グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

猫を迷子にして、97日目に無事保護するまでの実体験やノウハウ。その他、脱走防止柵作りや保護活動、猫のこと。ときどき安全保障。

迷子猫を無事保護した実録。脱走防止柵などの作り方や地域猫のボランティア活動。
ときどき安全保障について書いています。

 

うれしいような、困ったような

歯石除去出での麻酔の影響で急性腎不全になり、その治療に鍼灸治療を取り入れました。

手術をした病院では皮下輸液をするしか手立てはありませんでしたが、鍼灸治療をする動物病院を見つけて通い始め、1年が経ちました。

 

体重減少が止まったのは今年の2月、そこから徐々に体重が増加しています。

8月には体重が5.45kgと前月に比べて微増。もちろん、便をしている、していないによっても多少は体重が変わりますが、傾向として毎月100g前後の微増が続いています。

腎不全になると食欲不振になり、体重減少が続いてやがては命を終える。だから、何より食べさせて痩せないようにすることが大切。

それを、猫好き獣医師いとぅー先生の動画で知りました。

 

体重減少は止まった、そして太り出した。それで6月からはダイエットのモードにしています。

今までは起きていれば食べさせる、「これを食べたくないのなら、別の餌を出す」、というのを、食べるスパン’(間隔)を引き延ばす、一度に食べる量を少なくする、食べたいと鳴いても手を広げて「なーい」とあきらめさせる。

一日に摂取するカロリーを減らそうと努力していたのですが…。

 

それでも体重は微増を続けています。毎日だっこしていますから、感覚で「また太ったな」というのは分かり、病院の正確な体重計で計測すると「やっぱり太った」となります。

与える餌の量は減っているのに体重は増え続けている。この原因は分かっています。

 

それは運動不足。気温が上がると明らかに運動量が減るのです。運動は本猫がその気にならないとどうしようもありません。

遊ばせようと猫じゃらしを動かしても、右に左にゴロンを何回かしたら、もう動かなくなる。

それで毎年、夏には体重が増えてしまいます。

 

今回の通院で体重を計ると、獣医師に「運動してないね」と言われてしまいました。おっしゃる通りです。

「体重が6kgを超えると糖尿病のリスクが格段に上がる」と注意されました。

 

もちろん、遊ばせたいのは山々なのですが…。

やっと少し涼しい日も出てきましたから、ダイエットをしつつ運動量を増やしていきます。

 

 

オールドメディアの闇

過去記事を書いてから情勢が変化していますので、追記を含めて再登校します。

9月13日には、沖縄県知事選があります。沖縄では歪んだ報道空間となっていて、3月に起こった海難事件についてほとんど報道されていないそうです。

選挙とは正しい情報に則り、候補者を選ばないと正しい県政にはなりません。

長いですがどうぞ、記事をお読み頂いてご自分の頭で考えて欲しいと願っています。

 

当ブログは猫に関する事を書いていますが、自己紹介にあるようにたまに猫以外の記事も書いています。

安全保障というと難しく思うかも知れませんが、そうではありません。

現在の日本の状況は本当に厳しい。つい数日前には唐の国がSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)を発射しました。テレビでニュースになったのでしょうか?テレビはほぼ観ないので分かりません。

 

東欧では激しい戦闘が長く続いています。

世界情勢が不安定になり、強い国が核で脅して他国を侵略する。

そのような危機的な状況で、国や国民を守るための取り組みが安全保障です。

簡単に言えば国民の安全を確保して、ちゃんと生活できるようにする。当たり前の事です。

家で言えばしっかりカギを閉める、防犯対策をする。それでも侵入された場合に備える。

それには、まずは正しい情報を得る。それを基に対策を考えて解決策を考える。

日ごろから考えておいて選挙になったら、自分の考えに近い候補者に投票をする。

場合によっては「この候補者だけは落とさないといけない」という苦渋の選択を迫られるという、残念な投票をしないといけない事の方が多いです。

 

間違った情報を基に考えると、猫も見つけられません。

安全保障は一度逃がしたら、保護する事が極めて困難な愛猫を捜せ出せたのにも一役買っているのです。

情報を集めるだけではなく、それを分析してどれがウチの猫の情報なのか、優先順位を付けて絞り込みました。

情報を精査して特定し、どうやって保護をしたのかは、迷子猫捜しの記事を読んでください。長きに渡り様々な方に読まれています。

 

この記事をきっかけに、日本に何が足らなくて何が必要か、自分達の子孫に何を残すべきかも考えて欲しいと思っています。

私には支持政党はありません。この党なら全方位において任せられるというのがないからです。

議員の中には言っている事とやっていることが違う人がいます。

選挙の時だけウケの良い事を言って、当選したら真逆の行動をする議員はたくさんいるのです。

そのような中でも、応援したい議員は少ないですがいます。

 

選挙では「地元出身だから」、「取引先の関係だから」、「会社に言われたから」、「子供の就職先で世話になったから」等という理由で候補者に投票する人がいます。

本当にそれでいいのでしょうか?

地方議員ならば、どのように地元の為の事をするのか、発展させる事ができるのか、子供も含めて安全をどう確保してくれるのか?等だと思います。

 

国会議員ならば日本をこれからどう成長させて、国際社会に貢献するのか、国民をどう守って豊かにしてくれるのか?等でしょう。

自分や会社のメリットではなく、自分と子供、孫の事まで考える。そういう基準で政治家や党を選んで欲しいと思います。

今回は余りにもひどい、ある政党も関わっている高校生がお亡くなりになった事故と、その背景について記事にしようと思います。

 

記事中では当て字や記号、アルファベット等で特定を避け、ぼやかして書きます。これは左手(レフト ウィング)の人達は自分達では「言論弾圧だ!」と騒ぐくせに、自分達に不都合な事を見受けると、言論弾圧を平気でするからです。

仲間内で多数のアカウントを使って潰しにかかる、妨害する、BANする。日々サーチしていますから、それに引っかからないようにする対策です。

記事中に気になるワードがあったら、今は簡単に調べられますから、是非調べてご自分の頭で考えて欲しいと思います。

 

私は仕事とは関係ないですが、安全保障に興味を持ち、長い年月勉強しています。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故にまつわる報道が、事実とはまるで違う意図を持った内容だったからです。

なぜ報道の内容と事実が違うのが分かったというと、あるラジオ番組で、事故から約1か月後に発電所内に入って映像を撮影した本人の話を聞いたからです。

防護服を着て発電所の中を撮影したショッキングな映像を多くの方は覚えているでしょう。その撮影者です。

そのA氏が「オールドメディア」という言葉を言い始めて、昨年の流行語大賞を受賞しました。

 

以前から不審に思っていたマスメディア(オールドメディア)は、残念な事に本来の使命である「事実を伝える」事をせずに、「自分達のイデオロギーに沿う、持って行く」事を優先しています。

そのような事を続けていくと、しまいには誰も読まない、観ない、聞かなくなるのに、軌道修正ができない。

そうなると未来はありませんから、その意味で「オールドメディア」と呼んだそうです。

世間にもこういう人はいて、読者の方でも思い当たる人がいると思います。

 

人でも会社でも傾きすぎるともう元には戻れない。

初めのうちは「それはまずいよ」、「現実を見なよ」とか注意してくれるのですが、「行き過ぎた人」になると、周りの人は「これはもう駄目だ」と関係を断ち切る。

そうなると、いろんな意味で厳しくなるのです。すると周りが敵に思えてくる、協力者もいないから、自分が原因なのに被害者になったような気持ちになり、ますます孤立する。

すると、数少ない「行き過ぎた人」が集まり、より先鋭化する。

友人が退会した動物の保護団体もそうなってしまっていて、自滅への道をまっしぐらに進んでいます。

 

安全保障を勉強し始めて分かったのは、マスメディアのほぼ全ては、読者・視聴者を愚民だと思っています。

愚民だから我々のイデオロギーを教えてやらないといけない。

我々は優れた特権階級なのだから、正しい道を示して誘導してやらなければならない。本気でそう思っているのです。

朝8時から放送している六本木の局の元社員コメンテータのように、上から目線で高圧的な態度になる。「お前らに教えてやってるんだぞ」という気持ちだからそうなるのだと思います。

 

オールドメディアには左手が多い、というかほとんどです。

これは安保闘争をしていた活動家は、就職先がなかなか見つからない(当たり前です)中、マスメディアは門戸を開いていた。

多数の活動家が入社し、今では会社を取り仕切る立場になったからです。

安全保障を学ぶと、必ず左手の活動家の事も知るようになります。

それを知るとまずテレビ・新聞・ラジオの情報もあてにしなくなります。だって、偏向報道や捏造記事ばかりなのですから。

 

大震災きっかけで「事実が知りたい」と思った私は、仕事はしないといけないので、「どうやって正しい情報を入手するか?」を考えました。

それで信用できそうな人の発信をブログや動画サイトで探し、鵜吞みにはせずに、その発信や読みが正しかったか、間違っていたらそれを修正しているかも判断基準にしました。

なぜなら、イデオロギーにさいなまれている行き過ぎた人は修正できないからです。

学んで行くと日本の闇がたくさん見えて来ました。

 

多くの方はもう忘れてしまっているのではないでしょうか?

今年の3月16日に起こるべくして起こった水難事故をオールドメディアは横並びに「報道しない自由」を行使して、最初の頃以外では殆ど報道していません。

「そういえば、そんな事故があったな、忘れていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その少し後に磐越道で起こった高校の部活での事故は、連日報道してましたよね。

 

4年前に知床で起こった遊覧船の沈没事故でも、朝から晩まで報道し、連日運営会社にも押しかけて取材していました。

スタジオにセットまで作って解説していたと思います。熱心ですね。

それなのに今回の沖縄の海難事故は報道されないのか?いや、しないのか?

このようなダブルスタンダードには裏がある事は、安全保障を学ぶとすぐに気が付きます。これこそマスメディアの闇の一つなのです。

 

亡くなった女子高校生は修学旅行で沖縄に行きました。その中には「ヘイワ学習」というカリキュラムが組み込まれていました。

保護者はこのような自称ヘイワ学習の内容は学校が説明しないから、保護者も知らなかったそうです。

引率の先生は下見もしなければ、船に同乗せずに港にいた、波浪注意報が出ているのに、海上保安庁の警告を無視して出航した。

後に分かりましたが、生徒ですから無免許なのに船の運転もさせていたようです。

 

「ヘイワ丸」が転覆し、もう一隻の「フクツ丸」が救助に向かってしまった。一級船舶免許を持っている人が言っていたのは、このような場合はすぐに海上保安庁に通報するのが当たり前だそうです。

なぜかというと、同じくらいの大きさの船で救助に行ったら、転覆する可能性が高いからです。

これには転覆事故が発覚すると様々な行動がバレてしまう、そうならないように海上保安庁に通報せずに済まそうとしたと思われます。もちろん先生方も。港にいたのだから見えますよね、転覆したのは。

事故の当事者なのに、船長も先生方も一切警察や海上保安庁には通報しなかった。

 

後から分かった事ですが、両方の船とも第三者を乗船させる事業登録をしていなかった。車で言えば白タクと同じで犯罪です。

そして船長は必ず救命胴衣を正しく着用させる義務があるのに、それもしなかった。

これは車で言えば同乗者にシートベルトを着用させずに事故を起こし、命を失ったのと同じで処罰されないとおかしい。

救命胴衣をちゃんと身に着けておらず、そのヒモが船にからまって息ができずに亡くなったとみられています。

 

このような抗議船にはマスメディア繋がり、公共放送出身でテレビの冠番組「○○のニュースそうだったのか!」等の番組のメインキャスターの I 氏、民主党時代の元首相、K3党の党首、SM党の党首、消滅するRS組の元党首、ジャーナリスト、コメンテーター、芸能人、映画監督等などが乗船している写真が残っています。

抗議船かどうかは分かりませんが、世界的な音楽家の故 S本氏(元YMO)も船でこの海を「視察」した事があります。

S本氏は高校生の頃から左手の活動家で、様々な集会にも参加した経緯があります。

ジブリの名誉会長の宮崎氏は資金援助をしています。私は知っていましたが。

 

まともな神経があれば「なぜ、この事故だけ報道しないのか?」と思いますよね。

テレビ放送には放送法という法律があります。

総務省のホームページから第二章 第四条の一部を抜粋します。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。

二 政治的に公平であること。

三 報道は事実をまげないですること。

四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 

どうでしょうか?これはテレビ放送の法律ですが、守られていると思いますか?

米国では放送内容を法律で規制するのは無理なので、完全にフリーとなっていて、「ウチの局は○○党支持」というふうに、方向性を明らかにして自由な放送になっています。

でも日本は、上記の「法令を守っているフリ」をして完全に無視しています。

テレビのキー局は全てあちら側。あちら側とは「行き過ぎた人」が経営しています。これは受信料を強制徴収している公共放送も同じです。

 

以前も保護団体の記事で書いたように、行き過ぎるともう戻れなくなります。

マスメディアがよく言う「権力を監視する使命」ですが、マスメディア自体が権力を持ち、イデオロギーに突っ走っています。

近年、ネットメディアやSNSで、小さいながらも自由な発信ができるようになって、このようなダブルスタンダードや偏向・捏造報道に辟易(へきえき)いる人が増え、オールドメディアの情報を疑っていて、多くの人が事実の報道を求めています。

 

過去のSNSでの発信を消したところで、必ず「魚拓」を取っている人がいますから、「消すと増える」という現象が起こって炎上します。

それでも行き過ぎたオールドメディアは止めないから、新聞の購読者は減り続け、テレビの視聴率も落ち続けて倒産を噂される局まであります。

 

これから、どのようにオールドメディアの中心のテレビ局がどの様な手法で「報道しない自由」を行使するかを、テレビ局のディレクターになって再現しようと思います。

私の読みも含みますが大きくは違っていないと思います。

 

3月16日の午前中に「ヘノコの海で抗議船フクツが転覆、K船長と高校生が亡くなったらしい」という一報が報道部に入ります。

会社の上層部やプロヂューサーから「この件は極力報道するな」という命が下ります。

「え~、だって2人亡くなっているんでしょう?そんなの報道せずに済むはずがない、どうしょう」となりますね。

 

すぐに思い付きます。オールドメディアがよくやる手法、「他のニュースを流し続けて目をそらす」という、目くらまし戦法です。

ディレクターは他のニュースを探します。「何か大きな事故か事件はないか?」、「そうだ、熊はどうだろう。熊なら不安をあおれば長い時間注目させられる」。

ところが3月ですから熊は冬眠中です。「そうか、時期的に早すぎるか」、とニュースを探していたところに京都での児童行方不明が発生。

「よし、これだ。これにしよう!」と会議で決まりました。

 

全局、朝から晩までこの行方不明事件の報道が始まります。

「とりあえずの盾はこれで行こう。また何かのニュースがあれば次々流し続ければいい」そう考えたはずです。

局によっては、ヘリコプターを出して「今、捜査員が歩いています」というような意味のない「画」を放送し続けていました。

 

朝のワイドショー、昼のワイドショーから夜のニュースまで流し続ける、こうするとただぼんやりとテレビを観ている人は流されてしまうのを知っていてそうしているのです。

オールドメディアもバカではありませんから、SNSや動画サイトを観る層はあきらめています。

出勤する前に時計代わりにテレビを観ている人、家でテレビを観続けている層、テレビは真実を伝えていると信じている高齢者、これがターゲットです。

 

動画サイトやSNSが選挙に影響を与えるようになったら、オールドメディアと党と議員が結託して露国が影響工作しているとして「SNS規制」を始めました。

今の時代、どの国でも外国からも影響工作は受けています。

当時は岸田、石破政権ですが、露国だけではなく唐の国からもかなりの影響工作されていますが、なぜ、露国だけなのか?

確かにSNSには玉石混交の面もありますが、ウソの投稿はネット民がすぐに調べ上げて自浄作用があります。だからこそ、だまされないようにネットリテラシーの能力を身につけないといけません。

 

7月に入りましたが、「6月に日本は詰んだ」でしょうか?

日経平均株価は一時7万円から少し落ちましたが、6万8千円付近を維持しています。バブル期でも最高株価は4万円には到達しなかったのに、ですよ。

あらかじめ安全保障を学んでいれば、「ナフサ不足」は、中間業者の値段つり上げが原因と知っているし、ごみ袋不足はオールドメディアの煽りに乗せられて、通常より多く買い溜めした人が出ただけと分かっている。

 

仕事で商品のパッケージがないと困るのですが、買い溜めはしませんでした。オールドメディアは現政権が大嫌い。国民を不安にして物不足を起こさせて、「こんなに国民が困っている、その原因は政権にある」とやっていたのです。

それがオールドメディアの正体です。

SNSには自浄作用がありますが、オールドメディアにはそれはありません。

「BPOがあるじゃないか」という人もいると思いますが、BPOは各民放から人が集まっている団体。だから極めて恣意的は判断しか期待できません。左舷沈没状態です。

 

SNSや保守的なネット番組では「人命が失われているのに、なぜ報道しないのか?」という意見がずっと発信され続けています。

それは当たり前です、二人の命が失われていて、その運航のずさんさもどんどん露呈していたからです。

 

テレビ局はネットワークで全国に拠点を持っていますから、知らないはずはありません。きっとディレクターも「上司からそう言われても…」と心が痛んでいたのではないでしょうか?

でも会社組織ですから逆らう訳にはいきません。家のローンも払わないといけませんし、家族も養わないといけないからです。

おそらく家族からも「なぜ報道しないの?」と問われたと思います。何と答えたのでしょう。

 

目くらましのニュースは続きます。突然現れた左手の無い猿、山火事、旭山動物園の事件、福生の傷害事件等を防波堤のように使い垂れ流して目くらまし報道を続けてました。

このような報道姿勢は以前から続いています。自分で真実のニュースを探している方なら「関西生コン事件」は知っているはず

通称「関生」は過激な労働組合で、90人近くが逮捕された事はまったくと言っていいほど報道されていません。数少ない写真には、なぜか後ろにハングル文字が写っています。

 

恐喝していたその元トップを「お父ちゃん」と呼んでいたT本K美議員。これもほとんど報道されていません。

その労働団体も、この船を運営していた団体と繋がりがある事から、今後もこの事故の事はほとんど報道しないでしょう。

 

報道もほぼないし、団体の直接の謝罪もなければ学校の対応も誠意がない、今後も自称ヘイワ教育は続けます。続けるんですよ、お亡くなりになった生徒がいるのに。

それで真実が知りたいと思われたご家族が、noteで冷静にご家族の気持ちを書き始めました。

それさえもオールドメディアは隠していると思います。

 

私が参考にしている保守系のネット番組では、当初からずっとヘノコの事故を取り上げ続けています。そして今まで多くの人が知り得なかったこの自称「市民団体」の実態と、あるキリスト教団体や教職員団体と左手の関係、オールドメディアとの連携、政党との関係、学校のつながり、資金の流れ、ヘイワ教育という名の洗脳活動。

そのような闇を知っている人なら、この住所を思い浮かべるはずです。

東京都西早稲田2-3-18 多くの自称”市民団体”、芸能事務所、宗教団体、反日団体が登記している反日の聖地。

 

「なぜ生き残った方(ヘイワ丸)のk3党員で船長を早く拘束しないんだ」と山口氏は逃亡の可能性を何度も言っていました。

下の動画では、実際に抗議船に乗っている各党幹部や某キャスターの写真もあります。

山口敬之チャンネル

口先でごまかして、今まで通りの活動や左手教育をしようとする自称市民団体と学校。それを追求するどころか隠蔽するオールドメディア。

命を失った事故を放っておいて、週刊誌が作った捏造記事やつぎはぎしたニセ音声を基に「週刊誌にこう書いてある」と国会で質問する議員。

 

東京には国会図書館があります。調べ物で行ったことがありますが、今まで発行された書籍はもちろん、特許文献の閲覧や資料が日本で一番揃っています。

実は国会図書館は国会議員のための図書館で、ここに十分な資料があり、それをまとめてくれる専門官も常駐しています。

なぜ膨大なお金をかけてそうしているのか?これは、国会議員が国のための活動をするために、膨大な経費を使っています。

 

国会議員やその秘書から要請があれば、専門官が資料をまとめて用意してくれる。もちろん国会質問にも利用できます。

もう、おわかりでしょう。週刊誌の記事を基に国会で質問する議員は、このように税金でまかなわれている制度を無駄にしているのです。

会社で言えば仕事をせずに、どうやったら会社の足を引っ張る事ができるかばかり考えている。

会社ならクビですが、公務員や議員はなかなかそうはいかない。

 

また国会議員には国政調査権という国会議員にのみ行使できる権限があります。

このような重大な事故であり、活動家と深いつながりがある議員や背後組織があるのですから、それを行使すべきだと思います。

二の足を踏んでいたら、船長は逃げてしまった…。

後でそれを調べた動画のリンクを張ります。

 

沖縄県警は何をやっているんだ!と思いますが、沖縄県警のトップは誰なのか?県知事です。

つい先日も「ヘイワ教育を委縮させてはいけない」という趣旨の発言をしています。

「委縮」これが今の左手のキーワードです。

 

日本の国体(国の形)に大きく関わる審議をボイコットする政党。

このような議員でも報酬(歳費)は年間3,000万円以上、ボーナスに当たる期末手当319万円。それ以外に様々な経費やグリーン車の利用や旅客機の優先搭乗等数々の優待があります。

そして空転している国会でも、一日約3億円の費用がかかっているのです。

でも、そのような議員を選んだのは国民なのです。

 

仕事でも議員でも私はつもこう思います。「言っている事ではなく、やっている事を見る」。選挙前には「消費税減税」を訴えていた政党や候補者。当選したらその多くは「消費税反対」に寝返りました。

これについてはまたの機会に記事にしようと思いますが、選挙公約を守らない政党や議員は次の選挙で落とす。

小選挙区制だからこそできるのです。

日本人は起こった事をすぐ忘れてしまう。だから選挙前に受けの良い事を言う、当選したら手のひらを返す。これって嘘つきですよね?

噓つきは泥棒の始まりですから、当選させてはいけないのです。

 

「だから議員なんて選んでもしょうがない」、「議員なんてダメ人間ばっかりだ」と投げてしまう人もいます。でも、それこそがそのような議員の思う壺。

確かにひどい議員は多いけれども、その中に数少なくいる、まともな議員の尻を叩いて国のために動かさないと国がダメになってしまう、ひいては私達の子孫にいい国が引き継げなくなると思っています。

 

生き残った船長が行方をくらましたそうです。お金に困っているらしいですが、病院の個室に入っているらしい。そのお金は誰が出していのでしょう。」

SAKISHIRU

 

山口氏が懸念していた通り、被害者の家族に謝罪もしないまま逃げてしまいました。

その党が「貧しい人にやさしく」、「貧困解消」、「女性を大切に」、「差別がなくす」等と言っているのです。えっ、「どの顔で言っているの?」と思ってしまいます。

亡くなられた高校生は女性ですよ。

 

学校も学校で口先だけでとても本当に反省しているとは思えません。この教団の本拠地の住所は上記で書いた住所です。

産経新聞で事故直後の防犯カメラの映像が公開されました。

大きな新聞社でこの事故をまともに報道しているのは産経新聞だけです。この意味はお分かりですよね。

記事によると、引率の先生2名とヘイワ丸の船長も現場にいるのに安否確認をする様子がなかったそうです。

今回は余りにもひどい水難事故とそれに関わる政党と勢力、協力する学校と報道しないオールドメディアについて触れました。

 

おおかたの人は一部週刊誌、一部議員(与野党関わらず)、自称市民団体(左手活動家)、新聞・テレビ・ラジオ、出版社、一部宗教団体、教職員団体、反日団体、NGO、芸能界、解説者・コメンテーター、弁護士、学者などが連携・連動して、特定のニュースを隠蔽したり、ありもしないニュースを作り出しています。

連携してニセ情報を垂れ流し「引っかかる人だけ、引っかける」さながらオレオレ詐欺のようですが、高齢になるほど引っかかりやすい。SNSを観る、ネットリテラシーが低いからです。

 

ネットが発達した事で、どんどん窮地に陥っているからこそ、先鋭化して過激化していく。これは1960年~70年代初めもそうでした。

そして多くの場合、その背後に唐の国や半島の国々が関与しているのはご存じだと思います。

記事を書いていて腹立たしくて仕方ありませんでした。

 

安全保障についてはまだ書きたいことがあるので、またの機会に記事にしようと思います。

長い記事を読んでくださった方、ありがとうございました。

気になった単語や団体など、今は簡単に調べることができます。

私たちの子孫に良い国を残せるように国民一人一人が勉強する、まともな議員を選ぶ、選んだらちゃんと働いているか監視する。

国民の高い意識が国を良くすると思います。

                              

月日が経ち、新たな事実が明らかになりましたので追記します。

・お亡くなりになられた女子高校生は、この海には行きたくなくて変更を希望していた。そのような生徒が多かったのでしょう、結局抽選になって落選して海に出てヘイワ学習を受ける事となり、命を落とした。

・生き残った船長は、海の緊急連絡電話番号の118を知らず、生徒が118に電話して事故を連絡していた。118は私でも知っています。

救助活動をしていなかった先生方は何をしていたのだろう。

・亡くなった生徒の家族が、高校の関係者と抗議団体の合計11名を刑事告訴した。裁判費用の募金も開始。

それと関係があるかどうかは定かでないですが、昨年6月に同じ市内の基地建設現場至近の路上で、ダンプの入場を阻止する妨害活動をしていた高齢女性がダンプカー前に飛び出し、それを阻止しようとした警備員の男性がひかれて亡くなっています。

不思議なのは防犯カメラの映像もあるのに、その捜査がなかなか進んでいないように思っていたが、沖縄県警は急転直下(と思える)で74歳の無職の女性を重過失致死で生類送検した。

沖縄県警のトップは県知事です。

ちなみに飛び出した事で骨折した女性は、ダンプカーの所有会社や警備会社を相手取り、約1500万円の損害賠償を求め、訴訟を起こしています。

無職ですから時間はあるにしても、裁判は多額のお金がかかります。そのお金はどこから出るのでしょう。

・8月31日に行われた保護者説明会で、解任された元校長の西田氏は冒頭の30秒ほど謝罪しただけで、会場を出た。山口市によると、解任は辞任ではないので、退職金が出るそうです。

この元校長は事故2日後に沖縄県知事に会いに行き、「今後もヘイワ教育を続けて欲しい」と伝えていますが、未だに直接遺族に会って謝罪していません。

・海でのヘイワ学習を引率していた男性教師が電車と衝突して亡くなった。自殺とみられている。

 

私が感じているのは、オールドメディアはこれらの事件をほとんど報じていませんでした。

亡くなられた高校生の家族が刑事告訴をした事で、さすがに報道せざるを得なくなった。

NHKではニュースの終わりの方で、アリバイ的にほんの少しだけ報道されました。

それから間もなく大地震や集中豪雨が起こると、案の定オールドメディアは海難事故関連の報道はしなくなりました。

引率の教師の事はさすがに報道せざるを得なかったようです。

 

9月13日(日)には沖縄県知事選挙があります。

沖縄の基地反対運動やヘイワ教育で尊い4名の命が失われています。

選挙は事実上の一騎打ちと言われているそうですが、選挙期間中ですからどの候補者が沖縄県に取って良いのか、私がいう事はしません。

選挙の争点にはなっていないようですが、次の動画がヘイワ教育の事件を端的に短くまとめています。

もし、沖縄県民に知り合いがいらっしゃったら、このブログを教えてあげるなり、下の動画のリンクを送ってあげるなどして、報道されていない事を知った上で、ご自分で考えて投票して欲しいと伝えてはいかがでしょうか。

 

また、前述の通り、亡くなられた高校生のご遺族が裁判費用の募金を始めています。

 

私としては、日本の宝である大好きな沖縄で、同じ日本人のこれ以上の犠牲者を出させたくない。

県知事や県警、学校や活動団体が原因究明や再発防止に向き合っているとは思えないという観点から、少しでもご遺族のお力添えになればと思い、ご遺族の支援サイトを掲載します。

 

このサイトでは、銀行振り込み、または、クラウドファンディングで支援金を送金できます。

ご遺族としては亡くなられたお子さんの弔い以外に、noteで記事を書いて、裁判までしないといけない。

毎日働いてらっしゃるのに、その苦労は計り知れません。

是非、日本人として応援してあげる方を増やしたいと思いました。

 

今後もブログでは猫の記事を中心にしますが、たまに多くの人が理解できない左手の言動ってありますよね。

例えば、「そんなバカみたいな事を国会で質問したら支持率が下がるのに、なぜするの?」とか、「何でいつもブーメランなの?」、「平気でダブルスタンダードを言えるのはなぜ?」などの常人では理解不能な思考回路を分かりやすく解説します。

また、改悪された皇室典範。「女性天皇だっていいじゃない」、「女性が天皇になれないのは差別」、「何で左手は皇室が嫌いなの?」などの、オールドメディアは絶対に報じない皇室の事も執筆中です。

どちらも十年以上の歳月をかけて学んだことです。

頑張って書いていますのでお楽しみに。

 

 

AIM治療薬が現実化!

猫のおおよそ8割以上が腎臓病になります。

16日の「シューイチ」で猫のAIM研究をしている㈶AIM医学研究所が紹介されました。

もともとは人のための薬の研究をされていて、講演会が終わった後にそれを聴きに来ていた獣医師が「猫って全部腎臓病になるんですよ」と口にしたのが猫の薬の研究をするきっかけだったそうです。

 

AIMとは動物ならすべて血液中にあるタンパク質。そのAIMを発見したのがこの研究所の所長の宮崎先生。

ほぼ全ての猫が腎臓病になるということは、猫がAIMを持っていないか働いていないのだろうと推測、研究を進めると猫もAIMは持っているものの、うまく機能していないので、血液中のごみを食べる免疫グロブリンM(igM)の働きが悪いのが分かった。

 

腎臓は血液のゴミを掃除する大切な臓器。igMが掃除をするには「これを片付けて下さい」と印を付ける必要があるのだそうです。

印を付けることでigMが「これですね、片付けるのは」と動きだ出す。

印がないとゴミだと気付かないから処理されず、どんどん蓄積されていき、腎機能が低下して寿命が短くなる。

 

それが分かって猫の餌にAIMを混ぜて経口摂取させるものが販売され始めました。

猫の一番の宿敵は腎臓病なので、当時ウチのストラバイト結晶の持病のある猫にはロイカナのユリナリー/SOメインで、少しAIM入りのカリカリも食べさせていました。

ちょうどその頃から新型コロナウィルスが広がり企業収益も悪化、研究所への資金支援をしていた企業が支援を打ち切り、研究が滞ったそうです。

 

そこで一般の人に募金を募ると…。あっという間に数千万円、少しの間で3億円もの寄付が集まった。寄付をした人の中には「自分の猫には間に合わなかったけれど、他の猫の役に立ててほしい」というコメントもあったそうです。もう涙ものですね。

とはいえ、治験をするには二桁の億の費用がかかる、それで会社を設立して資金調達も自分たちでする事にしたそうです。

 

治験も進み、4月に次のステージの農林水産省へ動物用医薬品としての製造販売承認申請を行いました。

認可されれば注射で直接AIMを

培養液1,000Lから抽出されるAIMは 200gほど、培養液を作るのには2,000Lの原料が必要なのだそうです。

タンパク質は化学合成できないそうなので、効率は悪くてもそうするしかないのだそうです。

リンクは㈶AIM医学研究所内にある(株)AIM CATです。

 

AIMは腎臓病のみならず、尿路結石や他の病気でも効果が期待されています。

ウチの猫は老廃物が蓄積した腎疾患ではなく、麻酔による腎障害。

鍼灸治療で体的には元気ですが、血液検査の数値は元には戻っていません。

おそらくはそれでもAIM治療で現状維持ができるのではないかと期待しています。

 

認可されてAIM注射ができるようになったら、直接血管に投入できる。

「これが承認されたら、保護猫の譲渡年齢が40歳になるかも知れないね」と、家内と話していました。

仔猫の譲渡年齢の上限はおおよそ60歳。長寿命の家猫は20歳以上生きることがあるからです。

 

もちろん同じ動物ですからAIM治療は人間にも応用できる技術。

ペットにも生かせる医療技術なので、応援してあげたいですね。

 

危険が伴う自由か?、小さな安全か?

「エサやりさんに思うこと」テーマは、思いの外読まれています。おそらく地域猫と関わっている人に共感する部分があるのだと思います。

地域猫の面倒を見るボランティア活動を熱心にされている方がいます。

数年前までは本当にたくさんの地域猫がいて、少しでも頭数を減らそうと里親さん探しをしたり、弱った猫の看取りをした事もあります。

このような面では感心します。看取りをするのは手間がかかるだけではなく、つらいものですから。

 

この方は数年前までは譲渡会に猫を出すのには反対でした。

その理由は「狭いケージに入れて、多くの人に覗かれてかわいそう」というものです。

なので、面倒を見ていた猫が譲渡会に出ていても、見に来たことはありませんでした。

譲渡会に出すのはかわいそうだから、餌を与えている人を見つけては「この猫を飼ってくれませんか?」と声をかけていました。

それで何匹かが家猫に転職出来ました。素晴らしい事です。

 

私は保護団体の協力を得て、譲渡会に捕獲した猫を出していました。確かにおびえて隠れてしまったり、震える猫もいます。

すこしかわいそうだと思うこともありました。

でも私の考えは「幸せになるための数時間の試練」と考えて、何度も譲渡会に出しました。

声がけが複数あれば、どの家庭が一番幸せにしてくれるか、脱走させずに一生飼ってくれるのかを真剣に考えて選択します。

一方、エサをあげているだけの人では選択の余地はありません。

 

まだ多過ぎる猫がいた頃、その方は私の家の近くで大きな庭のある立派な家に赴き、インターホンを押してこう言いました。

「すみません。あなたのお宅で猫を飼う気はありませんか?」

結果は断られました。

それもそのはずで、このお宅は猫を飼いたがっていた訳でも、猫好きでもないからです。

「では、何でこのお宅に行ったのか?」と思いますよね。私もそうう思いました。

 

この方は自分のイメージ先行で突っ走る癖があります。どのようなイメージかというと、「猫は自由がいい。広い場所を元気よく走り回って、お腹一杯ご飯を食べて寝る」

これがその方の猫の理想像なのです。

自分の理想に合う家をたまたま見かけた。庭が広く立派な家でお金持ちは間違いない。「この広い庭のある家なら自分の理想とする飼い方をしてくれるはずだ」と考えて、いきなりピンポンしたのです。

 

記事を書こうと思ったのは、そのピンポンした家が取り壊されていたからです。「ああ、そういえばこの家にピンポンしたんだっけ」と、思い出しました。

以前からの知り合いならばいざ知らず、縁も何もない人がいきなりピンポンして、インターホン越しに「猫を飼いませんか?」と言ってきたら、どの位の確率で「はい、飼います」と言うのだろうと思ってしまいます。

運良く理想通り飼ってくれたとして、この方は外猫として飼って欲しいと言ったはずです。

引っ越しの理由が何かはは分かりませんが、家を取り壊すことになったら、その猫はどうなるのだろう?と思いました。

 

自分から「保護猫を飼おう」と決心して譲渡会を訪れる、保護猫を引き取るのは、ペットショップで買うより敷居が高いのは誰もが知っています。

命のある動物を飼う事で、子供の教育にも役立つという親御さんもいらっしゃいます。もちろん、猫が好きというベースがあります。

 

人は自ら苦労して手に入れた物は大切にします。手に入れるのに苦労すればするほど大切に扱う。一方、簡単に手に入った物はないがしろにしやすい。

私だって長い間面倒を見て愛情があるから、逃がした猫を3カ月も捜し回ったのです。

もし、猫に大した興味もないのに、「飼ってあげて」と押しつけられたら、なかなか愛情につながらないのではないのでしょうか?

 

流れ猫が多い季節は毎年決まっていて、3月頃と9月頃です。この時期は、人間が仕事等で住居を移動するタイミング。

飼っていたけれど、次の物件はペット禁止とか、どうしても連れて行けない。

それらの人間の都合によって、人慣れした猫が急に現れる、ブランド猫なのに餌を求めてさまよう。

その様な猫を譲渡につなげた事もあります。

 

外で暮らす猫には様々なリスクがあります。まず、長い時間観ていられないから、病気に気づきにくい。気付いて動物病院に連れて行くにしても捕まえらないかも知れない。

その他、虐待やケンカ、他の動物、猫エイズに虫が媒介する感染症、交通事故等など。

自分の理想を追求して一か八かをするよりも、少しの時間は嫌な思いをするかも知れませんが、完全室内飼いとなれる。

広い場所を駆け巡るのは無理ですが、そこそこの広さの家の中で飼い主さんから十分な愛情とごはんをもらい、撫でてもらう。

 

どちらの方が幸せかというのは猫のみぞ知るですが、仔猫の頃に猫の楽園のような場所で暮らしていたウチの猫は、今は家の中で怠惰で幸せな生活を送っています。

譲渡会は100点満点ではないかも知れませんが、90点ぐらいはあげて良いシステムだと思います。

皆さんはいかがでしょうか?

 

便秘に効果あり!

今まで何度か記事にしているように、歯石除去での麻酔で一時は命を危ぶむ状態になった愛猫。

1年前に病院を替えて、今では月に一度の鍼灸治療と食事療法を続けています。

 

先月末に獣医師に便秘気味であることを伝えて、便秘のツボにも施術してもらいました。

その翌日からほぼ毎日排便しています。

腎疾患で痩せていくのは良くない兆候なので、少しでも多く食べさせる努力をして来ました。

体重が5kgまで戻ったところで、先生から「運動していないでしょう」、「これ以上太らせなくていい」と言われたので、器を持って行ってまで食べさせる事はやめました。

 

遊ばせたいのはやまやまですが、これだけ暑いと本猫がその気にならない。

エアコンを使っている部屋に涼みに来るのですが、猫的には寒いようで、すぐにエアコンが効いていない部屋に戻ってしまいます。

こうなると餌の総量を減らすしかありません。今まで頑張って一日2回の目標値、ウエット25gを食べさせていたのを17g程度に減らす。

夜中の分のカリカリを17g置いていたのを13gに減らす、合間で食べる時も若干量を減らす等で、食べる量を減らしました。

 

それでも体重は微増しています。もう少しダイエットさせないといけない。それで、餌を置いて食べないのならば放っておく異にしました。

こうすると、餌を食べる間のスパンが少し伸びます。餌を置く場所を変えると食べ始めるのですが、状況によって決めています。

 

いつも観ているYou tubeの三ツ池動物病院とそこから独立したにっぱ動物病院のチャンネルでは、当時25歳!のナナさんの鍼灸治療を動画にしています。

以前は「鍼灸治療って効果があるんだね」と観ていたのですが、自分の猫に鍼灸治療をしてもらって、再認識しました。

 

食べる餌の量が減ったので排便の頻度も低下します。鍼灸治療をする前はおおむね2日に1回。それがほぼ毎日を維持しているので、鍼灸治療の効果と言って良いと思います。

費用は安いものではありませんが、愛猫の為に働いています。

 

 

鍼灸治療で便秘が改善? 

歯石除去手術での麻酔による急性腎障害で食欲が落ち、体重減少が続いていました。

5.5kgあった体重が、一時は4.8kgまで減少してしまいました。

体重減少が止まったのは今年の2月。そこから少しずつ体重が増え始め、5kgになりました。

 

獣医師からは「もう太らせなくて良い」と言われて、去年のように「とにかく食べさせる」のは止めて、エサのコントロールを始めました。

とはいえ、私は家で仕事をしているので、おなかが減れば「ご飯食べたい」と鳴きます。

 

それで、食べる回数は同じ位ですが、一度に食べさせる量をそれぞれ減らしています。

とにかく食べさせる段階ではウエットフードは25g/回を目安に与えていましたが、今では17g/回に減らす等の工夫をしています。

 

血液検査での数値は健康な数値には戻らず、下げ止まり。腎臓の細胞が一定数死んでしまっているのでどうしようもありません。

獣医師から「数値は芳しくなくても長生きしている猫もいる」と励まされ、動画サイトで猫好き獣医師のいとぅー先生も、腎臓病でも20歳以上生きられる例があるそうで、ここを目指す事にしました。

 

今月で鍼灸治療を行う動物病院に替えて1年が経ちました。今までも記事にしたように、鍼灸治療をすると目がパチッと見開き、明らかに体調が良くなります。

毎回治療が終わった後には獣医師の先生と話をするのですが、先月「夏になると食欲が落ちて、遊ぶ時間が短くなるので便秘になるんです」と言うと、「それを治療前に言って欲しい。それなら便秘のツボをやったのに…」と言われました。

 

病院を替えた当初は隔週で鍼灸治療をしていましたが、検査結果や状況を相談して3週間おきに、また相談して今では月に一度の通院になっています。

もちろん、週に一度の皮下輸液は継続しています。

確かに鍼灸治療は高いのですが、薬を使わないのと毎回調子が良くなるので、これはお勧めできます。

 

今回は便秘がちの事も伝えて、便秘のツボにも処置してもらいました。

通院時には必ず体重を測定してもらいます。

暑さで食べる量と運動量も減ったため、体重は増えてしまい、5.3kgまで増えてしまいました。先生には「あー、運動してないね」とバレちゃった…。

食べさせる量をセーブしても暑さで体を動かさないので、消費するエネルギーが減って体重増加になるという、中年のオッサンのような状態です。

 

更に餌の量を微減させる事にしましたが、問題は食べる量と運動不足による便秘です。

梅雨が明ける前までは、だいたい一日一度の排便がありましたが、食べる量が減り、運動も減ったので一日おきの排便になっていました。

「余り食べていなくて、少ししか運動しないのだから仕方ないな」と話していました。

 

今回、便秘のツボも施術してもらってまだ数日なので、はっきりとは言えませんが、毎日排便するようになりました!

正直、まだ疑っています。鍼灸治療が効果があるのは分かっているのですが、信じ切れていないのです。

ただ事実として、先週より若干餌の量を減らしていて、運動量は相変わらずなのに、連日排便があるのです。

 

鍼灸治療だけではなく、以前も記事にしたように、乳酸菌ちゅーるに粉の乳酸菌マシマシや食物繊維添加等もずっと継続しています。

同じようにしてはいるのですが、明らかにここ数日は違います。

 

ペットの便秘に悩んでいる方は多いと思いますので、一度ペットの鍼灸治療を行っている病院を検討されてみてはいかがでしょうか?

少なくとも、施術後は目がパッチりと開いてかわいくなる、血行が良くなると思います。
 

 

 

多難を乗り越え、11歳を迎えました

ウチの猫は元野良猫です。後で分かったのですが、職場の近くで見かけた時に餌をあげていた三毛猫が母猫でした。

以前記事にしたと思いますが、その三毛猫に避妊手術をしなければどんどん増えてしまう。自然にそう考えて段ボールで捕獲器を作り、捕獲を試みました。

頑丈な段ボールで長い箱を作り、猫が入ったらスリット部分の段ボール板を閉める構造でした。捕獲したら箱ごと動物病院に運ぶ予定でした。

 

猫が入ったので、段ボール板を閉じました。そうしたら恐怖心から、幅1cmもないスリットを変形させて猫が飛び出て逃げてしまいました。野生動物の能力を見くびっていたのです。

このような経験から、脱走を防ぐには100均で売っているようなちゃちな物で作るのではなく、少しはお金をかけて万全の物を作る必要を広めようと、「猫の脱走防止柵をDIYで作った」シリーズを記事にしました。

この記事は常に読まれていて、Googleの画像検索でもずっと1ページ目に表示されています。

 

逃がしてしまったので、その猫は妊娠して出産しました。

次の捕獲の為に相変らず職場で餌を与えていたのですが、ある日から来なくなりました。お腹が膨らんでいたので出産したのだろうと思ったらその通りで、1か月余りしてからまた見かけるようになりました。

母猫が仔猫4匹を連れて歩く姿は何とも可愛らしかったと共に、「あ~産んじゃった」という気持ちもありました。

 

今月が誕生月というのは、出て来たタイミングと成長の度合いから逆算したもので、正確な出産日は分かりません。

その後、1か月ほどで兄弟のうちの2匹が姿を消しました。自然とは残酷なものです。いなくなった原因は分かりませんが、事故か野生動物に捕獲されたか…。

 

当時飼っていた猫が一生を終えた事をきっかけに、外飼いですが残った2匹を引取りました。

賃貸物件なので動物は飼えないのですが、近所で外飼いしている猫がいたので黙認してくれました。

兄弟の一匹はケガが原因で命を落としました。病院に連れていったのですが救う事はできませんでした。今でも申し訳ないと思っています。

 

家内の実家に引っ越す事になり、今度は引っ越し中に家内が猫を逃がしてしまいました。仕事・引っ越し・迷子猫捜しという異常な状況で3カ月かかりましたが、無事保護する事ができました。

逃げた猫を捜し出して保護するのは想像以上に過酷で、成功率もかなり低い。何人もの飼い主の捜索に協力しましたが、2週間もしたらほとんどの人は諦めてしまいします。

「猫を逃がすとまず見つからない、一番の対策は頑丈な脱走防止対策と飼い主の意識を高める事」逃がした飼い主には捜し方を伝える、その前に流さない事を広める、それが当ブログを始めたきっかけです。

 

自宅の隣りのマンションに猫を飼っているお宅があります。

ウチの猫が目に入る位置関係なので、呼んでいるように鳴く事もあります。

そのお宅は見る限り脱走対策はしていません。普通の網戸とガラスの窓しかありません。

暑くなってきて窓を開けていて、前足が器用な猫がいつ網戸を開けてしまうか分かりません。いつもドキドキしながら見ています。

 

網戸だけはとても危険です。「ウチの猫は開けないから」と思っている方も多いでしょう。今まで開けていないだけで、その気になれば開けられるのです。「開けられるけれど、今は開ける気になっていない」だけなのです。

最低でも動物対応の強い網に貼り替えて、下記のロックを貼り付ける必要があります。

 

「ウチはガラス戸だから大丈夫」と安心してはいないでしょうか?

自宅に物置き部屋があって、そこには脱走対策はしていません。いつもはドアを閉めているからですが、換気の為にガラス戸(幅 片側80㎝X高さ1m30㎝)を2㎝位開けていた。

たまたまドアが開いていたのに気が付いていなかった。

家内は「ガラス戸は重いから開けられない」と思い込んでいて、二重ロックをしていなかったのです。

飼い猫がいつも入れない部屋に興味を持って、外の匂いが来る窓際に行って窓を開けていました。

「あれっ、いないぞ」と捜して物置き部屋に入ったら、まさに開けつつある現場に遭遇したのです。

 

「危ないよ!」と言ったら怖がってぎりぎり脱走は防げました。ちなみにウチの猫は「危ない」の意味は分かっています。

この部屋のガラス窓はリフォームしていないので、ガラスは一枚。それでも猫からしたら動かせないと思っていたのですが、開ける力があったのです。

二重ガラスだったら動かせてなかったと思います、たぶんですが。

 

「迷子猫捜し」のブログで再三書いていますが、猫の知能は人間で言えば2~3歳です。その位の子供を持った事のある方なら分かりが、興味を持ったらどのような結果になるか等考えずに行動してしまいます。注意しても反省しない事も多く、興味を優先させてしまう。

寸でのところで脱走を防げましたが、あと少し発見が遅れていたらまた脱走させてしまうところでした。

慌てて脱走防止柵の全ての窓の反対側もロックできるよう、買い足しました。

 

構造は単純なのでこれは100均の物でも十分です。脱走防止と防犯は似ている点があるので、不在時の防犯対策にも役立ちます。

ウチの頑丈な脱走防止柵を見たら、空き巣の下見でも「窓に頑丈な金網があるぞ、この家は止めておこう」となると思います。

 

話が逸れましたが、生まれてから幾度の苦難を乗り越えて、血液検査の数値は芳しくはありませんが、元気で生活出来ています。

誕生日はおそらく7月上旬ですが、誕生日のお祝いはしません。パーティーをしても猫は分かりませんから、いつも通りのご飯を食べさせています。

ただ、お祝いとして遊びや安心できる場所として大好きな猫トンネルを買ってあげました。

獣医師監修というだけあって、出入口が頑丈に作られていて、外皮も今まで使っていた物よりは頑丈なようです。

 

あと10年は生きて欲しい、最後の飼い猫を愛でて行こうと思います。

 

 

 

ポイントは角度!

一年前に歯石除去手術での麻酔で重度の腎障害になってしまった愛猫。体調悪化の食欲不振で餌をたった2g、3g食べさせるのに四苦八苦していました。

起きて来たら「これは食べる?」、「じゃぁこっちは?」、「これならどう?」という感じで口元に持って行く。これを一日中していました。

 

犬もそうですが、食べる/食べないを判断するのは匂いです。

ですから毎回洗った器にする必要があります。6~7種類の器を洗って使わないといけません。ウエットの餌ならば乾いていなくてもいいのですが、ドライなら乾いていた方が良い。

これで役に立ったのが、「どうやったら食器が早く乾くか?」の試行錯誤でした。

今回は家事にも役立つ節約と乾燥のアイデアです。

 

自宅に食洗器はあるのですが、あまり使っていません。

洗うのにお湯を沸かす、乾燥させるのに熱風を送る。どちらも電気で温度を上げます。熱くする、冷たくするのは電気を大量に消費する。

政府が進めた「脱炭素」という、バカな政策のせいで、再エネ賦課金という「使っていない人からお金を取って、使う人に配る」という、異常な事態になっているからです。

政権が変わり、やっと再エネ賦課金制度はなくなりそうですが、今度は日本中に設置されてしまった太陽光パネルの処分費用を使っていない人からも徴収するでしょう。

だって、太陽光パネルの殆どは唐の国の強制労働で製造した物、唐の国が「製造者責任」で国に持ち帰って処分すると思いますか?

 

洗濯物も同じですが、乾くのにはいくつかの要因があります。

温度、湿度、風通しが主な要因ですが、食器の場合はそれに角度も大きく関わるのが分かりました。

餌の器を洗ったら、皆さんはどのようにして乾かしているのでしょう。

陶磁器には大体、高台(こうだい)というものがあります。

高台とはろくろ等で成形した後に、底面を削って凹状の形になっている部分です。

 

洗ってそのままひっくり返すと、凹の部分に水がたまってしまい、なかなか乾きませんよね。

ふきんで拭き上げるというのも一つの方法ですが、ふきんにも雑菌は付いている訳で、現代ではあまりしないでしょう。

乾燥に時間がかかる冬でも、工夫すれば朝に洗った食器が夜までには乾く、そのテクニックをご紹介します。

 

私はどうやったら効率的になるかを考えるのが好きです。少し手間をかける事で大幅に時間が短縮出来るならば、その方が良い。楽をするための苦労です。

家事もしながら仕事をしているのですが、洗った食器を乾かす際に角度も重要な要因だと分かり、試行錯誤しました。

食器によって適正な角度が変わりますので、その写真をご覧下さい。

実施に試してみて食器を斜めにすると早く乾く。その理由を考えました。

ガラスのコップですが、濡れたまま逆さまに置く(90度)だけだと、内側の底が少し凸になっているので、そこに水が集まり乾きにくくなります。

それを斜めにする事で底面が少し位凹んでいても、水が流れてくれます。

そして斜めにする事で、線のように空気が流入するので早く乾くのが分かりました。

 

ワイングラスは逆さまにすると足の部分が凹んでいるので、そこに水がたまる。それでコップよりももっと倒します。だいたい45度位。

 

コーヒードリッパーは二つの角度(黄色の線)を考える必要があります。この位の角度です。

 

コーヒーサーバーは苦心しました。これも底面は少し凸になっています。

この形状では角度は75度くらいでした。毎回しまうものなので、早く乾くのは助かります。

 

   

お皿は凹みと高台の深さを考えて斜めにします。このお皿では80度くらいです。

 

   

和食器は深い物が多く高台も深いので、このごはん茶碗の場合は70度くらいにすると、高台に中の水も流れます。

 

多くの方はみそ汁のお椀はプラスチック製をお使いだと思います。これは角度を考えるだけではダメでした。

一度横にして片側を乾かしてからひっくり返すしかありませんでした。

こちらも写真はありませんが水切り網のような、ケガをしないように縁が丸めてある(カーリング加工)の物は、ひっくり返すと重力で縁の部分に水が落ちて来て、乾くのにすごく時間はかかります。

早く乾燥させるには、水を溜まらせない事に気を配る必要もあります。

 

これを参考にされれば、使い回しをする餌の器の乾燥を早める事が出来る。つまり楽で効率良くなる事うけあいです。

特に梅雨の時期は食中毒の発生も多い。早く乾かす事は雑菌の繁殖を抑制することにもつながります。

ペットの餌の器も洗ったら角度を考えて乾燥させてきてくださいね。

各食器の形状、材質も考慮して最善の角度を見い出してみて下さい。

参考になりましたら幸いです。

 

 

残念、数値に大きな改善なし

歯石除去出での麻酔の影響で急性腎不全になって、1年が経ちました。

1年前を思い出すと改めて大変過ぎたと思います。仕入れにいかないといけないので1時間半程家を空けないといけないのですが、家に戻るとドキドキしながら生きているかどうかの確認をしていました。

歩く時はふらふらして、餌もほとんど食べない。2g、3gをたべさせるのに四苦八苦していました。

 

去年の秋ごろから体調が徐々に回復し、体重減少もあって体が楽になったのでしょう、若い頃の頃のように遊ぶようになりました。長い時は20分位遊ぶこともあります。

4月の健康診断の際血液検査をしたのですが、今回はかなり詳しい血液検査をしました。

もうすぐ11歳になる事もあり、ホルモンの異常まで調べました。

 

体重減少が止まり、4.8kg台から4.9kg台、そして5kg台とほんの僅かですが増加しています。もちろん、便をしている、していないという誤差もありますが、見るべきなのは全体として増加している傾向を見るのです。

持ち上げてみて「少し重くなったな」と感じて、動物病院の体重計で測定するとその感覚は合っている。

獣医師からは「これ以上太らせない方が良い」と言われていますから、去年のように何でもかんでも食べさせるようにはしていません。

 

検査機関からの検査結果は前回から余り改善はなし。

尿素窒素(BUN)はやや悪化、クレアチニン(CRE)も少し悪化、血糖(GLU)が悪化ですが、血糖値はエサを食べているかどうかで変わります。

他では少し改善した値もあります。

獣医師から説明を受け「下げ止まりという判断で良いのですね」と聞きました。

壊れてしまった細胞は戻らない、でも今は月に一度の鍼灸治療で対処していて体重も少しずつ増えています。

 

数値著しては芳しくはありませんが、体調としては良い。これが現在地なので、今まで通り週に一回の皮下輸液と月に一度の鍼灸治療という対処療法を続けていく事になります。

数値だけに振り回されてはいけませんが、数値信者になってもいけないと思います。

 

 

 エサやりさんの仲間割れ

地域猫にエサやりをしています。他にもエサやりさんはいて、その何人かには取ろうと思えば連絡は取れますが、基本取りません。

連絡網を作って連携し、仲良く地域猫活動が出来るのが理想だとは思います。

エサやりをし始めて初めはそうしていましたが、数年やって「あまり深く関わらない方が良い」と思い、緊急以外での連絡は取らないようにしました。

 

最近ある事を知りました。エサやりさんで連絡網を作り、情報を共有していたのですが、その中の一人、Aさんが連絡網から抜けたと知りました。

理由は分かりません、たぶんそうなるだろうと分かっていましたので、当然の結果になったまでです。

 

エサやりさんには癖の強い人が多い、そしてある病気を持つ人の割合が多いのも感じていました。

そうしたら、猫好き獣医師のいとぅー先生も後者を指摘していて、「やはりそうか!」と思いました。

 

連絡網を抜けた人は、当ブログで何度も出てくるAさんです。

猫の為に一生懸命なのは尊敬できる部分です。地域猫を何匹か看取りもされていますし、TNRも一人でできる人です。

一生懸命なのですが、やり過ぎが見受けられるのです。公共の場所なのに猫ハウスをどんどんどん設置する。すると目立ってしまうから、いたずらをされる。

 

また、各猫ハウスのところに餌と水の器も置くから、それも目立ってしまい、割られたり投げられたりと嫌がらせをされる。

なので、「目立つ事はなるべく避けるべき」と忠告しても止まらない。

そのようにする事でご自分が安心するのか、良い事をしたと自己満足になるのかは分かりませんが、止まらない。数回忠告しても止まらないから諦めました。無駄ですから。

そして他人が自分と同じように動かないと「何でやらないのか」と怒り出す。

新入りのエサやりさんは嫌になってやめてしまう。それを反省しないから繰り返す…。

 

グループの中にBさんという高齢者がいます。この人も癖が強い、TNRには消極的、人と協調するという意識はなく、頑固でいつも上から目線でものを言う。

基本エサやりしかしないのに、偉そうなもの言い。

その高飛車な態度に皆さんカチンと来ている。

AさんもBさんも「猫のため」と思って活動されているのは同じ。

 

会社組織ではないので、誰かが命令するような事はできません。

だから私も「こうしたらどう?」とか、「これはしない方がいいと思う」という程度しか言えません。

今までもAさんとBさんの間では考え方の違いや、Bさんの上からものを言うような態度ですれ違いが起り、何度も連絡を止めています。

 

私はAさんのやり過ぎ(設置し過ぎ)やBさんの上から目線のもの言いに辟易していたから、連絡網には入りませんでした。

今までも意見のぶつかり合いを繰り返している事から、「そのうちまたトラブルになるだろう」と思っていたら案の定です。

Bさんは計画が立てられないのに驚いた事があります。これはいとぅー先生が指摘していた病気の症状の一つです。

 

通常、TNRをする際には動物病院に、例えば「明日、メスの猫を捕獲する見込みなので、午前中の○時までに連れて行く予定ですが、予約可能ですか?」というような、事前に計画を立てて連絡を取ります。

捕獲出来たら動物病院に「昨日ご連絡したメスの猫一匹を捕獲できました、これから搬送します。○時頃に病院に到着予定です」というような、相手が段取りしやすくなるよう配慮しています。

 

ところがBさんは、捕獲出来てから「さて、どこの病院に連れていこうか?」と考えるのです。

まだ猫ボランティア初心者の頃でしたが、これを知って驚きました。

「野良猫や地域猫はお断り」という動物病院もありますから、事前の段取りはとても重要だと思うのですが…。

いろいろと関わっていたら、Bさんにはいとぅー先生が動画サイトで述べていたある病気の疑いと重なる部分が多々あるのです。

その病気を調べてみると、納得です。

 

そして、「なぜ、分かったように、上から目線のもの言いをするのか?」と思っていました。だって、段取りさえも出来ないのに、ですよ。

そうしたら、共通の知り合いから、「Bさんがある政党を応援している」というのを聞きました。

なぜそれが分かるかというと、これも安全保障につながるのですが、SNSにアカウントとを持っていると、知人友人が表示される事がありますよね。これは携帯電話に登録している電話番号を読まれていて紐づけされ、フォローしやすいようにお勧めしているのです。

 

そのお勧めの中にBさんらしきものがあり、投稿を見たら間違いなくBさんだった、それを教えてくれたのです。

どんな投稿をしているのかと見てみたら、猫の投稿だけではなく左手の党の街灯演説全てに「いいね」というような、押しのアクションをしていた。

すぐに「ああ、だから上から目線でもの言いをするのか」と納得しました。

 

「左手」の意味は一つ前のブログをお読みください。極端な左手の人達は「自分達は絶対的に正しい、それを愚民に教えてやらないといけない。自分達を邪魔する者は○しても仕方がない、革命を達成するために犠牲は付き物」という考え方なのです。

Bさんは極端まではいきませんが、左手に憧れて支持しているのは確実でした。

そのような思想的な影響を受けているので、いつも分かったふうに上から目線でものを言う。それが嫌われているのです。

 

当然起こったAさんとBさんの何度目か分からない疎遠。それを少し離れた所から見ている私はこう思いました。

「どっちもどっちだ」と。

会社のように命令する事のできないグループ。それを長続きさせるのためには、無理強いや自分の考えを押し付けるのは間違いだと思います。

今までの社会経験から、このグループの人達とは「接近し過ぎない方が良いと」判断して、二歩引いた距離感でなるべく接触しないように個人的に活動する事を選択して正解だったと思います。