オールドメディアと左手、反日国が連携
今回は日本の根幹に関わる内容になります。少し前に現政権が皇室典範を改正しました。
この改正について私は大きな不満があります。点数で言えば20点。
猫のブログですが、たまに記事にする安全保障にかかわる記事が、過去最高の26のいいねが付きました。(10月現在)
安全保障を学び始めたのは2011年、震災と発電所の事故がありました。その前の阪神淡路大震災の時の政府や政党の対応で「この国は果たして国民を守る気があるのか?」と大きな不信感があり、次の大震災でも似たような気持ちを抱きました。
2011年当時はまだSNSが一般化しておらず、震災や特に発電所の事故の情報は今で言うオールドメディア頼りでした。
その報道が明らかにおかしい、政府も情報を隠蔽しているらしい。
震災から少し落ち着いたところでオールドメディアへの疑問が膨らんでいました。
以前からの不信感と政府の隠蔽体質と間違った対応、「どうにかして自分で真実を知ることはできないか?」と考えました。
当時は仕事をしながらラジオを聞いていたので、ある夕方の番組で余りテレビには出演されていないコメンテーターの話を聞くことができました。
その様な話の内容を後追いして確認し、「この人の話や考え方は信用するに値するのかどうか」というところから、信用できそうな発信者を特定していきました。
安全保障と言っても軍事や外交だけではありません。国や国民が生活を維持するにはエネルギーや食糧も必要で、どれも欠かすことはできません。
安全保障を学ぶと、日本の場合は皇室と深く関係するのが分かりました。現在の皇室は政治には一切関わりません。しかし日本の国体(国の成り立ちや形)を維持する上で、非常に大きな存在である事が分かりました。今さらながらですが、学校では「国の象徴として」位しか教えてもらえなかったので…。
記事中では特定の国や組織、団体名を直接書くことは控えています。これは特定の勢力がSNSをパトロールしていて、自分たちの主張と違う、または目的達成の邪魔になると思うと、仲間内が連携して管理者に多くの「差別している」、「ヘイトだ」というような意見をを集中させて、いわゆるBANするからです。
安全保障の記事を書く時には当て字をしたり、それとなく分かるような言い回しや記号を使って、そのパトロールに引っかからないように工夫しています。
例えば左〇(レフトウィング)は左手、現首相の「首を斬ってやる」発言をした大阪総領事のいる国は、〇国とは書かずに唐の国等。
そうやって左手のネットパトロールを避けています。
ですから「察してください」ね。
勉強を始めると皇室の重要性と、それを潰そうとする国や勢力が分かりました。
そして残念ですが、日本のオールドメディアのほぼ全ては、そのような国や勢力の側なのです。厄介なのはそれらが連携・協力関係にある事です。
もし、あなたが仕事で古代の石器の発掘をしていたと仮定してください。発掘していたら、紀元前の石器が出てきた。
とても大切な文化遺産ですよね。それを削ったり割ったりしますか?
日本の皇室は紀元前より以前から血統が受け継がれている世界で唯一無二の存在。国民の心のよりどころでもあります。
それを破壊しようとしている勢力が外国どころか国内の一部の日本人にもいるのです。
この記事を読んで「今まで知らなかった」、「本当だろうか?」と思うところも出てくると思います。そうしたらご自分で調べて下さい。
ただ、検索をすると様々な情報が出てきますが、前述のように皇室を潰したい勢力の方が数も多いし声も大きいのです。
AIはダメですよ、ネットにある情報を拾って集めるだけですので。
最近は安易にAiを利用し過ぎます。Aiは絶対的に頼れる、正しいと思い込む人が増えています。
そのような時は、皇室の血を引く竹田恒泰氏の動画や記事を読んでください。竹田氏は明治天皇の玄孫(やしゃご)、つまり天皇の血を引き継いでいます。
竹田家は宮家の一つですが、宮家は法の下でいつでも皇室に戻っても良いように、小さい頃から天皇や皇族について教育を受け、しつけも受けています。
ですから、知識が豊富で間違いがありません。
ご本人は可能であっても皇族に戻る気はないそうで、憲法学者、歴史教科書の出版、両替商、宝石の販売、墓地の経営などをされています。
竹田恒泰氏ご本人が男系男子継承について発信されています。
皇室の事を書くと歴史が長いだけあって多岐に渡ります。長くはなりますが、歴史と現状を知ると日本にとってとても重要だということが分かるはずです。
まず、皇室の歴史は2,000年以上続いているのはご存じでしたでしょうか?
日本には皇紀といって、日本独自のカレンダーがあるのも余り知られていません。例えば大東亜戦争(先の大戦)で活躍した、通称ゼロ戦という戦闘機があります。なぜ「ゼロ(零式艦上戦闘機)」と呼ばれたかというと、採用されたのが皇紀2600年なので、その0から取って通称の機種名を零式艦上戦闘機と名付けた。それを略してゼロ戦と呼びました。
ちなみに「大東亜戦争」という言葉を知らない方も多いでしょう。
列強の国々がアジアに進出して次々と植民地にしていきました。
イギリス、スペイン、オランダ、米国、ポルトガルなどが次々と武力で植民地にしていった。
その流れでは当然日本も狙われるのは確実。米国は日本が窮鼠猫を噛むように、米国に戦争を仕掛けるしかなくなるように、日本への鉄鋼の輸出を止め、石油の輸出も停止した。
資源に乏しい日本は、植民地となっている東南アジアの国々は石油(原油)も採掘できるし、天然ゴムも採れる。当時東洋一の強国だった日本は、東南アジアの国々を植民地にしている欧米列強の軍と戦って追い出し、東南アジアの国々と共に国を強くすれば、日本も守ることができる。
地域が強くなり、欧米列強が入って来られないようにしようという構想を持っていました。
それを「大東亜共栄圏構想」と名付け、そのために戦うので「大東亜共戦争」なのです。
これは学校では絶対に教えません。敗戦後のGHQの命令で、大東亜共戦争という呼び方はするな、「太平洋戦争」と呼べと命令されましたから。
ですからオールドメディアは太平洋戦争としか言いませんが、前述の通り、日本の正式な呼び方は大東亜共戦争です。
私の実家には敗戦後間もなく戦争の記録を写真や絵で紹介した本があります。
そこには「大東亜共戦争」とはっきり書かれています。
逆に言うと戦後80年以上経っているのに「太平洋戦争」と書いたり放送しているのは、未だにGHQの命令に縛られている証拠でもあります。
日本は大東亜共栄圏を作るために植民地を次々開放していった。
植民地にしている国の軍隊と戦うのだから、残念ながらお亡くなりになる方は出てしまうのですが、欧米のやり方は資源をごっそり取ってしまい、現地の人には渡さない。これが植民地。
日本は敵を追い出し、」残った石油ブラントや資源の一部は頂戴しましたが、共栄圏なのだから国が強くなるために、一緒に汗を流しながら技術を教えたり教育もした。
だから今でも親日国が多いのです。
話を戻して、皇紀は神武天皇が即位した年を紀元として、そこから数えています。
ですから今年は皇紀2686年です。「そうなの?西暦より歴史が長いの?」という方が多いと思います。
このような事は学校では教えてくれません、というか、82年前まではきちんと教えていました。
なぜ教えなくなったかというと、大東亜戦争で日本が敗れ、米国のGHQが日本の教育に介入したからです。
「皇室を絶えさせる」のは、GHQの策略がスタートです。
なぜGHQが皇室を無くしたかったかというと、簡単に攻略できると考えていた日本軍があまりにも強く、命も恐れぬ攻撃でたくさんの米兵が命を落としたり、けがをしたからです。
その源泉がどこにあるのかを一生懸命調べた。その一つが天皇を含む皇室であり、各世代が同じ屋根の下に住む父を家長とする家族だと考えた。
ダグラス・マッカーサー司令官は、昭和天皇を処刑しようと考えていました。
どこの国もそうですが、国のトップは負け戦になると逃げ出します。
ところが昭和天皇は逃げることはせずに、意訳すると、戦争の責任は私にあり、国民ではない。私の身は委ねると、逃げずに話をした。
米国は日本人の天皇に対する考え方をすごく調べていて、ここで天皇を処刑した場合、日本人は最後まで抵抗運動をする事は分かっていました。
天皇陛下の逃げずに国民の生活を立て直そうという考え、そして威厳を持った態度。そのような事から、天皇を残したまま統治した方が国をまとめやすいとも考え、処刑しなかったというのが定説です。
とはいえ、あまりにも強かった日本と日本軍をどうにか弱めたい。
軍は解体して、特に世界初の航空母艦による航空機攻撃を行った航空機は製造を禁止しました。
では皇室はどうしたか?いきなり全て無くしてしまうと国民が相当反発する。それで一部を皇室から切り離し、時限爆弾とも言える仕組みを作ったのです。
もう一つがWGIP(War Guilt Information Program)という、戦争の罪悪感を日本人に浸透させる政策も行いました。
毎年8月が近づいてくると「日本軍はこんなに悪かった、愚かだった」と番組を作ったり報道したりしていますが、未だにWGIPを遵守している訳です。
後、継ぎのいわば予備軍となっている宮家に、制約を付けて数を減らすようにしました。前述の竹田家もその一つです。
宮家を減らすことで、長い時間をかけて自然に皇室が消滅するのを目論んだのです。
国民には、旧来の大人数の家族が同じ屋根の下で暮らすと、結び付きが強くなる。それで、家族が分散するように旧来の家制度を壊し、核家族化を進めました。
長い時間をかけて、実際に皇室の男系男子継承が危ぶまれるようになりました。
ここからが本題です。現在、オールドメディアや雑誌もほとんどが「愛子内親王殿下の天皇待望論」を連日流し続けています。
ちなみに「愛子さま」と軽んじているのも、国民に親近感を持たせて誘導する仕掛けだと考えています。
天皇皇后両陛下や皇族は同じ日本人ですが、気軽な友達ではありません。日本の神話につながるのですから。
忘れていけないのは、少なくとも2,000年以上続いた日本の伝統である、天皇の男系男子継承順位は皇室典範(皇室の法律)により、現天皇陛下の次は秋篠宮文仁親王、その次は悠仁親王、次に常陸宮正仁親王と決まっています。
もう一度書きますが、決定しているのです。
ここで、「私は愛子さまが天皇陛下になられた方が良いと思う」という方は多いと思います。このような方はオールドメディアの策略にバッチリ入ってしまっています。
「何で?愛子さまは天皇陛下のお子さんだし、人格も素晴らしい。天皇陛下になれないのは女性差別じゃないの?」と考えたなら、もうガチガチに洗脳されていますね。
皇室は女性を差別しているのではなく、男性を差別しているのです。歴史を考えてみてくだい。現美智子上皇后は元民間人で皇室に嫁ぎました。
雅子皇后陛下は元外務省 北米一課に勤務されていた元民間人。ちなみに、1992年頃、まだ外務省勤務の時に偶然、地下鉄の中でお見掛けしました。私の座っていた座席の向かいに座られていたのです。
ものすごく美人で気品があり、目を奪われました。
もちろん当時は誰かも分かりませんが、1993年のご成婚パレードを観て「あ、日比谷線でお見掛けした方だ」と分かったのです。
余談は置いておいて、どちらもお后として民間から皇室に嫁がれています。
この記事を読んでいる女性がいらしたら、あなたも皇室に嫁げる可能性はあるのです。「そんな事ある訳がない」と言わないでくださいね。たとえ低くても可能性はあるのです。これ大事。
では、誰か男性で皇室に入れた人はいるでしょうか?「そう言えば誰もいないかな?」と思い出すでしょう。
もしかしたら、「いや、小室圭さんがいらした」と思ったらかなりの重症です。
事実として日本の皇室は2,000年以上の歴史で、男性が皇室に入る事を完全に拒んでいます。完全にゼロです。
一方民間の女性は数は少ない(皇室の人数が少ないのもあります)ですが、皇室や皇族に嫁がれています。
どちらを差別しているかは明白です。
なぜ男性を迎え入れないのか、戦国時代に天皇は現代より権力がありました。その地位を利用しようとして、例えば藤原氏は女性を何人も嫁がせました。
天皇と親戚関係となる事で権力を増して、政治的な影響力を高めましたが、天皇になる事はできなかった。なぜか分かりますが?
それは、嫁という女性は送り込めたけれど、男性の婿は送り込めなかったからです。
当時皇室典範はありませんでしたが、古代からの知恵として男系を継承すれば、天皇を乗っ取ることができないという知恵を守ったから、2,000年以上も天皇を乗ってられず続いているのです。
女系天皇賛成の方でもこの事実は認めて下さい。
オールドメディアが封印していることがあります。
都合が悪いので全く報道しませんが、前述の小室圭氏のことは無かったのようです。
元眞子内親王殿下(現小室眞子さん)に当てはめてみましょう。もし、5年前に皇室に男性が婿として入れるように皇室典範を変えていたら、小室圭さんが皇室入りとなり、一般参賀を観ながら手を振っていた。
いくら元「海の王子」コンテストで優勝したからと言って、本物の王子はまずいですよね。第一、ご成婚された当時、小室さんは無職でした。皇室は就職先ではありません。
もし、民間人が皇室に入り、そこにお子さんが生まれたら、男子だろうが女子だろうが、オールドメディア、唐の国、半島の国と日本の左手が連携して「こちらのお子さんの方が性格がいい、容姿がいい」などど連携して大キャンペーンを始めるのは間違いありません。
そうならないために、皇室典範改正前は女性皇族はご成婚を期に皇室を離れるのです。
このように、天皇や皇室に入る男性を除外しているのは、血統を守るためです。
その血統とは、血筋をずっとたどれることこそが重要なのです。
脈々と受け継がれている、それが何と2,000年も血統がはっきり分かっている、世界で唯一の存在。
ヨーロッパにも国王はいます。例えば英国王室ですが、皇室にはかないませんが、その長い歴史を調べて下さい。
政略的にドイツ人を迎えたり、スペイン人を迎えたりと他国の血を交えています。
これは国家間の争いが長く続いていたので、お互いの王室の血統を入れる事で争いになる事を防ごうという目的もあったでしょう。
余り抑止力にはなっていませんが…。
外国人の血を入れる。そうすると血統の正当性が低くなり、国王としての威厳や説得力が低くなります。だから、国民の人気取りみたいな事をしたりする。
日本の皇室もずいぶん柔らかくなったと感じていますが、災害や日本に苦難があった時の対応を観たら、その存在感は世界無二の国の象徴なのですから、余り庶民慣れしなくても良いのではないかと、私は思っています。
では、質問をしてみましょう。
あなたは男性天皇と女性天皇、男系天皇と女系天皇の違いを理解しているでしょうか?
おそらく100人いても正確に理解している人はいないと思います。
それをオールドメディアは知っていて、そこは説明せずにわざと混同させて世論誘導を繰り返しています。
皇室に大した興味がない、テレビばかり観ている、新聞を読んでいる、女性は差別されていると不満を持っているというような層を狙って長く幅広くキャンペーンすることで、「引っかかる人を探している」のがオールドメディアです。
私のような何年も安全保障を学んだり、真に皇室を守りたいと思っている人はターゲットではないのです。
これは誰でもいいから構わずに、片っ端から数電話すれば引っかかる人が出てくる、特殊詐欺と手法が似ています。
特に引っかかりやすいのが、何も調べずに情報を受け取るだけの人。
受け取るだけだから、情報が本当なのか噓なのか調べません。
そうすると「数が多い方が本当なのだろう」と判断してしまいがち。
また「女性は差別されている」と思い込んでいる人も、簡単に引っかかります。
これは後に書きます。
男性天皇と女性天皇、男系天皇、女系天皇の違い、それらをあえて説明せずに、雰囲気で「日本は女性を差別している」、「女性が天皇になれないのはおかしい」などと、一生懸命大キャンペーンを張っています。
「そんなことないです。私も結構詳しいですよ」という方もいるかも知れません。
では、今までに女性天皇が8名いらしたことは知っていましたか?
その8名はいづれも男系の女性天皇で、お子さんはいらっしゃいません。お子さんを設けなかった事で、男系男子が継承されています。
ですが、ほとんどの人はそれを知りません、学校でも教えてくれませんから。知らないことをいいことにオールドメディアの策略通りに、「女性天皇になれないのは女性差別だ」に「女性の天皇にしたい」と同意しているのが現状です。
男系天皇/女系天皇と男性天皇/女性天皇の違いを理解している人はほとんどいないのですが、それを説明している動画がありますのでご覧ください。
一つ注意点は、この動画は2021年のもので、皇室典範改正前のものです。現在は皇室の女性がご成婚されても皇室に残れるようにしてしまいました。
これは野党や一部与党内の左手議員も望んだからですが、新たな時限爆弾を自ら仕込んだ、だから10点なのです。
国民誰もが知っているサザエさん一家に当てはめて説明しています。
どうでしょうか?一度で分からなければ動画を見直して欲しいのですが、女系天皇のお子さんが天皇に即位すると、お子さんが男性であれ女性であれ、「女系の天皇」になる訳です。
女系になった段階で、神武天皇から2,000年以上続いた歴史は終わりです。
科学的な説明をすると、男性はXとYの遺伝子を引き継ぐと習いましたよね。
男性特有のY遺伝子をたどると、なんと神武天皇までの2,000年以上遡ることができる。これこそが、天皇の正当性なのです。
女性の遺伝子はXXですね。Xは遡ってたどれません。女性であれば遺伝子はXXなので、誰のX遺伝子なのかはっきり特定できない。
これを思考が左に傾いている人に話したら、「身持ち悪い」と言われた事があります。2,000年続いた血統が気持ち悪いと…,さすが左手思考ですね。
古代は遺伝子など知りませんが、知恵として男系男子継承が正当性を持って国を統治できると分かっていた。これが男系男子継承の最も重要な意味なのです。
天皇は王様とは違いますが、分かりやすくあえて王室に例えると、女系の天皇が誕生すると、生まれたのが男の子であれ女の子であれ、王朝が変わるのです。つまり正当性が失われる。
だから、女系男子でもダメなのです。
動画で言っている通り、男系男子継承の2,000年超の歴史が終焉します。
そうなると、日本を侵略したい国々に取っては、格好の攻める道具になります。「お前の国の天皇は正当性がないじゃないか」と必ずキャンペーンが始まります。
例えば唐の国は、まずは女系天皇を誕生させ、長い時間をかけて自国の国民を皇室に入れる事を目論んでいます。本当ですよ。
そうすれば、日本という国がまとまらなくなる。めちゃくちゃな事をさせればいいんです。皇室の信頼は失墜して、国民がまとまらなくなる。
現時点で後継者が決まっているのに、そこに女系天皇が誕生すれば、どちらの天皇が良いか?というもめ事を起こせる。そうすると国民が分断され、侵略しやすくなる。
その地ならしが、今の段階では天皇と血が繋がっている女性天皇を誕生させる事なのです。
それと連動しているように見えるのが、K3党です。K3党は天皇制廃止を訴えています。そもそも天皇制という言葉などありません。天皇は制度ではないからです。
それなのに、あえて天皇制と名付け、皇室を破壊する活動をずっと続けています。
保守派の人でも皇室の話をする時に「天皇制」と口にする人がいます。教科書にそう書いてあるのか、左の主張は媒体に乗りやすいので、つい口に出してしまうのかは分かりませんが、「天皇制」と口に出す人は、そもそも皇室に詳しい人ではありませんから、聞かないでください。
詳しい人は「天皇制」などと絶対に呼びませんので。
K3党は未だに暴力革命を否定しない党で、公安の監視対象です。
過去には革命を起こすために渋谷の交番を襲撃して警察官を殉職させた「渋谷暴動事件」の外、数々の事件を起こしています。
「それなのになぜそのような党が認められているの?」と、私は考えて調べると、これもGHQのしわざで、日本政治の足を引っ張る党をあえて残したのが分かりました。
米国や欧米ではK3党は違法です。でも日本が弱体化するように仕込んだのです。
唐の国のK3党とは仲が悪いという話もありますが、得意の意見の相違で分派していき、唐の党と親密な派もあり、両方とも皇室を破壊したいという思いは同じなので、両方が言っている事はコピペしたかのように、気持ち悪いほど一致しています。
これのような言動は日本の国会議員や自治体の長でもたくさんいます。「野党に多いね」とい人もいるでしょうけれど、与党内にもたくさん新注派がいてほとんど唐の国の広報官と同じ事を主張しています。分かりやすいですね。
それと連動しているのが日本国内の左手(レフトウィング)活動家とオールドメディア、雑誌、一部の弁護士、大学教授、コメンテーターや映画監督や芸能界などです。
「何で左手は反皇室なの?」という方も多いと思います。
左手はいわゆるリベラル派と同じと思われていることが多いのですが、根本が違います。
リベラルというのは、リベラル的な考えで国を良くしたい、もし争いごとになったら、銃を持ってでも国を守るために戦うというのが本当のリベラリズムです。
ところが左手はそうではない。私も勉強させられましたが、マルクス主義とかを強制的に学ばされました。
今ではどの共産・社会主義も上手くいっておらず、理想とは違って一部の特権階級だけ資産をため込み、一般国民は苦しんでいます。
どの共産主義も必ずそうなり、トップを守るために国民から搾取して弾圧する。
でも左手の人はそれが分かりません。イデオロギーに酔いしれて現実を見ようともしない。頭の中はお花畑。
猫の記事でも書きましたが、「行き過ぎると元に戻れなくなって、より先鋭化する」のです。
こうなると現実の話をしても事実を示しても全く受け付けず、より強固にイデオロギーにしがみつく。
今までの記事で一番多くの「いいね」を頂いた、3月16日に沖縄の海で起きた人命を失った事件の記事ですが、現在活動している自称市民団体の中心は、1970年前後の安保闘争や学生運動、〒ロを起こしていた当時の若者が闘争に敗れ、成田空港反対という活動の場を見つけたが敗れ、沖縄の基地反対運動という最後の闘争の場しかなくなった。
だから高齢者がほとんどで最後の砦で必死なのです。
そこに国内外の左手活動家(オールドメディアは市民活動家と表現を濁しています)、左派の政党や国会議員、地方議員や教育者団体、労働者団体、弁護士、学者、芸能人とオールドメディアも隠蔽に協力したり、資金提供をしている。
ジブリの代表も資金提供しているんですよ、知っていました?
話を伝統に戻して一つの例を挙げます。
このブログは女性にも多く読まれていますので、映画「国宝」で取り上げた歌舞伎を例にとりましょう。
映画はあくまで映画ですが、実際の歌舞伎の話です。
歌舞伎は日本の誇る古典伝統芸能で、もはや芸術と言って良いと思います。
歌舞伎は基本的に家業として、代々受け継がれているのはご存じの通り。だから○○屋という屋号を持っています。
例外的に外部から入門された方もいますが、ほとんどは父から息子、その息子と代々男子に伝承されて、その家の血統の味を出しながら芸術としての伝統文化を守っているので、国内のみならずわざわざ海外からも観覧に来日する観光客もいます。
歌舞伎は男子継承しかしません。あれっ、これは女性差別ではないのでしょうか?
この家業としての芸術は、生まれた時から引き継がれた遺伝子も含めて、将来はこの技と家業を受け継ぐことが決まっていて、伝統を守るための所作や考え方を赤ちゃんの時から植え付けます。
私の家内も歌舞伎が好きなのですが、各屋号ごとに歴史があって、その伝統と味を守って研鑽し、歌舞伎をする。
その中で「坂東玉三郎が最高」なのだそうです。
外部から入門されて活躍している方もいらっしゃっていいと思います。その方たちを卑下するつもりはありませんが、代々遺伝子に組み込まれたものも含め、この歌舞伎は○○屋のものだなぁ、と感じるのではないでしょうか?
サケが遺伝子に帰巣本能が組み込まれていて、生まれた川に戻って来るように、遺伝子を受け継ぐという意味は非常に大きいく重いと思います。
歌舞伎の世界では皇室と違って、皇室典範のような法律はありませんが、演技するのは全て男性で、これが歌舞伎の歴史であり守り続けてきた伝統でもあるのです。
他人が入門する例外もありますが、男児が生まれれば家業として芸を引き継ぐのが伝統ですから、男女差別でもなんでもありません。
皇室は芸ではありませんが、前述のように皇室や宮家に生まれたら、赤ちゃんの時から皇族としての相応しい所作や教育を受けて育ちけます。
男性であれば天皇になる可能性がありますから、天皇になるにふさわしい教育、女性ならば皇室典範改正前までは婚姻されたら皇族から離れますが、野党や与党左派の意見を飲んで残れるようにしてしまった。
その理由は皇族の職務をこなす人員の確保と言っていますが、これは全くのウソです。
例えば、婚姻されて皇族を離れられた黒田清子(元紀宮内親王)さんは、伊勢の神宮の祭主をされています。皇族を離れても神宮に関われています。
今までも皇族を離れても公務をする気ならば行えたのです。
他の方でも婚姻後に公務やスポーツの役職などに携わられていらっしゃる方はたくさんおられます。
皇室典範を改正するのだから、そもそも皇室を潰したい党や議員は除いて議論すべきなのですが、現政権は古いならわしを振り払わずに、婚姻後も女性皇族が残れる余地を残した。
皇室を潰そうとしている勢力がいる以上、例え可能性は低くても、0.01%でも穴があってはいけない。
大きなダムでもほんの小さな亀裂があれば、決壊して大惨事になる。
だから、皇室皇族には男性は入れない、女性は婚姻されたら離れる、これならば0.000%です。
今回の個室典範の評価が20点の理由の一つです。
もう一つは15歳以上で旧宮家からの男子の養子を迎え入れるというのにも私は反対です。いくら宮家で皇室の事を学んでいるとしても、15歳では物心は付いています。つまり自我が作られているのです。
宮家生まれの赤ちゃんの時であれば、ご本人は生まれた時から天皇としての覚悟を学んで育つ。そうすれば、ある程度育ってから養子だと知っても、育てて頂いたことも含めて納得できると思うのです。
これは長年の歴史でもよくある、皇室を保つ知恵でもありました。
いくら宮家で育ったとはいえ、15歳になってから皇室に入るというのはどうなのだろうと思います。
これについては、竹田恒泰氏も良くないと発言しています。
もう一つオールドメディアではこの事はほとんど伝えられていないと思います。
天皇と皇族は国民健康保険はもちろん、社会保険や公務員共済にも加入できないのはご存じでしたでしょうか?
これは戸籍がないためです。戸籍や住民登録がない以上、一般の社会保険には加入できません。
通常の治療であれば宮内庁病院があるのですが、難しい高度医療、先端治療などは一般の病院での治療となり、これは保険適用になりませんから全額自己負担となります。
一例を挙げればひげの殿下こと、故三笠宮寛仁親王はガンを患われていました。
ところが保険に加入出来ないので、治療費を稼がないといけませんから、ガンの身でありながら講演会を繰り返していました。
今回の皇室典範改正で、皇室に籍を残される女性皇族も今まで通り全額負担のままです。
そのような事情と皇族としての品格も保つ必要があるので、女性皇族の皇族費も男性と同額となりました。皇族に留まる以上、前述のように治療費は自腹になるのですから当たり前の事。
それが「気に食わない」という左手活動家がいますが、皇族として留まるので皇族費が男女平等になった訳ですが、今度は東大教授がこれに因縁をつけるような投稿をSNSに投稿しました。
この方はなんと日本教育学会の会長で、A新聞のコメンテーターすよ。
日本の教育界がいかに浸食されているかを示しています。
女系、女性天皇を誕生させたいオールドメディアが使う「女性だけ差別されている」、「女性が天皇になれないのは差別」というのは本当でしょうか?
安全保障を勉強すると、左手についても必然的に詳しくなります。
病気を調べていくと癌にも詳しくなるようなものです。
SNSが広まって、左手の思考のおかしさ、ダブルスタンダード、ブーメラン、めちゃくちゃさは多くの人の知るところですが、「なぜそのようなバレバレで愚かなことを平気でするのか?恥ずかしくないのか?」は別の機会でご説明しましょう。
この国が左手のせいで、どれだけ無駄に時間と金(税金)を浪費して、国をおかしくしているか知っています。
元に戻り。本当に日本では女性だけが差別されているのでしょうか?
過去には同じ仕事をしても、女性の方が男性より給料が安いという時代がありましたが、現在そんな事をしたら法律違反です。
私は男性なので、「女性は差別されている」と言う人がいると、「では、女性だけ優遇されていることもありはしませんか?」と思ってしまいます。
比較するには両方が、メリット・デメリットと思うことをテーブルの上に出して考える、それが公平というものではないでしょうか?
女性の方にご質問しますが、例えば映画館で「女性はチケット1000円」というように、優遇されて映画を観たことはありませんか?
また、イベントや施設利用などで「女性は無料」とか、「女性半額」などの女性優遇料金で利用したことはないでしょうか?
例えばビュッフェスタイルの食べ放題で、私の1.5倍は食べる女性の友人がいますが、女性特別の格安料金です。
大昔の1970年代、女性の市民(と書いておきます)運動が盛んだった頃のエピソードを、作家の筒井康隆氏が本に書いていました。
毎日、魚を売りに来る通称「魚婆」が、そのような運動に触発されtてこう言ったそうです。
「女性は差別されている、女性は生理用品代が毎月かかる。それを自分のお金で買わないといけないのは、女性差別だ」と。
筒井氏はこう返したそうです。「それはおかしいのではないか。もし、男性の髭剃り用品代が国から支給されているのならば、そう言うのは分かるが、男性もそのお金は自腹で出している」。
魚婆は何も返せなかった、というエピソードです。
安全保障を学んでいると「差別」という言葉に敏感になります。
もちろん、本当の差別はいけません。
ただ、差別や弱者を装って、それを駆け引きやビジネス、補助金などの資金源にしているのはよくあり、左手や近隣国からも被害者ぶってお金をせびられています。
もちろん、「差別はない方がいい」と私も思っています。私の例を書きましょう。
私は2人兄弟の次男で、兄がいます。ウチの家系は代々長男至上主義です。だから長男には気もお金も使います。
小さい時から兄とは扱いが違うのは分かっていました。書いたらキリがありませんが、一つの逸話です。
私の高校生時代、兄は大学生で、休みになると友達とウチで食事をすることがよくありました。
ある時、母はすき焼きを作ってもてなしました。友達と母で食べているのだからと、私はその場には入らず待っていました。
皆さん食べ終わって友達はお帰りになり、さて「俺の分は…」と見ると、何もないのです。
母に聞いても「ないよ」で終わり。食事を作ってくれないので、自分であるもので作って食べました。このようなことは一度や二度ではありません。
小学生の時からずっとこんな感じであきらめています。
もう一つは私が頭にきた例です。あえて少し外れますが、私は自分で起業しました。
自分の少ないお金と努力でどうにか暮らせるようになりました。
私とほぼ同じ頃に、知り合いの女性が「自分のやりたい通りの店を開きたい」と飲食店を開業しました。
ここでも平等ではありません。私は開業資金も含めて誰の力も借りずに始めましたが、この方は夫の会社の流通ルートと信用、資金をベースに開店しています。
それをうらやましくは思いませんが、スタート時点で平等ではありませんね。ですが、それは当たり前の事です。
その店に何度か行きましたが、食べ物の提供の仕方に驚きました。
詳しくは書きませんが、前菜が出てからメインが出てくるまで40分以上かかります。なぜかというと、すべて一人で作っているから時間がかかるのです。
なぜ一人でやっているかというと、プロの料理人を雇っても、皆すぐに辞めてしまうから。
その理由は自分の理想だけを追い求めた店で、雇った人の事や客の事さえも考えない。
料理人は「ここはダメだ」とすぐに辞めてしまうのです。
更にコース料理なのに、コースの流れと大きく外れた食べ物が出てきます。
どう考えても今までの料理とは合わない物が出てきて、「何でこれが出てくるんだよ!」と毎回驚きます。
ウチはもう行きませんが、この店に行く友人に「何でコースなのに、まったく合わない料理が出るの?料理が出てくるまでの時間もすごくかかるし、あれじゃぁお客さん来なくなるよ。言ってあげたら?」と言うと、「あれが○○さんの理想なんだって、だからそれを許せる客しか残らない」と返されました。
わずか数人の客でさえもてなせない店ですから、客がいる方が珍しい。店舗は賃貸で大きいですから、どう考えても採算は取れていません。
間違いなく赤字経営なのですが、数年前に自治体の「女性起業家応援制度」なる制度を利用して、一千万円を超える無利子の融資を受けています。
それで女性起業家という事で話題性があるのでしょう、コミュニティー誌に掲載されました。
もうお分かりでしょう、かたやプラスの利益を出している小さな事業所ですが、男性なので起業家融資制度自体がありません。
一方、毎年大赤字を出しているのが間違いない、現実を無視した放漫経営の事業所ですが、経営者が「女性」というだけで多額の融資を受けられた。
これでも女性は一方的に差別されているのでしょうか?
近年は男尊女卑ならぬ、女尊男卑の傾向が強くなっていると感じています。
これまで挙げた例のように、血のつながった兄弟の間でも平等ということは滅多にないということ。
何も女性だけではなく、同性の兄弟の間でも差別はあるし、同じ職場の同性の間でも不平等はある。
会社だって、なぜか上司に気に入られて昇進する人もいれば、それを狙っておべっかを使う人もいる。
いくら頑張っても評価されにくい人もいれば、上手く立ち回って好待遇になる人もいる。上手くいっている人を見れば面白くないでしょうから、「差別されている」と思いたくなるのは分かります。
でもそれが社会の厳しさなのではないのでしょうか?
とはいえ、男女完全な平等という世界も少ないながらあります。
ある大学の薬学部を卒業して国家試験に合格。薬剤師の資格を持つ女性が、陸上自衛隊の薬剤官になるために自衛隊に入隊、厳しい訓練を突破したというテレビ番組を観ました。
自衛隊は完全に男女平等です。薬剤官になるためには、自衛官になるための男女関係なく平等に訓練を受けて、厳しい試験に合格する必要があります。
日々早朝から自衛官に必要な訓練や勉強をして、番組では最後の試験、男性自衛官と全く同じ装備、限られた飲み水で小銃を持って、昼夜を問わず目的の演習場まで歩き通すのを同行取材していました。
余りに過酷な訓練で、男性でも次々脱落して不合格になっていきます。
体が細く身長もごく普通の女性ですが、苦難を乗り越えて無事ゴールして薬剤官になりました。
きっと「女性なのだから、少しは甘くしてあげて」という人もいると思います。
では、なぜ自衛隊は男女平等なのだと思いますか?これは、いざという時に自分を守れなければ、他人など守れるはずがない。
もし、他国が侵攻してきたら男女関係なく攻撃を受けます。
現実はそのように厳しいので、生き残るために男女平等なのです。
ずいぶん前ですが、大人数でバーベキューをしたことがありました。
ある会社の声掛けがあって、人のつながりで今まで知り得ない30名ほどの男女が集まり、マス釣りとバーベキュー大会をしました。
参加者のほとんどを知りませんから、「この人はどのような行動をするのか?」も含めて、人間ウォッチをしていました。
料理をしたことがあるかどうかは一目で分かります。上記のように親がまともにご飯を作ってくれなかったので、私は料理が得意になったからです。
包丁さばきを見ただけで、日ごろ料理をしているかどうは分かります。口には出しませんが。
料理が全くできない人は、バーベキューに使う小枝集めが仕事になりました。このような場面になると、普段では分からないような性格や特技が浮かび上がって見えます。
バーベキュー大会が終わって家に戻り、ふと「これが本当の平等なのではないか?」と思いつきました。
男性だから、女性だからというのではなく、自分の得意な分野を一生懸命頑張る、男性でも料理をする人がいていいし、女性で料理ができなくても、小枝を拾ったり火起こしすれば大会は回るのですから、結果オーライ。
なんでもかんでも男性は~、女性は~と区別して権利を主張するのではなく、得意分野を生かす。
一般的に男性は危険に対する敷居が低いから、危険度の高い職種に就く比率は多いですが、それは性による特性だから差別でも何でもない。
危険に打ち勝てる女性もいらして、航空自衛隊では実際に普通の男性では耐えられない飛行をする、戦闘機のパイロットになった女性自衛官がいますし、海上自衛隊でも哨戒機のパイロットの女性がいます。
私たちの先祖、わずか八十数年前の大東亜戦争では、戦況が悪化すると二十歳そこそこの男性も含めて志願して、自らの命を犠牲にして航空機や船等で敵の船に突入しました。なぜそんなことをしたのでしょう?
その理由は、徴兵されて多くの男性は戦地に行っていて、国内には少ししか残っていないのに、国際法に違反して民間人の女性や子供、老人を狙って無差別爆撃をされていた。
それを少しでも防ぐために、男性が自分の命と引き換えに、それを遅らせる、引き留めていたのが特攻作戦です。
男性が命を捨てて弱者を守っていた、この事実を忘れないでください。
私は差別はなるべく少なくするべきだし、平等な世の中の方が良いと思っています。
しかし、実際には立場によって差別の概念は違うし、平等も同様です。
難しい問題かも知れませんが、あえて「差別」を作り出して公金チューチューして生活している人がいるのは事実ですから、そこは知っておかないといけません。
この記事を読んで下さる方にはもう一度平等や差別を考えていただきたいと思います。
引っかかる層だけを引っかける作戦
左手と連携しているオールドメディアは、皇室に女性天皇、女系天皇がいないのは差別だと広めています。このお得意なダブルスタンダードを挙げましょう。
男性だけしかトップになれないのが差別なのであれば、なぜ「ローマ法王に男性しかなれないのは差別だ」と、国連の人権理事会もで言わないのでしょう?
左手は都合がいい時だけ「外国に習え」というくせに、都合が悪いことはスルーする。声が大きいだけに、知らないとそれに流されてしまいます。
だから、だまされないように自分なりに調べて事実を知っておく必要があるのです。
例えば、今増えている、警察官を名乗って偽の警察手帳の写真の画像を見せてお金を要求するという特殊詐欺。警察が携帯電話で偽の警察手帳を見せて、不安にさせたり脅してお金要求します。
これも「警察官が携帯電話でそのような事はしない」と知っていれば、だまされることはありません。
英国には女王がいるのに、日本では女性は天皇になれない。「女性を差別している、外国を見習い平等にするべきだ」というようなことを見聞きしたことはあるでしょう。
英国は英国の伝統があり、日本には日本の伝統がある。どちらが長い伝統かというと日本なのです。
それも前述の通り、血統が神武天皇までたどれる正当性がある。
だいたい、日本の神様「天照大御神」は女性の神様です。その他にも女性の神様はたくさんいます。
これをもってしても、神話の時代から日本が女性をいかに大切に思っているか分かるでしょう。
女性の神様を信仰の対象としているのは日本だけなんですよ。
キリスト教も皇室よりは歴史は短いですが、長い時代男性だけしか法王になれません。
自分たちの都合の良い情報だけをピックアップして垂れ流し、このような都合が悪い情報はスルーする。
「どうせ視聴者や読者は愚民なのだから、簡単にだませる」そう思っているから、引っかかるような仕掛けをばらまく。
だまされない、惑わされないようにするには、事実を知っていないといけないのです。
これもよく聞く「女性は男性の姓を名乗らなければいけないのは差別だ」というものです。このプロパガンダに引っかかる人は相当なものです。
法律では婚姻した際には、夫または妻のいづれかの姓を名乗ると定められています。つまり選択制です。
私の親戚でも婿入りして、妻の姓になった人はいますし、友人は妻の家の姓が途絶えてしまうからと、結婚後しばらくして奥さんの方の姓に替えました。
男性だけの姓にしなくてはいけないなどという法律などないのに、左手グループはそのような嘘を平気で広めようとします。
過去には結婚したら仕事上などで、どちらかの姓に統一するのが一般的でしたが、離婚率も増えたのもあり、旧姓使用でも日常生活が行えるようにある議員が頑張ったおかげで、今ではほとんどの登録や確認が旧姓でも可能になっています。
ほら、これを知っているとだまされないでしょう?
その頑張った議員とは総務大臣時代の高市氏です。
このような女性の意見をテレビで観たこともあります。
「男性は種を付けるだけ、それなのに女性は大変な思いをして子供を産まないといけない」。
これには驚きました。まるで子供を産める事が女性差別であるかのような言い方です。
日本には女性は必ず子供を産まなければならないという法律はありませんし、結婚しなければならないという条例もありません。
生まれ持った性で後世に命をつなげる、これはむしろ特権ではない度でしょうか?
子供を産むのは現代でもリスクがあります。しかしそれは誰が決めた訳でもない動物としての性です。生まれる前から性は決まっている運命です。
だから婚姻の相手は出産や育児の期間中に身を粉にして家庭を守る。
そんなに子供を生みたくなければ、子供を作りたくないパートナーを選ぶか、独身を貫けばいい。それをご自分で選択できるのです。
日本では男性しか天皇なれないのは差別だと多くの国際機関、例えば国連の人権理事会もそう言っています。
日本人は国際機関というとそれだけで、「正しく素晴らしい機関、そこが言っているのだから従わないといけない」と思ってしまうのですが、そもそも国際機関の多くは腐った組織です。
人権理事会には唐の国が入っています、唐の国ですよ。麻酔もせずに侵略した国の国民の臓器を取り出して売っている国です。
なぜその国が理事会に選ばれるのか?国際機関は国連やWHOも含めて、大国の金によっていいように動かされているのが現状なのです。
「女性は差別されている」キャンペーンをする最終目標は、まずは女性天皇、女系天皇を誕生させ、ゆくゆくは皇室を破壊する事なのです。
だから、左手とオールドメディアと雑誌などの左手グループ、日本を弱体化したい反日の国々が連携して、「女性は差別されている」キャンペーンをずっと続けています。
そうすると、数打てば当たる方式で、オレオレ詐欺やロマンス詐欺に引っかかる人が出るように、「そうだ!女性が天皇になれないのは差別されているからだ!」という人が出てくる。
では、長い歴史で皇室の危機がなかったかというと、ありました。
それは「道鏡事件」です。力を持った僧侶が嘘を捏造して、天皇の座を狙った。
それを和気清麻呂公が救った。誰もが日本史で習ったと思います。和気清麻呂公の子孫は今でもおられます。
ずいぶんと長くなりましたが、学校では教えてもらえない天皇や皇室について、記事にしました。
その目的は、私たちの子孫が、末永く安定した日本人のための社会で、豊かに暮らせるようになって欲しいからです。そのためには国民が分裂せずにまとまる必要があり、それを担うのが皇室だからです。
国技の大相撲で男性同士が取り組むのが伝統なように、綿々と受け継がれた天皇の男系男子継承は差別でも何でもなく、日本の2,000年を超える伝統だというのはお分かり頂けたでしょう。
もし、納得がいかない、分からないことがあれば、ご自分で調べて欲しいと思います。
ただ、皇室の歴史は長いので、いっぺんには理解できないかも知れません。
動画やSNSでは圧倒的に皇室を潰したい勢力が幅を利かせています。
そのような時には、皇室の血を受け継いでいる竹田恒泰氏の発信を観れば間違いはありません。
くれぐれも自分の今までの考えと似た情報を探すのではなく、正しい歴史と史料を見つけてください。
多くの国民が正しく皇室を理解すれば、私たちの子孫も心穏やかに過ごせると思います。
今回の記事はいかがだったでしょうか?皇室の事なので慎重に書き進めました。書き始めは8月です。
もっと書くことはあるのですが、歴史が長いので全ては書けません。
オールドメディアは終わっています。ネットで正しい発信を精査するネットリテラシーも大切です。
だまされたり誘導されないように気を付けながら、世界の宝でもある皇室を守っていきたいと私は思っています。
当然湧いてくる疑問、「では、なぜ左手の人たちはそのように考えたり、行動するのか?」については、折を見て記事にしようと思います。











