おはようございます^ - ^
アヤナです
先日、
ストレスの要因を知るという記事を書きました↓
まずはストレスの要因を知ってはみたけど‥?
じゃー結局どうしたらいいんだ!!
ってなりますよね!
なります、なります
なりまくり笑
ちゃんとヨーガスートラには続きがあり
対処法が書いてあるのです
1つだけでなく7つあります
なので1つずつ紹介しますね
『ヨーガスートラ1ー33
他の幸福を喜び[慈]、不幸を憐み[悲]、
他の有徳を欣び[喜]、不徳を捨てる[捨]態度を
培うことによって、心は乱れなき静澄を保つ。』
こころがとっ散らかった時の対処法として
以下の4つの態度を培うこと↓↓
[慈=友愛]他人の幸せを自分のことのように思ったり相手が幸福になるように自分が動いてみたり
[悲=同情]悲しむ人に対して思いやりの気持ちを持ちましょう
[喜=欣喜きんき]他の人の進歩、いい部分について喜んでみたり
[捨=無関心]嫌なことと距離を置いたり、いったん離れてみましょう
とのことです。
なかなか できない‥( T_T)\(^-^ )
ただのいい子ぶってる人みたいじゃん!?
( T_T)\(^-^ )
だからこそ
ここにストレス対処法としての
意味があるのかもしれないけど
あ、態度を培うだから長い時間をかけて、育てる感じだね!
ちょっと安心
やりやすいのは‥嫌なことと距離を置くかな!!
でもこの4つの態度を培うことは
ヨガをやるつもりがないという人でも
これだけは覚えておいて!と
本に書かれているくらいだから重要なんだよね
こんな態度でいることが
日常生活の中で心を安らかに保つのに
とっても役に立つのだそう!
そんなにお勧めなら
出来る範囲で少しずつやってみてもいいのかな
そして
このような態度は他人に対してだけでなく
自分自身ついても同じように
友愛と
同情と
欣喜と
無関心
の態度を培うことが大事みたい。
自分自身を大切にです。
今日はコレ!
ストレスの対処法としての4つの態度
友愛
同情
欣喜
無関心を
自分と他人に培う!
『培う』だから長い時間をかけてよいみたい^ - ^
今日はここまで
素敵な1日になりますように。
アヤナ
アラフォー女
ヨガを日々奮闘しながら実践する人、時に教える人
最近の関心ごと 便秘
