・防カビ剤
輸入の柑橘類に使われるOPP(オルトフェニルフェノール)には発ガン性、
バナナにも使われるTBZ(チアベンダゾール)には催奇形性があることが、
以前から指摘されています。
そのため日本では使用が禁止されていたのですが、柑橘類への使用許可
を迫るアメリカの圧力に屈して許可されたという経緯があります。
・発色剤
ハム、たらこなどに使われる亜鉛酸ナトリウムは、保存料のソルビン酸とともに
使うと、反応して発ガン性が疑われる物質に変化するといわれています。
そのほかの発色剤も安全性が疑われているものが多く、
漬物などに使われる硫酸第一鉄は、動物実験で中毒性が認められた
という報告があります。