今日は卵管造影検査について書きます…
タイムリーではありません、少し昔のお話です。
アメブロでも痛いと評判の卵管造影検査、私も病院へ行く前からドキドキしていました

結果的には、
痛すぎて血圧急降下、しばらく安静
になりました

当日の流れはこんな感じでした。
3時間前から飲食禁止
↓
1時間前に鎮痛薬を内服
↓
予約の時間に通院
↓
医師の内診 子宮バルーン処置
↓
X線撮影室へ移動、造影剤処置
↓
撮像
↓
医師と問診、会計
来院からおよそ2時間位で終わったと思います。
痛かったのは子宮口を広げるバルーンの処置からです。
バルーン自体は我慢出来たのですが、子宮口が広がるにつれて、徐々に重たい生理痛のような、内臓痛のような痛みが…

撮影室で造影剤注入が始まると、痛いし気持ち悪いし、手足からさぁっと血の気が引いていくのが分かりました。
看護師さんも医師も優しく、そして手早く作業してくれましたが、どんどん吐き気が強くなっていきました。
バルーン処置、注入、撮像まで十数分だったと思いますが、私は完全にグロッキー
体温も低下し、血圧も急降下してしまったため、動けなくなってしまいました。
撮影室が暫く空いていたので、体調が落ち着くまで30分程、横になって休ませて頂きました。
その後人工授精して分かったのですが、どうも私は子宮口辺りを触られると、かなり強い痛みを感じるようです

こんな記事を書いてなんですが…
これから受けられる方、DLCの患者さんの80%位の方は痛みを感じない治療だそうですよ

私ほど痛がる人は、本当に稀だそうです。
あまり不安がらずに受けてくださいね。
検査の結果は特に問題なし!
卵管も綺麗に通っていたそうです。
しかしタイミング法で結果が出なかった事もあり、人工授精へステップアップする事にしました。
次回は職場へのカミングアウトについて書きますね。