私は石けんが大好きです。香り、形状、やさしい泡立ち、色合い・・使って癒され、眺めて癒される日々・・。

その石けんが今、自然にやさしいものとして注目されています。その理由は、排水として流しても分解されやすいから。

そこで環境面から見た石けんの特徴をクローズアップしてみることにしました!


カラダや顔を洗う洗剤を始め、洗濯用の洗剤や食器洗い用の洗剤まで、私たちのまわりには、”泡で汚れを落とす”洗剤が数多くあります。

ところで、この洗剤は、大きく2種類に分けられます。そのひとつが石けん。そしてもうひとつが合成洗剤。

石けんと合成洗剤の違いは、まず石けんはベースに動物や植物の油脂を使い、それに苛性ソーダや苛性カリなどのアルカリを加えて作ります。


一方、合成洗剤は石油(合成界面活性剤)をベースとして使用し、多種類の助剤を加えて作られています。


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ローズの花をベッドに敷き詰めて、ローマの英雄アントニウスを

誘惑したのは、世界上の美女クレオパトラ。クレオパトラは、恋を

獲得するためにハーブを利用していただけではなく、美肌を得る

ためにもハーブの力を借りていました。クレオパトラの美肌ケアに

使われていた植物は、アロエベラ。アロエベラは、アミノ酸やステロ

ール類、ミネラルなど微量多種の成分と栄養価を含んでいて、肌を

保湿したり、ほてりを抑えます。

また、紫外線を遮断する働きもあるので、日焼け予防にも効果的。

クレオパトラは、このアロエベラの樹液をベースにしたジェルや

化粧水を作って、肌に潤いを与え、エジプトの強い日差しから美しい

肌を守っていたそうです。


さてさて私も手作りアロエベラ化粧水ユーザーです。

精製水、グリセリン、お好みの精油(ラベンダー、ティーツリー等)、

アロエベラ葉肉ピュアパウダー

(1gの粉末にお水を250ml加えて頂くと100%となります。)で簡単に

作れますよ。

手作り化粧品のレシピは東急ハンズや生活の木に置いてありました。


とろみ感が肌にとても心地よく、ぷるぷる肌になります!

安上がり&自然で安全!とってもオススメです♪


ネイル手作り化粧水の作り方 50ml分


1.ビーカーにキャリアオイル5ml(または無水エタノールorグリセリン4ml)

を入れた後、*お好みの精油を2滴入れ、ガラス棒でよく混ぜる。


2.①にフローラルウオーター45ml(または精製水)を加えよく混ぜる。


3.②にアロエベラパウダー「スーパーグリーンベラ 」を1/4包加えて

よく混ぜる。

多少だまになってもそのうち溶けるので、気にせず容器に移してOKです。

 

*精製水を利用する場合はお好みの精油を5滴加える。


♪美肌ローションの出来上がり♪

アロエ化粧水


市販のクリームもいいですが自然な手作りクリームの方が材料を

吟味でき、RICHなように思います。

簡単に作れて、使用感もさらっとしていて心地よく、なにより効果的!

市販のものをいろいろ試したのですが効果がなく諦めていた

ひざや足裏のざらつきがみるみる改善されてつるつるに!

びっくりしました!

お肌もつるつるに!

皆様も楽しみながら作ってみてはいかがでしょう。ドキドキ

材料は生活の木等で購入できます。


レシピ(100ml容器分)

A

・アプリコットカーネルオイル・・・10ml

・シアバター(バージン)・・・・・・・5g

・ビーズワックス(精製)・・・・・・・2g

・パーム乳化ワックス・・・・・・・・・3g


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B

・フローラルウオーター アハバローズ・・40ml 

 

・製油 ジャスミン・サンバックAbs(アブソリュート)・・1滴     

     ゼラニウム・・1滴 

     オリバナム(フランキンセス)・・1滴(計3滴)


1.AとBの材料を計量し、それぞれをビーカーに入れ湯せんにかける。

クリーム1

2.Aの材料を溶かし、AとBの温度を80℃程度に揃える。

3.Aの中にBを少しずつ加えながらよくかくはんし更に精油を加えて

 かくはんする。

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4.アロエベラ葉肉ピュアパウダー「スーパーグリーンベラ 」を1/2~1包

加えてよく混ぜ容器に移す。

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   ♪ばらの香りの美肌クリームの出来上がり♪

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