心拍停止を宣告されたその日、遊びに来る予定だった母と妹に予定通り来て貰って正解だったのは、


子ども達の楽しそうな笑顔が見れたからです。


あとは、(精神的に)動けない私の代わりに家のことをいろいろしてもらいました。


元々夫も家のことについては積極的にしてくれるタイプなのですが、


もちろん夫自身もダメージが大きく、私に気遣って色々と動いてくれてたけど、


全部を一人でしてもらうのは流石に忍びなかった。


母と妹は、夫にも少し休んでもらおうとしてくれて、洗濯物畳んだり、部屋を片付けたり、食器洗ったら、家事をたくさんしてくれた。


それがとてもありがたかった。





その日の夜ご飯は、近くの惣菜屋さんでお弁当を買って来てくれたんだけど、お昼から全く食欲がなかった私…


「何食べる?」


と、母に聞かれても何も食べたいものがない。


お腹は空いているはずなのに不思議でした。


食べなきゃダメなことはわかるのですが、食べる意欲がない。



食べることが大好きだった私の食欲が無くなるなんて、自分でも思ってもみなかったです。



結局母のお弁当(丼物)をお茶碗一杯分もらって、唐揚げ一つ食べたかな?


あとはひたすらソファーに座ってぼーっとしてました。


子ども達が楽しそうに遊んでる姿を見るときだけ自然と笑顔になり、その分泣きそうになり、いっぱい抱きしめました。



子ども達は「離してー!」って言ってたけど笑



子どもの愛おしさがすごくすごくわかるからこそ、辛すぎる流産でした…