グリーンソニックの迷子猫探し・保護までのブログ  脱走防止柵の作り方 保護活動など

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猫を迷子にして、97日目に無事保護するまでの実体験やノウハウ。その他、脱走防止柵作りや保護活動、猫のこと。ときどき安全保障。

迷子猫を無事保護した実録。脱走防止柵などの作り方や地域猫のボランティア活動。
ときどき安全保障について書いています。

 

オールドメディアと左手、反日国が連携

今回は日本の根幹に関わる内容になります。少し前に現政権が皇室典範を改正しました。

この改正について私は大きな不満があります。点数で言えば20点。

猫のブログですが、たまに記事にする安全保障にかかわる記事が、過去最高の26のいいねが付きました。(10月現在)

 

安全保障を学び始めたのは2011年、震災と発電所の事故がありました。その前の阪神淡路大震災の時の政府や政党の対応で「この国は果たして国民を守る気があるのか?」と大きな不信感があり、次の大震災でも似たような気持ちを抱きました。

2011年当時はまだSNSが一般化しておらず、震災や特に発電所の事故の情報は今で言うオールドメディア頼りでした。

その報道が明らかにおかしい、政府も情報を隠蔽しているらしい。

 

震災から少し落ち着いたところでオールドメディアへの疑問が膨らんでいました。

以前からの不信感と政府の隠蔽体質と間違った対応、「どうにかして自分で真実を知ることはできないか?」と考えました。

当時は仕事をしながらラジオを聞いていたので、ある夕方の番組で余りテレビには出演されていないコメンテーターの話を聞くことができました。

 

その様な話の内容を後追いして確認し、「この人の話や考え方は信用するに値するのかどうか」というところから、信用できそうな発信者を特定していきました。

安全保障と言っても軍事や外交だけではありません。国や国民が生活を維持するにはエネルギーや食糧も必要で、どれも欠かすことはできません。

 

安全保障を学ぶと、日本の場合は皇室と深く関係するのが分かりました。現在の皇室は政治には一切関わりません。しかし日本の国体(国の成り立ちや形)を維持する上で、非常に大きな存在である事が分かりました。今さらながらですが、学校では「国の象徴として」位しか教えてもらえなかったので…。

記事中では特定の国や組織、団体名を直接書くことは控えています。これは特定の勢力がSNSをパトロールしていて、自分たちの主張と違う、または目的達成の邪魔になると思うと、仲間内が連携して管理者に多くの「差別している」、「ヘイトだ」というような意見をを集中させて、いわゆるBANするからです。

 

安全保障の記事を書く時には当て字をしたり、それとなく分かるような言い回しや記号を使って、そのパトロールに引っかからないように工夫しています。

例えば左〇(レフトウィング)は左手、現首相の「首を斬ってやる」発言をした大阪総領事のいる国は、〇国とは書かずに唐の国等。

そうやって左手のネットパトロールを避けています。

ですから「察してください」ね。

 

勉強を始めると皇室の重要性と、それを潰そうとする国や勢力が分かりました。

そして残念ですが、日本のオールドメディアのほぼ全ては、そのような国や勢力の側なのです。厄介なのはそれらが連携・協力関係にある事です。

 

もし、あなたが仕事で古代の石器の発掘をしていたと仮定してください。発掘していたら、紀元前の石器が出てきた。

とても大切な文化遺産ですよね。それを削ったり割ったりしますか?

日本の皇室は紀元前より以前から血統が受け継がれている世界で唯一無二の存在。国民の心のよりどころでもあります。

それを破壊しようとしている勢力が外国どころか国内の一部の日本人にもいるのです。

 

この記事を読んで「今まで知らなかった」、「本当だろうか?」と思うところも出てくると思います。そうしたらご自分で調べて下さい。

ただ、検索をすると様々な情報が出てきますが、前述のように皇室を潰したい勢力の方が数も多いし声も大きいのです。

AIはダメですよ、ネットにある情報を拾って集めるだけですので。

最近は安易にAiを利用し過ぎます。Aiは絶対的に頼れる、正しいと思い込む人が増えています。

そのような時は、皇室の血を引く竹田恒泰氏の動画や記事を読んでください。竹田氏は明治天皇の玄孫(やしゃご)、つまり天皇の血を引き継いでいます。

 

竹田家は宮家の一つですが、宮家は法の下でいつでも皇室に戻っても良いように、小さい頃から天皇や皇族について教育を受け、しつけも受けています。

ですから、知識が豊富で間違いがありません。

ご本人は可能であっても皇族に戻る気はないそうで、憲法学者、歴史教科書の出版、両替商、宝石の販売、墓地の経営などをされています。

 

竹田恒泰氏ご本人が男系男子継承について発信されています。

 

 

皇室の事を書くと歴史が長いだけあって多岐に渡ります。長くはなりますが、歴史と現状を知ると日本にとってとても重要だということが分かるはずです。

まず、皇室の歴史は2,000年以上続いているのはご存じでしたでしょうか?

日本には皇紀といって、日本独自のカレンダーがあるのも余り知られていません。例えば大東亜戦争(先の大戦)で活躍した、通称ゼロ戦という戦闘機があります。なぜ「ゼロ(零式艦上戦闘機)」と呼ばれたかというと、採用されたのが皇紀2600年なので、その0から取って通称の機種名を零式艦上戦闘機と名付けた。それを略してゼロ戦と呼びました。

 

ちなみに「大東亜戦争」という言葉を知らない方も多いでしょう。

列強の国々がアジアに進出して次々と植民地にしていきました。

イギリス、スペイン、オランダ、米国、ポルトガルなどが次々と武力で植民地にしていった。

その流れでは当然日本も狙われるのは確実。米国は日本が窮鼠猫を噛むように、米国に戦争を仕掛けるしかなくなるように、日本への鉄鋼の輸出を止め、石油の輸出も停止した。

 

資源に乏しい日本は、植民地となっている東南アジアの国々は石油(原油)も採掘できるし、天然ゴムも採れる。当時東洋一の強国だった日本は、東南アジアの国々を植民地にしている欧米列強の軍と戦って追い出し、東南アジアの国々と共に国を強くすれば、日本も守ることができる。

地域が強くなり、欧米列強が入って来られないようにしようという構想を持っていました。

それを「大東亜共栄圏構想」と名付け、そのために戦うので「大東亜共戦争」なのです。

 

これは学校では絶対に教えません。敗戦後のGHQの命令で、大東亜共戦争という呼び方はするな、「太平洋戦争」と呼べと命令されましたから。

ですからオールドメディアは太平洋戦争としか言いませんが、前述の通り、日本の正式な呼び方は大東亜共戦争です。

私の実家には敗戦後間もなく戦争の記録を写真や絵で紹介した本があります。

そこには「大東亜共戦争」とはっきり書かれています。

逆に言うと戦後80年以上経っているのに「太平洋戦争」と書いたり放送しているのは、未だにGHQの命令に縛られている証拠でもあります。

 

日本は大東亜共栄圏を作るために植民地を次々開放していった。

植民地にしている国の軍隊と戦うのだから、残念ながらお亡くなりになる方は出てしまうのですが、欧米のやり方は資源をごっそり取ってしまい、現地の人には渡さない。これが植民地。

日本は敵を追い出し、」残った石油ブラントや資源の一部は頂戴しましたが、共栄圏なのだから国が強くなるために、一緒に汗を流しながら技術を教えたり教育もした。

だから今でも親日国が多いのです。

 

話を戻して、皇紀は神武天皇が即位した年を紀元として、そこから数えています。

ですから今年は皇紀2686年です。「そうなの?西暦より歴史が長いの?」という方が多いと思います。

このような事は学校では教えてくれません、というか、82年前まではきちんと教えていました。

なぜ教えなくなったかというと、大東亜戦争で日本が敗れ、米国のGHQが日本の教育に介入したからです。

「皇室を絶えさせる」のは、GHQの策略がスタートです。

 

なぜGHQが皇室を無くしたかったかというと、簡単に攻略できると考えていた日本軍があまりにも強く、命も恐れぬ攻撃でたくさんの米兵が命を落としたり、けがをしたからです。

その源泉がどこにあるのかを一生懸命調べた。その一つが天皇を含む皇室であり、各世代が同じ屋根の下に住む父を家長とする家族だと考えた。

 

ダグラス・マッカーサー司令官は、昭和天皇を処刑しようと考えていました。

どこの国もそうですが、国のトップは負け戦になると逃げ出します。

ところが昭和天皇は逃げることはせずに、意訳すると、戦争の責任は私にあり、国民ではない。私の身は委ねると、逃げずに話をした。

米国は日本人の天皇に対する考え方をすごく調べていて、ここで天皇を処刑した場合、日本人は最後まで抵抗運動をする事は分かっていました。

天皇陛下の逃げずに国民の生活を立て直そうという考え、そして威厳を持った態度。そのような事から、天皇を残したまま統治した方が国をまとめやすいとも考え、処刑しなかったというのが定説です。

 

とはいえ、あまりにも強かった日本と日本軍をどうにか弱めたい。

軍は解体して、特に世界初の航空母艦による航空機攻撃を行った航空機は製造を禁止しました。

では皇室はどうしたか?いきなり全て無くしてしまうと国民が相当反発する。それで一部を皇室から切り離し、時限爆弾とも言える仕組みを作ったのです。

 

もう一つがWGIP(War Guilt Information Program)という、戦争の罪悪感を日本人に浸透させる政策も行いました。

毎年8月が近づいてくると「日本軍はこんなに悪かった、愚かだった」と番組を作ったり報道したりしていますが、未だにWGIPを遵守している訳です。

後、継ぎのいわば予備軍となっている宮家に、制約を付けて数を減らすようにしました。前述の竹田家もその一つです。

 

宮家を減らすことで、長い時間をかけて自然に皇室が消滅するのを目論んだのです。

国民には、旧来の大人数の家族が同じ屋根の下で暮らすと、結び付きが強くなる。それで、家族が分散するように旧来の家制度を壊し、核家族化を進めました。

 

長い時間をかけて、実際に皇室の男系男子継承が危ぶまれるようになりました。

ここからが本題です。現在、オールドメディアや雑誌もほとんどが「愛子内親王殿下の天皇待望論」を連日流し続けています。

ちなみに「愛子さま」と軽んじているのも、国民に親近感を持たせて誘導する仕掛けだと考えています。

天皇皇后両陛下や皇族は同じ日本人ですが、気軽な友達ではありません。日本の神話につながるのですから。

 

忘れていけないのは、少なくとも2,000年以上続いた日本の伝統である、天皇の男系男子継承順位は皇室典範(皇室の法律)により、現天皇陛下の次は秋篠宮文仁親王、その次は悠仁親王、次に常陸宮正仁親王と決まっています。

もう一度書きますが、決定しているのです。

ここで、「私は愛子さまが天皇陛下になられた方が良いと思う」という方は多いと思います。このような方はオールドメディアの策略にバッチリ入ってしまっています。

「何で?愛子さまは天皇陛下のお子さんだし、人格も素晴らしい。天皇陛下になれないのは女性差別じゃないの?」と考えたなら、もうガチガチに洗脳されていますね。

 

皇室は女性を差別しているのではなく、男性を差別しているのです。歴史を考えてみてくだい。現美智子上皇后は元民間人で皇室に嫁ぎました。

雅子皇后陛下は元外務省 北米一課に勤務されていた元民間人。ちなみに、1992年頃、まだ外務省勤務の時に偶然、地下鉄の中でお見掛けしました。私の座っていた座席の向かいに座られていたのです。

ものすごく美人で気品があり、目を奪われました。

もちろん当時は誰かも分かりませんが、1993年のご成婚パレードを観て「あ、日比谷線でお見掛けした方だ」と分かったのです。

 

余談は置いておいて、どちらもお后として民間から皇室に嫁がれています。

この記事を読んでいる女性がいらしたら、あなたも皇室に嫁げる可能性はあるのです。「そんな事ある訳がない」と言わないでくださいね。たとえ低くても可能性はあるのです。これ大事。

では、誰か男性で皇室に入れた人はいるでしょうか?「そう言えば誰もいないかな?」と思い出すでしょう。

もしかしたら、「いや、小室圭さんがいらした」と思ったらかなりの重症です。

 

事実として日本の皇室は2,000年以上の歴史で、男性が皇室に入る事を完全に拒んでいます。完全にゼロです。

一方民間の女性は数は少ない(皇室の人数が少ないのもあります)ですが、皇室や皇族に嫁がれています。

どちらを差別しているかは明白です。

なぜ男性を迎え入れないのか、戦国時代に天皇は現代より権力がありました。その地位を利用しようとして、例えば藤原氏は女性を何人も嫁がせました。

 

天皇と親戚関係となる事で権力を増して、政治的な影響力を高めましたが、天皇になる事はできなかった。なぜか分かりますが?

それは、嫁という女性は送り込めたけれど、男性の婿は送り込めなかったからです。

当時皇室典範はありませんでしたが、古代からの知恵として男系を継承すれば、天皇を乗っ取ることができないという知恵を守ったから、2,000年以上も天皇を乗ってられず続いているのです。

女系天皇賛成の方でもこの事実は認めて下さい。

 

オールドメディアが封印していることがあります。

都合が悪いので全く報道しませんが、前述の小室圭氏のことは無かったのようです。

元眞子内親王殿下(現小室眞子さん)に当てはめてみましょう。もし、5年前に皇室に男性が婿として入れるように皇室典範を変えていたら、小室圭さんが皇室入りとなり、一般参賀を観ながら手を振っていた。

いくら元「海の王子」コンテストで優勝したからと言って、本物の王子はまずいですよね。第一、ご成婚された当時、小室さんは無職でした。皇室は就職先ではありません。

 

もし、民間人が皇室に入り、そこにお子さんが生まれたら、男子だろうが女子だろうが、オールドメディア、唐の国、半島の国と日本の左手が連携して「こちらのお子さんの方が性格がいい、容姿がいい」などど連携して大キャンペーンを始めるのは間違いありません。

そうならないために、皇室典範改正前は女性皇族はご成婚を期に皇室を離れるのです。

 

このように、天皇や皇室に入る男性を除外しているのは、血統を守るためです。

その血統とは、血筋をずっとたどれることこそが重要なのです。

脈々と受け継がれている、それが何と2,000年も血統がはっきり分かっている、世界で唯一の存在。

 

ヨーロッパにも国王はいます。例えば英国王室ですが、皇室にはかないませんが、その長い歴史を調べて下さい。

政略的にドイツ人を迎えたり、スペイン人を迎えたりと他国の血を交えています。

これは国家間の争いが長く続いていたので、お互いの王室の血統を入れる事で争いになる事を防ごうという目的もあったでしょう。

余り抑止力にはなっていませんが…。

外国人の血を入れる。そうすると血統の正当性が低くなり、国王としての威厳や説得力が低くなります。だから、国民の人気取りみたいな事をしたりする。

 

日本の皇室もずいぶん柔らかくなったと感じていますが、災害や日本に苦難があった時の対応を観たら、その存在感は世界無二の国の象徴なのですから、余り庶民慣れしなくても良いのではないかと、私は思っています。

 

では、質問をしてみましょう。

あなたは男性天皇と女性天皇、男系天皇と女系天皇の違いを理解しているでしょうか?

おそらく100人いても正確に理解している人はいないと思います。

それをオールドメディアは知っていて、そこは説明せずにわざと混同させて世論誘導を繰り返しています。

 

皇室に大した興味がない、テレビばかり観ている、新聞を読んでいる、女性は差別されていると不満を持っているというような層を狙って長く幅広くキャンペーンすることで、「引っかかる人を探している」のがオールドメディアです。

 

私のような何年も安全保障を学んだり、真に皇室を守りたいと思っている人はターゲットではないのです。

これは誰でもいいから構わずに、片っ端から数電話すれば引っかかる人が出てくる、特殊詐欺と手法が似ています。

特に引っかかりやすいのが、何も調べずに情報を受け取るだけの人。

受け取るだけだから、情報が本当なのか噓なのか調べません。

そうすると「数が多い方が本当なのだろう」と判断してしまいがち。

また「女性は差別されている」と思い込んでいる人も、簡単に引っかかります。

これは後に書きます。

 

男性天皇と女性天皇、男系天皇、女系天皇の違い、それらをあえて説明せずに、雰囲気で「日本は女性を差別している」、「女性が天皇になれないのはおかしい」などと、一生懸命大キャンペーンを張っています。

「そんなことないです。私も結構詳しいですよ」という方もいるかも知れません。

では、今までに女性天皇が8名いらしたことは知っていましたか?

 

その8名はいづれも男系の女性天皇で、お子さんはいらっしゃいません。お子さんを設けなかった事で、男系男子が継承されています。

ですが、ほとんどの人はそれを知りません、学校でも教えてくれませんから。知らないことをいいことにオールドメディアの策略通りに、「女性天皇になれないのは女性差別だ」に「女性の天皇にしたい」と同意しているのが現状です。

 

男系天皇/女系天皇と男性天皇/女性天皇の違いを理解している人はほとんどいないのですが、それを説明している動画がありますのでご覧ください。

一つ注意点は、この動画は2021年のもので、皇室典範改正前のものです。現在は皇室の女性がご成婚されても皇室に残れるようにしてしまいました。

これは野党や一部与党内の左手議員も望んだからですが、新たな時限爆弾を自ら仕込んだ、だから10点なのです。

国民誰もが知っているサザエさん一家に当てはめて説明しています。

 

どうでしょうか?一度で分からなければ動画を見直して欲しいのですが、女系天皇のお子さんが天皇に即位すると、お子さんが男性であれ女性であれ、「女系の天皇」になる訳です。

女系になった段階で、神武天皇から2,000年以上続いた歴史は終わりです。

 

科学的な説明をすると、男性はXとYの遺伝子を引き継ぐと習いましたよね。

男性特有のY遺伝子をたどると、なんと神武天皇までの2,000年以上遡ることができる。これこそが、天皇の正当性なのです。

女性の遺伝子はXXですね。Xは遡ってたどれません。女性であれば遺伝子はXXなので、誰のX遺伝子なのかはっきり特定できない。

これを思考が左に傾いている人に話したら、「身持ち悪い」と言われた事があります。2,000年続いた血統が気持ち悪いと…,さすが左手思考ですね。

 

古代は遺伝子など知りませんが、知恵として男系男子継承が正当性を持って国を統治できると分かっていた。これが男系男子継承の最も重要な意味なのです。

天皇は王様とは違いますが、分かりやすくあえて王室に例えると、女系の天皇が誕生すると、生まれたのが男の子であれ女の子であれ、王朝が変わるのです。つまり正当性が失われる。

だから、女系男子でもダメなのです。

動画で言っている通り、男系男子継承の2,000年超の歴史が終焉します。

 

そうなると、日本を侵略したい国々に取っては、格好の攻める道具になります。「お前の国の天皇は正当性がないじゃないか」と必ずキャンペーンが始まります。

例えば唐の国は、まずは女系天皇を誕生させ、長い時間をかけて自国の国民を皇室に入れる事を目論んでいます。本当ですよ。

そうすれば、日本という国がまとまらなくなる。めちゃくちゃな事をさせればいいんです。皇室の信頼は失墜して、国民がまとまらなくなる。

現時点で後継者が決まっているのに、そこに女系天皇が誕生すれば、どちらの天皇が良いか?というもめ事を起こせる。そうすると国民が分断され、侵略しやすくなる。

その地ならしが、今の段階では天皇と血が繋がっている女性天皇を誕生させる事なのです。

 

それと連動しているように見えるのが、K3党です。K3党は天皇制廃止を訴えています。そもそも天皇制という言葉などありません。天皇は制度ではないからです。

それなのに、あえて天皇制と名付け、皇室を破壊する活動をずっと続けています。

保守派の人でも皇室の話をする時に「天皇制」と口にする人がいます。教科書にそう書いてあるのか、左の主張は媒体に乗りやすいので、つい口に出してしまうのかは分かりませんが、「天皇制」と口に出す人は、そもそも皇室に詳しい人ではありませんから、聞かないでください。

詳しい人は「天皇制」などと絶対に呼びませんので。

 

K3党は未だに暴力革命を否定しない党で、公安の監視対象です。

過去には革命を起こすために渋谷の交番を襲撃して警察官を殉職させた「渋谷暴動事件」の外、数々の事件を起こしています。

 

「それなのになぜそのような党が認められているの?」と、私は考えて調べると、これもGHQのしわざで、日本政治の足を引っ張る党をあえて残したのが分かりました。

米国や欧米ではK3党は違法です。でも日本が弱体化するように仕込んだのです。

 

唐の国のK3党とは仲が悪いという話もありますが、得意の意見の相違で分派していき、唐の党と親密な派もあり、両方とも皇室を破壊したいという思いは同じなので、両方が言っている事はコピペしたかのように、気持ち悪いほど一致しています。

これのような言動は日本の国会議員や自治体の長でもたくさんいます。「野党に多いね」とい人もいるでしょうけれど、与党内にもたくさん新注派がいてほとんど唐の国の広報官と同じ事を主張しています。分かりやすいですね。

 

それと連動しているのが日本国内の左手(レフトウィング)活動家とオールドメディア、雑誌、一部の弁護士、大学教授、コメンテーターや映画監督や芸能界などです。

「何で左手は反皇室なの?」という方も多いと思います。

左手はいわゆるリベラル派と同じと思われていることが多いのですが、根本が違います。

 

リベラルというのは、リベラル的な考えで国を良くしたい、もし争いごとになったら、銃を持ってでも国を守るために戦うというのが本当のリベラリズムです。

ところが左手はそうではない。私も勉強させられましたが、マルクス主義とかを強制的に学ばされました。

今ではどの共産・社会主義も上手くいっておらず、理想とは違って一部の特権階級だけ資産をため込み、一般国民は苦しんでいます。

どの共産主義も必ずそうなり、トップを守るために国民から搾取して弾圧する。

 

でも左手の人はそれが分かりません。イデオロギーに酔いしれて現実を見ようともしない。頭の中はお花畑。

猫の記事でも書きましたが、「行き過ぎると元に戻れなくなって、より先鋭化する」のです。

こうなると現実の話をしても事実を示しても全く受け付けず、より強固にイデオロギーにしがみつく。

 

今までの記事で一番多くの「いいね」を頂いた、3月16日に沖縄の海で起きた人命を失った事件の記事ですが、現在活動している自称市民団体の中心は、1970年前後の安保闘争や学生運動、〒ロを起こしていた当時の若者が闘争に敗れ、成田空港反対という活動の場を見つけたが敗れ、沖縄の基地反対運動という最後の闘争の場しかなくなった。

だから高齢者がほとんどで最後の砦で必死なのです。

 

そこに国内外の左手活動家(オールドメディアは市民活動家と表現を濁しています)、左派の政党や国会議員、地方議員や教育者団体、労働者団体、弁護士、学者、芸能人とオールドメディアも隠蔽に協力したり、資金提供をしている。

ジブリの代表も資金提供しているんですよ、知っていました?

 

話を伝統に戻して一つの例を挙げます。

このブログは女性にも多く読まれていますので、映画「国宝」で取り上げた歌舞伎を例にとりましょう。

映画はあくまで映画ですが、実際の歌舞伎の話です。

歌舞伎は日本の誇る古典伝統芸能で、もはや芸術と言って良いと思います。

 

歌舞伎は基本的に家業として、代々受け継がれているのはご存じの通り。だから○○屋という屋号を持っています。

例外的に外部から入門された方もいますが、ほとんどは父から息子、その息子と代々男子に伝承されて、その家の血統の味を出しながら芸術としての伝統文化を守っているので、国内のみならずわざわざ海外からも観覧に来日する観光客もいます。

歌舞伎は男子継承しかしません。あれっ、これは女性差別ではないのでしょうか?

 

この家業としての芸術は、生まれた時から引き継がれた遺伝子も含めて、将来はこの技と家業を受け継ぐことが決まっていて、伝統を守るための所作や考え方を赤ちゃんの時から植え付けます。

私の家内も歌舞伎が好きなのですが、各屋号ごとに歴史があって、その伝統と味を守って研鑽し、歌舞伎をする。

その中で「坂東玉三郎が最高」なのだそうです。

 

外部から入門されて活躍している方もいらっしゃっていいと思います。その方たちを卑下するつもりはありませんが、代々遺伝子に組み込まれたものも含め、この歌舞伎は○○屋のものだなぁ、と感じるのではないでしょうか?

サケが遺伝子に帰巣本能が組み込まれていて、生まれた川に戻って来るように、遺伝子を受け継ぐという意味は非常に大きいく重いと思います。

 

歌舞伎の世界では皇室と違って、皇室典範のような法律はありませんが、演技するのは全て男性で、これが歌舞伎の歴史であり守り続けてきた伝統でもあるのです。

他人が入門する例外もありますが、男児が生まれれば家業として芸を引き継ぐのが伝統ですから、男女差別でもなんでもありません。

 

皇室は芸ではありませんが、前述のように皇室や宮家に生まれたら、赤ちゃんの時から皇族としての相応しい所作や教育を受けて育ちけます。

男性であれば天皇になる可能性がありますから、天皇になるにふさわしい教育、女性ならば皇室典範改正前までは婚姻されたら皇族から離れますが、野党や与党左派の意見を飲んで残れるようにしてしまった。

 

その理由は皇族の職務をこなす人員の確保と言っていますが、これは全くのウソです。

例えば、婚姻されて皇族を離れられた黒田清子(元紀宮内親王)さんは、伊勢の神宮の祭主をされています。皇族を離れても神宮に関われています。

今までも皇族を離れても公務をする気ならば行えたのです。

他の方でも婚姻後に公務やスポーツの役職などに携わられていらっしゃる方はたくさんおられます。

 

皇室典範を改正するのだから、そもそも皇室を潰したい党や議員は除いて議論すべきなのですが、現政権は古いならわしを振り払わずに、婚姻後も女性皇族が残れる余地を残した。

皇室を潰そうとしている勢力がいる以上、例え可能性は低くても、0.01%でも穴があってはいけない。

大きなダムでもほんの小さな亀裂があれば、決壊して大惨事になる。

だから、皇室皇族には男性は入れない、女性は婚姻されたら離れる、これならば0.000%です。

今回の個室典範の評価が20点の理由の一つです。

 

もう一つは15歳以上で旧宮家からの男子の養子を迎え入れるというのにも私は反対です。いくら宮家で皇室の事を学んでいるとしても、15歳では物心は付いています。つまり自我が作られているのです。

宮家生まれの赤ちゃんの時であれば、ご本人は生まれた時から天皇としての覚悟を学んで育つ。そうすれば、ある程度育ってから養子だと知っても、育てて頂いたことも含めて納得できると思うのです。

これは長年の歴史でもよくある、皇室を保つ知恵でもありました。

いくら宮家で育ったとはいえ、15歳になってから皇室に入るというのはどうなのだろうと思います。

これについては、竹田恒泰氏も良くないと発言しています。

 

もう一つオールドメディアではこの事はほとんど伝えられていないと思います。

天皇と皇族は国民健康保険はもちろん、社会保険や公務員共済にも加入できないのはご存じでしたでしょうか?

これは戸籍がないためです。戸籍や住民登録がない以上、一般の社会保険には加入できません。

通常の治療であれば宮内庁病院があるのですが、難しい高度医療、先端治療などは一般の病院での治療となり、これは保険適用になりませんから全額自己負担となります。

 

一例を挙げればひげの殿下こと、故三笠宮寛仁親王はガンを患われていました。

ところが保険に加入出来ないので、治療費を稼がないといけませんから、ガンの身でありながら講演会を繰り返していました。

今回の皇室典範改正で、皇室に籍を残される女性皇族も今まで通り全額負担のままです。

そのような事情と皇族としての品格も保つ必要があるので、女性皇族の皇族費も男性と同額となりました。皇族に留まる以上、前述のように治療費は自腹になるのですから当たり前の事。

 

それが「気に食わない」という左手活動家がいますが、皇族として留まるので皇族費が男女平等になった訳ですが、今度は東大教授がこれに因縁をつけるような投稿をSNSに投稿しました。

この方はなんと日本教育学会の会長で、A新聞のコメンテーターすよ。

日本の教育界がいかに浸食されているかを示しています。

 

女系、女性天皇を誕生させたいオールドメディアが使う「女性だけ差別されている」、「女性が天皇になれないのは差別」というのは本当でしょうか?

安全保障を勉強すると、左手についても必然的に詳しくなります。

病気を調べていくと癌にも詳しくなるようなものです。

 

SNSが広まって、左手の思考のおかしさ、ダブルスタンダード、ブーメラン、めちゃくちゃさは多くの人の知るところですが、「なぜそのようなバレバレで愚かなことを平気でするのか?恥ずかしくないのか?」は別の機会でご説明しましょう。

この国が左手のせいで、どれだけ無駄に時間と金(税金)を浪費して、国をおかしくしているか知っています。

 

元に戻り。本当に日本では女性だけが差別されているのでしょうか?

過去には同じ仕事をしても、女性の方が男性より給料が安いという時代がありましたが、現在そんな事をしたら法律違反です。

私は男性なので、「女性は差別されている」と言う人がいると、「では、女性だけ優遇されていることもありはしませんか?」と思ってしまいます。

比較するには両方が、メリット・デメリットと思うことをテーブルの上に出して考える、それが公平というものではないでしょうか?

 

女性の方にご質問しますが、例えば映画館で「女性はチケット1000円」というように、優遇されて映画を観たことはありませんか?

また、イベントや施設利用などで「女性は無料」とか、「女性半額」などの女性優遇料金で利用したことはないでしょうか?

例えばビュッフェスタイルの食べ放題で、私の1.5倍は食べる女性の友人がいますが、女性特別の格安料金です。

 

大昔の1970年代、女性の市民(と書いておきます)運動が盛んだった頃のエピソードを、作家の筒井康隆氏が本に書いていました。

毎日、魚を売りに来る通称「魚婆」が、そのような運動に触発されtてこう言ったそうです。

「女性は差別されている、女性は生理用品代が毎月かかる。それを自分のお金で買わないといけないのは、女性差別だ」と。

筒井氏はこう返したそうです。「それはおかしいのではないか。もし、男性の髭剃り用品代が国から支給されているのならば、そう言うのは分かるが、男性もそのお金は自腹で出している」。

魚婆は何も返せなかった、というエピソードです。

 

安全保障を学んでいると「差別」という言葉に敏感になります。

もちろん、本当の差別はいけません。

ただ、差別や弱者を装って、それを駆け引きやビジネス、補助金などの資金源にしているのはよくあり、左手や近隣国からも被害者ぶってお金をせびられています。

 

もちろん、「差別はない方がいい」と私も思っています。私の例を書きましょう。

私は2人兄弟の次男で、兄がいます。ウチの家系は代々長男至上主義です。だから長男には気もお金も使います。

小さい時から兄とは扱いが違うのは分かっていました。書いたらキリがありませんが、一つの逸話です。

 

私の高校生時代、兄は大学生で、休みになると友達とウチで食事をすることがよくありました。

ある時、母はすき焼きを作ってもてなしました。友達と母で食べているのだからと、私はその場には入らず待っていました。

皆さん食べ終わって友達はお帰りになり、さて「俺の分は…」と見ると、何もないのです。

母に聞いても「ないよ」で終わり。食事を作ってくれないので、自分であるもので作って食べました。このようなことは一度や二度ではありません。

小学生の時からずっとこんな感じであきらめています。

 

もう一つは私が頭にきた例です。あえて少し外れますが、私は自分で起業しました。

自分の少ないお金と努力でどうにか暮らせるようになりました。

私とほぼ同じ頃に、知り合いの女性が「自分のやりたい通りの店を開きたい」と飲食店を開業しました。

ここでも平等ではありません。私は開業資金も含めて誰の力も借りずに始めましたが、この方は夫の会社の流通ルートと信用、資金をベースに開店しています。

 

それをうらやましくは思いませんが、スタート時点で平等ではありませんね。ですが、それは当たり前の事です。

その店に何度か行きましたが、食べ物の提供の仕方に驚きました。

詳しくは書きませんが、前菜が出てからメインが出てくるまで40分以上かかります。なぜかというと、すべて一人で作っているから時間がかかるのです。

 

なぜ一人でやっているかというと、プロの料理人を雇っても、皆すぐに辞めてしまうから。

その理由は自分の理想だけを追い求めた店で、雇った人の事や客の事さえも考えない。

料理人は「ここはダメだ」とすぐに辞めてしまうのです。

更にコース料理なのに、コースの流れと大きく外れた食べ物が出てきます。

どう考えても今までの料理とは合わない物が出てきて、「何でこれが出てくるんだよ!」と毎回驚きます。

 

ウチはもう行きませんが、この店に行く友人に「何でコースなのに、まったく合わない料理が出るの?料理が出てくるまでの時間もすごくかかるし、あれじゃぁお客さん来なくなるよ。言ってあげたら?」と言うと、「あれが○○さんの理想なんだって、だからそれを許せる客しか残らない」と返されました。

わずか数人の客でさえもてなせない店ですから、客がいる方が珍しい。店舗は賃貸で大きいですから、どう考えても採算は取れていません。

 

間違いなく赤字経営なのですが、数年前に自治体の「女性起業家応援制度」なる制度を利用して、一千万円を超える無利子の融資を受けています。

それで女性起業家という事で話題性があるのでしょう、コミュニティー誌に掲載されました。

もうお分かりでしょう、かたやプラスの利益を出している小さな事業所ですが、男性なので起業家融資制度自体がありません。

一方、毎年大赤字を出しているのが間違いない、現実を無視した放漫経営の事業所ですが、経営者が「女性」というだけで多額の融資を受けられた。

これでも女性は一方的に差別されているのでしょうか?

近年は男尊女卑ならぬ、女尊男卑の傾向が強くなっていると感じています。

 

これまで挙げた例のように、血のつながった兄弟の間でも平等ということは滅多にないということ。

何も女性だけではなく、同性の兄弟の間でも差別はあるし、同じ職場の同性の間でも不平等はある。

会社だって、なぜか上司に気に入られて昇進する人もいれば、それを狙っておべっかを使う人もいる。

 

いくら頑張っても評価されにくい人もいれば、上手く立ち回って好待遇になる人もいる。上手くいっている人を見れば面白くないでしょうから、「差別されている」と思いたくなるのは分かります。

でもそれが社会の厳しさなのではないのでしょうか?

 

とはいえ、男女完全な平等という世界も少ないながらあります。

ある大学の薬学部を卒業して国家試験に合格。薬剤師の資格を持つ女性が、陸上自衛隊の薬剤官になるために自衛隊に入隊、厳しい訓練を突破したというテレビ番組を観ました。

自衛隊は完全に男女平等です。薬剤官になるためには、自衛官になるための男女関係なく平等に訓練を受けて、厳しい試験に合格する必要があります。

 

日々早朝から自衛官に必要な訓練や勉強をして、番組では最後の試験、男性自衛官と全く同じ装備、限られた飲み水で小銃を持って、昼夜を問わず目的の演習場まで歩き通すのを同行取材していました。

余りに過酷な訓練で、男性でも次々脱落して不合格になっていきます。

体が細く身長もごく普通の女性ですが、苦難を乗り越えて無事ゴールして薬剤官になりました。

きっと「女性なのだから、少しは甘くしてあげて」という人もいると思います。

では、なぜ自衛隊は男女平等なのだと思いますか?これは、いざという時に自分を守れなければ、他人など守れるはずがない。

もし、他国が侵攻してきたら男女関係なく攻撃を受けます。

現実はそのように厳しいので、生き残るために男女平等なのです。

 

ずいぶん前ですが、大人数でバーベキューをしたことがありました。

ある会社の声掛けがあって、人のつながりで今まで知り得ない30名ほどの男女が集まり、マス釣りとバーベキュー大会をしました。

参加者のほとんどを知りませんから、「この人はどのような行動をするのか?」も含めて、人間ウォッチをしていました。

 

料理をしたことがあるかどうかは一目で分かります。上記のように親がまともにご飯を作ってくれなかったので、私は料理が得意になったからです。

包丁さばきを見ただけで、日ごろ料理をしているかどうは分かります。口には出しませんが。

 

料理が全くできない人は、バーベキューに使う小枝集めが仕事になりました。このような場面になると、普段では分からないような性格や特技が浮かび上がって見えます。

バーベキュー大会が終わって家に戻り、ふと「これが本当の平等なのではないか?」と思いつきました。

男性だから、女性だからというのではなく、自分の得意な分野を一生懸命頑張る、男性でも料理をする人がいていいし、女性で料理ができなくても、小枝を拾ったり火起こしすれば大会は回るのですから、結果オーライ。

 

なんでもかんでも男性は~、女性は~と区別して権利を主張するのではなく、得意分野を生かす。

一般的に男性は危険に対する敷居が低いから、危険度の高い職種に就く比率は多いですが、それは性による特性だから差別でも何でもない。

危険に打ち勝てる女性もいらして、航空自衛隊では実際に普通の男性では耐えられない飛行をする、戦闘機のパイロットになった女性自衛官がいますし、海上自衛隊でも哨戒機のパイロットの女性がいます。

 

私たちの先祖、わずか八十数年前の大東亜戦争では、戦況が悪化すると二十歳そこそこの男性も含めて志願して、自らの命を犠牲にして航空機や船等で敵の船に突入しました。なぜそんなことをしたのでしょう?

その理由は、徴兵されて多くの男性は戦地に行っていて、国内には少ししか残っていないのに、国際法に違反して民間人の女性や子供、老人を狙って無差別爆撃をされていた。

それを少しでも防ぐために、男性が自分の命と引き換えに、それを遅らせる、引き留めていたのが特攻作戦です。

男性が命を捨てて弱者を守っていた、この事実を忘れないでください。

 

私は差別はなるべく少なくするべきだし、平等な世の中の方が良いと思っています。

しかし、実際には立場によって差別の概念は違うし、平等も同様です。

難しい問題かも知れませんが、あえて「差別」を作り出して公金チューチューして生活している人がいるのは事実ですから、そこは知っておかないといけません。

この記事を読んで下さる方にはもう一度平等や差別を考えていただきたいと思います。

 

引っかかる層だけを引っかける作戦

左手と連携しているオールドメディアは、皇室に女性天皇、女系天皇がいないのは差別だと広めています。このお得意なダブルスタンダードを挙げましょう。

男性だけしかトップになれないのが差別なのであれば、なぜ「ローマ法王に男性しかなれないのは差別だ」と、国連の人権理事会もで言わないのでしょう?

左手は都合がいい時だけ「外国に習え」というくせに、都合が悪いことはスルーする。声が大きいだけに、知らないとそれに流されてしまいます。

 

だから、だまされないように自分なりに調べて事実を知っておく必要があるのです。

例えば、今増えている、警察官を名乗って偽の警察手帳の写真の画像を見せてお金を要求するという特殊詐欺。警察が携帯電話で偽の警察手帳を見せて、不安にさせたり脅してお金要求します。

これも「警察官が携帯電話でそのような事はしない」と知っていれば、だまされることはありません。

 

英国には女王がいるのに、日本では女性は天皇になれない。「女性を差別している、外国を見習い平等にするべきだ」というようなことを見聞きしたことはあるでしょう。

英国は英国の伝統があり、日本には日本の伝統がある。どちらが長い伝統かというと日本なのです。

それも前述の通り、血統が神武天皇までたどれる正当性がある。

 

だいたい、日本の神様「天照大御神」は女性の神様です。その他にも女性の神様はたくさんいます。

これをもってしても、神話の時代から日本が女性をいかに大切に思っているか分かるでしょう。

女性の神様を信仰の対象としているのは日本だけなんですよ。

 

キリスト教も皇室よりは歴史は短いですが、長い時代男性だけしか法王になれません。

自分たちの都合の良い情報だけをピックアップして垂れ流し、このような都合が悪い情報はスルーする。

「どうせ視聴者や読者は愚民なのだから、簡単にだませる」そう思っているから、引っかかるような仕掛けをばらまく。

だまされない、惑わされないようにするには、事実を知っていないといけないのです。

 

これもよく聞く「女性は男性の姓を名乗らなければいけないのは差別だ」というものです。このプロパガンダに引っかかる人は相当なものです。

法律では婚姻した際には、夫または妻のいづれかの姓を名乗ると定められています。つまり選択制です。

私の親戚でも婿入りして、妻の姓になった人はいますし、友人は妻の家の姓が途絶えてしまうからと、結婚後しばらくして奥さんの方の姓に替えました。

 

男性だけの姓にしなくてはいけないなどという法律などないのに、左手グループはそのような嘘を平気で広めようとします。

過去には結婚したら仕事上などで、どちらかの姓に統一するのが一般的でしたが、離婚率も増えたのもあり、旧姓使用でも日常生活が行えるようにある議員が頑張ったおかげで、今ではほとんどの登録や確認が旧姓でも可能になっています。

ほら、これを知っているとだまされないでしょう?

その頑張った議員とは総務大臣時代の高市氏です。

 

このような女性の意見をテレビで観たこともあります。

「男性は種を付けるだけ、それなのに女性は大変な思いをして子供を産まないといけない」。

これには驚きました。まるで子供を産める事が女性差別であるかのような言い方です。

日本には女性は必ず子供を産まなければならないという法律はありませんし、結婚しなければならないという条例もありません。

生まれ持った性で後世に命をつなげる、これはむしろ特権ではない度でしょうか?

 

子供を産むのは現代でもリスクがあります。しかしそれは誰が決めた訳でもない動物としての性です。生まれる前から性は決まっている運命です。

だから婚姻の相手は出産や育児の期間中に身を粉にして家庭を守る。

そんなに子供を生みたくなければ、子供を作りたくないパートナーを選ぶか、独身を貫けばいい。それをご自分で選択できるのです。

 

日本では男性しか天皇なれないのは差別だと多くの国際機関、例えば国連の人権理事会もそう言っています。

日本人は国際機関というとそれだけで、「正しく素晴らしい機関、そこが言っているのだから従わないといけない」と思ってしまうのですが、そもそも国際機関の多くは腐った組織です。

人権理事会には唐の国が入っています、唐の国ですよ。麻酔もせずに侵略した国の国民の臓器を取り出して売っている国です。

なぜその国が理事会に選ばれるのか?国際機関は国連やWHOも含めて、大国の金によっていいように動かされているのが現状なのです。

 

「女性は差別されている」キャンペーンをする最終目標は、まずは女性天皇、女系天皇を誕生させ、ゆくゆくは皇室を破壊する事なのです。

だから、左手とオールドメディアと雑誌などの左手グループ、日本を弱体化したい反日の国々が連携して、「女性は差別されている」キャンペーンをずっと続けています。

そうすると、数打てば当たる方式で、オレオレ詐欺やロマンス詐欺に引っかかる人が出るように、「そうだ!女性が天皇になれないのは差別されているからだ!」という人が出てくる。

 

では、長い歴史で皇室の危機がなかったかというと、ありました。

それは「道鏡事件」です。力を持った僧侶が嘘を捏造して、天皇の座を狙った。

それを和気清麻呂公が救った。誰もが日本史で習ったと思います。和気清麻呂公の子孫は今でもおられます。

 

ずいぶんと長くなりましたが、学校では教えてもらえない天皇や皇室について、記事にしました。

その目的は、私たちの子孫が、末永く安定した日本人のための社会で、豊かに暮らせるようになって欲しいからです。そのためには国民が分裂せずにまとまる必要があり、それを担うのが皇室だからです。

 

国技の大相撲で男性同士が取り組むのが伝統なように、綿々と受け継がれた天皇の男系男子継承は差別でも何でもなく、日本の2,000年を超える伝統だというのはお分かり頂けたでしょう。

 

もし、納得がいかない、分からないことがあれば、ご自分で調べて欲しいと思います。

ただ、皇室の歴史は長いので、いっぺんには理解できないかも知れません。

動画やSNSでは圧倒的に皇室を潰したい勢力が幅を利かせています。

そのような時には、皇室の血を受け継いでいる竹田恒泰氏の発信を観れば間違いはありません。

くれぐれも自分の今までの考えと似た情報を探すのではなく、正しい歴史と史料を見つけてください。

多くの国民が正しく皇室を理解すれば、私たちの子孫も心穏やかに過ごせると思います。

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?皇室の事なので慎重に書き進めました。書き始めは8月です。

もっと書くことはあるのですが、歴史が長いので全ては書けません。

オールドメディアは終わっています。ネットで正しい発信を精査するネットリテラシーも大切です。

だまされたり誘導されないように気を付けながら、世界の宝でもある皇室を守っていきたいと私は思っています。

 

当然湧いてくる疑問、「では、なぜ左手の人たちはそのように考えたり、行動するのか?」については、折を見て記事にしようと思います。

 

 

爆睡ポイントはありますか?

家猫の寿命が外猫に比べて長いのにはいくつかの要因があります。

餌の管理、定期的な検診、不調やケガにいち早く気付いて治療出来る、口中ケア、そして安定した睡眠等です。

 

野良猫の睡眠は深い眠りではないそうです。野生では他の動物にいつ襲われるのか分からない状況で寝ています。

昔の武士はいつ敵が襲いかかるかも知れないので、刀を頭の上に置いて、小さな音や異変に気付くように、半分頭を覚ました状態で寝ていたそうです。

 

猫も武士のような状態で寝ているのでしょう。地域猫では箱ハウスの中で寝ている場合があり、結構落ち着いて寝ていると思います。

ところが家猫となると、眠りの深さは全く違います。ウチの猫では寝る場所が8か所あります。

季節やその時の気分によって気に入った場所で寝られる。これが家猫の寿命が長い理由でしょう。

夏は押入れの中や風通しの良い場所、冬は日が差し込む場所。

羽毛布団の上に毛布を敷いた上がお気に入り。今の時期は朝から夕方までふかふかの布団で似ています。ここが爆睡ポイント。

 

夏のお気に入りの一つは本棚の上のクッション。ここに上ると「ああ、熟睡するんだな」と分かります。

爆睡ポイントで寝ると結構な音でも起きることはありません。人間から見たら「そんなに寝ちゃって大丈夫?」というレベルです。

画像はAI生成ですが、このような感じで本棚の上が気に入っています。

夏では、お腹を上に向けるヘソ天や、弓を引くように片方の前足を伸ばすような寝相をしていて、これがウチの猫の爆睡ポーズ。

 

歯石除去の麻酔で急性腎不全となった時は気持ちが悪いのでしょう、食事のみならず睡眠もままならなかった事を考えると、よくぞここまで回復したと思います。

先日も動物病院での鍼灸治療の後、目がぱっちり開いて表情が良い。「やっぱり効くね」と話していました。

 

あなたの猫はどうでしょうか?家猫なら爆睡ポイントを作ってあげる、外猫なら家猫に転職させる。

やはり外飼いでは限界があります。猫同士のケンカのみならず、外来種のアライグマやハクビシン等は猫を襲います。タヌキは雑食で猫の餌も食べます。

出来れ限り家猫にしましょう。そうすれば熟睡出来て精神的にも安定します。

命の進み方が早いのですから、少しでも良い環境で飼いたいものです。

 

 

ある病気の人が多い

今回の画像は生成AIを使っています。私の記憶になるべく近づけてはいますが、若干違う部分もあります。内容的には問題ありませんが、本当の画像ではありません。

 

私は野良猫と関わり始めた時は個人としてです。野良猫・地域猫を見かけてはエサをあげていました。

職場近くで三毛猫を見かけててはエサを与えていましたが、「メスだから避妊手術をしないと増えてしまう」と自分の頭で考えて実行したものの失敗。

その結果生まれた仔猫を責任を取って引取りました。

 

今の家に引っ越す途中で家内が猫を逃がしてしまい、必死で捜し続け保護しました。それがきっかけで地域のエサやりさんや保護団体の会員とも知り合い、現在に至っています。

保護団体の人達の多くはエサやりをしているそうです。もとはと言えばエサやりさん同士が猫の為にと集まって、保護団体を作ったのだそうです。

 

自分でもエサやりをしながら、近所の猫を捕獲してTNRする、里親を探すという活動をして来たのですが、何人かのエサやりさんと関わると「???」と頭がモヤモヤする事がよくあります。

知り合いのエサやりさん経由で、近所のエサやりさんが見慣れない成猫がいると連絡が回ってきました。

それで自宅のすぐ近くにもエサやりさんがいたのを知った訳ですが、餌は与えているものの飼う気はないそうで、「それでは捕獲して譲渡会に出しましょう」となり、捕獲の準備に入りました。

 

私の捕獲方法は一か八かで捕獲するのではなく、対象の猫の行動を見極めて一発で確実に捕獲するのを得意としています。

そのために、「どうやったら猫が捕獲器の奥まで侵入するのか?」という、捕獲の確率を上げる作業をします。

AIで作った画像ですが、まあこのような感じです。

当該猫は何時ころに現れ、餌は何が好みなのか?、用心深いのか、簡単に入るのか?、少しでも人の気配があると慎重になり入らない場合もあります。だから周到に調べて準備する。

 

そのために、餌場に捕獲器を置きセンサーカメラも設置して動向を確認して、高い確率で捕獲する。今まで難しい捕獲もほぼ達成しています。

これは一例ですが、知らないエサやりさんだから、どのような動きをするのか分かりません。餌をあげているのは一階の自宅マンションのベランダだというので、お宅にお邪魔してベランダに捕獲器を置かせてもらって行動確認をしました。

 

捕獲できそうなので、動物病院に手術の予約を入れました。

この病院での赴任手術の受け入れは午前中のみ。つまり、時間が限られています。

予約をしたのだからキャンセルはしたくない。それでそのエサやりさんにもう一度捕獲の心得を伝えました。

別に難しい事ではありません、気になるからと言ってむやみに覗かない、前の日の晩からの餌止めの2点です。

 

捕獲実行日、捕獲器で捕獲できたら連絡が来るはずなのに、連絡が来ない。「おかしいなぁ、前日は餌止めしているから捕獲器に入るはずなんだけど…」。遅くとも11時には家を出ないと動物病院に間に合わないのでイライラします。

まだ現れないのかと、ご本人に電話すると「前の晩に餌をあげた」との事。

「えーっ、何で餌あげちゃうの!?昨日、捕獲器に入るように夜は餌を止めしてくださいって説明したのに!」。

相手は知らない方なので直接は言いませんでしたが、家内とそう話していました。

結果的にギリギリのタイミングで捕獲器に入り、どうにかなりましたが、当時は「何でそうなるのだろう?」と不思議でした。

「分かった」とは言いましたが、実は「分かっていなかった」のです。

 

里親探しをするに当たり、仮の名前をつけないといけません。

それで第一発見者のその方に「仮の名前ですがどのような名前がいいですか?」と聞いたところ「ミイちゃん」との事で、仮称としました。

別に私が名前を付けてもいいのですが、餌やりさんに花を持たせたのです。

数日後その方から連絡があって、「ミイ」ちゃんではダメで「ミィ」ちゃんにして欲しいとの事。「んん?」となりました。

いづれ里親が見つかったら名前は変わります。それなのに「大きい「イ」か小さい「ィ」かはどうでも良いだろう?」と思いました。

「なぜそこにこだわるのか?」と、またもや不思議でした。

そう言われたので、仮称「ミィ」として譲渡会に出して里親を探しました。

その後無事に里親が見つかり、幸せに暮らしています。

 

その方は近所で別の猫に餌を与えるグループに入って、数人で地域猫を見つけてはエサやりをしていました。

それは構わないのですが、気になる事がいくつもありました。

ある会社の敷地の中に勝手に餌と水の器を置き始めたのです。

「あの会社には猫が嫌いな人がいます。人様の土地なので器を置きっぱなしにするのはまずいですよ」と優しく伝えました。

でも止まらない、会社の人が気付くと器は回収されます。

それはそうでしょう、嫌がっているのですから。イメージですがこのような感じです。

 

それでもその方は置き続けたので、そのグループの信頼できるリーダー格の方に上記のように伝えました。

リーダー格の方が器を置かないように伝えると、こう返したそうです。「○○ちゃんの器位、置かせてくれたっていいじゃない!」。

それを知って、心の中で「これはダメだ、やはり話が通じない」と思いました。

それでも器を置き続けた結果、「猫の餌やり禁止」という張り紙とともに、器が置けないようにネットを張られてしまいました。

エサやりさんの中には「猫のためなのだから、自分のやっている事は正しい。それを認めない方が悪い」と考える人は結構います。

 

その他にも「日本語が伝わらない」事が何度かあって、リーダー格の方も優しい言い方ですが、意訳すると「言った事が理解できないようだ」という趣旨の連絡がありました。

このようなことは私に限ったことではなく、ある程度地域猫に関わった人ならば、多かれ少なかれ経験があると思います。

 

実は協力していた保護団体の方でも生粋の日本人なのに「日本語が伝わらない」、「状況に合わせて修正ができない」、「法律やマナーを守らない」という人が何人もいて驚きました。

そしてその多くは仕事をしたことがないのも分かりました。

「今までの人生でにこのような人が周りにいる状況はなかった」と猫友に話しましたが、餌やりさんの中にはやはりかなり変わったというか、理解度の低い人が結構いるのが判明しました。

 

同じ保護団体の人がある会員を「だって、あの人ADHDでしょう」と口にしました。「ADHDとは??」さっそく、調べました。

それでYoutubeで検索したら、たくさんの動画が出てきました。

解説を観ていると、いくつも重なることがありました。

ADHDは発達障害の一種とわかり、「ああ、発達障害なら聞いたことはある」と思いました。

 

私が経験したのは…

・話をして同意したことが守られない

・計画が立てられない

・いつも衝動的な行動をする

・一つのことへの執着が強い

・状況に合わせて修正ができない

・人の意見を聞き入れない

・整理整頓が不得意

・服装に気を使わない

・視野が狭い(物理的・心理的)

・飽きやすい

・話がとんちんかん

・大した事ができないのに、自分はできる人と思い込む

・まともな文章が書けない

 

だいたいこんなところですが、人はいつも全く同じ心理状態ではないですから、上記の例に一つや二つ当てはまることもあるでしょう。

エサやりさんと関わって驚いたのが、上記の視野が狭いことです。物理的というのは、すれ違っても目に入らない、すれ違いざまに声をかけても自分の世界だけなのか気が付かないのです。

 

また、過去にも書きましたが、「猫のため」と猫ハウスを設置したのに、設置したらそれで終わりで、後にハウスがひっくり返っていようが、ハウス内に引いた毛布が外に飛び出していて、猫がハウスに入れなくなっていても、飛び出した毛布が濡れて毛細管現象で水がハウスの中に溜まっていても、それに気が付かない。

「なんだ、猫のためとは言っていても、ハウスを設置するだけが目的で、後の事などどうでもいいんだな」と思いました。

つまり、「猫のためにハウスを設置してあげた私は素晴らしい」と自己満足になっているのでしょう。

 

ADHDについてはこちらをお読みください。

 

私の見識では上記の13項目の半分以上当てはまると、「ああ、この人とは関わらない方が良いな」と判断しています。

私が経験したエサやりさんのほとんどは、ほぼこの全てに当てはまります。

医者ではありませんから、ADHDと決めつけることはできませんが、家内と「あの人きっとADHDだよね」と話していました。

 

猫好き獣医師のいとぅー先生のライブ配信を観ていたら、餌やりさんの話をされていて、要は餌やりさんの中には発達障害の人が結構いるという趣旨の話をしていました。

獣医師としてなかなか発言しにくかったとは思いますが、動物病院には餌やりさんが地域猫を診察のために連れてくることもあるのでしょう。

そのような経験から発言されたのだと思います。それを聞いて「やっぱりそうだ」と納得しました。

 

そして、それは私と関わりのある保護団体でも同じでした。

年齢的に言えば80代が中心、そのほとんどが働いた経験がない主婦。つまり、社会や組織の中でみんなで物事をどう進めていくかという経験をしたことがない。

年齢が80代くらいといえば、団塊の世代と言われた年代で、子供の頃からとにかく人が多く、ずっと競争社会で育ってきました。

競争には良い面もありますが、競争に勝つためには人を蹴落とす、人を貶め、こき下ろしても勝てばOKという考えが染みついてしまっている世代。

これが深刻な対立と衰退を生んでいます。

ブログを読んでいる方もこのような経験はないでしょうか?

 

 

皆さんもお困りではないですか?

毎年夏になると猫草が育たなくなります。

猫の治療費と餌代の高騰が止まりません。それで毎回猫草を買っているとお金がかかるので、猫草の種を買って種から育てて与えています。

 

ウチでは四角形の豆腐のプラスチック容器に土を入れて育てています。

生育がゆっくりな晩秋から春は3個の容器を、生育が早い夏は4個の容器で順番に発芽させてローテーションさせています。

 

猫草と言ってもそのような品種はなく、小麦の種です。ご存じでしたでしょうか。

ペットショップでペットは買いませんが、猫草の種を買っています。

その猫草が夏になると育たない。植物は温度が高い方が育つはずなのに…。と思っていました。

 

毎年真夏になると発芽率が極端に悪くなります。最初は種の質が悪かったのかと思い、別のペットショップで猫草の種を買うもほとんど育たない。

違う種で実際にやってみて、発芽率が悪いのが高温度だと判明しました。

下の写真は同じ種で同じ場所で育てたものです。写真右はかなりの高温の日に種を蒔いたもの。写真左はその3日後くらい後に種を蒔いたものです。

発芽状況と育ち方も後撒きの方が全然良いのは明白です。

更に2日経った状態の写真です。あと撒きの生育は順調ですが、高温時に撒いた方はやはり発芽さえしていません。

猫草の問題はそれだけではなく、夏は葉が細くなり食べづらそうです。おそらくこれは、気温で水分の蒸発量が多いためにそれを少なくしようと葉を細くしているのではないでしょうか。

もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

 

解決策としては一日中だいたい気温28℃位以下のところで発芽させれば大丈夫でしょう。

まさか冷蔵庫の中で発芽させるのは気が引けるので、今のところはそのくらいの解決策しか思いつきません。

参考になりましたら幸いです。

 

うれしいような、困ったような

歯石除去出での麻酔の影響で急性腎不全になり、その治療に鍼灸治療を取り入れました。

手術をした病院では皮下輸液をするしか手立てはありませんでしたが、鍼灸治療をする動物病院を見つけて通い始め、1年が経ちました。

 

体重減少が止まったのは今年の2月、そこから徐々に体重が増加しています。

8月には体重が5.45kgと前月に比べて微増。もちろん、便をしている、していないによっても多少は体重が変わりますが、傾向として毎月100g前後の微増が続いています。

腎不全になると食欲不振になり、体重減少が続いてやがては命を終える。だから、何より食べさせて痩せないようにすることが大切。

それを、猫好き獣医師いとぅー先生の動画で知りました。

 

体重減少は止まった、そして太り出した。それで6月からはダイエットのモードにしています。

今までは起きていれば食べさせる、「これを食べたくないのなら、別の餌を出す」、というのを、食べるスパン’(間隔)を引き延ばす、一度に食べる量を少なくする、食べたいと鳴いても手を広げて「なーい」とあきらめさせる。

一日に摂取するカロリーを減らそうと努力していたのですが…。

 

それでも体重は微増を続けています。毎日だっこしていますから、感覚で「また太ったな」というのは分かり、病院の正確な体重計で計測すると「やっぱり太った」となります。

与える餌の量は減っているのに体重は増え続けている。この原因は分かっています。

 

それは運動不足。気温が上がると明らかに運動量が減るのです。運動は本猫がその気にならないとどうしようもありません。

遊ばせようと猫じゃらしを動かしても、右に左にゴロンを何回かしたら、もう動かなくなる。

それで毎年、夏には体重が増えてしまいます。

 

今回の通院で体重を計ると、獣医師に「運動してないね」と言われてしまいました。おっしゃる通りです。

「体重が6kgを超えると糖尿病のリスクが格段に上がる」と注意されました。

 

もちろん、遊ばせたいのは山々なのですが…。

やっと少し涼しい日も出てきましたから、ダイエットをしつつ運動量を増やしていきます。

 

 

オールドメディアの闇

過去記事を書いてから情勢が変化していますので、追記を含めて再登校します。

9月13日には、沖縄県知事選があります。沖縄では歪んだ報道空間となっていて、3月に起こった海難事件についてほとんど報道されていないそうです。

選挙とは正しい情報に則り、候補者を選ばないと正しい県政にはなりません。

長いですがどうぞ、記事をお読み頂いてご自分の頭で考えて欲しいと願っています。

 

当ブログは猫に関する事を書いていますが、自己紹介にあるようにたまに猫以外の記事も書いています。

安全保障というと難しく思うかも知れませんが、そうではありません。

現在の日本の状況は本当に厳しい。つい数日前には唐の国がSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)を発射しました。テレビでニュースになったのでしょうか?テレビはほぼ観ないので分かりません。

 

東欧では激しい戦闘が長く続いています。

世界情勢が不安定になり、強い国が核で脅して他国を侵略する。

そのような危機的な状況で、国や国民を守るための取り組みが安全保障です。

簡単に言えば国民の安全を確保して、ちゃんと生活できるようにする。当たり前の事です。

家で言えばしっかりカギを閉める、防犯対策をする。それでも侵入された場合に備える。

それには、まずは正しい情報を得る。それを基に対策を考えて解決策を考える。

日ごろから考えておいて選挙になったら、自分の考えに近い候補者に投票をする。

場合によっては「この候補者だけは落とさないといけない」という苦渋の選択を迫られるという、残念な投票をしないといけない事の方が多いです。

 

間違った情報を基に考えると、猫も見つけられません。

安全保障は一度逃がしたら、保護する事が極めて困難な愛猫を捜せ出せたのにも一役買っているのです。

情報を集めるだけではなく、それを分析してどれがウチの猫の情報なのか、優先順位を付けて絞り込みました。

情報を精査して特定し、どうやって保護をしたのかは、迷子猫捜しの記事を読んでください。長きに渡り様々な方に読まれています。

 

この記事をきっかけに、日本に何が足らなくて何が必要か、自分達の子孫に何を残すべきかも考えて欲しいと思っています。

私には支持政党はありません。この党なら全方位において任せられるというのがないからです。

議員の中には言っている事とやっていることが違う人がいます。

選挙の時だけウケの良い事を言って、当選したら真逆の行動をする議員はたくさんいるのです。

そのような中でも、応援したい議員は少ないですがいます。

 

選挙では「地元出身だから」、「取引先の関係だから」、「会社に言われたから」、「子供の就職先で世話になったから」等という理由で候補者に投票する人がいます。

本当にそれでいいのでしょうか?

地方議員ならば、どのように地元の為の事をするのか、発展させる事ができるのか、子供も含めて安全をどう確保してくれるのか?等だと思います。

 

国会議員ならば日本をこれからどう成長させて、国際社会に貢献するのか、国民をどう守って豊かにしてくれるのか?等でしょう。

自分や会社のメリットではなく、自分と子供、孫の事まで考える。そういう基準で政治家や党を選んで欲しいと思います。

今回は余りにもひどい、ある政党も関わっている高校生がお亡くなりになった事故と、その背景について記事にしようと思います。

 

記事中では当て字や記号、アルファベット等で特定を避け、ぼやかして書きます。これは左手(レフト ウィング)の人達は自分達では「言論弾圧だ!」と騒ぐくせに、自分達に不都合な事を見受けると、言論弾圧を平気でするからです。

仲間内で多数のアカウントを使って潰しにかかる、妨害する、BANする。日々サーチしていますから、それに引っかからないようにする対策です。

記事中に気になるワードがあったら、今は簡単に調べられますから、是非調べてご自分の頭で考えて欲しいと思います。

 

私は仕事とは関係ないですが、安全保障に興味を持ち、長い年月勉強しています。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故にまつわる報道が、事実とはまるで違う意図を持った内容だったからです。

なぜ報道の内容と事実が違うのが分かったというと、あるラジオ番組で、事故から約1か月後に発電所内に入って映像を撮影した本人の話を聞いたからです。

防護服を着て発電所の中を撮影したショッキングな映像を多くの方は覚えているでしょう。その撮影者です。

そのA氏が「オールドメディア」という言葉を言い始めて、昨年の流行語大賞を受賞しました。

 

以前から不審に思っていたマスメディア(オールドメディア)は、残念な事に本来の使命である「事実を伝える」事をせずに、「自分達のイデオロギーに沿う、持って行く」事を優先しています。

そのような事を続けていくと、しまいには誰も読まない、観ない、聞かなくなるのに、軌道修正ができない。

そうなると未来はありませんから、その意味で「オールドメディア」と呼んだそうです。

世間にもこういう人はいて、読者の方でも思い当たる人がいると思います。

 

人でも会社でも傾きすぎるともう元には戻れない。

初めのうちは「それはまずいよ」、「現実を見なよ」とか注意してくれるのですが、「行き過ぎた人」になると、周りの人は「これはもう駄目だ」と関係を断ち切る。

そうなると、いろんな意味で厳しくなるのです。すると周りが敵に思えてくる、協力者もいないから、自分が原因なのに被害者になったような気持ちになり、ますます孤立する。

すると、数少ない「行き過ぎた人」が集まり、より先鋭化する。

友人が退会した動物の保護団体もそうなってしまっていて、自滅への道をまっしぐらに進んでいます。

 

安全保障を勉強し始めて分かったのは、マスメディアのほぼ全ては、読者・視聴者を愚民だと思っています。

愚民だから我々のイデオロギーを教えてやらないといけない。

我々は優れた特権階級なのだから、正しい道を示して誘導してやらなければならない。本気でそう思っているのです。

朝8時から放送している六本木の局の元社員コメンテータのように、上から目線で高圧的な態度になる。「お前らに教えてやってるんだぞ」という気持ちだからそうなるのだと思います。

 

オールドメディアには左手が多い、というかほとんどです。

これは安保闘争をしていた活動家は、就職先がなかなか見つからない(当たり前です)中、マスメディアは門戸を開いていた。

多数の活動家が入社し、今では会社を取り仕切る立場になったからです。

安全保障を学ぶと、必ず左手の活動家の事も知るようになります。

それを知るとまずテレビ・新聞・ラジオの情報もあてにしなくなります。だって、偏向報道や捏造記事ばかりなのですから。

 

大震災きっかけで「事実が知りたい」と思った私は、仕事はしないといけないので、「どうやって正しい情報を入手するか?」を考えました。

それで信用できそうな人の発信をブログや動画サイトで探し、鵜吞みにはせずに、その発信や読みが正しかったか、間違っていたらそれを修正しているかも判断基準にしました。

なぜなら、イデオロギーにさいなまれている行き過ぎた人は修正できないからです。

学んで行くと日本の闇がたくさん見えて来ました。

 

多くの方はもう忘れてしまっているのではないでしょうか?

今年の3月16日に起こるべくして起こった水難事故をオールドメディアは横並びに「報道しない自由」を行使して、最初の頃以外では殆ど報道していません。

「そういえば、そんな事故があったな、忘れていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その少し後に磐越道で起こった高校の部活での事故は、連日報道してましたよね。

 

4年前に知床で起こった遊覧船の沈没事故でも、朝から晩まで報道し、連日運営会社にも押しかけて取材していました。

スタジオにセットまで作って解説していたと思います。熱心ですね。

それなのに今回の沖縄の海難事故は報道されないのか?いや、しないのか?

このようなダブルスタンダードには裏がある事は、安全保障を学ぶとすぐに気が付きます。これこそマスメディアの闇の一つなのです。

 

亡くなった女子高校生は修学旅行で沖縄に行きました。その中には「ヘイワ学習」というカリキュラムが組み込まれていました。

保護者はこのような自称ヘイワ学習の内容は学校が説明しないから、保護者も知らなかったそうです。

引率の先生は下見もしなければ、船に同乗せずに港にいた、波浪注意報が出ているのに、海上保安庁の警告を無視して出航した。

後に分かりましたが、生徒ですから無免許なのに船の運転もさせていたようです。

 

「ヘイワ丸」が転覆し、もう一隻の「フクツ丸」が救助に向かってしまった。一級船舶免許を持っている人が言っていたのは、このような場合はすぐに海上保安庁に通報するのが当たり前だそうです。

なぜかというと、同じくらいの大きさの船で救助に行ったら、転覆する可能性が高いからです。

これには転覆事故が発覚すると様々な行動がバレてしまう、そうならないように海上保安庁に通報せずに済まそうとしたと思われます。もちろん先生方も。港にいたのだから見えますよね、転覆したのは。

事故の当事者なのに、船長も先生方も一切警察や海上保安庁には通報しなかった。

 

後から分かった事ですが、両方の船とも第三者を乗船させる事業登録をしていなかった。車で言えば白タクと同じで犯罪です。

そして船長は必ず救命胴衣を正しく着用させる義務があるのに、それもしなかった。

これは車で言えば同乗者にシートベルトを着用させずに事故を起こし、命を失ったのと同じで処罰されないとおかしい。

救命胴衣をちゃんと身に着けておらず、そのヒモが船にからまって息ができずに亡くなったとみられています。

 

このような抗議船にはマスメディア繋がり、公共放送出身でテレビの冠番組「○○のニュースそうだったのか!」等の番組のメインキャスターの I 氏、民主党時代の元首相、K3党の党首、SM党の党首、消滅するRS組の元党首、ジャーナリスト、コメンテーター、芸能人、映画監督等などが乗船している写真が残っています。

抗議船かどうかは分かりませんが、世界的な音楽家の故 S本氏(元YMO)も船でこの海を「視察」した事があります。

S本氏は高校生の頃から左手の活動家で、様々な集会にも参加した経緯があります。

ジブリの名誉会長の宮崎氏は資金援助をしています。私は知っていましたが。

 

まともな神経があれば「なぜ、この事故だけ報道しないのか?」と思いますよね。

テレビ放送には放送法という法律があります。

総務省のホームページから第二章 第四条の一部を抜粋します。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。

二 政治的に公平であること。

三 報道は事実をまげないですること。

四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 

どうでしょうか?これはテレビ放送の法律ですが、守られていると思いますか?

米国では放送内容を法律で規制するのは無理なので、完全にフリーとなっていて、「ウチの局は○○党支持」というふうに、方向性を明らかにして自由な放送になっています。

でも日本は、上記の「法令を守っているフリ」をして完全に無視しています。

テレビのキー局は全てあちら側。あちら側とは「行き過ぎた人」が経営しています。これは受信料を強制徴収している公共放送も同じです。

 

以前も保護団体の記事で書いたように、行き過ぎるともう戻れなくなります。

マスメディアがよく言う「権力を監視する使命」ですが、マスメディア自体が権力を持ち、イデオロギーに突っ走っています。

近年、ネットメディアやSNSで、小さいながらも自由な発信ができるようになって、このようなダブルスタンダードや偏向・捏造報道に辟易(へきえき)いる人が増え、オールドメディアの情報を疑っていて、多くの人が事実の報道を求めています。

 

過去のSNSでの発信を消したところで、必ず「魚拓」を取っている人がいますから、「消すと増える」という現象が起こって炎上します。

それでも行き過ぎたオールドメディアは止めないから、新聞の購読者は減り続け、テレビの視聴率も落ち続けて倒産を噂される局まであります。

 

これから、どのようにオールドメディアの中心のテレビ局がどの様な手法で「報道しない自由」を行使するかを、テレビ局のディレクターになって再現しようと思います。

私の読みも含みますが大きくは違っていないと思います。

 

3月16日の午前中に「ヘノコの海で抗議船フクツが転覆、K船長と高校生が亡くなったらしい」という一報が報道部に入ります。

会社の上層部やプロヂューサーから「この件は極力報道するな」という命が下ります。

「え~、だって2人亡くなっているんでしょう?そんなの報道せずに済むはずがない、どうしょう」となりますね。

 

すぐに思い付きます。オールドメディアがよくやる手法、「他のニュースを流し続けて目をそらす」という、目くらまし戦法です。

ディレクターは他のニュースを探します。「何か大きな事故か事件はないか?」、「そうだ、熊はどうだろう。熊なら不安をあおれば長い時間注目させられる」。

ところが3月ですから熊は冬眠中です。「そうか、時期的に早すぎるか」、とニュースを探していたところに京都での児童行方不明が発生。

「よし、これだ。これにしよう!」と会議で決まりました。

 

全局、朝から晩までこの行方不明事件の報道が始まります。

「とりあえずの盾はこれで行こう。また何かのニュースがあれば次々流し続ければいい」そう考えたはずです。

局によっては、ヘリコプターを出して「今、捜査員が歩いています」というような意味のない「画」を放送し続けていました。

 

朝のワイドショー、昼のワイドショーから夜のニュースまで流し続ける、こうするとただぼんやりとテレビを観ている人は流されてしまうのを知っていてそうしているのです。

オールドメディアもバカではありませんから、SNSや動画サイトを観る層はあきらめています。

出勤する前に時計代わりにテレビを観ている人、家でテレビを観続けている層、テレビは真実を伝えていると信じている高齢者、これがターゲットです。

 

動画サイトやSNSが選挙に影響を与えるようになったら、オールドメディアと党と議員が結託して露国が影響工作しているとして「SNS規制」を始めました。

今の時代、どの国でも外国からも影響工作は受けています。

当時は岸田、石破政権ですが、露国だけではなく唐の国からもかなりの影響工作されていますが、なぜ、露国だけなのか?

確かにSNSには玉石混交の面もありますが、ウソの投稿はネット民がすぐに調べ上げて自浄作用があります。だからこそ、だまされないようにネットリテラシーの能力を身につけないといけません。

 

7月に入りましたが、「6月に日本は詰んだ」でしょうか?

日経平均株価は一時7万円から少し落ちましたが、6万8千円付近を維持しています。バブル期でも最高株価は4万円には到達しなかったのに、ですよ。

あらかじめ安全保障を学んでいれば、「ナフサ不足」は、中間業者の値段つり上げが原因と知っているし、ごみ袋不足はオールドメディアの煽りに乗せられて、通常より多く買い溜めした人が出ただけと分かっている。

 

仕事で商品のパッケージがないと困るのですが、買い溜めはしませんでした。オールドメディアは現政権が大嫌い。国民を不安にして物不足を起こさせて、「こんなに国民が困っている、その原因は政権にある」とやっていたのです。

それがオールドメディアの正体です。

SNSには自浄作用がありますが、オールドメディアにはそれはありません。

「BPOがあるじゃないか」という人もいると思いますが、BPOは各民放から人が集まっている団体。だから極めて恣意的は判断しか期待できません。左舷沈没状態です。

 

SNSや保守的なネット番組では「人命が失われているのに、なぜ報道しないのか?」という意見がずっと発信され続けています。

それは当たり前です、二人の命が失われていて、その運航のずさんさもどんどん露呈していたからです。

 

テレビ局はネットワークで全国に拠点を持っていますから、知らないはずはありません。きっとディレクターも「上司からそう言われても…」と心が痛んでいたのではないでしょうか?

でも会社組織ですから逆らう訳にはいきません。家のローンも払わないといけませんし、家族も養わないといけないからです。

おそらく家族からも「なぜ報道しないの?」と問われたと思います。何と答えたのでしょう。

 

目くらましのニュースは続きます。突然現れた左手の無い猿、山火事、旭山動物園の事件、福生の傷害事件等を防波堤のように使い垂れ流して目くらまし報道を続けてました。

このような報道姿勢は以前から続いています。自分で真実のニュースを探している方なら「関西生コン事件」は知っているはず。

通称「関生」は過激な労働組合で、90人近くが逮捕された事はまったくと言っていいほど報道されていません。数少ない写真には、なぜか後ろにハングル文字が写っています。

 

恐喝していたその元トップを「お父ちゃん」と呼んでいたT本K美議員。これもほとんど報道されていません。

その労働団体も、この船を運営していた団体と繋がりがある事から、今後もこの事故の事はほとんど報道しないでしょう。

 

報道もほぼないし、団体の直接の謝罪もなければ学校の対応も誠意がない、今後も自称ヘイワ教育は続けます。続けるんですよ、お亡くなりになった生徒がいるのに。

それで真実が知りたいと思われたご家族が、noteで冷静にご家族の気持ちを書き始めました。

それさえもオールドメディアは隠していると思います。

 

私が参考にしている保守系のネット番組では、当初からずっとヘノコの事故を取り上げ続けています。そして今まで多くの人が知り得なかったこの自称「市民団体」の実態と、あるキリスト教団体や教職員団体と左手の関係、オールドメディアとの連携、政党との関係、学校のつながり、資金の流れ、ヘイワ教育という名の洗脳活動。

そのような闇を知っている人なら、この住所を思い浮かべるはずです。

東京都西早稲田2-3-18 多くの自称”市民団体”、芸能事務所、宗教団体、反日団体が登記している反日の聖地。

 

「なぜ生き残った方(ヘイワ丸)のk3党員で船長を早く拘束しないんだ」と山口氏は逃亡の可能性を何度も言っていました。

下の動画では、実際に抗議船に乗っている各党幹部や某キャスターの写真もあります。

山口敬之チャンネル

口先でごまかして、今まで通りの活動や左手教育をしようとする自称市民団体と学校。それを追求するどころか隠蔽するオールドメディア。

命を失った事故を放っておいて、週刊誌が作った捏造記事やつぎはぎしたニセ音声を基に「週刊誌にこう書いてある」と国会で質問する議員。

 

東京には国会図書館があります。調べ物で行ったことがありますが、今まで発行された書籍はもちろん、特許文献の閲覧や資料が日本で一番揃っています。

実は国会図書館は国会議員のための図書館で、ここに十分な資料があり、それをまとめてくれる専門官も常駐しています。

なぜ膨大なお金をかけてそうしているのか?これは、国会議員が国のための活動をするために、膨大な経費を使っています。

 

国会議員やその秘書から要請があれば、専門官が資料をまとめて用意してくれる。もちろん国会質問にも利用できます。

もう、おわかりでしょう。週刊誌の記事を基に国会で質問する議員は、このように税金でまかなわれている制度を無駄にしているのです。

会社で言えば仕事をせずに、どうやったら会社の足を引っ張る事ができるかばかり考えている。

会社ならクビですが、公務員や議員はなかなかそうはいかない。

 

また国会議員には国政調査権という国会議員にのみ行使できる権限があります。

このような重大な事故であり、活動家と深いつながりがある議員や背後組織があるのですから、それを行使すべきだと思います。

二の足を踏んでいたら、船長は逃げてしまった…。

後でそれを調べた動画のリンクを張ります。

 

沖縄県警は何をやっているんだ!と思いますが、沖縄県警のトップは誰なのか?県知事です。

つい先日も「ヘイワ教育を委縮させてはいけない」という趣旨の発言をしています。

「委縮」これが今の左手のキーワードです。

 

日本の国体(国の形)に大きく関わる審議をボイコットする政党。

このような議員でも報酬(歳費)は年間3,000万円以上、ボーナスに当たる期末手当319万円。それ以外に様々な経費やグリーン車の利用や旅客機の優先搭乗等数々の優待があります。

そして空転している国会でも、一日約3億円の費用がかかっているのです。

でも、そのような議員を選んだのは国民なのです。

 

仕事でも議員でも私はつもこう思います。「言っている事ではなく、やっている事を見る」。選挙前には「消費税減税」を訴えていた政党や候補者。当選したらその多くは「消費税反対」に寝返りました。

これについてはまたの機会に記事にしようと思いますが、選挙公約を守らない政党や議員は次の選挙で落とす。

小選挙区制だからこそできるのです。

日本人は起こった事をすぐ忘れてしまう。だから選挙前に受けの良い事を言う、当選したら手のひらを返す。これって嘘つきですよね?

噓つきは泥棒の始まりですから、当選させてはいけないのです。

 

「だから議員なんて選んでもしょうがない」、「議員なんてダメ人間ばっかりだ」と投げてしまう人もいます。でも、それこそがそのような議員の思う壺。

確かにひどい議員は多いけれども、その中に数少なくいる、まともな議員の尻を叩いて国のために動かさないと国がダメになってしまう、ひいては私達の子孫にいい国が引き継げなくなると思っています。

 

生き残った船長が行方をくらましたそうです。お金に困っているらしいですが、病院の個室に入っているらしい。そのお金は誰が出していのでしょう。」

SAKISHIRU

 

山口氏が懸念していた通り、被害者の家族に謝罪もしないまま逃げてしまいました。

その党が「貧しい人にやさしく」、「貧困解消」、「女性を大切に」、「差別がなくす」等と言っているのです。えっ、「どの顔で言っているの?」と思ってしまいます。

亡くなられた高校生は女性ですよ。

 

学校も学校で口先だけでとても本当に反省しているとは思えません。この教団の本拠地の住所は上記で書いた住所です。

産経新聞で事故直後の防犯カメラの映像が公開されました。

大きな新聞社でこの事故をまともに報道しているのは産経新聞だけです。この意味はお分かりですよね。

記事によると、引率の先生2名とヘイワ丸の船長も現場にいるのに安否確認をする様子がなかったそうです。

今回は余りにもひどい水難事故とそれに関わる政党と勢力、協力する学校と報道しないオールドメディアについて触れました。

 

おおかたの人は一部週刊誌、一部議員(与野党関わらず)、自称市民団体(左手活動家)、新聞・テレビ・ラジオ、出版社、一部宗教団体、教職員団体、反日団体、NGO、芸能界、解説者・コメンテーター、弁護士、学者などが連携・連動して、特定のニュースを隠蔽したり、ありもしないニュースを作り出しています。

連携してニセ情報を垂れ流し「引っかかる人だけ、引っかける」さながらオレオレ詐欺のようですが、高齢になるほど引っかかりやすい。SNSを観る、ネットリテラシーが低いからです。

 

ネットが発達した事で、どんどん窮地に陥っているからこそ、先鋭化して過激化していく。これは1960年~70年代初めもそうでした。

そして多くの場合、その背後に唐の国や半島の国々が関与しているのはご存じだと思います。

記事を書いていて腹立たしくて仕方ありませんでした。

 

安全保障についてはまだ書きたいことがあるので、またの機会に記事にしようと思います。

長い記事を読んでくださった方、ありがとうございました。

気になった単語や団体など、今は簡単に調べることができます。

私たちの子孫に良い国を残せるように国民一人一人が勉強する、まともな議員を選ぶ、選んだらちゃんと働いているか監視する。

国民の高い意識が国を良くすると思います。

                              

月日が経ち、新たな事実が明らかになりましたので追記します。

・お亡くなりになられた女子高校生は、この海には行きたくなくて変更を希望していた。そのような生徒が多かったのでしょう、結局抽選になって落選して海に出てヘイワ学習を受ける事となり、命を落とした。

・生き残った船長は、海の緊急連絡電話番号の118を知らず、生徒が118に電話して事故を連絡していた。118は私でも知っています。

救助活動をしていなかった先生方は何をしていたのだろう。

・亡くなった生徒の家族が、高校の関係者と抗議団体の合計11名を刑事告訴した。裁判費用の募金も開始。

それと関係があるかどうかは定かでないですが、昨年6月に同じ市内の基地建設現場至近の路上で、ダンプの入場を阻止する妨害活動をしていた高齢女性がダンプカー前に飛び出し、それを阻止しようとした警備員の男性がひかれて亡くなっています。

不思議なのは防犯カメラの映像もあるのに、その捜査がなかなか進んでいないように思っていたが、沖縄県警は急転直下(と思える)で74歳の無職の女性を重過失致死で生類送検した。

沖縄県警のトップは県知事です。

ちなみに飛び出した事で骨折した女性は、ダンプカーの所有会社や警備会社を相手取り、約1500万円の損害賠償を求め、訴訟を起こしています。

無職ですから時間はあるにしても、裁判は多額のお金がかかります。そのお金はどこから出るのでしょう。

・8月31日に行われた保護者説明会で、解任された元校長の西田氏は冒頭の30秒ほど謝罪しただけで、会場を出た。山口市によると、解任は辞任ではないので、退職金が出るそうです。

この元校長は事故2日後に沖縄県知事に会いに行き、「今後もヘイワ教育を続けて欲しい」と伝えていますが、未だに直接遺族に会って謝罪していません。

・海でのヘイワ学習を引率していた男性教師が電車と衝突して亡くなった。自殺とみられている。

 

私が感じているのは、オールドメディアはこれらの事件をほとんど報じていませんでした。

亡くなられた高校生の家族が刑事告訴をした事で、さすがに報道せざるを得なくなった。

NHKではニュースの終わりの方で、アリバイ的にほんの少しだけ報道されました。

それから間もなく大地震や集中豪雨が起こると、案の定オールドメディアは海難事故関連の報道はしなくなりました。

引率の教師の事はさすがに報道せざるを得なかったようです。

 

9月13日(日)には沖縄県知事選挙があります。

沖縄の基地反対運動やヘイワ教育で尊い4名の命が失われています。

選挙は事実上の一騎打ちと言われているそうですが、選挙期間中ですからどの候補者が沖縄県に取って良いのか、私がいう事はしません。

選挙の争点にはなっていないようですが、次の動画がヘイワ教育の事件を端的に短くまとめています。

もし、沖縄県民に知り合いがいらっしゃったら、このブログを教えてあげるなり、下の動画のリンクを送ってあげるなどして、報道されていない事を知った上で、ご自分で考えて投票して欲しいと伝えてはいかがでしょうか。

 

また、前述の通り、亡くなられた高校生のご遺族が裁判費用の募金を始めています。

 

私としては、日本の宝である大好きな沖縄で、同じ日本人のこれ以上の犠牲者を出させたくない。

県知事や県警、学校や活動団体が原因究明や再発防止に向き合っているとは思えないという観点から、少しでもご遺族のお力添えになればと思い、ご遺族の支援サイトを掲載します。

 

このサイトでは、銀行振り込み、または、クラウドファンディングで支援金を送金できます。

もちろん私も寄付しまして、簡単なメッセージも添えました。

ご遺族としては亡くなられたお子さんの弔い以外に、noteで記事を書いて、裁判までしないといけない。

毎日働いてらっしゃるのに、その苦労は計り知れません。

是非、日本人として応援してあげる方を増やしたいと思いました。

 

今後もブログでは猫の記事を中心にしますが、たまに多くの人が理解できない左手の言動ってありますよね。

例えば、「そんなバカみたいな事を国会で質問したら支持率が下がるのに、なぜするの?」とか、「何でいつもブーメランなの?」、「平気でダブルスタンダードを言えるのはなぜ?」などの常人では理解不能な思考回路を分かりやすく解説します。

また、改悪された皇室典範。「女性天皇だっていいじゃない」、「女性が天皇になれないのは差別」、「何で左手は皇室が嫌いなの?」などの、オールドメディアは絶対に報じない皇室の事も執筆中です。

どちらも十年以上の歳月をかけて学んだことです。

頑張って書いていますのでお楽しみに。

 

 

AIM治療薬が現実化!

猫のおおよそ8割以上が腎臓病になります。

16日の「シューイチ」で猫のAIM研究をしている㈶AIM医学研究所が紹介されました。

もともとは人のための薬の研究をされていて、講演会が終わった後にそれを聴きに来ていた獣医師が「猫って全部腎臓病になるんですよ」と口にしたのが猫の薬の研究をするきっかけだったそうです。

 

AIMとは動物ならすべて血液中にあるタンパク質。そのAIMを発見したのがこの研究所の所長の宮崎先生。

ほぼ全ての猫が腎臓病になるということは、猫がAIMを持っていないか働いていないのだろうと推測、研究を進めると猫もAIMは持っているものの、うまく機能していないので、血液中のごみを食べる免疫グロブリンM(igM)の働きが悪いのが分かった。

 

腎臓は血液のゴミを掃除する大切な臓器。igMが掃除をするには「これを片付けて下さい」と印を付ける必要があるのだそうです。

印を付けることでigMが「これですね、片付けるのは」と動きだ出す。

印がないとゴミだと気付かないから処理されず、どんどん蓄積されていき、腎機能が低下して寿命が短くなる。

 

それが分かって猫の餌にAIMを混ぜて経口摂取させるものが販売され始めました。

猫の一番の宿敵は腎臓病なので、当時ウチのストラバイト結晶の持病のある猫にはロイカナのユリナリー/SOメインで、少しAIM入りのカリカリも食べさせていました。

ちょうどその頃から新型コロナウィルスが広がり企業収益も悪化、研究所への資金支援をしていた企業が支援を打ち切り、研究が滞ったそうです。

 

そこで一般の人に募金を募ると…。あっという間に数千万円、少しの間で3億円もの寄付が集まった。寄付をした人の中には「自分の猫には間に合わなかったけれど、他の猫の役に立ててほしい」というコメントもあったそうです。もう涙ものですね。

とはいえ、治験をするには二桁の億の費用がかかる、それで会社を設立して資金調達も自分たちでする事にしたそうです。

 

治験も進み、4月に次のステージの農林水産省へ動物用医薬品としての製造販売承認申請を行いました。

認可されれば注射で直接AIMを

培養液1,000Lから抽出されるAIMは 200gほど、培養液を作るのには2,000Lの原料が必要なのだそうです。

タンパク質は化学合成できないそうなので、効率は悪くてもそうするしかないのだそうです。

リンクは㈶AIM医学研究所内にある(株)AIM CATです。

 

AIMは腎臓病のみならず、尿路結石や他の病気でも効果が期待されています。

ウチの猫は老廃物が蓄積した腎疾患ではなく、麻酔による腎障害。

鍼灸治療で体的には元気ですが、血液検査の数値は元には戻っていません。

おそらくはそれでもAIM治療で現状維持ができるのではないかと期待しています。

 

認可されてAIM注射ができるようになったら、直接血管に投入できる。

「これが承認されたら、保護猫の譲渡年齢が40歳になるかも知れないね」と、家内と話していました。

仔猫の譲渡年齢の上限はおおよそ60歳。長寿命の家猫は20歳以上生きることがあるからです。

 

もちろん同じ動物ですからAIM治療は人間にも応用できる技術。

ペットにも生かせる医療技術なので、応援してあげたいですね。

 

危険が伴う自由か?、小さな安全か?

「エサやりさんに思うこと」テーマは、思いの外読まれています。おそらく地域猫と関わっている人に共感する部分があるのだと思います。

地域猫の面倒を見るボランティア活動を熱心にされている方がいます。

数年前までは本当にたくさんの地域猫がいて、少しでも頭数を減らそうと里親さん探しをしたり、弱った猫の看取りをした事もあります。

このような面では感心します。看取りをするのは手間がかかるだけではなく、つらいものですから。

 

この方は数年前までは譲渡会に猫を出すのには反対でした。

その理由は「狭いケージに入れて、多くの人に覗かれてかわいそう」というものです。

なので、面倒を見ていた猫が譲渡会に出ていても、見に来たことはありませんでした。

譲渡会に出すのはかわいそうだから、餌を与えている人を見つけては「この猫を飼ってくれませんか?」と声をかけていました。

それで何匹かが家猫に転職出来ました。素晴らしい事です。

 

私は保護団体の協力を得て、譲渡会に捕獲した猫を出していました。確かにおびえて隠れてしまったり、震える猫もいます。

すこしかわいそうだと思うこともありました。

でも私の考えは「幸せになるための数時間の試練」と考えて、何度も譲渡会に出しました。

声がけが複数あれば、どの家庭が一番幸せにしてくれるか、脱走させずに一生飼ってくれるのかを真剣に考えて選択します。

一方、エサをあげているだけの人では選択の余地はありません。

 

まだ多過ぎる猫がいた頃、その方は私の家の近くで大きな庭のある立派な家に赴き、インターホンを押してこう言いました。

「すみません。あなたのお宅で猫を飼う気はありませんか?」と。

結果は断られました。

それもそのはずで、このお宅は猫を飼いたがっていた訳でも、猫好きでもないからです。

「では、何でこのお宅に行ったのか?」と思いますよね。私もそうう思いました。

 

この方は自分のイメージ先行で突っ走る癖があります。どのようなイメージかというと、「猫は自由がいい。広い場所を元気よく走り回って、お腹一杯ご飯を食べて寝る」。

これがその方の猫の理想像なのです。

自分の理想に合う家をたまたま見かけた。庭が広く立派な家でお金持ちは間違いない。「この広い庭のある家なら自分の理想とする飼い方をしてくれるはずだ」と考えて、いきなりピンポンしたのです。

 

記事を書こうと思ったのは、そのピンポンした家が取り壊されていたからです。「ああ、そういえばこの家にピンポンしたんだっけ」と、思い出しました。

以前からの知り合いならばいざ知らず、縁も何もない人がいきなりピンポンして、インターホン越しに「猫を飼いませんか?」と言ってきたら、どの位の確率で「はい、飼います」と言うのだろうと思ってしまいます。

運良く理想通り飼ってくれたとして、この方は外猫として飼って欲しいと言ったはずです。

引っ越しの理由が何かはは分かりませんが、家を取り壊すことになったら、その猫はどうなるのだろう?と思いました。

 

自分から「保護猫を飼おう」と決心して譲渡会を訪れる、保護猫を引き取るのは、ペットショップで買うより敷居が高いのは誰もが知っています。

命のある動物を飼う事で、子供の教育にも役立つという親御さんもいらっしゃいます。もちろん、猫が好きというベースがあります。

 

人は自ら苦労して手に入れた物は大切にします。手に入れるのに苦労すればするほど大切に扱う。一方、簡単に手に入った物はないがしろにしやすい。

私だって長い間面倒を見て愛情があるから、逃がした猫を3カ月も捜し回ったのです。

もし、猫に大した興味もないのに、「飼ってあげて」と押しつけられたら、なかなか愛情につながらないのではないのでしょうか?

 

流れ猫が多い季節は毎年決まっていて、3月頃と9月頃です。この時期は、人間が仕事等で住居を移動するタイミング。

飼っていたけれど、次の物件はペット禁止とか、どうしても連れて行けない。

それらの人間の都合によって、人慣れした猫が急に現れる、ブランド猫なのに餌を求めてさまよう。

その様な猫を譲渡につなげた事もあります。

 

外で暮らす猫には様々なリスクがあります。まず、長い時間観ていられないから、病気に気づきにくい。気付いて動物病院に連れて行くにしても捕まえらないかも知れない。

その他、虐待やケンカ、他の動物、猫エイズに虫が媒介する感染症、交通事故等など。

自分の理想を追求して一か八かをするよりも、少しの時間は嫌な思いをするかも知れませんが、完全室内飼いとなれる。

広い場所を駆け巡るのは無理ですが、そこそこの広さの家の中で飼い主さんから十分な愛情とごはんをもらい、撫でてもらう。

 

どちらの方が幸せかというのは猫のみぞ知るですが、仔猫の頃に猫の楽園のような場所で暮らしていたウチの猫は、今は家の中で怠惰で幸せな生活を送っています。

譲渡会は100点満点ではないかも知れませんが、90点ぐらいはあげて良いシステムだと思います。

皆さんはいかがでしょうか?

 

便秘に効果あり!

今まで何度か記事にしているように、歯石除去での麻酔で一時は命を危ぶむ状態になった愛猫。

1年前に病院を替えて、今では月に一度の鍼灸治療と食事療法を続けています。

 

先月末に獣医師に便秘気味であることを伝えて、便秘のツボにも施術してもらいました。

その翌日からほぼ毎日排便しています。

腎疾患で痩せていくのは良くない兆候なので、少しでも多く食べさせる努力をして来ました。

体重が5kgまで戻ったところで、先生から「運動していないでしょう」、「これ以上太らせなくていい」と言われたので、器を持って行ってまで食べさせる事はやめました。

 

遊ばせたいのはやまやまですが、これだけ暑いと本猫がその気にならない。

エアコンを使っている部屋に涼みに来るのですが、猫的には寒いようで、すぐにエアコンが効いていない部屋に戻ってしまいます。

こうなると餌の総量を減らすしかありません。今まで頑張って一日2回の目標値、ウエット25gを食べさせていたのを17g程度に減らす。

夜中の分のカリカリを17g置いていたのを13gに減らす、合間で食べる時も若干量を減らす等で、食べる量を減らしました。

 

それでも体重は微増しています。もう少しダイエットさせないといけない。それで、餌を置いて食べないのならば放っておく異にしました。

こうすると、餌を食べる間のスパンが少し伸びます。餌を置く場所を変えると食べ始めるのですが、状況によって決めています。

 

いつも観ているYou tubeの三ツ池動物病院とそこから独立したにっぱ動物病院のチャンネルでは、当時25歳!のナナさんの鍼灸治療を動画にしています。

以前は「鍼灸治療って効果があるんだね」と観ていたのですが、自分の猫に鍼灸治療をしてもらって、再認識しました。

 

食べる餌の量が減ったので排便の頻度も低下します。鍼灸治療をする前はおおむね2日に1回。それがほぼ毎日を維持しているので、鍼灸治療の効果と言って良いと思います。

費用は安いものではありませんが、愛猫の為に働いています。

 

 

鍼灸治療で便秘が改善? 

歯石除去手術での麻酔による急性腎障害で食欲が落ち、体重減少が続いていました。

5.5kgあった体重が、一時は4.8kgまで減少してしまいました。

体重減少が止まったのは今年の2月。そこから少しずつ体重が増え始め、5kgになりました。

 

獣医師からは「もう太らせなくて良い」と言われて、去年のように「とにかく食べさせる」のは止めて、エサのコントロールを始めました。

とはいえ、私は家で仕事をしているので、おなかが減れば「ご飯食べたい」と鳴きます。

 

それで、食べる回数は同じ位ですが、一度に食べさせる量をそれぞれ減らしています。

とにかく食べさせる段階ではウエットフードは25g/回を目安に与えていましたが、今では17g/回に減らす等の工夫をしています。

 

血液検査での数値は健康な数値には戻らず、下げ止まり。腎臓の細胞が一定数死んでしまっているのでどうしようもありません。

獣医師から「数値は芳しくなくても長生きしている猫もいる」と励まされ、動画サイトで猫好き獣医師のいとぅー先生も、腎臓病でも20歳以上生きられる例があるそうで、ここを目指す事にしました。

 

今月で鍼灸治療を行う動物病院に替えて1年が経ちました。今までも記事にしたように、鍼灸治療をすると目がパチッと見開き、明らかに体調が良くなります。

毎回治療が終わった後には獣医師の先生と話をするのですが、先月「夏になると食欲が落ちて、遊ぶ時間が短くなるので便秘になるんです」と言うと、「それを治療前に言って欲しい。それなら便秘のツボをやったのに…」と言われました。

 

病院を替えた当初は隔週で鍼灸治療をしていましたが、検査結果や状況を相談して3週間おきに、また相談して今では月に一度の通院になっています。

もちろん、週に一度の皮下輸液は継続しています。

確かに鍼灸治療は高いのですが、薬を使わないのと毎回調子が良くなるので、これはお勧めできます。

 

今回は便秘がちの事も伝えて、便秘のツボにも処置してもらいました。

通院時には必ず体重を測定してもらいます。

暑さで食べる量と運動量も減ったため、体重は増えてしまい、5.3kgまで増えてしまいました。先生には「あー、運動してないね」とバレちゃった…。

食べさせる量をセーブしても暑さで体を動かさないので、消費するエネルギーが減って体重増加になるという、中年のオッサンのような状態です。

 

更に餌の量を微減させる事にしましたが、問題は食べる量と運動不足による便秘です。

梅雨が明ける前までは、だいたい一日一度の排便がありましたが、食べる量が減り、運動も減ったので一日おきの排便になっていました。

「余り食べていなくて、少ししか運動しないのだから仕方ないな」と話していました。

 

今回、便秘のツボも施術してもらってまだ数日なので、はっきりとは言えませんが、毎日排便するようになりました!

正直、まだ疑っています。鍼灸治療が効果があるのは分かっているのですが、信じ切れていないのです。

ただ事実として、先週より若干餌の量を減らしていて、運動量は相変わらずなのに、連日排便があるのです。

 

鍼灸治療だけではなく、以前も記事にしたように、乳酸菌ちゅーるに粉の乳酸菌マシマシや食物繊維添加等もずっと継続しています。

同じようにしてはいるのですが、明らかにここ数日は違います。

 

ペットの便秘に悩んでいる方は多いと思いますので、一度ペットの鍼灸治療を行っている病院を検討されてみてはいかがでしょうか?

少なくとも、施術後は目がパッチりと開いてかわいくなる、血行が良くなると思います。