グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

猫を迷子にして、97日目に無事保護するまでの実体験やノウハウ。その他、脱走防止柵作りや保護活動、猫のこと。ときどき安全保障。

迷子猫を無事保護した実録。脱走防止柵などの作り方や地域猫のボランティア活動。
ときどき安全保障について書いています。

 

便秘に効果あり!

今まで何度か記事にしているように、歯石除去での麻酔で一時は命を危ぶむ状態になった愛猫。

1年前に病院を替えて、今では月に一度の鍼灸治療と食事療法を続けています。

 

先月末に獣医師に便秘気味であることを伝えて、便秘のツボにも施術してもらいました。

その翌日からほぼ毎日排便しています。

腎疾患で痩せていくのは良くない兆候なので、少しでも多く食べさせる努力をして来ました。

体重が5kgまで戻ったところで、先生から「運動していないでしょう」、「これ以上太らせなくていい」と言われたので、器を持って行ってまで食べさせる事はやめました。

 

遊ばせたいのはやまやまですが、これだけ暑いと本猫がその気にならない。

エアコンを使っている部屋に涼みに来るのですが、猫的には寒いようで、すぐにエアコンが効いていない部屋に戻ってしまいます。

こうなると餌の総量を減らすしかありません。今まで頑張って一日2回の目標値、ウエット25gを食べさせていたのを17g程度に減らす。

夜中の分のカリカリを17g置いていたのを13gに減らす、合間で食べる時も若干量を減らす等で、食べる量を減らしました。

 

それでも体重は微増しています。もう少しダイエットさせないといけない。それで、餌を置いて食べないのならば放っておく異にしました。

こうすると、餌を食べる間のスパンが少し伸びます。餌を置く場所を変えると食べ始めるのですが、状況によって決めています。

 

いつも観ているYou tubeの三ツ池動物病院とそこから独立したにっぱ動物病院のチャンネルでは、当時25歳!のナナさんの鍼灸治療を動画にしています。

以前は「鍼灸治療って効果があるんだね」と観ていたのですが、自分の猫に鍼灸治療をしてもらって、再認識しました。

 

食べる餌の量が減ったので排便の頻度も低下します。鍼灸治療をする前はおおむね2日に1回。それがほぼ毎日を維持しているので、鍼灸治療の効果と言って良いと思います。

費用は安いものではありませんが、愛猫の為に働いています。

 

 

鍼灸治療で便秘が改善? 

歯石除去手術での麻酔による急性腎障害で食欲が落ち、体重減少が続いていました。

5.5kgあった体重が、一時は4.8kgまで減少してしまいました。

体重減少が止まったのは今年の2月。そこから少しずつ体重が増え始め、5kgになりました。

 

獣医師からは「もう太らせなくて良い」と言われて、去年のように「とにかく食べさせる」のは止めて、エサのコントロールを始めました。

とはいえ、私は家で仕事をしているので、おなかが減れば「ご飯食べたい」と鳴きます。

 

それで、食べる回数は同じ位ですが、一度に食べさせる量をそれぞれ減らしています。

とにかく食べさせる段階ではウエットフードは25g/回を目安に与えていましたが、今では17g/回に減らす等の工夫をしています。

 

血液検査での数値は健康な数値には戻らず、下げ止まり。腎臓の細胞が一定数死んでしまっているのでどうしようもありません。

獣医師から「数値は芳しくなくても長生きしている猫もいる」と励まされ、動画サイトで猫好き獣医師のいとぅー先生も、腎臓病でも20歳以上生きられる例があるそうで、ここを目指す事にしました。

 

今月で鍼灸治療を行う動物病院に替えて1年が経ちました。今までも記事にしたように、鍼灸治療をすると目がパチッと見開き、明らかに体調が良くなります。

毎回治療が終わった後には獣医師の先生と話をするのですが、先月「夏になると食欲が落ちて、遊ぶ時間が短くなるので便秘になるんです」と言うと、「それを治療前に言って欲しい。それなら便秘のツボをやったのに…」と言われました。

 

病院を替えた当初は隔週で鍼灸治療をしていましたが、検査結果や状況を相談して3週間おきに、また相談して今では月に一度の通院になっています。

もちろん、週に一度の皮下輸液は継続しています。

確かに鍼灸治療は高いのですが、薬を使わないのと毎回調子が良くなるので、これはお勧めできます。

 

今回は便秘がちの事も伝えて、便秘のツボにも処置してもらいました。

通院時には必ず体重を測定してもらいます。

暑さで食べる量と運動量も減ったため、体重は増えてしまい、5.3kgまで増えてしまいました。先生には「あー、運動してないね」とバレちゃった…。

食べさせる量をセーブしても暑さで体を動かさないので、消費するエネルギーが減って体重増加になるという、中年のオッサンのような状態です。

 

更に餌の量を微減させる事にしましたが、問題は食べる量と運動不足による便秘です。

梅雨が明ける前までは、だいたい一日一度の排便がありましたが、食べる量が減り、運動も減ったので一日おきの排便になっていました。

「余り食べていなくて、少ししか運動しないのだから仕方ないな」と話していました。

 

今回、便秘のツボも施術してもらってまだ数日なので、はっきりとは言えませんが、毎日排便するようになりました!

正直、まだ疑っています。鍼灸治療が効果があるのは分かっているのですが、信じ切れていないのです。

ただ事実として、先週より若干餌の量を減らしていて、運動量は相変わらずなのに、連日排便があるのです。

 

鍼灸治療だけではなく、以前も記事にしたように、乳酸菌ちゅーるに粉の乳酸菌マシマシや食物繊維添加等もずっと継続しています。

同じようにしてはいるのですが、明らかにここ数日は違います。

 

ペットの便秘に悩んでいる方は多いと思いますので、一度ペットの鍼灸治療を行っている病院を検討されてみてはいかがでしょうか?

少なくとも、施術後は目がパッチりと開いてかわいくなる、血行が良くなると思います。
 

 

 

オールドメディアの闇

当ブログは猫に関する事を書いていますが、自己紹介にあるようにたまに猫以外の記事も書いています。

安全保障というと難しく思うかも知れませんが、そうではありません。現在の日本の状況は本当に厳しい。つい数日前には唐の国がSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)を発射しました。テレビでニュースになったのでしょうか?テレビはほぼ観ないので分かりません。

 

東欧では激しい戦闘が長く続いています。

世界情勢が不安定になり、強い国が核で脅して他国を侵略する。

そのような危機的な状況で、国や国民を守るための取り組みが安全保障です。

簡単に言えば国民の安全を確保して、ちゃんと生活できるようにする。当たり前の事です。

家で言えばしっかりカギを閉める、防犯対策をする。それでも侵入された場合に備える。

それにはまず「正しい情報を得る。それを基に対策を考えて解決する。

 

間違った情報を基に考えると、猫も見つけられません。

一度逃がしたら、保護する事が極めて困難な愛猫を捜せ出せたのにも一役買っているのです。

情報を集めるだけではなく、それを分析してどれがウチの猫の情報なのか、優先順位を付けて絞り込みました。

情報を精査して特定し、どうやって保護をしたのかは、迷子猫捜しの記事を読んでください。長きに渡り様々な方に読まれています。

 

この記事をきっかけに、日本に何が足らなくて何が必要か、自分達の子孫に何を残すべきかも考えて欲しいと思っています。

私には支持政党はありません。この党なら全方位において任さられるというのがないからです。

議員の中には言っている事とやっていることが違う人がいます。選挙の時だけウケの良い事を言って、当選したら真逆の行動をする議員はたくさんいるのです。

それでも、応援したい議員は少ないですがいます。

 

選挙では「地元出身だから」、「取引先の関係だから」、「会社に言われたから」、「子供の就職先で世話になったから」等という理由で候補者に投票する人がいます。本当にそれでいいのでしょうか?

地方議員ならば、どのように地元の為の事をするのか、発展させる事はできるのか、子供も含めて安全をどう確保してくれるのか?等だと思います。

 

国会議員ならば日本をこれからどう成長させて、国際社会に貢献するのか、国民をどう守って豊かにしてくれるのか?等でしょう。

自分や会社のメリットではなく、自分と子供、孫の事まで考える。そういう基準で政治家や党を選んで欲しいと思います。

今回は余りにもひどい。

ある政党も関わっている高校生がお亡くなりになった事故と、その背景について記事にしようと思います。

 

記事中では当て字や記号、アルファベット等で特定を避け、ぼやかして書きます。これは左手(レフト ウィング)の人達は自分達では「言論弾圧だ!」と騒ぐくせに、自分達に不都合な事を見受けると、言論弾圧を平気でするからです。

仲間内で多数のアカウントを使って潰しにかかる、妨害する、BANする。日々サーチしていますから、それに引っかからないようにする対策です。

記事中に気になるワードがあったら、今は簡単に調べられますから、是非調べてご自分の頭で考えて欲しいと思います。

 

私は仕事とは関係ないですが、安全保障に興味を持ち、長い年月勉強しています。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故にまつわる真相の報道が、事実とはまるで違う意図を持った内容だったからです。

なぜ報道の内容と事実が違うのが分かったというと、あるラジオ番組で、事故から約1か月後に発電所内に入って映像を撮影した本人の話を聞いたからです。

防護服を着て発電所の中を撮影したショッキングな映像を多くの方は覚えているでしょう。その撮影者です。

そのA氏が「オールドメディア」という言葉を言い始めて、昨年の流行語大賞を受賞しました。

 

以前から不審に思っていたマスメディア(マスコミ)は、残念な事に本来の使命である「事実を伝える」事をせずに、「自分達のイデオロギーに沿う、持って行く」事を優先しています。

そのような事を続けていくと、しまいには誰も読まない、観ない、聞かなくなるのに、軌道修正ができない。

そうなると未来はありませんから、その意味で「オールドメディア」と呼んだそうです。

世間にもこういう人はいて、読者の方でも思い当たる人がいると思います。

 

人でも会社でも傾きすぎるともう元には戻れない。

初めのうちは「それはまずいよ」、「現実を見なよ」とか注意してくれるのですが、「行き過ぎた人」になると、周りの人は「これはもう駄目だ」と関係を断ち切る。

そうなると、いろんな意味で厳しくなるのです。すると周りが敵に思えてくる、協力者もいないから、自分が原因なのに被害者になったような気持ちになり、ますます孤立する。

すると、数少ない「行き過ぎた人」が集まり、より先鋭化する。

友人が退会した動物の保護団体もそうなってしまっていて、自滅への道をまっしぐらに進んでいます。

 

安全保障を勉強し始めて分かったのは、マスメディアのほぼ全ては、読者・視聴者を愚民だと思っています。

愚民だから我々のイデオロギーを教えてやらないといけない。我々は優れた特権階級なのだから、正しい道を示して誘導してやらなければならない。本気でそう思っているのです。

朝8時から放送している六本木の局の元社員でコメンテータのように、上から目線で高圧的な態度になる。「お前らに教えてやってるんだぞ」という気持ちだからそうなるのだと思います。

 

オールドメディアには左手が多い、というかほとんどです。

これは安保闘争をしていた活動家は、就職先がなかなか見つからない(当たり前です)中、マスメディアは門戸を開いていた。

多数の活動家が入社し、今では会社を取り仕切る立場になったからです。

安全保障を学ぶと、必ず左手の活動家の事も知るようになります。

それを知るとまずテレビ・新聞・ラジオの情報もあてにしなくなります。だって、偏向報道や捏造記事ばかりなのですから。

 

大震災きっかけで「事実が知りたい」と思った私は、仕事はしないといけないので、「どうやって正しい情報を入手するか?」を考えました。

それで信用できそうな人の発信をブログや動画サイトで探し、鵜吞みにはせずに、その発信や読みが正しかったか、間違っていたらそれを修正しているかも判断基準にしました。

なぜなら、イデオロギーにさいなまれている行き過ぎた人は修正できないからです。

学んで行くと日本の闇がたくさん見えて来ました。

 

多くの方はもう忘れてしまっているのではないでしょうか?

今年の3月16日に起こるべくして起こった水難事故をオールドメディアは横並びに「報道しない自由」を行使して、最初の頃以外では殆ど報道していません。

「そういえば、そんな事故があったな、忘れていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その少し後に磐越道で起こった高校の部活での事故は、連日報道してました。

4年前に知床で起こった遊覧船の沈没事故でも、朝から晩まで報道し、連日運営会社にも押しかけて取材していましたね。

スタジオにセットまで作って解説していたと思います。熱心ですね。

それなのに今回の沖縄の海難事故は報道されないのか?いや、しないのか?

このようなダブルスタンダードには裏がある事は、安全保障を学ぶとすぐに気が付きます。これこそマスメディアの闇の一つなのです。

 

亡くなった女子高校生は修学旅行で沖縄に行きました。その中には「ヘイワ学習」というカリキュラムが組み込まれていました。

ご本人は「きれいな海を見たい」と思っていたそうです。だからまさか抗議船に乗せられるとは知らなかった。学校が説明しないから、保護者も知らなかったそうです。

引率の先生は同乗せずに港にいた、波浪注意報が出ているのに、海上保安庁の警告を無視して出航した。

後に分かりましたが、生徒ですから無免許なのに船の運転もさせていたようです。

 

「ヘイワ丸」が転覆し、もう一隻の「フクツ丸」が救助に向かってしまった。一級船舶免許を持っている人が言っていたのは、このような場合はすぐに海上保安庁に通報するのが当たり前だそうです。

なぜかというと、同じくらいの大きさの船で救助に行ったら、転覆する可能性が高いからです。

これには転覆事故が発覚すると様々な行動がバレてしまう、そうならないように海上保安庁に通報せずに済まそうとしたと思われます。もちろん先生方も。港にいたのだから見えますよね、転覆したのは。

事故の当事者なのに、船長も先生方も一切警察や海上保安庁には通報しなかった。

 

後から分かった事ですが、両方の船とも第三者を乗船させる事業登録をしていなかった。車で言えば白タクと同じで犯罪です。

そして船長は必ず救命胴衣を正しく着用させる義務があるのに、それもしなかった。

これは車で言えば同乗者にシートベルトを着用させずに事故を起こし、命を失ったのと同じで処罰されないとおかしい。

救命胴衣をちゃんと身に着けておらず、そのヒモが船にからまって息ができずに亡くなったとみられています。

 

このような抗議船にはマスメディア繋がり、公共放送出身でテレビの冠番組「○○のニュースそうだったのか!」等の番組のメインキャスターの I 氏、民主党時代の元首相、K3党の党首、SM党の党首、消滅するRS組の元党首、ジャーナリスト、コメンテーター、芸能人、映画監督等などが乗船している写真が残っています。

抗議船かどうかは分かりませんが、世界的な音楽家の故 S本氏(元YMO)も船でこの海を「視察」した事があります。

S本氏は高校生の頃から左手の活動家で、様々な集会にも参加した経緯があります。

 

まともな神経があれば「なぜ、この事故だけ報道しないのか?」と思いますよね。

テレビ放送には放送法という法律があります。

総務省のホームページから第二章 第四条の一部を抜粋します。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。

二 政治的に公平であること。

三 報道は事実をまげないですること。

四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 

どうでしょうか?これはテレビ放送の法律ですが、守られていると思いますか?

米国では放送を法律で規制するのは無理なので、完全にフリーとなっていて、「ウチの局は○○党支持」というふうに、方向性を明らかにして自由な放送になっています。

でも日本は、上記の法令を守っているフリをして完全に無視しています。

テレビのキー局は全てあちら側。あちら側とは「行き過ぎた人」が経営しています。これは受信料を強制徴収している公共放送も同じです。

 

以前も保護団体の記事で書いたように、行き過ぎるともう戻れなくなります。

マスメディアがよく言う「権力を監視する使命」ですが、マスメディア自体が権力を持ち、イデオロギーに突っ走っています。

近年、ネットメディアやSNSで、小さいながらも自由な発信ができるようになって、このようなダブルスタンダードや偏向・捏造報道に辟易(へきえき)いる人が増え、オールドメディアの情報を疑っていて、多くの人が事実の報道を求めています。

 

過去のSNSでの発信を消したところで、必ず「魚拓」を取っている人がいますから、「消すと増える」という現象が起こって炎上します。

それでも行き過ぎたオールドメディアは止めないから、新聞の購読者は減り続け、テレビの視聴率も落ち続けて倒産を噂される局まであります。

 

これから、どのようにオールドメディアの中心のテレビ局がどの様な手法で「報道しない自由」を行使するかを、テレビ局のディレクターになって再現しようと思います。

私の読みも含みますが大きくは違っていないと思います。

 

3月16日の午前中に「ヘノコの海で抗議船フクツが転覆、K船長と高校生が亡くなったらしい」という一報が報道部に入ります。

会社の上層部やプロヂューサーから「この件は極力報道するな」という命が下ります。

「え~、だって2人亡くなっているんでしょう?そんなの報道せずに済むはずがない、どうしょう」となりますね。

 

すぐに思い付きます。オールドメディアがよくやる手法、他のニュースを流し続けて目をそらすという、目くらまし戦法です。

ディレクターは他のニュースを探します。「何か大きな事故か事件はないか?」、「そうだ、熊はどうだろう。熊なら不安をあおれば長い時間注目させられる」。

ところが3月ですから熊は冬眠中です。「そうか、時期的に早すぎるか」、とニュースを探していたところに京都での児童行方不明が発生。

「よし、これだ。これにしよう!」と会議で決まりました。

 

全局、朝から晩までこの行方不明事件の報道が始まります。

「とりあえずの盾はこれで行こう。また何かのニュースがあれば次々流し続ければいい」そう考えたはずです。

局によっては、ヘリコプターを出して「今、捜査員が歩いています」というような意味のない「画」を放送し続けていました。

 

朝のワイドショー、昼のワイドショーから夜のニュースまで流し続ける、こうするとただぼんやりとテレビを観ている人は流されてしまうのを知っていてそうしているのです。

オールドメディアもバカではありませんから、SNSや動画サイトを観る層はあきらめています。

出勤する前に時計代わりにテレビを観ている人、家でテレビを観続けている層、テレビは本当のことを伝えていると信じている高齢者、これがターゲットです。

 

動画サイトやSNSが選挙に影響を与えるようななったら、オールドメディアと党と議員が結託してR国が影響工作しているとして「SNS規制」を始めました。

今の時代、どの国も外国からも影響工作は受けています。

当時は岸田、石破政権ですが、R国だけではなく唐の国からもかなりの影響工作されていますが、なぜ、R国だけなのか?

確かにSNSには玉石混交の面もありますが、ウソの投稿はネット民がすぐに調べ上げて自浄作用があります。だからこそ、だまされないようにネットリテラシーの能力を身につけないといけません。

 

7月に入りましたが、「6月に日本は詰んだ」でしょうか?

日経平均株価は一時7万円から少し落ちましたが、6万8千円付近を維持しています。バブル期でも最高株価は4万円には到達しなかったのに、ですよ。

あらかじめ安全保障を学んでいれば、「ナフサ不足」は、中間業者の値段つり上げが原因と知っているし、ごみ袋不足はオールドメディアの煽りに乗せられて、通常より多く買い溜めした人が出ただけと分かっている。

 

仕事で商品のパッケージがないと困るのですが、買い溜めはしませんでした。オールドメディアは現政権が大嫌い。国民を不安にして物不足を起こさせて、「こんなに国民が困っている、その原因は政府にある」とやっていたのです。

それがオールドメディアの正体です。

SNSには自浄作用がありますが、オールドメディアにはそれはありません。

「BPOがあるじゃないか」という人もいると思いますが、BPOは各民放から人が集まっている団体。だから極めて恣意的は判断しか期待できません。左舷沈没状態です。

 

SNSや保守的なネット番組では「人命が失われているのに、なぜ報道しないのか?」という意見がずっと7発信されています。

それは当たり前です、二人の命が失われていて、その運航のずさんさもどんどん露呈していたからです。

 

テレビ局はネットワークで全国に拠点を持っていますから、知らない訳はありません。きっとディレクターも「上司からそう言われても…」と心が痛んでいたのではないでしょうか?

でも会社組織ですから逆らう訳にはいきません。家のローンも払わないといけませんし、家族も養わないといけないからです。

おそらく家族からも「なぜ報道しないの?」と問われたと思います。何と答えたのでしょう。

 

目くらましのニュースは続きます。突然現れた左手の無い猿、山火事、旭山動物園の事件、福生の傷害事件等を防波堤のように垂れ流して目くらまし報道を続けてました。

このような報道姿勢は以前から続いています。自分で真実のニュースを探している方なら「関西生コン事件」は知っているはず過激な労働組合で、90人近くが逮捕された事はまったくと言っていいほど報道されていません。数少ない写真には、なぜか後ろにハングル文字が写っています。

 

恐喝していたその元トップを「お父ちゃん」と呼んでいたT本K美議員。これもほとんど報道されていません。

その労働団体も、この船を運営していた団体と繋がりがある事から、今後もこの事故の事はほとんど報道しないでしょう。

 

報道もほぼないし、団体の直接の謝罪もなければ学校の対応も誠意がない、今後も自称ヘイワ教育は続けます。続けるんですよ、お亡くなりになった生徒がいるのに。

それで真実が知りたいと思われたご家族がnoteで冷静にご家族の気持ちを書き始めました。

それさえもオールドメディアは隠していると思います。

 

私が参考にしている保守系のネット番組では、当初からずっとヘノコの事故を取り上げ続けています。そして今まで多くの人が知り得なかったこの自称「市民団体」の実態と、あるキリスト教団体や教職員団体と左手の関係、オールドメディアとの連携、政党との関係、学校の連携、資金の流れ、ヘイワ教育という名の洗脳活動。

そのような闇を知っている人なら、この住所を思い浮かべるはずです。

東京都西早稲田2-3-18 多くの自称”市民団体”、芸能事務所、宗教団体、反日団体の聖地。

 

「なぜ生き残った方(ヘイワ丸)のk3党員で船長を早く拘束しないんだ」と山口氏は逃亡の可能性を何度も言っていました。

下の動画では、実際に抗議船に乗っている各党幹部や某キャスターの写真もあります。

山口敬之チャンネル

口先でごまかして、今まで通りの活動や左手教育をしようとする自称市民団体と学校。それを追求するどころか隠蔽するオールドメディア。

命を失った事故を放っておいて、週刊誌が作った捏造記事やつぎはぎしたニセ音声を基に「週刊誌にこう書いてある」と国会で質問する議員。

 

東京には国会図書館があります。調べ物で行ったことがありますが、今まで発行された書籍はもちろん、特許文献の閲覧や資料が日本で一番揃っています。

実は国会図書館は国会議員のための図書館で、ここに十分な資料があり、それをまとめてくれる専門官も常駐しています。

なぜ膨大なお金をかけてそうしているのか?これは、国会議員が国のための活動をするために、膨大な経費を使っています。

 

国会議員やその秘書から要請があれば、専門官が資料をまとめて用意してくれる。もちろん国会質問にも利用できます。

もう、おわかりでしょう。週刊誌の記事を基に国会で質問する議員は、このように税金でまかなわれている制度を無駄にしているのです。

会社で言えば仕事をせずに、どうやったら会社の足を引っ張る事ができるかばかり考えている。

会社ならクビですが、公務員や議員はなかなかそうはいかない。

 

また国会議員には国政調査権という国会議員にのみ行使できる権限があります。

このような重大な事故であり、活動家と深いつながりがある議員や背後組織があるのですから、それを行使すべきだと思います。

二の足を踏んでいたら、船長は逃げてしまった…。現在行方不明です。

後でそれを調べた動画のリンクを張ります。

 

沖縄県警は何をやっているんだ!と思いますが、沖縄県警のトップは誰なのか?県知事です。

つい先日も「ヘイワ教育を委縮させてはいけない」という趣旨の発言をしています。

「委縮」これが今の左手のキーワードです。

 

日本の国体(国の形)に大きく関わる審議をボイコットする政党。

このような議員でも報酬(歳費)は年間3,000万円以上、ボーナスに当たる期末手当319万円。それ以外に様々な経費やグリーン車の利用や旅客機の優先搭乗等数々の優待があります。

そして空転している国会でも、一日約3億円の費用がかかっているのです。

でも、そのような議員を選んだのは国民なのです。

 

仕事でも議員でも私はつもこう思います。「言っている事ではなく、やっている事を見る」。選挙前には「消費税減税」を訴えていた政党や候補者。当選したらその多くは「消費税反対」に寝返りました。

これについてはまたの機会に記事にしようと思いますが、選挙公約を守らない政党や議員は次の選挙で落とす。

小選挙区制だからこそできるのです。

日本人は起こった事をすぐ忘れてしまう。だから選挙前に受けの良い事を言う、当選したら手のひらを返す。これって嘘つきですよね?噓つきは泥棒の始まりですから、当選させてはいけないのです。

 

「だから議員なんて選んでもしょうがない」、「議員なんてダメ人間ばっかりだ」と投げてしまう人もいます。でも、それこそがそのような議員の思う壺。

確かにひどい議員は多いけれども、その中に数少なくいる、まともな議員の尻を叩いて国のために動かさないと国がダメになってしまう、ひいては私達の子孫にいい国が引き継げなくなると思っています。

 

生き残った船長が行方をくらましたそうです。

SAKISHIRU

 

山口氏が懸念していた通り、被害者の家族に謝罪もしないまま逃げてしまいました。

その党が「貧しい人にやさしく」、「貧困解消」、「女性を大切に」等と言っているのです。えっ、「どの顔で言っているの?」と思ってしまいます。

亡くなられた高校生は女性ですよ。

 

学校も学校で口先だけでとても本当に反省しているとは思えません。この教団の本拠地の住所は上記で書いた住所です。

産経新聞で事故直後の防犯カメラの映像が公開されました。

大きな新聞社でこの事故をまともに報道しているのは産経新聞だけです。この意味はお分かりですよね。

記事によると、引率の先生2名とヘイワ丸の船長も現場にいるのに安否確認をする様子がなかったそうです。

今回は余りにもひどい水難事故とそれに関わる政党と勢力、協力する学校と報道しないオールドメディアについて触れました。

 

おおかたの人は一部週刊誌、一部議員(与野党関わらず)、自称市民団体(左手活動家)、新聞・テレビ・ラジオ、出版社、一部宗教団体、教職員団体、反日団体、NGO、芸能界、解説者・コメンテーター、学者などが連携・連動して、特定のニュースを隠蔽したり、ないニュースを作り出しています。

どんどん窮地に陥っているからこそ、先鋭化して過激化していく。1960年~70年代初めもそうでした。

そして多くの場合、その背後に唐の国や半島の国々が関与しているのはご存じだと思います。

記事を書いていて腹立たしくて仕方ありませんでした。

 

安全保障についてはまだ書きたいことがあるので、またの機会に記事にしようと思います。

長い記事を読んでくださった方、ありがとうございました。

気になった単語や団体など、今は簡単に調べることができます。

私たちの子孫に良い国を残せるように国民一人一人が勉強する、まともな議員を選ぶ、選んだらちゃんと働いているか監視する。

国民の高い意識が国を良くすると思います。

 

 

多難を乗り越え、11歳を迎えました

ウチの猫は元野良猫です。後で分かったのですが、職場の近くで見かけた時に餌をあげていた三毛猫が母猫でした。

以前記事にしたと思いますが、その三毛猫に避妊手術をしなければどんどん増えてしまう。自然にそう考えて段ボールで捕獲器を作り、捕獲を試みました。

頑丈な段ボールで長い箱を作り、猫が入ったらスリット部分の段ボール板を閉める構造でした。捕獲したら箱ごと動物病院に運ぶ予定でした。

 

猫が入ったので、段ボール板を閉じました。そうしたら恐怖心から、幅1cmもないスリットを変形させて猫が飛び出て逃げてしまいました。野生動物の能力を見くびっていたのです。

このような経験から、脱走を防ぐには100均で売っているようなちゃちな物で作るのではなく、少しはお金をかけて万全の物を作る必要を広めようと、「猫の脱走防止柵をDIYで作った」シリーズを記事にしました。

この記事は常に読まれていて、Googleの画像検索でもずっと1ページ目に表示されています。

 

逃がしてしまったので、その猫は妊娠して出産しました。

次の捕獲の為に相変らず職場で餌を与えていたのですが、ある日から来なくなりました。お腹が膨らんでいたので出産したのだろうと思ったらその通りで、1か月余りしてからまた見かけるようになりました。

母猫が仔猫4匹を連れて歩く姿は何とも可愛らしかったと共に、「あ~産んじゃった」という気持ちもありました。

 

今月が誕生月というのは、出て来たタイミングと成長の度合いから逆算したもので、正確な出産日は分かりません。

その後、1か月ほどで兄弟のうちの2匹が姿を消しました。自然とは残酷なものです。いなくなった原因は分かりませんが、事故か野生動物に捕獲されたか…。

 

当時飼っていた猫が一生を終えた事をきっかけに、外飼いですが残った2匹を引取りました。

賃貸物件なので動物は飼えないのですが、近所で外飼いしている猫がいたので黙認してくれました。

兄弟の一匹はケガが原因で命を落としました。病院に連れていったのですが救う事はできませんでした。今でも申し訳ないと思っています。

 

家内の実家に引っ越す事になり、今度は引っ越し中に家内が猫を逃がしてしまいました。仕事・引っ越し・迷子猫捜しという異常な状況で3カ月かかりましたが、無事保護する事ができました。

逃げた猫を捜し出して保護するのは想像以上に過酷で、成功率もかなり低い。何人もの飼い主の捜索に協力しましたが、2週間もしたらほとんどの人は諦めてしまいします。

「猫を逃がすとまず見つからない、一番の対策は頑丈な脱走防止対策と飼い主の意識を高める事」逃がした飼い主には捜し方を伝える、その前に流さない事を広める、それが当ブログを始めたきっかけです。

 

自宅の隣りのマンションに猫を飼っているお宅があります。

ウチの猫が目に入る位置関係なので、呼んでいるように鳴く事もあります。

そのお宅は見る限り脱走対策はしていません。普通の網戸とガラスの窓しかありません。

暑くなってきて窓を開けていて、前足が器用な猫がいつ網戸を開けてしまうか分かりません。いつもドキドキしながら見ています。

 

網戸だけはとても危険です。「ウチの猫は開けないから」と思っている方も多いでしょう。今まで開けていないだけで、その気になれば開けられるのです。「開けられるけれど、今は開ける気になっていない」だけなのです。

最低でも動物対応の強い網に貼り替えて、下記のロックを貼り付ける必要があります。

 

「ウチはガラス戸だから大丈夫」と安心してはいないでしょうか?

自宅に物置き部屋があって、そこには脱走対策はしていません。いつもはドアを閉めているからですが、換気の為にガラス戸(幅 片側80㎝X高さ1m30㎝)を2㎝位開けていた。

たまたまドアが開いていたのに気が付いていなかった。

家内は「ガラス戸は重いから開けられない」と思い込んでいて、二重ロックをしていなかったのです。

飼い猫がいつも入れない部屋に興味を持って、外の匂いが来る窓際に行って窓を開けていました。

「あれっ、いないぞ」と捜して物置き部屋に入ったら、まさに開けつつある現場に遭遇したのです。

 

「危ないよ!」と言ったら怖がってぎりぎり脱走は防げました。ちなみにウチの猫は「危ない」の意味は分かっています。

この部屋のガラス窓はリフォームしていないので、ガラスは一枚。それでも猫からしたら動かせないと思っていたのですが、開ける力があったのです。

二重ガラスだったら動かせてなかったと思います、たぶんですが。

 

「迷子猫捜し」のブログで再三書いていますが、猫の知能は人間で言えば2~3歳です。その位の子供を持った事のある方なら分かりが、興味を持ったらどのような結果になるか等考えずに行動してしまいます。注意しても反省しない事も多く、興味を優先させてしまう。

寸でのところで脱走を防げましたが、あと少し発見が遅れていたらまた脱走させてしまうところでした。

慌てて脱走防止柵の全ての窓の反対側もロックできるよう、買い足しました。

 

構造は単純なのでこれは100均の物でも十分です。脱走防止と防犯は似ている点があるので、不在時の防犯対策にも役立ちます。

ウチの頑丈な脱走防止柵を見たら、空き巣の下見でも「窓に頑丈な金網があるぞ、この家は止めておこう」となると思います。

 

話が逸れましたが、生まれてから幾度の苦難を乗り越えて、血液検査の数値は芳しくはありませんが、元気で生活出来ています。

誕生日はおそらく7月上旬ですが、誕生日のお祝いはしません。パーティーをしても猫は分かりませんから、いつも通りのご飯を食べさせています。

ただ、お祝いとして遊びや安心できる場所として大好きな猫トンネルを買ってあげました。

獣医師監修というだけあって、出入口が頑丈に作られていて、外皮も今まで使っていた物よりは頑丈なようです。

 

あと10年は生きて欲しい、最後の飼い猫を愛でて行こうと思います。

 

 

 

ポイントは角度!

一年前に歯石除去手術での麻酔で重度の腎障害になってしまった愛猫。体調悪化の食欲不振で餌をたった2g、3g食べさせるのに四苦八苦していました。

起きて来たら「これは食べる?」、「じゃぁこっちは?」、「これならどう?」という感じで口元に持って行く。これを一日中していました。

 

犬もそうですが、食べる/食べないを判断するのは匂いです。

ですから毎回洗った器にする必要があります。6~7種類の器を洗って使わないといけません。ウエットの餌ならば乾いていなくてもいいのですが、ドライなら乾いていた方が良い。

これで役に立ったのが、「どうやったら食器が早く乾くか?」の試行錯誤でした。

今回は家事にも役立つ節約と乾燥のアイデアです。

 

自宅に食洗器はあるのですが、あまり使っていません。

洗うのにお湯を沸かす、乾燥させるのに熱風を送る。どちらも電気で温度を上げます。熱くする、冷たくするのは電気を大量に消費する。

政府が進めた「脱炭素」という、バカな政策のせいで、再エネ賦課金という「使っていない人からお金を取って、使う人に配る」という、異常な事態になっているからです。

政権が変わり、やっと再エネ賦課金制度はなくなりそうですが、今度は日本中に設置されてしまった太陽光パネルの処分費用を使っていない人からも徴収するでしょう。

だって、太陽光パネルの殆どは唐の国の強制労働で製造した物、唐の国が「製造者責任」で国に持ち帰って処分すると思いますか?

 

洗濯物も同じですが、乾くのにはいくつかの要因があります。

温度、湿度、風通しが主な要因ですが、食器の場合はそれに角度も大きく関わるのが分かりました。

餌の器を洗ったら、皆さんはどのようにして乾かしているのでしょう。

陶磁器には大体、高台(こうだい)というものがあります。

高台とはろくろ等で成形した後に、底面を削って凹状の形になっている部分です。

 

洗ってそのままひっくり返すと、凹の部分に水がたまってしまい、なかなか乾きませんよね。

ふきんで拭き上げるというのも一つの方法ですが、ふきんにも雑菌は付いている訳で、現代ではあまりしないでしょう。

乾燥に時間がかかる冬でも、工夫すれば朝に洗った食器が夜までには乾く、そのテクニックをご紹介します。

 

私はどうやったら効率的になるかを考えるのが好きです。少し手間をかける事で大幅に時間が短縮出来るならば、その方が良い。楽をするための苦労です。

家事もしながら仕事をしているのですが、洗った食器を乾かす際に角度も重要な要因だと分かり、試行錯誤しました。

食器によって適正な角度が変わりますので、その写真をご覧下さい。

実施に試してみて食器を斜めにすると早く乾く。その理由を考えました。

ガラスのコップですが、濡れたまま逆さまに置く(90度)だけだと、内側の底が少し凸になっているので、そこに水が集まり乾きにくくなります。

それを斜めにする事で底面が少し位凹んでいても、水が流れてくれます。

そして斜めにする事で、線のように空気が流入するので早く乾くのが分かりました。

 

ワイングラスは逆さまにすると足の部分が凹んでいるので、そこに水がたまる。それでコップよりももっと倒します。だいたい45度位。

 

コーヒードリッパーは二つの角度(黄色の線)を考える必要があります。この位の角度です。

 

コーヒーサーバーは苦心しました。これも底面は少し凸になっています。

この形状では角度は75度くらいでした。毎回しまうものなので、早く乾くのは助かります。

 

   

お皿は凹みと高台の深さを考えて斜めにします。このお皿では80度くらいです。

 

   

和食器は深い物が多く高台も深いので、このごはん茶碗の場合は70度くらいにすると、高台に中の水も流れます。

 

多くの方はみそ汁のお椀はプラスチック製をお使いだと思います。これは角度を考えるだけではダメでした。

一度横にして片側を乾かしてからひっくり返すしかありませんでした。

こちらも写真はありませんが水切り網のような、ケガをしないように縁が丸めてある(カーリング加工)の物は、ひっくり返すと重力で縁の部分に水が落ちて来て、乾くのにすごく時間はかかります。

早く乾燥させるには、水を溜まらせない事に気を配る必要もあります。

 

これを参考にされれば、使い回しをする餌の器の乾燥を早める事が出来る。つまり楽で効率良くなる事うけあいです。

特に梅雨の時期は食中毒の発生も多い。早く乾かす事は雑菌の繁殖を抑制することにもつながります。

ペットの餌の器も洗ったら角度を考えて乾燥させてきてくださいね。

各食器の形状、材質も考慮して最善の角度を見い出してみて下さい。

参考になりましたら幸いです。

 

 

残念、数値に大きな改善なし

歯石除去出での麻酔の影響で急性腎不全になって、1年が経ちました。

1年前を思い出すと改めて大変過ぎたと思います。仕入れにいかないといけないので1時間半程家を空けないといけないのですが、家に戻るとドキドキしながら生きているかどうかの確認をしていました。

歩く時はふらふらして、餌もほとんど食べない。2g、3gをたべさせるのに四苦八苦していました。

 

去年の秋ごろから体調が徐々に回復し、体重減少もあって体が楽になったのでしょう、若い頃の頃のように遊ぶようになりました。長い時は20分位遊ぶこともあります。

4月の健康診断の際血液検査をしたのですが、今回はかなり詳しい血液検査をしました。

もうすぐ11歳になる事もあり、ホルモンの異常まで調べました。

 

体重減少が止まり、4.8kg台から4.9kg台、そして5kg台とほんの僅かですが増加しています。もちろん、便をしている、していないという誤差もありますが、見るべきなのは全体として増加している傾向を見るのです。

持ち上げてみて「少し重くなったな」と感じて、動物病院の体重計で測定するとその感覚は合っている。

獣医師からは「これ以上太らせない方が良い」と言われていますから、去年のように何でもかんでも食べさせるようにはしていません。

 

検査機関からの検査結果は前回から余り改善はなし。

尿素窒素(BUN)はやや悪化、クレアチニン(CRE)も少し悪化、血糖(GLU)が悪化ですが、血糖値はエサを食べているかどうかで変わります。

他では少し改善した値もあります。

獣医師から説明を受け「下げ止まりという判断で良いのですね」と聞きました。

壊れてしまった細胞は戻らない、でも今は月に一度の鍼灸治療で対処していて体重も少しずつ増えています。

 

数値著しては芳しくはありませんが、体調としては良い。これが現在地なので、今まで通り週に一回の皮下輸液と月に一度の鍼灸治療という対処療法を続けていく事になります。

数値だけに振り回されてはいけませんが、数値信者になってもいけないと思います。

 

 

 エサやりさんの仲間割れ

地域猫にエサやりをしています。他にもエサやりさんはいて、その何人かには取ろうと思えば連絡は取れますが、基本取りません。

連絡網を作って連携し、仲良く地域猫活動が出来るのが理想だとは思います。

エサやりをし始めて初めはそうしていましたが、数年やって「あまり深く関わらない方が良い」と思い、緊急以外での連絡は取らないようにしました。

 

最近ある事を知りました。エサやりさんで連絡網を作り、情報を共有していたのですが、その中の一人、Aさんが連絡網から抜けたと知りました。

理由は分かりません、たぶんそうなるだろうと分かっていましたので、当然の結果になったまでです。

 

エサやりさんには癖の強い人が多い、そしてある病気を持つ人の割合が多いのも感じていました。

そうしたら、猫好き獣医師のいとぅー先生も後者を指摘していて、「やはりそうか!」と思いました。

 

連絡網を抜けた人は、当ブログで何度も出てくるAさんです。

猫の為に一生懸命なのは尊敬できる部分です。地域猫を何匹か看取りもされていますし、TNRも一人でできる人です。

一生懸命なのですが、やり過ぎが見受けられるのです。公共の場所なのに猫ハウスをどんどんどん設置する。すると目立ってしまうから、いたずらをされる。

 

また、各猫ハウスのところに餌と水の器も置くから、それも目立ってしまい、割られたり投げられたりと嫌がらせをされる。

なので、「目立つ事はなるべく避けるべき」と忠告しても止まらない。

そのようにする事でご自分が安心するのか、良い事をしたと自己満足になるのかは分かりませんが、止まらない。数回忠告しても止まらないから諦めました。無駄ですから。

そして他人が自分と同じように動かないと「何でやらないのか」と怒り出す。

新入りのエサやりさんは嫌になってやめてしまう。それを反省しないから繰り返す…。

 

グループの中にBさんという高齢者がいます。この人も癖が強い、TNRには消極的、人と協調するという意識はなく、頑固でいつも上から目線でものを言う。

基本エサやりしかしないのに、偉そうなもの言い。

その高飛車な態度に皆さんカチンと来ている。

AさんもBさんも「猫のため」と思って活動されているのは同じ。

 

会社組織ではないので、誰かが命令するような事はできません。

だから私も「こうしたらどう?」とか、「これはしない方がいいと思う」という程度しか言えません。

今までもAさんとBさんの間では考え方の違いや、Bさんの上からものを言うような態度ですれ違いが起り、何度も連絡を止めています。

 

私はAさんのやり過ぎ(設置し過ぎ)やBさんの上から目線のもの言いに辟易していたから、連絡網には入りませんでした。

今までも意見のぶつかり合いを繰り返している事から、「そのうちまたトラブルになるだろう」と思っていたら案の定です。

Bさんは計画が立てられないのに驚いた事があります。これはいとぅー先生が指摘していた病気の症状の一つです。

 

通常、TNRをする際には動物病院に、例えば「明日、メスの猫を捕獲する見込みなので、午前中の○時までに連れて行く予定ですが、予約可能ですか?」というような、事前に計画を立てて連絡を取ります。

捕獲出来たら動物病院に「昨日ご連絡したメスの猫一匹を捕獲できました、これから搬送します。○時頃に病院に到着予定です」というような、相手が段取りしやすくなるよう配慮しています。

 

ところがBさんは、捕獲出来てから「さて、どこの病院に連れていこうか?」と考えるのです。

まだ猫ボランティア初心者の頃でしたが、これを知って驚きました。

「野良猫や地域猫はお断り」という動物病院もありますから、事前の段取りはとても重要だと思うのですが…。

いろいろと関わっていたら、Bさんにはいとぅー先生が動画サイトで述べていたある病気の疑いと重なる部分が多々あるのです。

その病気を調べてみると、納得です。

 

そして、「なぜ、分かったように、上から目線のもの言いをするのか?」と思っていました。だって、段取りさえも出来ないのに、ですよ。

そうしたら、共通の知り合いから、「Bさんがある政党を応援している」というのを聞きました。

なぜそれが分かるかというと、これも安全保障につながるのですが、SNSにアカウントとを持っていると、知人友人が表示される事がありますよね。これは携帯電話に登録している電話番号を読まれていて紐づけされ、フォローしやすいようにお勧めしているのです。

 

そのお勧めの中にBさんらしきものがあり、投稿を見たら間違いなくBさんだった、それを教えてくれたのです。

どんな投稿をしているのかと見てみたら、猫の投稿だけではなく左手の党の街灯演説全てに「いいね」というような、押しのアクションをしていた。

すぐに「ああ、だから上から目線でもの言いをするのか」と納得しました。

 

「左手」の意味は一つ前のブログをお読みください。極端な左手の人達は「自分達は絶対的に正しい、それを愚民に教えてやらないといけない。自分達を邪魔する者は○しても仕方がない、革命を達成するために犠牲は付き物」という考え方なのです。

Bさんは極端まではいきませんが、左手に憧れて支持しているのは確実でした。

そのような思想的な影響を受けているので、いつも分かったふうに上から目線でものを言う。それが嫌われているのです。

 

当然起こったAさんとBさんの何度目か分からない疎遠。それを少し離れた所から見ている私はこう思いました。

「どっちもどっちだ」と。

会社のように命令する事のできないグループ。それを長続きさせるのためには、無理強いや自分の考えを押し付けるのは間違いだと思います。

今までの社会経験から、このグループの人達とは「接近し過ぎない方が良いと」判断して、二歩引いた距離感でなるべく接触しないように個人的に活動する事を選択して正解だったと思います。

 

 

責任取らず、他責で先鋭化

友人が所属していた動物の保護団体が風前の灯になっているそうです。

安全保障の内容だけだとジャンル違反と判定されるとまずいので、今回は保護団体の話も交えながら書きます。

一生懸命活動していた友人と連絡を取ると、現在の団体の状況を聞かされます。

「もう辞めたのだから気にしなければいいのに」とは思いつつも、聞いてあげる事で少しでも心が落ち着く役に立つならと聞いています。

 

 

その団体が消滅の危機にある理由は二つ、資金難と高年齢化です。

そうしたのは、運営をしている人達です。余りにも世の中を知らない、運営(経営)するという意味が分からない、将来を見据えた計画も立てられない。

会社でもそうですが、時代に合わせていかないといつかは消えるしかありません。

 

今回はこの団体の内情を聞いていて、今年起った悲惨な人災と重なる部分が多々ありましたので、勉強している安全保障の事も併せて読んで下さっている方々に知って頂ければと思います。

5月に赤坂の局の自称コメンテーターが番組で言った「日本は6月に詰む」というのが、番組の方向性に合わせた荒唐無稽な政府に対する非難だというのを、安全保障の観点から説明しました。

 

そうしたら、猫のブロブなのに初めてアクセス数のランキングが二桁台に入りました。猫に興味がある人しか当ブログにアクセスしないと思いますが、事実を基に「詰まない」のを立証したのに興味を持たれたのでしょう。

事実、東証平均株価は多少上下はあっても6万円以上をキープし続けています。「日本は詰む」という事は、日本経済が立ち行かなくなるという意味でしょう。

 

先日は株価が一時的に7万円台に入りました、sれのどこが立ち行かなくなるのか説明して欲しいのですが、このS氏はまた訳の分からない事を投稿して逃げ回っているそうです。

安全保障を学んでいるとおかしな報道に惑わされない、煽られても何が正しい道かが判断できる。

そのような人が増えたので、オールドメディアがいくら煽っても、それに乗る情報弱者が少なく混乱が起きなかったのだと思います。

 

このテレビ番組も含めて私は観る気がしません。というか、安全保障を学ぶとテレビ番組自体を観る気がしなくなります。

せいぜいスポーツ番組位です。

オールドメディアは「自分のやった事に責任を取らない」。実は、これも潰れそうな保護団体と同じなのです。

 

記事を読んで知って頂きたいのは、オールドメディアがある事故をほとんど報道しないからです。

「報道しない自由」という言葉は聞いた事があると思いますが、どのような事なのだろう?という方もいらっしゃると思うので、具体的に書きたいと思います。

 

また、前述の動物保護団体との類似点もあります。なぜそのようになってしまうのでしょうか?きっと分かって頂けると思います。

去年の流行語大賞で「オールドメディア」と言い始めたA氏が受賞しました。私がA氏のその言葉を聞いたのは2012年だと思います。

その意味ですが、要約すると「役目が終わりつつあるマスメディア」だそうです。

もう少し突っ込んで言えば、役目が終わりそうなのに、今でも社会への影響力を過信していて、自分達の持って行きたい方向に持って行けると勘違いしている、新聞、テレビ、ラジオ等とそれらに記事を提供する通信社と言えば、お分かり頂けるでしょう。

 

沖縄の海で起きた人命を失った事故、それをオールドメディアがひた隠しにしてほとんど報道しないのです。

以後、具体的な地名や団体名、国名等を書くと、潰しにかかられる可能性がありますので遠まわしに書いたり、当て字を使ったりしますので、間違って書いているのではありません。

「ああ、あれの事ね」と分かると思います。

興味を持ったり、それって本当なの?と思われたら、ご自分で調べて下さい。

ネットには正しい情報や誤った情報、他国からの意図的な投稿も含まれていますが、誤情報に振り回されない知識を得るにも、安全保障の知識は有効です。

 

どの組織、団体でも調子が悪くなると同じようになります。

これを知っているので、友人の所属していた保護団体の状況を聞いて、「きっとこうなるよ、その人はこういう動きをするよ」と何度か伝えました。

後で友人が「本当にその通りになった、よく分かるね」と何度か言われました。これには学校で勉強した心理学と自分の今までの社会経験から学んだ事です。

 

組織が崩壊する予兆はトップの独裁的、またはトップに従う人だけ周りを固めるというような、国で言えば権威国家のような運営が発端の事が多いのです。

そうすると、まともな人、能力がある人から組織を離れて行く。

残るのはどうしても辞められない理由がある人、そして他の組織に必要とされる能力がない人がしがみつくように残る。

すると組織として当然上手くいかない、会社ならば収益が落ちるから、トップは機嫌が良いはずがありません。

ここで「そうか、自分の考えが間違っていたんだ」というトップならば、反省して能力がある人を入れて、意見を聞いて任せるのですが、トップがいろんな意味で「行き過ぎた」人だと、反省しないから立て直すどころか、他人のせいにして責め立てる。

周りにはイエスマンしかいません。意見を申す人は潰されるからです。

 

私の友人は事務処理能力に長けていて、お金があれば私が雇いたい位です。「このようにしたい」と言えば、その先まできっちり考えてやってくれる。

ところが保護団体ではパソコンがとりあえず使える人が2人しかいない。それもレベルが極めて低く、文章を書くとおかしいのだそうす。

文章が何を伝えたいのか分からない、書くべき内容に沿った文章ではない。ちょっと病気ではないかと疑うレベルなのだそう。それなのに、自己顕示欲が強い。

ほとんど何もできないくせに、「こうすればいいんだ」と主張し始める。でも具体策モなければ計画もない。どこかの国の党でそのような党があると聞いた事があります。

 

そのようなトップだと、やむを得ない事情で我慢していた人もさすがに「やってられない」となって離れるから、ますます無能な人しか残らない。

会員の多くは今や餌の補助を受けたい後期高齢者者が殆どとなってしまったそうです。

それでもトップは反省せずに先鋭化していく、これを「行き過ぎた」、つまり、もう戻って来られない人と言っているのだそう。

先鋭化というのは、もっと過激になっていく、という意味です。

 

私が子供の頃、学生運動から始まって、先鋭化した人たちが様々な事件を起こしました。

40代以下の人は知らないでしょうけれど、大学に立てこもって機動隊と攻防をしたり、高校生を洗脳して〒口を起こそうとしたり、大企業は敵だと爆破したり、追い詰められて群馬の山荘に立てこもり銃撃戦をしたり、総括といって多くの仲間をリンチして赤城山中に埋めたり、外国の空港で機関銃を乱射したりと、子供ながらに何でそんな事をするのだろうと恐れていました。

オブラートに包んでいますが、どれも本当にあった事です。

検索してみて下さい。

 

学生運動はその殆どが軽いノリ、今で言えばサークル活動のようなノリで学校を封鎖していたのだそうです。そこに参加する男性は女性と知り合うきっかけがあるから。

でもその中にはK3革命に目覚める人が出て来て団体を作り、暴力革命を目指す。そして活動家が警察に追い詰められるようになると、抜けようとする人や仲間を総括するようになる。

そのような事件が立て続けにあったので、親からは厳しく言われていました。「あんな事をする人間になってはいけない」と。当たり前ですね。

沖縄の海でその残党達が人の命を奪ったのです。

 

友人が所属していたのは保護団体ですから、人を埋めたり、●したりはしませんが、自分達に出来ない事をしてくれた会員を集まりで、大勢で吊し上げするところまではやられたそうです。

その前から内情を聞いて、「その運営をしている人の一人は活動家だったの?」と聞いた訳です。そうなる兆候が見て取れたのです。

「もう見切って辞めた方がいい。もっと嫌がらせをされるよ」と忠告したのですが、まじめだから「自分が辞めると事務処理できる人がいなくなるから」と残った。そうしたら案の定の結果になりました。

 

その様な先鋭化した極端な人たちを○翼(英語でレフトウィング)といいます。それを私は「左手」と言い換えています。

その様ない事故を本当のマスメディアならば本来、事実を伝えるのが仕事だと思いますが、みなさんはどう思われるでしょうか。

 

実際にあった事を報道する、それを分かり易く解説するのがコメンテーターの役割なのですが、オールドメディアは違います。

第一優先のはずの事実などは二の次で、「視聴者の意識・意見をこう持って行きたい」というのが、最優先です。

だから、ナフサ不足を煽り、「6月に日本は詰む」という発言をさせたのです。

最終的な目的は、いくら叩いても高い支持率を維持する政権を引きずり下ろしたい、その為に紙面や番組を作るという本末転倒な事をずっと続けているのです。

 

このような事は一種の工作活動と言っていいと思います。

それをおかしいと思ったのでしょう、数年前に知人が私にこう言いました。

「マスコミは信用ならないけど、テレビ局ならNHKと日テレは政権寄りだろう?」と。

私はすごく驚いて返答出来ませんでした。心の中で「えーっ、安全保障に興味を持ち始めて学び始めたのはいいけれど、そんなレベルだったのか」と悲しくなりました。

 

おそらく、ご自分が保守的な考えだから、思い込みでその2つの局が政権寄りの報道をしていると考えたのでしょうけれど、実際は全く違います。

公共放送ならば本来、国の利益になる放送をするはずですが、真逆の事を放送しています。

例えば、半島の国が「強制労働」させられたと主張している、通称 軍艦島(端島)の炭鉱労働者。

教科書でも日本がその国を植民地にしていたと習っていますが、これも間違いです。

教育についてはまた後で書きますが、これはその国が日本にしがみつくようにお願いされて、仕方なく併合(統治)してあげたのです。

 

ヨーロッパの国々は、植民地を作る為に進出して暴力で土地や命を奪い、金品や農産物、そして奴隷として母国に連れて帰りました。相手の事など考えずに暴力で何もかも奪い取る、これが植民地です。

日本は植民地にしたのではないというのを書きます。

今までのご自分の知識と違っていたなら、調べて下さい。

ウィキペディアはダメですよ。思い込みや意図を持って書いてある場合がありますから。情報のソースには使えません。

もちろん、「日本が植民地にした」という記述も出てくるでしょう。だからこそ、どちらが正解か?を確認して下さい。

 

当時の半島は交通網も整備されていない、山の木も切ってしまってはげ山ばかり、教育もほとんどない。それでは国が成長できないし、優秀な人材も育たない。

統治している以上、それでは独り立ちできないからと、はげ山に5億9000万本もの植樹をし、交通の為に橋を作り、学校もたくさん作って教育した。

元々は漢字圏だから日本語も教えましたが、自分達であみ出したハングル文字があるなら、それを使いなさいとアドバイスまでした。

それのどこが植民地なのでしょうか?

 

端島(軍艦島)には、良質の炭が取れるので、併合して同じ日本になったのだから、高給で労働者を募集した。(応募工)

炭鉱はきつい仕事だけれども、半島の仕事に比べて給料が高かったから応募して集まった。

本土から来た労働者と共に働き、同じ場所で同じご飯を食べて、同じ給料をもらっていた。

仲睦まじく笑顔でいる当時の写真や、強制労働ではなく、高額の給料明細等の証拠資料はネットでも出て来ます。

 

公共放送は「緑なき島」という番組を作り、他の炭鉱の写真を端島の過酷な労働の証拠として使い、放送した。

それを半島の南の国が無断で使用して、「強制労働させられた」と対日工作や日本へ損害賠償を請求する動きになっているのに、何も反論や講義しなかった。

それで実際に働いていた日本人労働者が立ち上がり、数々の証拠を示して、抗議しても無視し続けた。

やっと2~3年前に謝罪をする事になったが、当時の労働者に何と局まで出向くようにという態度だった。

 

また、公共放送の元プロデューサーが関わった「女性国際戦犯法廷」。天皇陛下を裁くという活動家の疑似裁判を番組で取り上げたのをご存じの方は少ないでしょう。

そもそも公共放送の局内には、唐の国の電視台の支局が入っているのはほとんど知られていません。

 

もう一つ知人が挙げた汐留の局ですが、親会社は読売新聞社。

会社を発展させたのは正力松太郎氏。敗戦でA級戦犯となり、処刑される運命にあったのが、何故か米国の態度が変わり、釈放。

その中央情報局からPODAMというコードネームが付けられて、日本に工作活動をしていた人物です。

日本が強くならないように、マスメディアの観点から政治に意見していたのです。

 

それを証明するのが、少なくとも渡邊恒雄氏の代まで、首相が読売新聞社に月に1回、政治や情勢の報告に赴いていた。

つまり、首相が呼びつけられる権力があったのです。

米国はハーグ陸戦条約で禁止されている事を敗戦国の日本が二度と強くならないように、悪い置きみやげをしています。

 

米国は自国では法律できんしされているK3等を日本には残しました。これも日本が強くならない為にあえてそうしたのです。

そしてその幹部が関わている、自称そしてオールドメディアがまるで「普通の市民の団体」という印象を持たせる目的で、行き過ぎた団体なのに「市民団体」と言っています。

もちろん、公共放送も汐留の局も…。

 

日本のオールドメディアは左手には優しい、そして協力的。

初めて記事を読まれた方の中には疑問を持つ人もいるかもしれません、だからこそ知らべて欲しいのです。

調べるにはAIも使ってはいけません。AIはまだ発展途上で、ネット上にある情報を集めて教えてはくれますが、正しいかどうかではなく、多く出回っている=正しいと判断してしまうのが今の状況。

安全保障を知っていれば、このような知識も持っています。

 

そして、当然日本という国が強くならない為に活動している左手の人達も絡んでくるので、必然的にその人達の考え方も知るようになります。

友人のいた団体を聞くと、左手と同じような人がいるのが分かり、どのような行動をするのか分かるので、それを伝えた。

言った事がその通りになるので、友人から何度も相談を受けるようになったのです。

 

今回は朴善とした内容になってしまいましたが、猫の記事と合わせてたまにこのような深堀りの事も書いてみます。

実は過去にも何度か書いています。

 

 

 

 猫の為にやっているのでは?

私が関わっている地域猫は公園に棲んでいます。長い距離を移動しながらエサやりと水の交換をしています。

せめて私の当番の時だけでも、きれいで良い水を飲ませてあげたいと、全てではありませんが水場の器を洗って水を入れています。

全てではないというのは、エサやりさんの一人がどんどん器を増やしてしまって、水場がない場所なので全部という訳にはいかないのです。

「そんなにたくさん置かなくてもいいんだよ」とは言っているのですが…、止まりません。

 

冬に一匹が腎不全で命を終えました。その猫はエサやりを始めて一番初めに懐いた猫ですから思い出深く、一緒にお散歩しながらエサやりをしていました。

年齢的には8~9歳だと思いますが、地域猫としては致し方ないと思っています。

ただ、数か月間も私以外は水を器に入れない事が何度もありましたから、もっと水を飲ませてあげたかった…。

 

地域猫とは一緒に暮らしていないのだから、至らない事もあります。

「そんなのかわいそうだ、きちんと毎日やるべきだ」という意見もあるかも知れませんが、そのような人に限って自分でボランティアをした事がない人が多いと感じています。

私自身仕事をしないと生活出来ません、その時間を削ってボランティアをするのは週に1日でもきついのです。

人間もそうですが、亡くなった後に思い出して偲んであげるのが一番の弔いだと思っています。

 

ある日公園でエサやりをしていると、魚を飼うガラス製のケースが捨ててありました。誰かが不法投棄していったのです。

このような物は自治体は回収して廃棄してくれます。

もしかしたら引き取りにお金がかかるので、公園まで持って来て捨てたのかも知れませんが、来るまでにお金がかかりますからちゃんと捨てて欲しいと思います。

 

しばらくはケースはそのまま置いてありましたが、いつしかガラスが割れていました。次の週は更に破壊が進んでいます。

どんどん割れていって、地面に鋭い破片が散らばるようになりました。

こんな感じです。

 

猫が歩いてもおかしくない場所でもあるので気にかかりましたが、ふと「誰かが片付けるのかどうか確かめてみてはどうだろう?」と思い付きました。

後で書くかも知れませんが、エサやりさんの中には「気付かない」人が多いのです。

猫のボランティアをし始めて最初は?と思っていたのですが、長く続けていくうちに、その割合がかなり多いのが分かって来ました。

「多い」というのは、これまでの自分の社会経験と照らし合わせて多いという事です。視野的にも心理的にも「狭い」人が多いのです。

 

その場所には、私以外で長くボランティアをしている人が、少なくとも3人は来ますから、ガラスの破片は必ず目に入ります。

その前は割れていない状態のケースが置いてありましたから、目に入らないはずはないのです。

それでどのような対応をするのか見届けようとなりました。

 

すぐに私が片付けてもいいのですが、視野がどの位狭いか興味がありました。いつも猫が歩く場所ではないですが、誰か気付いて片付けるのかどうかを毎週見ていました。

結果は1カ月半が経過しても誰も片付ける事はしませんでした。

「狭い」、「人任せ」というのが確定したので、割れたガラスを回収して、自治体の決まり通りに捨てました。

 

ガラスというのは厄介で、長い時間が過ぎたのもあって、地面に埋まっていたのが風雨でまた破片が出て来ます。

その都度回収して前述のように廃棄しました。

結局、片付けたのは私一人でした、残念です。

 

おそらく多くの方は「何でだろう?気づけば片付けるのが筋だろう?猫の為にボランティアをしていいるのだから」と思われるのではないでしょうか?

でもそういう人ばかりではないのです。

以前も誰かが設置した猫ハウスの作りが悪くて、すぐに壊れたにも関わらずずっと放置されていました。

この時も私が片付けるのは良いとしても、作りの悪いハウスを置いた人が自分の責任で片付けるべきと思って、見守るに留めました。

3~4カ月放置されていましたが、誰かが片付けました。おそらく設置した人でしょう。

 

なぜ自分ですぐにやらないかというと、面倒な事を人がやってくれると「ラッキー」とばかりに、人任せになる、人に押し付ける事をされているからです。

皆で取り決めた事を守らず、自分の思いだけで猫ハウスをどんどん設置する。

5年前に比べて猫の数は半分以下になっています。

 

それなのに今や、猫一匹に本宅と第一別荘、第二別荘、第三別荘まであるような状態です。

何度も繰り返しますが、この場所は個人の敷地ではなく公共の場所です。本来猫ハウスは設置禁止ですが、行政が黙認してくれているだけなのです。

 

これはTNRを進めて仔猫が生まれなくなったのと、捨て猫もされなくなった、そして棲んでいる猫が加齢や病気等で生涯を終えたからです。

地域猫活動の理念通りの結果となっていますが、問題はエサやりさんが「現状に合わせた活動になっておらず、自分よがりの思い入れで暴走している」事です。

 

「目立つ事は避けないと嫌がらせを受ける」と何度も書いていますが、大型連休になると今までその場所(生息地)に来なかった人が来ます。

そうすると猫嫌いや地域猫活動を良しとしない人が嫌がらせをする事がよくあります。

 

ゴールデンウィーク中にエサやりに行くと、水を入れる陶器の器が割れていました。近くにあった石にぶつけて割ったようです。

この器は私が持って行ったもので、厚みがあって故意にぶつけないと割れないので選んだものです。この器も私が回収して捨てました。

このように例え猫には良い事だとしても、目立つ事、目立つ物」はボランティア活動を快く思わない人の神経を逆撫でします。

目立つ事をしない、必要以上の事はかえって良くない事を呼び込む、本当ならば、ボランティアをする以前の心がけだと思います。

 

 

ポイントはこまめに繰り返す

前回書いた安全保障の話はビックリするほどのアクセス数でした。

恐らく猫のブログを書いていて100位台に入る事は滅多にありません。

逆に言えばそれだけ興味がある人がいる証拠でもあるので、また折に触れて記事にしようと思います。

 

アメブロでは記事のジャンルを設定すると、基本的にそのジャンルの記事を書かないといけません。ジャンルと関係ない記事を公開し続けると警告を受けます。

なので、安全保障や政治や事件の裏側、皇室の事等についても、たまに掻くようにします。

安全保障を学ぶと様々な事がつながっており、それが理解できるようになるのです。

もちろん、危機管理にも詳しくなります。

 

当ブログは逃がした迷子猫をいかに探すか、そもそも絶対に逃がさないようにと、自分の経験を生かした脱走防止柵の作り方を周知する為に始めました。

安全保障は学者と違って、様々な現状・状況下で最善の出来る事をする必要があります。

今の日本の状況もそうですよね。周りは困った国ばかり、国内や政治家にもそのような国の協力者がいます。

 

様々な状況下で現状に合わせて目標を達成する、これには先見性や想像力も必要なのですが、実は迷子猫を捜すのにも役立ったのです。

事実、家内は飼い猫が引っ越す前の家に戻ったに違いないと言って譲りませんでした。それで仕方なく、既成事実を作る為に前の家の隣の家に赴き、チラシを渡したこともあります。

 

猫の習性や性格、行動範囲や物理的な障害物も加味して捜索範囲を限定して捜索しました。

結果は、私が考えた範囲内にいるエサやりさんから餌をもらって暮らしていて、無事捜し出して保護出来たのです。

迷子猫捜しに協力していて、「お宅の猫では?」という通報があると「私の○○ちゃんに違いない」と、そちらだけの情報で動いてしまう人がいました。

心の中で「そうじゃないんだよなぁ」と思いつつ手伝いをしましたが、結局見つかる事はありませんでした。

 

安全保障をちゃんと勉強すればオールドメディアにだまされない、惑わされない。なぜそのような報道がおこなわれているのか、報道しないのかが分かります。それは日本や世界の闇を知るきっかけにもなります。

どのような考えでいれば、日本の未来が明るくなるのかが分かって来ると思います。

毎回記事には出来ませんが、私達の子孫の未来に関わる重要な事なので、たまに「どのような記事かな?」と気にして頂けましたら幸いです。

 

歯石除去手術での麻酔で重度の腎障害になってしまいました。

去年の今頃は毎日自宅で皮下輸液をするか、出来なければ病院に連れて行って輸液してもらっていました。

今だから言えますが、生命力が低い猫ならば命を失っていたでしょう。

家内も口に出しませんでしたが、同じ事を感じていたそうです。

 

いづれにしても、おそらくもう麻酔をする事は出来ない。それで今までやった事がない歯磨きをせざるを得ませんでした。

動物病院の動画を観て参考にしました。

 

他にも数本の動画がありますので参考にして下さい。

問題の歯ブラシですが、いくつかの動画に出て来る円筒形のものを買いました。これは口に歯ブラシが入って嫌がるのを想定して、転がすように磨くのが目的です。

結果はウチの猫には合いませんでした。

 

それで人間用を小型化したような猫用の小さな歯ブラシを買いました。それから歯磨きのジェル。これは人間と違い、そのまま飲み込んでも大丈夫なものです。

去年体調が回復して来た時に、何回か歯磨きをやったのですが嫌がられ、歯磨きシートだけでやっていました。これでもやらないよりは全然良いそうです。

 

今年に入って思い直し、もう一度歯磨きにチャレンジしました。そうすると抜歯をした左側を磨くと血が少し出ます。つまり歯槽膿漏になっているのです。

それでも続けていれば血が出なくなるというので、頑張って毎日磨きます。

 

動画と同じようには出来ませんが、ウチの猫の場合は歯ブラシを入れて一度に2~3往復して口から出すというのを繰り返せばどうにか出来るようになりました。

ここで大切な事は飼い主との信頼関係だと思います。歯磨きは嫌いなのですが、「歯磨きは嫌だけれど、この飼い主は自分に悪い事をするはずがない」という信頼関係が大切だと思います。

 

もしかするともう一つの要因は少し怖い存在と思われる事かも知れないと思っています。なぜかというと、同じ歯磨きですが、家内がやるとなかなか上手くいかない。歯ブラシを嫌がるから歯磨きシートだけという事もあります。

飼い猫は私を怖がっているというか気遣いする(強いと思っている)ところがあり、我慢度が高くなるようです。

 

夜になると気づかれないように、歯磨きシートと歯磨きを付けた歯ブラシを用意しておきます。気付かれてしまうと安全だと思っている猫トンネルに退避するからです。

爪切りもそうですが、寝起きで少しぼやけている時が良いと思います。はっきり目覚めていないうちにやってしまうのです。

そして自分の方を向かせて逃げられないように、股で挟んで固定する。これで準備万端。

写真が本当の獣医師なのかどうかは分かりませんが、これだと歯のどのあたりを磨いているのかは見えないと思います。

プロなら感触で分かるのかもしれませんが、やはり股で挟むのが良いと思います。

上の写真では奥まで歯ブラシは入りません。

 

股に挟むと顔と顔を見合わせるようになりますから、口先から歯ブラシを入れる事になります。

嫌がって逃げますが、猫の顎を軽く押さえて手早く繰り返します。

特に下側の内側は舌があるので余り磨けませんが、これでも磨かないよりは全然違うそうです。

これも安全保障で学んだのですが、近年、完璧にやるか全くやらないかという考え方の人が多いです。

そうではなく、「リスクというのは、なるべく減らす」というのが正解なのです。

 

最初は嫌がりましたが、嫌ながらも歯磨きが出来るようになりました。顔をそむけた時は、「大丈夫だよ」と声をかけて、頭を撫でてあげる。

力が入り過ぎないように歯ブラシは優しく持って、シュシュッと動かして口から出すを繰り返します。

歯ブラシを嫌がってこれ以上は無理と感じたら、歯磨きシートで仕上げています。

歯磨きシートは初めは1枚使っていましたが、猫には大きすぎるので、ハサミを熱湯消毒して半分に切って使っています。

寝てしまったり、時間的に磨けない時は翌朝にする。絶対に1日1回という訳では無く、2日で2回という余裕を持った考え方です。

 

歯磨きが出来ている事を獣医師に伝えたら「すごいねぇ、元野良猫だったんでしょう?」と驚かれました。

私自身も、もっと早くやっておくべきだったと反省しました。

少しでも磨けていれば、麻酔の効く時間が短くて済んでいたかも知れません。

まぁ、麻酔時間のせいか、薬剤との相性で腎不全になったのかは今でも分からないのですが…。

 

最初は歯ぐきから出血していましたが、現在ではたまに出血する事がある程度になりました。

「これならどの猫でも出来る」という方法は無いと思います、ご自分で飼っている猫でやってみて、妥協点を探すのが良いと思います。

参考になりましたら幸いです。