アロエにはいろいろな成分が含まれていて、育毛や養毛にも効果を発揮します。例えばアミノ酸やアロエマンナンなどの成分は皮膚細胞の新陳代謝を促し、発毛を促進させます。また、白髪が減るのは、多糖体によって体が活性化して、メラニン色素を作る能力がよみがえるから、と考えられます。げんに東南アジアでは、アロエベラをシャンプーや育毛料として日常的に用いています。ゼリー部分を、直接頭皮にすりこみマッサージをしたり、シャンプーやリンスにアロエの絞り汁を数滴加えて使用して下さい。皮膚に浸透しやすいアロエの成分が毛細血管や毛細細胞の働きを活発にすると共にアロエの殺菌、抗炎効果が地肌に作用し、健康な髪の基本となる、健康な地肌を作ります。

これはわかりやすい効果です。1回の使用で、髪や地肌の健康、不健康にかかわらず、効果があることを実感できると思いますよ。アロエの栄養分は特に頭皮や髪に浸透しやすいようです。

アロエが浸透するのはいいけれど浸透するのがシャンプー剤だったら・・恐ろしいですね・・

若い女性の間で髪の悩みが増えているそう。シャンプー剤はもちろん、ヘアケア製品は出来るだけ自然なものを使用したいものです。20代半ば頃まで私は合成シャンプーを使用していたのですが、シャンプーのたびにごっそり(と感じました)髪が抜け不快な思いを味わっていました。そしてシャンプー剤をはじめ、洗剤について書かれた本を読み、自然なシャンプー剤に変えてみたところ、抜け毛がぐっと減り感動した経験があります。


[参考図書]

・せっけんの本 自然流「せっけん読本」

・だからせっけんを使う

私たちの体の中で、多糖体が多く存在している部分の一つが目の組織です。目の老化はこのゼラチン状 の物質の目減りからはじまります。そのため多糖体の摂取により、かなりの年齢の方でも驚くほどの回復をみせる例が少なくありません。 また、新陳代謝の低下によっておきる老人性白内障が改善するであろうことは容易に想像できます。眼性疲労の場合、細胞賦活作用で視力が回復した例も多くあります。アロエを使った手当としては、熱湯消毒した生葉の液汁を点眼する、寝る前にゼリー部分を患部に貼りつけ、眼帯をして休む、アロエのしぼり汁をガーゼに含ませ、まぶたの上にのせて休む、などです。

私の場合・・服用により0,1以下から少なくとも0.4には回復しました。
視力回復機や視力がよくなる体操を頑張って行っていた時期もあったほど目は悩みだったのですが、どれも効果はなく、全く期待していなかったアロエで改善しました。
ただアロエを沢山飲むと霧が晴れたようによくなりますが、飲まないと戻り・・すっきりとよくなるわけではありません。

海水浴波や屋外でテニステニスをするなど、照りつける日差しを浴びる夏に大活躍のアロエベラ。


ハワイではアロエベラの90%が日焼け防止剤として使われているのをご存知ですか?


アロエベラには紫外線防止作用があり、さらにやけどで用いられるように消炎作用もあるので日焼けにはかなり効果的なのです!


日焼け後のアフターケアにも重宝しますヨ。


あと海などでよくサンスクリーン剤を塗りますが、サンスクリーン剤を塗る前にアロエベアを塗っておくと、サンスクリーン剤をとったあと、とかくざらつきがちな肌もなめらかに保つことができます。


うれしいバカンスシーズン飛行機きれいな肌をキープして素敵な夏を・・・