30代、お仕事しながら不妊治療ブログ

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正社員、フルタイム、大手企業で働きながらの不妊治療記録です

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こんにちは、さくらです。
今日は不妊治療を職場へカミングアウトの続編について書いてみます。
タイムリーではありません、少し昔のお話です。



昨日書いた通り、上司へのカミングアウトを決めた私。
伝え方も夫と相談し、治療の事を全く知らない方でも分かるような説明を考えましたひらめき電球

それがこちらです。


1, 具体的に、休むスケジュール・起こり得るリスクを伝える
2, 1の結果、業務へ与える影響を伝える
3, 具体的に、配慮して欲しい事を伝える


実際に私はこんな感じで伝えました。
この時はまだ体外受精については考えていなかったので、伝える内容は人工授精の事です。


「今、不妊治療をしています。
治療は大体3ステップに分かれていて、今は2ステップ目の人工授精という治療を行っています

  ← その内体外受精もするかも??と思ったので、予防線を張りましたてへぺろ


通院のため月3-4日くらい、それぞれ2時間程度遅刻、あるいは早退する可能性があります。事前にスケジュールは分からず、急遽通院が決まる可能性もあります。
 

その分他の日に残業して業務の遅延は出さないように心がけますが、タイムリーに対応出来ない日があります。


ご迷惑をおかけしてすみませんが、至急の案件が発生した場合にサポートをつけて頂けませんか?あせる


心底申し訳なさそうに、でも誠実に!伝えてみました。
私の場合、人工授精の時期は特に投薬もなく、治療による副作用や体調不良が起きにくい事が分かっていたので、
スケジュールだけを伝えるような内容になりました。
上司からも、分かりやすい説明だったとお褒めの言葉がキラキラ

併せて参画プロジェクトのリーダーにも伝えて、無事にサポートメンバーをつけてもらえました。



昨日も書きましたが、私は本当に職場の方に恵まれて、そのお陰でなんとか今までやってこれました。
仕事と治療を両立するには、なによりも職場の方の協力が必要不可欠だと感じています。



体外受精が始まると流石に先程の対応だけでは続けられず、別の手段を取る事になりましたが、それはまた別の日に書きますね。



数日お休みして、次回からは人工授精について書こうと思います。