発ガン性や毒性について審議したうえで認可しているにもかかわらず、

疑わしいものがまだまだあることや、長期間とりつづけたときの慢性毒性についてはわからないこと、

また複数の添加物をいっしょにとったときの複数毒性も明らかにされていないという問題点か

あります。


また、現在の日本人にはアレルギーが急増しており、厚生省が1992年に行った調査によれば、

国民の3人に1人はなんらかのアレルギーをもっているといいます。

うしたアレルギーの増加は、環境ホルモンなどの環境汚染物質による影響とともに、添加物も

一因だと考えられています。


こうした現状を考えると、食品添加物はできるだけとりたくないものです。

といっても添加物をまったくとらない食生活を送ることはもはや至難の業でしょう。

とすれば、賢くつきあう知恵を身につけるしかありません。(続)


PR グリーンベラジャパンのスーパーグリーンベラ は保存料・着色料等無使用です!





皆さんは、現在日本で売られている食品に含まれている添加物が何種類あるか、ご存知ですか?

なんと1996年の時点で合成添加物だけで348品目。加えて、天然添加物は489品目。


合計837種類もの添加物を、わたしたちは食べているのです!


平均的な食生活をしている人が1日にとる添加物は約11g、年間4Kgに達するという計算もあり

その数値を信用するなら、ほぼ食塩の摂取量に匹敵するほどの量をとっているわけです。


こうした数多くの添加物がなぜ使われているのでしょうか。


1.食品の腐敗や変質を防ぎ、保存性を高める・・・保存料、殺菌剤、防カビ剤、発色剤、酸化防止剤

2.味付け・・・・調味料、甘味料、酸味料

3.食品を美化し魅力を増すもの・・・・着色料、漂白剤、香料

4.製造を容易にするもの・・・乳化剤、膨張剤、結着剤、PH調整剤、製造助剤(品質改良剤など)



食品添加物を用途別にグループ分けすると以上のようになります。



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紫外線は日焼けだけではなく、しみ・しわ・たるみの原因にもなると言われています。

紫外線から肌を守ることは女性にとって必須課題ですよね!

私も毎年日焼け止めクリームを購入していましたが、ひと夏では使い切れず捨てることになり不経済だったり、使用感がよくなかったりでお気に入りの商品と出会えず、今年は手作りにチャレンジすることに♪


安価で使用感のよい手作りクリームが出来ました!


材料


シアバター・・小さじ1/2杯

分留ココナッツオイル(またはホホバオイル)・・小さじ1/2杯

植物性乳化ワックス・・小さじ1/2杯

二酸化チタン(微粒子チタン)・・小さじ1/3杯

酸化亜鉛・・小さじ1/3杯(チタンを倍量としてもOK)

植物性グリセリン・・小さじ1/2杯

精製水・・小さじ2杯


作り方


1.グリセリンに二酸化チタン・酸化亜鉛を溶かします。

2.分留ココナッツオイル・シアバター・乳化ワックスを耐熱容器に入れ、電子レンジで温めて溶かします。

  30秒毎に様子を見てかき混ぜましょう。温度を50~60度まであげていきます。

  (湯せんでもOK)

3.耐熱容器に入れた精製水を電子レンジで温めます。2と同様に温度を50~60度まであげます。

4.2のオイル類に、3の精製水を少しずつ加えて、泡だて器でよくかき混ぜます。

  4~5分はかき混ぜ続けます。

5.温度が人肌まで下がったら、1の二酸化チタン・酸化亜鉛を溶かしたグリセリンを加えてよくかき混ぜます。

6・容器に入れて、出来上がり♪


このクリームを使用するとほんのり色白のお肌になります。化粧下地としてもオススメですので

色白は困るという方は化粧下地として使用してみてくださいねおとめ座


ちなみに私はエッセンシャルオイル2滴+マドラー2杯分のアロエベラパウダー を更に加えて使用しております。