最近、ストレスが溜まって落ち込みやすい、心が疲れている......という方、それは「セロトニン」が減..........≪続きを読む≫
アメーバニュースに上記の様な記事がありました。
ストレスが溜まったり、落ち込みやすかったり、心が疲れるという方はセロトニンという物質が不足しているのが原因かもしれないです。
少し調べてみますと、
セロトニンは目から受ける光の刺激で生産が促進され、朝の光を浴び、セロトニンの生成を高める事が、良いとされています。
また、セロトニンを増やす食べ物を多く取る事を心がけた食生活が必要としています。
セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られるので、良質なたんぱく質を十分に取ることが大切です。
このセロトニンでの中枢神経にある脳内セロトニンが不足すると、ストレスが溜まったり、落ち込みやすかったり、心が疲れる。
また、脳内セロトニンが不足すると不眠症、睡眠障害、冷え性、偏頭痛、うつ病、産後うつ、更年期障害、月経前症候群等を誘発すると考えられています。
男性は女性より約52%脳内セロトニンを産生する能力が高くあり、トリプトファンが欠乏すると、女性では脳内セロトニン合成が男性の4倍減少するとの報告もあり、女性にとっては重要な成分です。
ではこのセロトニンをどうやって増やすかと言うと、セロトニンを増やす食生活をするのが良いとされています。
セロトニンを生成する為には、トリプトファン(必須アミノ酸の一つ)、ビタミンB6、マグネシウム、ナイアシンが必要になります。
サプリメントでトリプトファンを摂取する方法もありますが、サプリメントで過剰摂取すると命の危険性があるのでご注意ください。トリプトファン事件
トリプトファン以外のビタミンB6、マグネシウム、ナイアシン。
どこかで聞いたおとありませんか?
そう、日本茶に豊富に含まれる成分なのです。
特に、抹茶粉末と煎茶茶葉に多く含まれます。
抹茶粉末には、ビタミンB6が0.96mg/100g、マグネシウムが230mg/100g、ナイアシンが4.0mg/100g含まれています。
煎茶茶葉には、ビタミンB6が0.48mg/100g、マグネシウムが200mg/100g、ナイアシンが4.1mg/100g含まれています。
しかし、トリプトファンがない。
トリプトファンの多い食品として、カツオ節、凍み豆腐、大豆、海苔、脱脂粉乳、シラス干し、ごま、マグロ、スジコ、プロセスチーズ、タラコ、肉類、納豆、そば、米、豆乳、ヨーグルト、牛乳、バナナ等に多く含まれます。
太い文字にした部分にご注目ください。
今後レシピに掲載予定の、煎茶茶葉のシラス和えの材料のカツオ節、シラス干し、ごまが入っています。
そして牛乳。
既にレシピを掲載している抹茶ラテで、セロトニンを作る材料がそろいます。
抹茶ミルク寒天だと、プラスダイエット効果も期待できます。
足りなくなっているセロトニンを抹茶ラテや抹茶ミルク寒天で補給してみませんか?
