発芽玄米でおなじみのギャバ(γ-アミノ酪酸)。近年注目を浴びていますね。
私も東京で一人暮らしをしていた時は、玄米からちょっと発芽させて発芽玄米を頂いておりました。
自作なのであまりおいしいとは言えず、長続きしませんでしたが・・・。
日本茶にも多少ではあるのですがギャバ(GABA)が含まれています。
ご存知の方も多いとは思いますがギャバは、高血圧抑制物質で、血圧低下作用があります。
また近年の研究により、脳の代謝機能を促す効果がある事が判りました。
ギャバの作用を利用した医薬品には、薬は鎮静、抗痙攣、抗不安作用があります。
ギャバは茶葉の中で占める割合は、一般に流通しているお茶で茶葉の割合からすると、2.5%です。
奥中園のギャバの割合が他のお茶と比べて多いのは、土壌作りに化学肥料を使っていない点があります。
その為、土の養分を十分に吸収し、ギャバ量も他と比べて多くなっているのではないかと推測されます。