一番茶・二番茶・三番茶・秋番茶という呼び名は、
お茶を適採(お茶を摘むこと)した順番のことを指し、
茶期区分が判るようにした呼び名です。
一番茶
一番茶は、その年初めて適採したお茶のことを指し、
通常、「新茶」、「旬もの」、「初物」と呼ばれたりしています。
適採時期は、全国各地・環境により様々ですが、
二番茶
二番茶は、その年2番目(2回目)に適採したお茶のことを指します。
三番茶
三番茶は、その年3番目(3回目)に摘採したお茶のことを指します。
三番茶の摘採時期はおおよそ8月頃です。
秋番茶(秋冬番茶)
秋口に適採されるお茶です。
冬番茶(冬春番茶)
1月から3月上旬に適採されるお茶です。