グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

猫を迷子にして、97日目に無事保護するまでの実体験やノウハウ。その他、脱走防止柵作りや保護活動、猫のこと。ときどき安全保障。

迷子猫を無事保護した実録。脱走防止柵などの作り方や地域猫のボランティア活動。
ときどき安全保障について書いています。

 

残念、数値に大きな改善なし

歯石除去出での麻酔の影響で急性腎不全になって、1年が経ちました。

1年前を思い出すと改めて大変過ぎたと思います。仕入れにいかないといけないので1時間半程家を空けないといけないのですが、家に戻るとドキドキしながら生きているかどうかの確認をしていました。

歩く時はふらふらして、餌もほとんど食べない。2g、3gをたべさせるのに四苦八苦していました。

 

去年の秋ごろから体調が徐々に回復し、体重減少もあって体が楽になったのでしょう、若い頃の頃のように遊ぶようになりました。長い時は20分位遊ぶこともあります。

4月の健康診断の際血液検査をしたのですが、今回はかなり詳しい血液検査をしました。

もうすぐ11歳になる事もあり、ホルモンの異常まで調べました。

 

体重減少が止まり、4.8kg台から4.9kg台、そして5kg台とほんの僅かですが増加しています。もちろん、便をしている、していないという誤差もありますが、見るべきなのは全体として増加している傾向を見るのです。

持ち上げてみて「少し重くなったな」と感じて、動物病院の体重計で測定するとその感覚は合っている。

獣医師からは「これ以上太らせない方が良い」と言われていますから、去年のように何でもかんでも食べさせるようにはしていません。

 

検査機関からの検査結果は前回から余り改善はなし。

尿素窒素(BUN)はやや悪化、クレアチニン(CRE)も少し悪化、血糖(GLU)が悪化ですが、血糖値はエサを食べているかどうかで変わります。

他では少し改善した値もあります。

獣医師から説明を受け「下げ止まりという判断で良いのですね」と聞きました。

壊れてしまった細胞は戻らない、でも今は月に一度の鍼灸治療で対処していて体重も少しずつ増えています。

 

数値著しては芳しくはありませんが、体調としては良い。これが現在地なので、今まで通り週に一回の皮下輸液と月に一度の鍼灸治療という対処療法を続けていく事になります。

数値だけに振り回されてはいけませんが、数値信者になってもいけないと思います。

 

 

 エサやりさんの仲間割れ

地域猫にエサやりをしています。他にもエサやりさんはいて、その何人かには取ろうと思えば連絡は取れますが、基本取りません。

連絡網を作って連携し、仲良く地域猫活動が出来るのが理想だとは思います。

エサやりをし始めて初めはそうしていましたが、数年やって「あまり深く関わらない方が良い」と思い、緊急以外での連絡は取らないようにしました。

 

最近ある事を知りました。エサやりさんで連絡網を作り、情報を共有していたのですが、その中の一人、Aさんが連絡網から抜けたと知りました。

理由は分かりません、たぶんそうなるだろうと分かっていましたので、当然の結果になったまでです。

 

エサやりさんには癖の強い人が多い、そしてある病気を持つ人の割合が多いのも感じていました。

そうしたら、猫好き獣医師のいとぅー先生も後者を指摘していて、「やはりそうか!」と思いました。

 

連絡網を抜けた人は、当ブログで何度も出てくるAさんです。

猫の為に一生懸命なのは尊敬できる部分です。地域猫を何匹か看取りもされていますし、TNRも一人でできる人です。

一生懸命なのですが、やり過ぎが見受けられるのです。公共の場所なのに猫ハウスをどんどんどん設置する。すると目立ってしまうから、いたずらをされる。

 

また、各猫ハウスのところに餌と水の器も置くから、それも目立ってしまい、割られたり投げられたりと嫌がらせをされる。

なので、「目立つ事はなるべく避けるべき」と忠告しても止まらない。

そのようにする事でご自分が安心するのか、良い事をしたと自己満足になるのかは分かりませんが、止まらない。数回忠告しても止まらないから諦めました。無駄ですから。

そして他人が自分と同じように動かないと「何でやらないのか」と怒り出す。

新入りのエサやりさんは嫌になってやめてしまう。それを反省しないから繰り返す…。

 

グループの中にBさんという高齢者がいます。この人も癖が強い、TNRには消極的、人と協調するという意識はなく、頑固でいつも上から目線でものを言う。

基本エサやりしかしないのに、偉そうなもの言い。

その高飛車な態度に皆さんカチンと来ている。

AさんもBさんも「猫のため」と思って活動されているのは同じ。

 

会社組織ではないので、誰かが命令するような事はできません。

だから私も「こうしたらどう?」とか、「これはしない方がいいと思う」という程度しか言えません。

今までもAさんとBさんの間では考え方の違いや、Bさんの上からものを言うような態度ですれ違いが起り、何度も連絡を止めています。

 

私はAさんのやり過ぎ(設置し過ぎ)やBさんの上から目線のもの言いに辟易していたから、連絡網には入りませんでした。

今までも意見のぶつかり合いを繰り返している事から、「そのうちまたトラブルになるだろう」と思っていたら案の定です。

Bさんは計画が立てられないのに驚いた事があります。これはいとぅー先生が指摘していた病気の症状の一つです。

 

通常、TNRをする際には動物病院に、例えば「明日、メスの猫を捕獲する見込みなので、午前中の○時までに連れて行く予定ですが、予約可能ですか?」というような、事前に計画を立てて連絡を取ります。

捕獲出来たら動物病院に「昨日ご連絡したメスの猫一匹を捕獲できました、これから搬送します。○時頃に病院に到着予定です」というような、相手が段取りしやすくなるよう配慮しています。

 

ところがBさんは、捕獲出来てから「さて、どこの病院に連れていこうか?」と考えるのです。

まだ猫ボランティア初心者の頃でしたが、これを知って驚きました。

「野良猫や地域猫はお断り」という動物病院もありますから、事前の段取りはとても重要だと思うのですが…。

いろいろと関わっていたら、Bさんにはいとぅー先生が動画サイトで述べていたある病気の疑いと重なる部分が多々あるのです。

その病気を調べてみると、納得です。

 

そして、「なぜ、分かったように、上から目線のもの言いをするのか?」と思っていました。だって、段取りさえも出来ないのに、ですよ。

そうしたら、共通の知り合いから、「Bさんがある政党を応援している」というのを聞きました。

なぜそれが分かるかというと、これも安全保障につながるのですが、SNSにアカウントとを持っていると、知人友人が表示される事がありますよね。これは携帯電話に登録している電話番号を読まれていて紐づけされ、フォローしやすいようにお勧めしているのです。

 

そのお勧めの中にBさんらしきものがあり、投稿を見たら間違いなくBさんだった、それを教えてくれたのです。

どんな投稿をしているのかと見てみたら、猫の投稿だけではなく左手の党の街灯演説全てに「いいね」というような、押しのアクションをしていた。

すぐに「ああ、だから上から目線でもの言いをするのか」と納得しました。

 

「左手」の意味は一つ前のブログをお読みください。極端な左手の人達は「自分達は絶対的に正しい、それを愚民に教えてやらないといけない。自分達を邪魔する者は○しても仕方がない、革命を達成するために犠牲は付き物」という考え方なのです。

Bさんは極端まではいきませんが、左手に憧れて支持しているのは確実でした。

そのような思想的な影響を受けているので、いつも分かったふうに上から目線でものを言う。それが嫌われているのです。

 

当然起こったAさんとBさんの何度目か分からない疎遠。それを少し離れた所から見ている私はこう思いました。

「どっちもどっちだ」と。

会社のように命令する事のできないグループ。それを長続きさせるのためには、無理強いや自分の考えを押し付けるのは間違いだと思います。

今までの社会経験から、このグループの人達とは「接近し過ぎない方が良いと」判断して、二歩引いた距離感でなるべく接触しないように個人的に活動する事を選択して正解だったと思います。

 

 

責任取らず、他責で先鋭化

友人が所属していた動物の保護団体が風前の灯になっているそうです。

安全保障の内容だけだとジャンル違反と判定されるとまずいので、今回は保護団体の話も交えながら書きます。

一生懸命活動していた友人と連絡を取ると、現在の団体の状況を聞かされます。

「もう辞めたのだから気にしなければいいのに」とは思いつつも、聞いてあげる事で少しでも心が落ち着く役に立つならと聞いています。

 

 

その団体が消滅の危機にある理由は二つ、資金難と高年齢化です。

そうしたのは、運営をしている人達です。余りにも世の中を知らない、運営(経営)するという意味が分からない、将来を見据えた計画も立てられない。

会社でもそうですが、時代に合わせていかないといつかは消えるしかありません。

 

今回はこの団体の内情を聞いていて、今年起った悲惨な人災と重なる部分が多々ありましたので、勉強している安全保障の事も併せて読んで下さっている方々に知って頂ければと思います。

5月に赤坂の局の自称コメンテーターが番組で言った「日本は6月に詰む」というのが、番組の方向性に合わせた荒唐無稽な政府に対する非難だというのを、安全保障の観点から説明しました。

 

そうしたら、猫のブロブなのに初めてアクセス数のランキングが二桁台に入りました。猫に興味がある人しか当ブログにアクセスしないと思いますが、事実を基に「詰まない」のを立証したのに興味を持たれたのでしょう。

事実、東証平均株価は多少上下はあっても6万円以上をキープし続けています。「日本は詰む」という事は、日本経済が立ち行かなくなるという意味でしょう。

 

先日は株価が一時的に7万円台に入りました、sれのどこが立ち行かなくなるのか説明して欲しいのですが、このS氏はまた訳の分からない事を投稿して逃げ回っているそうです。

安全保障を学んでいるとおかしな報道に惑わされない、煽られても何が正しい道かが判断できる。

そのような人が増えたので、オールドメディアがいくら煽っても、それに乗る情報弱者が少なく混乱が起きなかったのだと思います。

 

このテレビ番組も含めて私は観る気がしません。というか、安全保障を学ぶとテレビ番組自体を観る気がしなくなります。

せいぜいスポーツ番組位です。

オールドメディアは「自分のやった事に責任を取らない」。実は、これも潰れそうな保護団体と同じなのです。

 

記事を読んで知って頂きたいのは、オールドメディアがある事故をほとんど報道しないからです。

「報道しない自由」という言葉は聞いた事があると思いますが、どのような事なのだろう?という方もいらっしゃると思うので、具体的に書きたいと思います。

 

また、前述の動物保護団体との類似点もあります。なぜそのようになってしまうのでしょうか?きっと分かって頂けると思います。

去年の流行語大賞で「オールドメディア」と言い始めたA氏が受賞しました。私がA氏のその言葉を聞いたのは2012年だと思います。

その意味ですが、要約すると「役目が終わりつつあるマスメディア」だそうです。

もう少し突っ込んで言えば、役目が終わりそうなのに、今でも社会への影響力を過信していて、自分達の持って行きたい方向に持って行けると勘違いしている、新聞、テレビ、ラジオ等とそれらに記事を提供する通信社と言えば、お分かり頂けるでしょう。

 

沖縄の海で起きた人命を失った事故、それをオールドメディアがひた隠しにしてほとんど報道しないのです。

以後、具体的な地名や団体名、国名等を書くと、潰しにかかられる可能性がありますので遠まわしに書いたり、当て字を使ったりしますので、間違って書いているのではありません。

「ああ、あれの事ね」と分かると思います。

興味を持ったり、それって本当なの?と思われたら、ご自分で調べて下さい。

ネットには正しい情報や誤った情報、他国からの意図的な投稿も含まれていますが、誤情報に振り回されない知識を得るにも、安全保障の知識は有効です。

 

どの組織、団体でも調子が悪くなると同じようになります。

これを知っているので、友人の所属していた保護団体の状況を聞いて、「きっとこうなるよ、その人はこういう動きをするよ」と何度か伝えました。

後で友人が「本当にその通りになった、よく分かるね」と何度か言われました。これには学校で勉強した心理学と自分の今までの社会経験から学んだ事です。

 

組織が崩壊する予兆はトップの独裁的、またはトップに従う人だけ周りを固めるというような、国で言えば権威国家のような運営が発端の事が多いのです。

そうすると、まともな人、能力がある人から組織を離れて行く。

残るのはどうしても辞められない理由がある人、そして他の組織に必要とされる能力がない人がしがみつくように残る。

すると組織として当然上手くいかない、会社ならば収益が落ちるから、トップは機嫌が良いはずがありません。

ここで「そうか、自分の考えが間違っていたんだ」というトップならば、反省して能力がある人を入れて、意見を聞いて任せるのですが、トップがいろんな意味で「行き過ぎた」人だと、反省しないから立て直すどころか、他人のせいにして責め立てる。

周りにはイエスマンしかいません。意見を申す人は潰されるからです。

 

私の友人は事務処理能力に長けていて、お金があれば私が雇いたい位です。「このようにしたい」と言えば、その先まできっちり考えてやってくれる。

ところが保護団体ではパソコンがとりあえず使える人が2人しかいない。それもレベルが極めて低く、文章を書くとおかしいのだそうす。

文章が何を伝えたいのか分からない、書くべき内容に沿った文章ではない。ちょっと病気ではないかと疑うレベルなのだそう。それなのに、自己顕示欲が強い。

ほとんど何もできないくせに、「こうすればいいんだ」と主張し始める。でも具体策モなければ計画もない。どこかの国の党でそのような党があると聞いた事があります。

 

そのようなトップだと、やむを得ない事情で我慢していた人もさすがに「やってられない」となって離れるから、ますます無能な人しか残らない。

会員の多くは今や餌の補助を受けたい後期高齢者者が殆どとなってしまったそうです。

それでもトップは反省せずに先鋭化していく、これを「行き過ぎた」、つまり、もう戻って来られない人と言っているのだそう。

先鋭化というのは、もっと過激になっていく、という意味です。

 

私が子供の頃、学生運動から始まって、先鋭化した人たちが様々な事件を起こしました。

40代以下の人は知らないでしょうけれど、大学に立てこもって機動隊と攻防をしたり、高校生を洗脳して〒口を起こそうとしたり、大企業は敵だと爆破したり、追い詰められて群馬の山荘に立てこもり銃撃戦をしたり、総括といって多くの仲間をリンチして赤城山中に埋めたり、外国の空港で機関銃を乱射したりと、子供ながらに何でそんな事をするのだろうと恐れていました。

オブラートに包んでいますが、どれも本当にあった事です。

検索してみて下さい。

 

学生運動はその殆どが軽いノリ、今で言えばサークル活動のようなノリで学校を封鎖していたのだそうです。そこに参加する男性は女性と知り合うきっかけがあるから。

でもその中にはK3革命に目覚める人が出て来て団体を作り、暴力革命を目指す。そして活動家が警察に追い詰められるようになると、抜けようとする人や仲間を総括するようになる。

そのような事件が立て続けにあったので、親からは厳しく言われていました。「あんな事をする人間になってはいけない」と。当たり前ですね。

沖縄の海でその残党達が人の命を奪ったのです。

 

友人が所属していたのは保護団体ですから、人を埋めたり、●したりはしませんが、自分達に出来ない事をしてくれた会員を集まりで、大勢で吊し上げするところまではやられたそうです。

その前から内情を聞いて、「その運営をしている人の一人は活動家だったの?」と聞いた訳です。そうなる兆候が見て取れたのです。

「もう見切って辞めた方がいい。もっと嫌がらせをされるよ」と忠告したのですが、まじめだから「自分が辞めると事務処理できる人がいなくなるから」と残った。そうしたら案の定の結果になりました。

 

その様な先鋭化した極端な人たちを○翼(英語でレフトウィング)といいます。それを私は「左手」と言い換えています。

その様ない事故を本当のマスメディアならば本来、事実を伝えるのが仕事だと思いますが、みなさんはどう思われるでしょうか。

 

実際にあった事を報道する、それを分かり易く解説するのがコメンテーターの役割なのですが、オールドメディアは違います。

第一優先のはずの事実などは二の次で、「視聴者の意識・意見をこう持って行きたい」というのが、最優先です。

だから、ナフサ不足を煽り、「6月に日本は詰む」という発言をさせたのです。

最終的な目的は、いくら叩いても高い支持率を維持する政権を引きずり下ろしたい、その為に紙面や番組を作るという本末転倒な事をずっと続けているのです。

 

このような事は一種の工作活動と言っていいと思います。

それをおかしいと思ったのでしょう、数年前に知人が私にこう言いました。

「マスコミは信用ならないけど、テレビ局ならNHKと日テレは政権寄りだろう?」と。

私はすごく驚いて返答出来ませんでした。心の中で「えーっ、安全保障に興味を持ち始めて学び始めたのはいいけれど、そんなレベルだったのか」と悲しくなりました。

 

おそらく、ご自分が保守的な考えだから、思い込みでその2つの局が政権寄りの報道をしていると考えたのでしょうけれど、実際は全く違います。

公共放送ならば本来、国の利益になる放送をするはずですが、真逆の事を放送しています。

例えば、半島の国が「強制労働」させられたと主張している、通称 軍艦島(端島)の炭鉱労働者。

教科書でも日本がその国を植民地にしていたと習っていますが、これも間違いです。

教育についてはまた後で書きますが、これはその国が日本にしがみつくようにお願いされて、仕方なく併合(統治)してあげたのです。

 

ヨーロッパの国々は、植民地を作る為に進出して暴力で土地や命を奪い、金品や農産物、そして奴隷として母国に連れて帰りました。相手の事など考えずに暴力で何もかも奪い取る、これが植民地です。

日本は植民地にしたのではないというのを書きます。

今までのご自分の知識と違っていたなら、調べて下さい。

ウィキペディアはダメですよ。思い込みや意図を持って書いてある場合がありますから。情報のソースには使えません。

もちろん、「日本が植民地にした」という記述も出てくるでしょう。だからこそ、どちらが正解か?を確認して下さい。

 

当時の半島は交通網も整備されていない、山の木も切ってしまってはげ山ばかり、教育もほとんどない。それでは国が成長できないし、優秀な人材も育たない。

統治している以上、それでは独り立ちできないからと、はげ山に5億9000万本もの植樹をし、交通の為に橋を作り、学校もたくさん作って教育した。

元々は漢字圏だから日本語も教えましたが、自分達であみ出したハングル文字があるなら、それを使いなさいとアドバイスまでした。

それのどこが植民地なのでしょうか?

 

端島(軍艦島)には、良質の炭が取れるので、併合して同じ日本になったのだから、高給で労働者を募集した。(応募工)

炭鉱はきつい仕事だけれども、半島の仕事に比べて給料が高かったから応募して集まった。

本土から来た労働者と共に働き、同じ場所で同じご飯を食べて、同じ給料をもらっていた。

仲睦まじく笑顔でいる当時の写真や、強制労働ではなく、高額の給料明細等の証拠資料はネットでも出て来ます。

 

公共放送は「緑なき島」という番組を作り、他の炭鉱の写真を端島の過酷な労働の証拠として使い、放送した。

それを半島の南の国が無断で使用して、「強制労働させられた」と対日工作や日本へ損害賠償を請求する動きになっているのに、何も反論や講義しなかった。

それで実際に働いていた日本人労働者が立ち上がり、数々の証拠を示して、抗議しても無視し続けた。

やっと2~3年前に謝罪をする事になったが、当時の労働者に何と局まで出向くようにという態度だった。

 

また、公共放送の元プロデューサーが関わった「女性国際戦犯法廷」。天皇陛下を裁くという活動家の疑似裁判を番組で取り上げたのをご存じの方は少ないでしょう。

そもそも公共放送の局内には、唐の国の電視台の支局が入っているのはほとんど知られていません。

 

もう一つ知人が挙げた汐留の局ですが、親会社は読売新聞社。

会社を発展させたのは正力松太郎氏。敗戦でA級戦犯となり、処刑される運命にあったのが、何故か米国の態度が変わり、釈放。

その中央情報局からPODAMというコードネームが付けられて、日本に工作活動をしていた人物です。

日本が強くならないように、マスメディアの観点から政治に意見していたのです。

 

それを証明するのが、少なくとも渡邊恒雄氏の代まで、首相が読売新聞社に月に1回、政治や情勢の報告に赴いていた。

つまり、首相が呼びつけられる権力があったのです。

米国はハーグ陸戦条約で禁止されている事を敗戦国の日本が二度と強くならないように、悪い置きみやげをしています。

 

米国は自国では法律できんしされているK3等を日本には残しました。これも日本が強くならない為にあえてそうしたのです。

そしてその幹部が関わている、自称そしてオールドメディアがまるで「普通の市民の団体」という印象を持たせる目的で、行き過ぎた団体なのに「市民団体」と言っています。

もちろん、公共放送も汐留の局も…。

 

日本のオールドメディアは左手には優しい、そして協力的。

初めて記事を読まれた方の中には疑問を持つ人もいるかもしれません、だからこそ知らべて欲しいのです。

調べるにはAIも使ってはいけません。AIはまだ発展途上で、ネット上にある情報を集めて教えてはくれますが、正しいかどうかではなく、多く出回っている=正しいと判断してしまうのが今の状況。

安全保障を知っていれば、このような知識も持っています。

 

そして、当然日本という国が強くならない為に活動している左手の人達も絡んでくるので、必然的にその人達の考え方も知るようになります。

友人のいた団体を聞くと、左手と同じような人がいるのが分かり、どのような行動をするのか分かるので、それを伝えた。

言った事がその通りになるので、友人から何度も相談を受けるようになったのです。

 

今回は朴善とした内容になってしまいましたが、猫の記事と合わせてたまにこのような深堀りの事も書いてみます。

実は過去にも何度か書いています。

 

 

 

 猫の為にやっているのでは?

私が関わっている地域猫は公園に棲んでいます。長い距離を移動しながらエサやりと水の交換をしています。

せめて私の当番の時だけでも、きれいで良い水を飲ませてあげたいと、全てではありませんが水場の器を洗って水を入れています。

全てではないというのは、エサやりさんの一人がどんどん器を増やしてしまって、水場がない場所なので全部という訳にはいかないのです。

「そんなにたくさん置かなくてもいいんだよ」とは言っているのですが…、止まりません。

 

冬に一匹が腎不全で命を終えました。その猫はエサやりを始めて一番初めに懐いた猫ですから思い出深く、一緒にお散歩しながらエサやりをしていました。

年齢的には8~9歳だと思いますが、地域猫としては致し方ないと思っています。

ただ、数か月間も私以外は水を器に入れない事が何度もありましたから、もっと水を飲ませてあげたかった…。

 

地域猫とは一緒に暮らしていないのだから、至らない事もあります。

「そんなのかわいそうだ、きちんと毎日やるべきだ」という意見もあるかも知れませんが、そのような人に限って自分でボランティアをした事がない人が多いと感じています。

私自身仕事をしないと生活出来ません、その時間を削ってボランティアをするのは週に1日でもきついのです。

人間もそうですが、亡くなった後に思い出して偲んであげるのが一番の弔いだと思っています。

 

ある日公園でエサやりをしていると、魚を飼うガラス製のケースが捨ててありました。誰かが不法投棄していったのです。

このような物は自治体は回収して廃棄してくれます。

もしかしたら引き取りにお金がかかるので、公園まで持って来て捨てたのかも知れませんが、来るまでにお金がかかりますからちゃんと捨てて欲しいと思います。

 

しばらくはケースはそのまま置いてありましたが、いつしかガラスが割れていました。次の週は更に破壊が進んでいます。

どんどん割れていって、地面に鋭い破片が散らばるようになりました。

こんな感じです。

 

猫が歩いてもおかしくない場所でもあるので気にかかりましたが、ふと「誰かが片付けるのかどうか確かめてみてはどうだろう?」と思い付きました。

後で書くかも知れませんが、エサやりさんの中には「気付かない」人が多いのです。

猫のボランティアをし始めて最初は?と思っていたのですが、長く続けていくうちに、その割合がかなり多いのが分かって来ました。

「多い」というのは、これまでの自分の社会経験と照らし合わせて多いという事です。視野的にも心理的にも「狭い」人が多いのです。

 

その場所には、私以外で長くボランティアをしている人が、少なくとも3人は来ますから、ガラスの破片は必ず目に入ります。

その前は割れていない状態のケースが置いてありましたから、目に入らないはずはないのです。

それでどのような対応をするのか見届けようとなりました。

 

すぐに私が片付けてもいいのですが、視野がどの位狭いか興味がありました。いつも猫が歩く場所ではないですが、誰か気付いて片付けるのかどうかを毎週見ていました。

結果は1カ月半が経過しても誰も片付ける事はしませんでした。

「狭い」、「人任せ」というのが確定したので、割れたガラスを回収して、自治体の決まり通りに捨てました。

 

ガラスというのは厄介で、長い時間が過ぎたのもあって、地面に埋まっていたのが風雨でまた破片が出て来ます。

その都度回収して前述のように廃棄しました。

結局、片付けたのは私一人でした、残念です。

 

おそらく多くの方は「何でだろう?気づけば片付けるのが筋だろう?猫の為にボランティアをしていいるのだから」と思われるのではないでしょうか?

でもそういう人ばかりではないのです。

以前も誰かが設置した猫ハウスの作りが悪くて、すぐに壊れたにも関わらずずっと放置されていました。

この時も私が片付けるのは良いとしても、作りの悪いハウスを置いた人が自分の責任で片付けるべきと思って、見守るに留めました。

3~4カ月放置されていましたが、誰かが片付けました。おそらく設置した人でしょう。

 

なぜ自分ですぐにやらないかというと、面倒な事を人がやってくれると「ラッキー」とばかりに、人任せになる、人に押し付ける事をされているからです。

皆で取り決めた事を守らず、自分の思いだけで猫ハウスをどんどん設置する。

5年前に比べて猫の数は半分以下になっています。

 

それなのに今や、猫一匹に本宅と第一別荘、第二別荘、第三別荘まであるような状態です。

何度も繰り返しますが、この場所は個人の敷地ではなく公共の場所です。本来猫ハウスは設置禁止ですが、行政が黙認してくれているだけなのです。

 

これはTNRを進めて仔猫が生まれなくなったのと、捨て猫もされなくなった、そして棲んでいる猫が加齢や病気等で生涯を終えたからです。

地域猫活動の理念通りの結果となっていますが、問題はエサやりさんが「現状に合わせた活動になっておらず、自分よがりの思い入れで暴走している」事です。

 

「目立つ事は避けないと嫌がらせを受ける」と何度も書いていますが、大型連休になると今までその場所(生息地)に来なかった人が来ます。

そうすると猫嫌いや地域猫活動を良しとしない人が嫌がらせをする事がよくあります。

 

ゴールデンウィーク中にエサやりに行くと、水を入れる陶器の器が割れていました。近くにあった石にぶつけて割ったようです。

この器は私が持って行ったもので、厚みがあって故意にぶつけないと割れないので選んだものです。この器も私が回収して捨てました。

このように例え猫には良い事だとしても、目立つ事、目立つ物」はボランティア活動を快く思わない人の神経を逆撫でします。

目立つ事をしない、必要以上の事はかえって良くない事を呼び込む、本当ならば、ボランティアをする以前の心がけだと思います。

 

 

ポイントはこまめに繰り返す

前回書いた安全保障の話はビックリするほどのアクセス数でした。

恐らく猫のブログを書いていて100位台に入る事は滅多にありません。

逆に言えばそれだけ興味がある人がいる証拠でもあるので、また折に触れて記事にしようと思います。

 

アメブロでは記事のジャンルを設定すると、基本的にそのジャンルの記事を書かないといけません。ジャンルと関係ない記事を公開し続けると警告を受けます。

なので、安全保障や政治や事件の裏側、皇室の事等についても、たまに掻くようにします。

安全保障を学ぶと様々な事がつながっており、それが理解できるようになるのです。

もちろん、危機管理にも詳しくなります。

 

当ブログは逃がした迷子猫をいかに探すか、そもそも絶対に逃がさないようにと、自分の経験を生かした脱走防止柵の作り方を周知する為に始めました。

安全保障は学者と違って、様々な現状・状況下で最善の出来る事をする必要があります。

今の日本の状況もそうですよね。周りは困った国ばかり、国内や政治家にもそのような国の協力者がいます。

 

様々な状況下で現状に合わせて目標を達成する、これには先見性や想像力も必要なのですが、実は迷子猫を捜すのにも役立ったのです。

事実、家内は飼い猫が引っ越す前の家に戻ったに違いないと言って譲りませんでした。それで仕方なく、既成事実を作る為に前の家の隣の家に赴き、チラシを渡したこともあります。

 

猫の習性や性格、行動範囲や物理的な障害物も加味して捜索範囲を限定して捜索しました。

結果は、私が考えた範囲内にいるエサやりさんから餌をもらって暮らしていて、無事捜し出して保護出来たのです。

迷子猫捜しに協力していて、「お宅の猫では?」という通報があると「私の○○ちゃんに違いない」と、そちらだけの情報で動いてしまう人がいました。

心の中で「そうじゃないんだよなぁ」と思いつつ手伝いをしましたが、結局見つかる事はありませんでした。

 

安全保障をちゃんと勉強すればオールドメディアにだまされない、惑わされない。なぜそのような報道がおこなわれているのか、報道しないのかが分かります。それは日本や世界の闇を知るきっかけにもなります。

どのような考えでいれば、日本の未来が明るくなるのかが分かって来ると思います。

毎回記事には出来ませんが、私達の子孫の未来に関わる重要な事なので、たまに「どのような記事かな?」と気にして頂けましたら幸いです。

 

歯石除去手術での麻酔で重度の腎障害になってしまいました。

去年の今頃は毎日自宅で皮下輸液をするか、出来なければ病院に連れて行って輸液してもらっていました。

今だから言えますが、生命力が低い猫ならば命を失っていたでしょう。

家内も口に出しませんでしたが、同じ事を感じていたそうです。

 

いづれにしても、おそらくもう麻酔をする事は出来ない。それで今までやった事がない歯磨きをせざるを得ませんでした。

動物病院の動画を観て参考にしました。

 

他にも数本の動画がありますので参考にして下さい。

問題の歯ブラシですが、いくつかの動画に出て来る円筒形のものを買いました。これは口に歯ブラシが入って嫌がるのを想定して、転がすように磨くのが目的です。

結果はウチの猫には合いませんでした。

 

それで人間用を小型化したような猫用の小さな歯ブラシを買いました。それから歯磨きのジェル。これは人間と違い、そのまま飲み込んでも大丈夫なものです。

去年体調が回復して来た時に、何回か歯磨きをやったのですが嫌がられ、歯磨きシートだけでやっていました。これでもやらないよりは全然良いそうです。

 

今年に入って思い直し、もう一度歯磨きにチャレンジしました。そうすると抜歯をした左側を磨くと血が少し出ます。つまり歯槽膿漏になっているのです。

それでも続けていれば血が出なくなるというので、頑張って毎日磨きます。

 

動画と同じようには出来ませんが、ウチの猫の場合は歯ブラシを入れて一度に2~3往復して口から出すというのを繰り返せばどうにか出来るようになりました。

ここで大切な事は飼い主との信頼関係だと思います。歯磨きは嫌いなのですが、「歯磨きは嫌だけれど、この飼い主は自分に悪い事をするはずがない」という信頼関係が大切だと思います。

 

もしかするともう一つの要因は少し怖い存在と思われる事かも知れないと思っています。なぜかというと、同じ歯磨きですが、家内がやるとなかなか上手くいかない。歯ブラシを嫌がるから歯磨きシートだけという事もあります。

飼い猫は私を怖がっているというか気遣いする(強いと思っている)ところがあり、我慢度が高くなるようです。

 

夜になると気づかれないように、歯磨きシートと歯磨きを付けた歯ブラシを用意しておきます。気付かれてしまうと安全だと思っている猫トンネルに退避するからです。

爪切りもそうですが、寝起きで少しぼやけている時が良いと思います。はっきり目覚めていないうちにやってしまうのです。

そして自分の方を向かせて逃げられないように、股で挟んで固定する。これで準備万端。

写真が本当の獣医師なのかどうかは分かりませんが、これだと歯のどのあたりを磨いているのかは見えないと思います。

プロなら感触で分かるのかもしれませんが、やはり股で挟むのが良いと思います。

上の写真では奥まで歯ブラシは入りません。

 

股に挟むと顔と顔を見合わせるようになりますから、口先から歯ブラシを入れる事になります。

嫌がって逃げますが、猫の顎を軽く押さえて手早く繰り返します。

特に下側の内側は舌があるので余り磨けませんが、これでも磨かないよりは全然違うそうです。

これも安全保障で学んだのですが、近年、完璧にやるか全くやらないかという考え方の人が多いです。

そうではなく、「リスクというのは、なるべく減らす」というのが正解なのです。

 

最初は嫌がりましたが、嫌ながらも歯磨きが出来るようになりました。顔をそむけた時は、「大丈夫だよ」と声をかけて、頭を撫でてあげる。

力が入り過ぎないように歯ブラシは優しく持って、シュシュッと動かして口から出すを繰り返します。

歯ブラシを嫌がってこれ以上は無理と感じたら、歯磨きシートで仕上げています。

歯磨きシートは初めは1枚使っていましたが、猫には大きすぎるので、ハサミを熱湯消毒して半分に切って使っています。

寝てしまったり、時間的に磨けない時は翌朝にする。絶対に1日1回という訳では無く、2日で2回という余裕を持った考え方です。

 

歯磨きが出来ている事を獣医師に伝えたら「すごいねぇ、元野良猫だったんでしょう?」と驚かれました。

私自身も、もっと早くやっておくべきだったと反省しました。

少しでも磨けていれば、麻酔の効く時間が短くて済んでいたかも知れません。

まぁ、麻酔時間のせいか、薬剤との相性で腎不全になったのかは今でも分からないのですが…。

 

最初は歯ぐきから出血していましたが、現在ではたまに出血する事がある程度になりました。

「これならどの猫でも出来る」という方法は無いと思います、ご自分で飼っている猫でやってみて、妥協点を探すのが良いと思います。

参考になりましたら幸いです。

 

 

結論、「詰み」ません

猫を飼っていても飼わなくても、現代の生活に欠かせないのは石油製品ですね。

以前記事に書きましたが、皮下輸液によって多量のおしっこをするようになり、すごい勢いでトイレの砂を入れるビニール袋が減っていきました。

100均一の安いビニールの小袋とはいえ消費量が多すぎる、それでリサイクル不可能なアルミ蒸着がされている袋を使う事を思い付きました。

その過去の記事です。

 

アルミ蒸着してある袋はお菓子や冷凍食品等で多用されていますから、飼い猫のトイレの始末で新品のビニール袋を使う事はかなり少なくなりました。

 

ナフサ不足が言われ始めて、輸液パックもナフサが原料なので心配はしました。ストックで1パックだけ在庫した方が良いかな?とは思いましたが、これは我慢するべきだと今まで通りのスパンで必要な分だけ買う事にしました。

 

中東情勢の影響で原油の輸入が滞っています。そうしたら、新聞・テレビ・ラジオが石油由来の物が不足しているという報道を横並びで連日報道しています。

ブログで度々書いていますが、私は仕事とは関係なく安全保障を15年程勉強しています。

きっかけは東日本大震災の報道、特に福島県で発生した災害の報道に疑問を持ったからです。

その以前から報道の在り方や姿勢に疑問を持ってはいたのですが、日々の忙しさで余り気にしていまでんでした。

 

2012年から始まった夕方のラジオ番組に、災害後約1か月後に福島県の施設に入り、現場を撮影した衝撃的な映像を見た事はどなたでもあるでしょう。

それを撮影して各テレビ局に無料で提供したご本人が、ラジオ番組に毎週出演されて、詳しい内情を話したのを聞いて、「報道とは全然違う」というのが分かり、安全保障を勉強しようと思いました。

その人は去年の流行語大賞の一つ「オールドメディア」という言葉を使い始めたそのご本人です。

 

余り具体的な施設名を描かないのは、アメブロのプラットホームではこの系統を詳しく書くと投稿出来ない可能性があるからです。

ずっと以前、福島の災害の記事を書き、リブログしようとしたら出来ない事例がありました。

なので、何となく「あれの事だな」と分かるようにぼんやりと書きます。

 

安全保障を学び始めても基本的な考えは変わりません。私が望む未来は、私達の子孫が安心して暮らせる国であって欲しい。

日本というたぐいまれな国を永く存続させたい。

ですから、特定の政党を応援する事もしませんし、良い働きをしている政治家でも間違った判断をしていると思えば、甘やかす事はしません。頭の中だけですが。

国民みんなで勉強していけば、オールドメディアにだまされる事なく判断出来るのではないでしょうか?

 

日本のマスメディアの構造は自由主義国で一番歪んでいます。

テレビの公共放送を除くキー局は一局の筆頭株主を除き、大手新聞社の子会社です。

新聞社の下にテレビ局とラジオ局がぶら下がり、子会社となっていますから、報道内容は同じになります。

違うのはお台場の局、親会社である新聞社とは大きく違った報道姿勢になっています。

ここで違うというのは、政治・経済・国際等の扱いですが、それ以外でも事件・事故でも違う報道姿勢の場合があります。

 

日本への原油輸入が滞り、連日オールドメディアがその報道を朝から晩まで流していました。日本の原油の中東依存度は高く、原油が日本に輸入出来なければそれは大変な事です。

オールドメディアは「ナフサが足りない、シンナーが足りない」と煽っています。

その中で、赤坂の局の報道(?)番組で、コメンテーターと称するS氏が「6月には日本は詰む」と発言して大炎上となりました。

だいたいコメンテーターが「詰む」という言葉を使う事自体がおかしいのですが…。

 

私は前述のようなオールドメディアの構造を知っていますから、ほとんどテレビは観ませんし、新聞もとっくに購読を止めています。

今で言うオールドメディアを信用しないようにしたはいいが、正しい情報源の入手をどうするか?という問題がありました。

たまに観るテレビや、仕事で聴いているラジオで出演者やコメンテーターの中から、まともな事を発言している人の発信を後追いして、正しかったかどうか、もし間違っていたら訂正しているかどうかを確認して「使える/使えない」人を選別していきました。

 

それと共に新聞・テレビ・ラジオで偏りのない報道をしているのはないのか?も絞り込んで行きました。

これも上記と同じでちゃんと取材して裏取りもして正しい報道をしているか、特定の外国の影響下にないか、イデオロギーを入れ込んでいないか、間違った報道をしたら訂正しているか等です。

その結果、新聞社ではかろうじて一社、テレビ・ラジオはほぼ全滅と判断しました。

 

今、無理やり話題にされているナフサやシンナーの不足。

でも、安全保障を学んでいるから、踊らされる事はありませんでした。

中学校の授業を思い出して下さい。石油製品は原油を熱して、温度で分離して目的に合う素材を精製します。

 

一般財団法人日本エネルギー研究所のホームページから引用

 

何もナフサ用の原油というのはありません。

精製する過程でガソリンが出来たり、灯油になったり、ナフサが出来るのです。

これには何年もの生産計画があって、精製して余った物は輸出し、足りないものは輸入して計画に合うよう調整しています。

 

中東情勢で輸入出来るはずのナフサの総量が減り、国内生産と合算しても一時は足りない計算になった。だから政府が輸入が遅れている分を補うために備蓄を4月に一部放出した。

それで輸入と国内生産を合わせると、国内需要は賄えるので5月は放出せずに済んだ。

これはエネルギー安全保障の範疇です。

一時は不足が心配されたが、全量としては足りている。一部に不足が起った理由は後で書きます。

 

では、オールドメディアは「詰む」というような報道をしたのでしょう?「あれはコメンテーターが言った事でしょう?」と思うでしょうか?

私にはテレビ局の社員の友人もいますし、下請けの制作会社で働く友人もいるので、内情には結構詳しいのです。

テレビ番組で出演者やコメンテーターが自由に自分の意見を言える番組は殆んどありません。

 

どの番組にも放送作家がいて、プロヂューサーやディレクターと会議をして内容を決めます。それに基づき作家が台本を書き、その台本を出演者が暗記して台本通りに番組を進める。

今多くなった芸人をひな壇に座らせて、面白おかしくクイズ形式で笑いを取るような番組でも台本があります。楽屋に行くと台本を必死に暗記している芸人の姿が見られるのだそう。

それは必至ですよ、台本通りに進めないと次から番組に呼ばれなくなってしまうのですから。役者と同じですね。

 

昭和からの名物番組で、朝まで討論する生番組があります。

生討論を売りにしている番組ですが、これにも台本があり、「台本通りの発言をしないと次から呼ばないぞ」と制作側から事前に言われるそうです。

日曜日の夕方の番組で、落語家にお題を与えて見事な返しをするのですごいと思っていたら、これにも台本があるのだそうです。

これらを「やらせ」と言っていいのかどうかは分かりませんが、知ってしまうと興ざめして観たいと思わなくなりました。

 

では、なぜナフサ不足のような、国民の不安を煽りたいのか。これには二つの構造があると思います。

一つは不安を煽るのが最も視聴率を上げる有効な手段だからです。

もう一つは、オールドメディアは今の政権が大嫌い。どうにかして支持率を下げて自分達に取って都合が良い政権に替えたいのです。

 

時事通信社の社員が、首相が会見に来るのが遅れたのにいらついて「支持率下げてやる」と口にしたのが偶然録音されて、バレてしまった。

社長が陳謝しましたが、実は別の会社の二人もそう言っていたのだそうです。

オールドメディアと言われるだけあって、その意識が未だに昭和なのです。

 

前述のように友人でオールドメディアで働いているので知っているのですが、傲慢な態度で何か自分が特権階級であるかのように誤解してしまうのです。ただの社員なのに…。

そういう思い込みがあるから、上から目線で「取材してやっているんだ」という気持ちになるのではないでしょうか?

平日の朝8時から六本木の局でやっている番組には、そのよう人が上から目線で意見しています。

先日はイスラエル人の差別発言をして大使館からクレームが入り社長が謝罪しましたが、言い放った当人は謝罪をせずしれっと出演し続けています。

この人は以前も間違った発言をしています。

友人の所属していた保護団体の話を聞く度に「似ている点があるなぁ」と思ってしまいます。

 

オールドメディアの殆どはZ省に頭が上がりません。いつ潰れてしまうかという新聞を、8%の税制優遇(軽減税率)をしてもらっているからです。

だからZ省が白と言ったら白、黒と言ったら黒の報道をします。

 

日本に一時的にナフサが不足したのは、外国からの輸入が少なくなったからです。先ほどの通りどの国でも自国優先ですからね。

それで一時的には不足した物の、備蓄を放出した事で需要分が満たされたので、政府が来年分まで足りていると発表し、商工会議所でも同様の告知をしました。

でもオールドメディアはわざわざ建設現場に取材に行って、シンナーが手に入らないという業者を見つけ、横並びで報道しています。

「ゴミ袋が手に入らない」というニュースも流されました。

 

政府は足りているというのに、報道では足りない。なぜ、そうなるのか、これは経済安全保障になります。

政府は今までの統計から年間需要を想定して、原料が足りているのかどうかというのを見ます。

日本は独裁国家ではないので、民間企業の需要をみながら調整して、国として協力すべきところは協力する。

民間企業は基本は今まで通りの生産を維持する。今まで通りというのは、年間の消費量や経済活動を見ながら製造するという事です。

 

分かり易くゴミ袋で言えば、「ゴミ袋が足りないから、今までより3割増しで作る」という事は出来ません。3割増しで作るならば、生産ラインを新たに作るか、工場の稼働時間を延ばすしかありません。

設備投資は億単位になりますし、稼働時間を延ばすには人材を確保しないといけません。

一時的に3割増やせたとしても、国際情勢が落ち着けば元に戻りますから、利益を追求する企業からしたらいきなり大増産など出来ないのです。

 

では、なぜ不現場では不足するところがあるのか?ですが、

企業はバカではないので、毎年の生産計画を立てています。原料は足りているのだから、数としては造っている訳です。

これはよくある事で、ゴミ袋が棚から無くなったという報道を知ると、「無くなると困るから少し多めに買おう」という人が必ず出て来ます。

 

数年前の流行病の時には、昭和の石油ショックでトイレットペーパー不足で困った経験を持つご老人が、その記憶を思い出して「あるうちに買おう」と買いだめしました。

オールドメディアはそのような成功体験があるのです。オールドと言うだけあって、頭が昭和なのです。

オールドメディアは物不足を起こさせて、「T市のせいで国民の皆さん、困っていますよね。この政権はダメですね」と、政権批判に繋げようと画策したのです。

 

先進国では流通というのは、緻密にデータ管理されています。

レジでバーコードを読み込むと、POSシステムといってどの商品が何個売れたかが瞬時に倉庫に送られます。数が少なくなると倉庫から不足しないように配送される。

ところが、買いだめしておこうと100人に一人でも月に1袋しか買わない人が2袋買うと、日本全国では凄い数の在庫が減ってしまう。

それで品切れになると、それを取材に来てまた流すという煽り報道をするのです。マッチポンプとはこの事です。

 

もう一つは数が少なくなると少し高くても売れるので、中間業者が値段を吊り上げる為に出し惜しみをする。その方が儲かるからです。

よく商社がやるのですが、オイルショックの時も商社がトイレットペーパーの出し惜しみをしています。

今回もそれが起り、某ネットチャンネルに萩生駄田政調会長が出演した際に、流通の目詰まりを起こしている会社が分かったので、きちんと流すように要請したという趣旨の発言をしまています。

                 虎ノ門ニュースから引用

 

安全保障を学んでいるとこのような事が理解しやすいので、今まで通りの生活を維持するようにしていましたが、案の定オールドメディアの煽りに乗ってしまった人と、中間業者の出し渋りのせいで一部の業者が困ったのは事実です。

でも、ナフサというのは長く保管出来ないのです。だからもう出荷しないといけない、つまりナフサ不足はもうすぐ解消されるというのが、私の見立てです。

 

現政権の方策が全て良いとは思いませんが、政権を潰したいオールドメディアは虚偽報道や印象操作をして少しでも支持率を下げる事を繰り返しています。

去年の10月公共放送のニュース番組でT市首相の映像をわざとおかしくした疑惑がありました。ご存じでしょうか?

 

公共放送は反T市の先頭を切っている放送局の一つ。そして従唐の国。従とは、従う、従属するという意味があります。

親ではなく従です。何と局内に唐の国の支局があるのです。

 

新聞・テレビ・ラジオというオールドメディアと一部の雑誌や出版社と多くの政治家と活動家が連携して「この政権のせいで○○が足りていない、手に入らない現場が困っている。自粛要請を出せ」とやっているのです。

目的はもちろん倒閣です。あれだけ選挙で国民が選び、支持胃率もすごく高い。でもオールドメディアは「支持率下げてやる」と今でも行動しています。

 

「そんなの本当なの?と思われる方もいるでしょうけれど、ご自分で調べて下さい。

ネットには様々な発信もあり、SNSもそうですが、Xのポストで最も多く批判している発信は香港を中心とする外国からです。

良い事をしている政治家は応援する、良くない事をしていればそれは否定する。

○○先生(そういう言い方は嫌いですが)ならば手放しで応援するという考えはありません。

 

ご自分の子孫の未来の為に、このような事をご自分で確認されてはいかがでしょうか。

現代は手間が少なく調べられる時代ですが、「引っかかる人を引っかける」事も簡単な時代です。

その見極めが難しいと思います。

ちなみに「6月に日本は詰む」と発言したS氏は、今度はXで「T市の父親は○○人だ」とポストして逃げ回っているようです。

すごいなぁ。

 

この記事を読んで頂けたらお分かりの通り、もうすぐナフサなどの石油製品の不足は解消されるでしょう。

ただし、今年の初めころのような価格には戻りません。今までの原油の輸入はペルシャ湾の自由航行をあてにした、最安の輸入ルートだったからです。

ペルシャ湾の航行が元通りになっても、またどうなるか分からない。ペルシャ湾を通らない代替ルートや他の国からの輸入もコスト的には高くなるので、物価は上昇します。

 

とはいえ、「日本が詰む」事はありません。第一次石油ショックのように、情報源が新聞・テレビ・ラジオしかない時代と違って、多くの人はネットで調べて判断する習慣がついています。

だから、オールドメディアが頑張って煽っても「一部の人」以外は冷静に対応した。またしてもオールドメディアは敗北したのです。でもまだ気づいていません、むしろもっと躍起になって騒ぎ立てるでしょう。

そうなっている保護団体の話にも触れていますが、今は立ち行かなくなっているようです。

「一部の人」の悪影響でそうなってしまっています。

安全保障を勉強すると変な情報に惑わされなくなる。近いうちに「一部の人」が起こした南の海で起こった悲しい事件の裏側にも触れようと思います。

 

ヤバさに共通点あり

「ヤバい動物保護団体」は、意外なほど読まれていて驚いています。

テレビ番組の影響なのか、それとも当ブログを読んで下さっている方々の近くの保護団体でも怪しい・疑わしい団体があるのかは分かりません。

 

別の保護団体でもかなりヤバい団体の話が耳に入っています。

その団体は里親からの寄付をポッポに入れているのではなく、運営が狂っているのだそうです。

運営しているのは人間ですから、能力の無いおかしな人間が入り込んでいるという事です。

余りにもおかしな運営とは、経営するという感覚が全くない高齢のご老人達が、パワーハラスメントもしながら、思い付きで運営しているのだそうです。

 

そのような事をしていると、団体に所属している人はこのようなパターンになります。これは会社も同じです。

 

①まともな人。この人達は団体の将来を考え、運営側、会社で言えば経営陣に進言や提案をします。

自分の利益やメリットではなく、団体の将来や長く運営出来る、未来を見据えた内容を考えます。

当然、パソコンはもちろんSNSの活用法、活動するのに当然経費がかかりますから、資金を集める事や手法も考えられます。

写真はレンタルフォトですが、お年寄りと若い人が話し合っていますがお互いが不機嫌なようです。

説明しても理解能力がない、今の時代に合った運営を否定する。

そしてやがて終わりが来るのでは?

 

②別の人たちでは、運営陣を恐れて言いなりになる人がいます。もちろん、提案や発言などは一切しません。

保護団体にもよりますが、例えば地域猫の治療費やエサ代を補助してくれる場合があります。

すると、経営陣は気に食わないけれど、治療費やエサ代の補助目当てで居残る人もいます。

会社で言えば、おかしな経営者だから本当は転職したいけれど、家のローンを抱えているし、家族も養わなければいけない。

年齢的に転職も難しいから、定年まで歯を食いしばってでも我慢しないといけないという状態です。精神衛生上よろしくないですね。

 

③「この団体はダメだ、意見を言ったところで何も変わらない」と、そっと退会する。または、会合にも表れず会費も払わず自然消滅を待つ。この団体も運営人に何か言う訳では無く次々辞めていったそうです。

 

ヤバい保護団体の運営側はどのように考えているかというと、「自分達はこの団体のトップだ、私たちがやっている事が気に食わないのなら、追い出してやる」と考えているのだそう。

そういえば、「ヤバい動物保護団体」の代表は実際にそう言っていたそうです。

保護団体が活動方針の違いで分裂する事はよくありますが、それとは必ず同じではないかも知れません。

まともな団体であれば、皆で話し合い意見をくみ上げる、時には多数決で決める事もあるでしょう。

多数決が全て良いとは思いません、多くの人が自分の利益中心で考えるかも知れませんから。

 

友人が所属していた団体の運営側のうち数人は高齢者、それも後期高齢者より上なのだそうです。別に後期高齢者でもきちっと判断出来て、団体の将来も考えて取り組む能力があれば何の問題はありません。

ところがその運営側の中にはまるで活動家のようなの人が何人かいるだとか。

猫の為なら法律や自治体の決まりも守らなくていい、それを諭す会員を「猫のためにやっているのになにを言うか!」吊し上げというふうに吊し上げ、罵倒するのだとか。

自分の非は全く認めない、全て他人に責任転嫁して反省出来ない、だから何も変わらず時代に取り残される。まともな会員から辞めていく…。」

 

このような事を知って頂きたいので、次回はそのような事例と背景について書こうと思います。

 

 地域猫のクレームへの対処法

地域猫にエサやりをしていると、声を掛けられる事があります。

地域猫と関わっているとこのような事がありますが、エサやりさんはどう対処されているでしょうか?

その対応を間違えると取り戻しが付かなくなる事もあります。

今回はそのような実例を挙げて問題提起をしたいと思います。

 

昔と違って、その多くはやさしい、ありがとうというのが殆どです。ごく稀にクレーム的な事を言われる事もありますが、そのような人の殆どはご老人です。

 

夫婦でエサやりをしている時に、余り人が入って来ないエリアに入って来て、こちらに向かって来るご老人がいました。

このような時は心の準備をしつつ、どう対処するかを考えます。

だんだん近づいて来ました。「来るぞ、一体何を言うのだろう?エサやりするなと言われたら、こう答えよう」とイメージします。

 

私の隣に来て「猫はどうなるのか?」と言いました。

「な、何?何の事?どう答えたら良いのか分からない」と頭が混乱しました。

それでとりあえず、「自治体から委託されてボランティアで猫の面倒を見ています」と答えました。これは「勝手にエサやりをしているのではなく、自治体の代わりにボランティアをしている」というアピールの意味があります。

 

すると相手はこう言い出しました。あっちの方に○○○○というのが出来ただろう?そこに石のモニュメントがある。その周りに花が植えられているのを知っているか?」。

「○○○○(自治体が作った施設)がオープンしたのは知っていますが、まだ行った事はありません」。

これで話が終ると思ったのですが、終わりませんでした。

 

捨身はレンタルフォトですが、このようなイメージでしょうか。行った事はないので分かりませんが…。

 

また同じような事を繰り返し、「モニュメントの周りに花が植えられているけど、その下に猫が埋められているのではないか?」と言いました。

要は、私がその施設の方でもエサやりをしていて、命を終えた猫を埋葬しているのではないかと疑っているのが分かりました。

 

心の中で「何言ってるんだ、こいつ」と思いつつ、先ほどの答えを繰り返しました。だって、行った事もない場所に花が植えられているからと言って、それが猫が埋められている根拠になるはずがありません。

「この人は何を言いたいんだろう?」というのが、頭の中でぐるぐる回ります。

 

それでも納得はせずに、同じ文脈を3度繰り返しました。私も同じ事を返答しました。何度言われても、私は行った事がない場所で何も知らないのです。

私自身は全く関わっていないというのを伝える為に、「あの施設の方には猫はいないと思いますよ。ホームレスがいて猫に餌をあげていれば別ですが、そのような話は聞いていません」、「花が植えられているそうですが、どなたかの好意かもしれません、行った事がないから私は分かりません」と伝えました。

 

どうやら、この方は「花が植えてある=お墓」と思い込んでいるようですから、とにかく「私は行った事がないから知りません」を強調しました。

するとこう切り出しました。「猫はいつか命が終る、それはどうしているのか?」、その「遺骸を(土に)埋めるのは法律違反だろう?」。

「ああ、これか。この人が言いたかった事は!」と思いました。

 

「最初からそう言えば良いのに」と心の中で思いつつ、どう答えようか、この方との話を終わらせたいと思いました。まだエサを与える猫が残っているのです。

「ここの猫は全て不妊手術は終わっています、病気になれば治療していますが命を終えたら、自治体から頼まれてやっているので、自治体の施設で無料で火葬してもらっています」と答えました。

「そうか」と言って、そのご老人は離れて行きました。

 

少し離れた場所でエサやりをしていた家内が「何て言って来たの?」と聞きました。

上記のようなやり取りを話しました。

エサやりをしていると、このように何かしら言われる事があります。エサやり賛成の人ならいいのですが、反対の人は何を言い出すか分かりません。

そのような場合は例え意見が違っても、決してケンカをしてはいけません。

こちらに同調させるのは無理だと思いますが、少なくとも反対を増幅させてはいけない。協力者には出来なくても、「それなら仕方ないな」という感じで収束させる。

 

ところがエサやりさんの中には、「エサやりの何が悪い」とケンカ腰で敵対する人がいます。

意見が対峙する相手をやり込めるのは、口の立つ人なら出来るでしょう。「やってやった」と勝ち誇っると気持ちが良いかも知れません。でも相手はそれで収まるでしょうか?

口で負けた事が原因でそれが怒りとなり、その矛先が猫に向かうかも知れません。それで困るのは猫なのです。

エサやりをするのならば、そのような事まで考えて頂きたいと思います。

 

 

体重が増えだした! 

麻酔による急性腎障害で食欲が落ち、体重減少が続いていました。

とにかく何でもいいから食べさせる、痩せさせないというのは分かりますが、本猫に食欲がないのです。

四苦八苦しながら少しでも食べる努力をしていました。冬になると私と一緒に寝るようになります。

その理由は二つ、暖かい事、そして安心して寝たい。何しろ仔猫の時から餌を与え面倒をみていますから、私を信用しています。

 

寝床に入って来ると、必ず私の右側で二の腕に顎を載せて眠るのですが、体重もあって夜中に腕が痛くなって起きてしまいます。

毎冬猫が起きないように、そーっと腕を動かしていました。

それがこの冬は痛くなりません。身をもって体重減少を実感しました。

 

体重減少がほぼ止まりしばらくすると、去年までのように夜中に腕が痛くて目が覚めるようになりました。「もしかしたら、体重が増えて来ているのではないか?」と淡い期待を持ちました。

家内にも「最近添い寝すると腕が痛くなるから、体重が少し増えて来たかも知れない」と告げました。

 

腎疾患になる前は6kgだった体重が、4.8kg台まで落ちました。

病院には精密な体重計があるので、通院の際には必ず測定します。さて、結果は?

4.9kg台に持ち直しました!私の腕のセンサーは、4.9kgで痛いと認識するようです。

 

「やったー、体重が増えているぞ」と大喜びしました。夜中に腕が痛くなるのに喜ぶのはおかしいのですが、体重減少が止まり、増え出したのですから、それは嬉しい。

腎臓病自体が治った訳ではありませんが、消化器のダメージが減り、食べられるようになったから体重も増加したのです。

 

嘔吐する回数も目に見えて減りました。元々の頻度に戻ったのです。

改めて持って生まれた生命力のおかげだと思いました。

遺伝子の影響も含めて、生命力の強い猫は体が大きい。

多くの猫を見て来てそう思います。

 

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今住んでいる住宅地に引っ越しの最中、家内が猫を逃がしてしまいました。

3か月後に捜し出して落ち着いてから、自宅周辺でのTNRや餌やり、里親探しを始めました。

元々は家内の親の家なのですが、訪ねる途中に見かけた猫に餌を与えていました。

駅から自宅までの道のりで、通称「猫通り」という道があります。

海外の写真ですが、このような感じですね。

 

お察しの通り、その通りには常に何匹かの猫がいるからです。

自宅の周りを中心に上記の活動をし続けました。今まで記事にしたように、メインはTNRと里親探しです。

「猫通り」では、エサやりさんと猫によるいさかいが絶えません。この通りにはエサやり反対の人や施設があるのを知っていて、知り合いのエサやりさんには、なるべくそのような地域住民や施設を逆撫でしないエサやりをするように伝えていました。

 

それでもあるご老人は、人様の門のところに猫缶をひっくり返して置き去りにする事を繰り返しているので、何度か注意しましたが止めませんでした。

そんな事をしたら、エサやり反対でなくても起こるでしょう。私だって怒りますよ。

このような自分の願望を実行する事で、地域住民の被害(糞尿や鳴き声、餌による虫の繁殖等)が助長されて対立する。

過去にエサやりさんと住民が喧嘩になり、警察沙汰になっていたと知りました。

 

私がエサやりさんに現場を汚さない、目立つ事はしない、片付けてきれいにする、置きエサはしない等の忠告を受け入れたエサやりさんはたった一人だけでした。

その結果「この施設の敷地で猫への餌やりは禁止」という張り紙までされてしまった。

そこは以前から私が「この施設はエサやりを嫌っていますよ」と伝えていたにも関わらず、それを無視してエサや水の器を置き続けた結果です。

 

猫通り付近ではTNRと共に、家にお迎えしたいという方には捕獲して家猫になる為の一通りの流れ(通院や検査等)を支援していました。

新しい猫の情報があると確認に行き、捕獲器を置かせてくれる協力者やエサやりさんに「エサ止め」の協力もし、自分ならではの捕獲する確率を上げる作業もして、7年間で6匹の猫を捕獲して里親に繋げました。

 

その結果、2024年には一匹の猫だけが残りました。エサやりさんはとにかくエサを与えたいので、その一匹に毎日エサをあげていました。この猫には通いの家があるようで、地域猫として暮らしており引き取りたいという希望者がいない為に捕獲しませんでした。

最後の一匹なので、もう私はエサやりに行く事もしませんでした。

たまにその猫の縄張りを通る時もありましたが、目に付く事がなかったのですが、体調が悪くなったその猫をエサやりさんの一人が数か月間自宅に引き取って看取ったと知りました。

エサをあげたい人は腐るほどいますが、看取る人は殆どいません。

 

7年かかりましたが「猫通り」に猫はいなくなりました。

そこに暮らした猫全てを里親に繋げられた訳ではありません。

体調が悪そうでもどうしようも出来なかった、捕獲を試みていいる途中にどこかに流れて行ってしまった猫もいます。

そのような猫は数匹出てしまいましたが、猫がいなくなった事で、猫と人、人と人のいさかいは無くなりました。

猫のトラブルは、結局は無責任な人間が発端です。命のある動物を殺処分している自治体は未だにたくさんあります。

 

罪の無い、危険性も無く外来生物でも無い動物の命を殺生してはいけないと思います。

時間はかかりましたが、そのうちの多くは今でも家猫として安全な暮らしが出来ています。

自宅付近での地域猫は知る限り一匹となりました。世話人がいるので、そこには手を出す事はないでしょう。

どんな猫でも家猫にすれば良いという訳ではないと考えています。多くの地域猫と関わっていると、「家猫になれない」、「外でしか生活出来ない」という猫もいるのです。

とはいえ、「猫通り」から猫はいなくなりました。今、施設に貼ってあった「エサやり禁止」の張り紙は剥がれ、止めていたテープと、器を置けないように取り付けられた網だけが、かつて猫が暮らしていた事を物語っています。