オールドメディアの闇
過去記事を書いてから情勢が変化していますので、追記を含めて再登校します。
9月13日には、沖縄県知事選があります。沖縄では歪んだ報道空間となっていて、3月に起こった海難事件についてほとんど報道されていないそうです。
選挙とは正しい情報に則り、候補者を選ばないと正しい県政にはなりません。
長いですがどうぞ、記事をお読み頂いてご自分の頭で考えて欲しいと願っています。
当ブログは猫に関する事を書いていますが、自己紹介にあるようにたまに猫以外の記事も書いています。
安全保障というと難しく思うかも知れませんが、そうではありません。
現在の日本の状況は本当に厳しい。つい数日前には唐の国がSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)を発射しました。テレビでニュースになったのでしょうか?テレビはほぼ観ないので分かりません。
東欧では激しい戦闘が長く続いています。
世界情勢が不安定になり、強い国が核で脅して他国を侵略する。
そのような危機的な状況で、国や国民を守るための取り組みが安全保障です。
簡単に言えば国民の安全を確保して、ちゃんと生活できるようにする。当たり前の事です。
家で言えばしっかりカギを閉める、防犯対策をする。それでも侵入された場合に備える。
それには、まずは正しい情報を得る。それを基に対策を考えて解決策を考える。
日ごろから考えておいて選挙になったら、自分の考えに近い候補者に投票をする。
場合によっては「この候補者だけは落とさないといけない」という苦渋の選択を迫られるという、残念な投票をしないといけない事の方が多いです。
間違った情報を基に考えると、猫も見つけられません。
安全保障は一度逃がしたら、保護する事が極めて困難な愛猫を捜せ出せたのにも一役買っているのです。
情報を集めるだけではなく、それを分析してどれがウチの猫の情報なのか、優先順位を付けて絞り込みました。
情報を精査して特定し、どうやって保護をしたのかは、迷子猫捜しの記事を読んでください。長きに渡り様々な方に読まれています。
この記事をきっかけに、日本に何が足らなくて何が必要か、自分達の子孫に何を残すべきかも考えて欲しいと思っています。
私には支持政党はありません。この党なら全方位において任せられるというのがないからです。
議員の中には言っている事とやっていることが違う人がいます。
選挙の時だけウケの良い事を言って、当選したら真逆の行動をする議員はたくさんいるのです。
そのような中でも、応援したい議員は少ないですがいます。
選挙では「地元出身だから」、「取引先の関係だから」、「会社に言われたから」、「子供の就職先で世話になったから」等という理由で候補者に投票する人がいます。
本当にそれでいいのでしょうか?
地方議員ならば、どのように地元の為の事をするのか、発展させる事ができるのか、子供も含めて安全をどう確保してくれるのか?等だと思います。
国会議員ならば日本をこれからどう成長させて、国際社会に貢献するのか、国民をどう守って豊かにしてくれるのか?等でしょう。
自分や会社のメリットではなく、自分と子供、孫の事まで考える。そういう基準で政治家や党を選んで欲しいと思います。
今回は余りにもひどい、ある政党も関わっている高校生がお亡くなりになった事故と、その背景について記事にしようと思います。
記事中では当て字や記号、アルファベット等で特定を避け、ぼやかして書きます。これは左手(レフト ウィング)の人達は自分達では「言論弾圧だ!」と騒ぐくせに、自分達に不都合な事を見受けると、言論弾圧を平気でするからです。
仲間内で多数のアカウントを使って潰しにかかる、妨害する、BANする。日々サーチしていますから、それに引っかからないようにする対策です。
記事中に気になるワードがあったら、今は簡単に調べられますから、是非調べてご自分の頭で考えて欲しいと思います。
私は仕事とは関係ないですが、安全保障に興味を持ち、長い年月勉強しています。きっかけは東日本大震災と原子力発電所の事故にまつわる報道が、事実とはまるで違う意図を持った内容だったからです。
なぜ報道の内容と事実が違うのが分かったというと、あるラジオ番組で、事故から約1か月後に発電所内に入って映像を撮影した本人の話を聞いたからです。
防護服を着て発電所の中を撮影したショッキングな映像を多くの方は覚えているでしょう。その撮影者です。
そのA氏が「オールドメディア」という言葉を言い始めて、昨年の流行語大賞を受賞しました。
以前から不審に思っていたマスメディア(オールドメディア)は、残念な事に本来の使命である「事実を伝える」事をせずに、「自分達のイデオロギーに沿う、持って行く」事を優先しています。
そのような事を続けていくと、しまいには誰も読まない、観ない、聞かなくなるのに、軌道修正ができない。
そうなると未来はありませんから、その意味で「オールドメディア」と呼んだそうです。
世間にもこういう人はいて、読者の方でも思い当たる人がいると思います。
人でも会社でも傾きすぎるともう元には戻れない。
初めのうちは「それはまずいよ」、「現実を見なよ」とか注意してくれるのですが、「行き過ぎた人」になると、周りの人は「これはもう駄目だ」と関係を断ち切る。
そうなると、いろんな意味で厳しくなるのです。すると周りが敵に思えてくる、協力者もいないから、自分が原因なのに被害者になったような気持ちになり、ますます孤立する。
すると、数少ない「行き過ぎた人」が集まり、より先鋭化する。
友人が退会した動物の保護団体もそうなってしまっていて、自滅への道をまっしぐらに進んでいます。
安全保障を勉強し始めて分かったのは、マスメディアのほぼ全ては、読者・視聴者を愚民だと思っています。
愚民だから我々のイデオロギーを教えてやらないといけない。
我々は優れた特権階級なのだから、正しい道を示して誘導してやらなければならない。本気でそう思っているのです。
朝8時から放送している六本木の局の元社員コメンテータのように、上から目線で高圧的な態度になる。「お前らに教えてやってるんだぞ」という気持ちだからそうなるのだと思います。
オールドメディアには左手が多い、というかほとんどです。
これは安保闘争をしていた活動家は、就職先がなかなか見つからない(当たり前です)中、マスメディアは門戸を開いていた。
多数の活動家が入社し、今では会社を取り仕切る立場になったからです。
安全保障を学ぶと、必ず左手の活動家の事も知るようになります。
それを知るとまずテレビ・新聞・ラジオの情報もあてにしなくなります。だって、偏向報道や捏造記事ばかりなのですから。
大震災きっかけで「事実が知りたい」と思った私は、仕事はしないといけないので、「どうやって正しい情報を入手するか?」を考えました。
それで信用できそうな人の発信をブログや動画サイトで探し、鵜吞みにはせずに、その発信や読みが正しかったか、間違っていたらそれを修正しているかも判断基準にしました。
なぜなら、イデオロギーにさいなまれている行き過ぎた人は修正できないからです。
学んで行くと日本の闇がたくさん見えて来ました。
多くの方はもう忘れてしまっているのではないでしょうか?
今年の3月16日に起こるべくして起こった水難事故をオールドメディアは横並びに「報道しない自由」を行使して、最初の頃以外では殆ど報道していません。
「そういえば、そんな事故があったな、忘れていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その少し後に磐越道で起こった高校の部活での事故は、連日報道してましたよね。
4年前に知床で起こった遊覧船の沈没事故でも、朝から晩まで報道し、連日運営会社にも押しかけて取材していました。
スタジオにセットまで作って解説していたと思います。熱心ですね。
それなのに今回の沖縄の海難事故は報道されないのか?いや、しないのか?
このようなダブルスタンダードには裏がある事は、安全保障を学ぶとすぐに気が付きます。これこそマスメディアの闇の一つなのです。
亡くなった女子高校生は修学旅行で沖縄に行きました。その中には「ヘイワ学習」というカリキュラムが組み込まれていました。
保護者はこのような自称ヘイワ学習の内容は学校が説明しないから、保護者も知らなかったそうです。
引率の先生は下見もしなければ、船に同乗せずに港にいた、波浪注意報が出ているのに、海上保安庁の警告を無視して出航した。
後に分かりましたが、生徒ですから無免許なのに船の運転もさせていたようです。
「ヘイワ丸」が転覆し、もう一隻の「フクツ丸」が救助に向かってしまった。一級船舶免許を持っている人が言っていたのは、このような場合はすぐに海上保安庁に通報するのが当たり前だそうです。
なぜかというと、同じくらいの大きさの船で救助に行ったら、転覆する可能性が高いからです。
これには転覆事故が発覚すると様々な行動がバレてしまう、そうならないように海上保安庁に通報せずに済まそうとしたと思われます。もちろん先生方も。港にいたのだから見えますよね、転覆したのは。
事故の当事者なのに、船長も先生方も一切警察や海上保安庁には通報しなかった。
後から分かった事ですが、両方の船とも第三者を乗船させる事業登録をしていなかった。車で言えば白タクと同じで犯罪です。
そして船長は必ず救命胴衣を正しく着用させる義務があるのに、それもしなかった。
これは車で言えば同乗者にシートベルトを着用させずに事故を起こし、命を失ったのと同じで処罰されないとおかしい。
救命胴衣をちゃんと身に着けておらず、そのヒモが船にからまって息ができずに亡くなったとみられています。
このような抗議船にはマスメディア繋がり、公共放送出身でテレビの冠番組「○○のニュースそうだったのか!」等の番組のメインキャスターの I 氏、民主党時代の元首相、K3党の党首、SM党の党首、消滅するRS組の元党首、ジャーナリスト、コメンテーター、芸能人、映画監督等などが乗船している写真が残っています。
抗議船かどうかは分かりませんが、世界的な音楽家の故 S本氏(元YMO)も船でこの海を「視察」した事があります。
S本氏は高校生の頃から左手の活動家で、様々な集会にも参加した経緯があります。
ジブリの名誉会長の宮崎氏は資金援助をしています。私は知っていましたが。
まともな神経があれば「なぜ、この事故だけ報道しないのか?」と思いますよね。
テレビ放送には放送法という法律があります。
総務省のホームページから第二章 第四条の一部を抜粋します。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
どうでしょうか?これはテレビ放送の法律ですが、守られていると思いますか?
米国では放送内容を法律で規制するのは無理なので、完全にフリーとなっていて、「ウチの局は○○党支持」というふうに、方向性を明らかにして自由な放送になっています。
でも日本は、上記の「法令を守っているフリ」をして完全に無視しています。
テレビのキー局は全てあちら側。あちら側とは「行き過ぎた人」が経営しています。これは受信料を強制徴収している公共放送も同じです。
以前も保護団体の記事で書いたように、行き過ぎるともう戻れなくなります。
マスメディアがよく言う「権力を監視する使命」ですが、マスメディア自体が権力を持ち、イデオロギーに突っ走っています。
近年、ネットメディアやSNSで、小さいながらも自由な発信ができるようになって、このようなダブルスタンダードや偏向・捏造報道に辟易(へきえき)いる人が増え、オールドメディアの情報を疑っていて、多くの人が事実の報道を求めています。
過去のSNSでの発信を消したところで、必ず「魚拓」を取っている人がいますから、「消すと増える」という現象が起こって炎上します。
それでも行き過ぎたオールドメディアは止めないから、新聞の購読者は減り続け、テレビの視聴率も落ち続けて倒産を噂される局まであります。
これから、どのようにオールドメディアの中心のテレビ局がどの様な手法で「報道しない自由」を行使するかを、テレビ局のディレクターになって再現しようと思います。
私の読みも含みますが大きくは違っていないと思います。
3月16日の午前中に「ヘノコの海で抗議船フクツが転覆、K船長と高校生が亡くなったらしい」という一報が報道部に入ります。
会社の上層部やプロヂューサーから「この件は極力報道するな」という命が下ります。
「え~、だって2人亡くなっているんでしょう?そんなの報道せずに済むはずがない、どうしょう」となりますね。
すぐに思い付きます。オールドメディアがよくやる手法、「他のニュースを流し続けて目をそらす」という、目くらまし戦法です。
ディレクターは他のニュースを探します。「何か大きな事故か事件はないか?」、「そうだ、熊はどうだろう。熊なら不安をあおれば長い時間注目させられる」。
ところが3月ですから熊は冬眠中です。「そうか、時期的に早すぎるか」、とニュースを探していたところに京都での児童行方不明が発生。
「よし、これだ。これにしよう!」と会議で決まりました。
全局、朝から晩までこの行方不明事件の報道が始まります。
「とりあえずの盾はこれで行こう。また何かのニュースがあれば次々流し続ければいい」そう考えたはずです。
局によっては、ヘリコプターを出して「今、捜査員が歩いています」というような意味のない「画」を放送し続けていました。
朝のワイドショー、昼のワイドショーから夜のニュースまで流し続ける、こうするとただぼんやりとテレビを観ている人は流されてしまうのを知っていてそうしているのです。
オールドメディアもバカではありませんから、SNSや動画サイトを観る層はあきらめています。
出勤する前に時計代わりにテレビを観ている人、家でテレビを観続けている層、テレビは真実を伝えていると信じている高齢者、これがターゲットです。
動画サイトやSNSが選挙に影響を与えるようになったら、オールドメディアと党と議員が結託して露国が影響工作しているとして「SNS規制」を始めました。
今の時代、どの国でも外国からも影響工作は受けています。
当時は岸田、石破政権ですが、露国だけではなく唐の国からもかなりの影響工作されていますが、なぜ、露国だけなのか?
確かにSNSには玉石混交の面もありますが、ウソの投稿はネット民がすぐに調べ上げて自浄作用があります。だからこそ、だまされないようにネットリテラシーの能力を身につけないといけません。
7月に入りましたが、「6月に日本は詰んだ」でしょうか?
日経平均株価は一時7万円から少し落ちましたが、6万8千円付近を維持しています。バブル期でも最高株価は4万円には到達しなかったのに、ですよ。
あらかじめ安全保障を学んでいれば、「ナフサ不足」は、中間業者の値段つり上げが原因と知っているし、ごみ袋不足はオールドメディアの煽りに乗せられて、通常より多く買い溜めした人が出ただけと分かっている。
仕事で商品のパッケージがないと困るのですが、買い溜めはしませんでした。オールドメディアは現政権が大嫌い。国民を不安にして物不足を起こさせて、「こんなに国民が困っている、その原因は政権にある」とやっていたのです。
それがオールドメディアの正体です。
SNSには自浄作用がありますが、オールドメディアにはそれはありません。
「BPOがあるじゃないか」という人もいると思いますが、BPOは各民放から人が集まっている団体。だから極めて恣意的は判断しか期待できません。左舷沈没状態です。
SNSや保守的なネット番組では「人命が失われているのに、なぜ報道しないのか?」という意見がずっと発信され続けています。
それは当たり前です、二人の命が失われていて、その運航のずさんさもどんどん露呈していたからです。
テレビ局はネットワークで全国に拠点を持っていますから、知らないはずはありません。きっとディレクターも「上司からそう言われても…」と心が痛んでいたのではないでしょうか?
でも会社組織ですから逆らう訳にはいきません。家のローンも払わないといけませんし、家族も養わないといけないからです。
おそらく家族からも「なぜ報道しないの?」と問われたと思います。何と答えたのでしょう。
目くらましのニュースは続きます。突然現れた左手の無い猿、山火事、旭山動物園の事件、福生の傷害事件等を防波堤のように使い垂れ流して目くらまし報道を続けてました。
このような報道姿勢は以前から続いています。自分で真実のニュースを探している方なら「関西生コン事件」は知っているはず。
通称「関生」は過激な労働組合で、90人近くが逮捕された事はまったくと言っていいほど報道されていません。数少ない写真には、なぜか後ろにハングル文字が写っています。
恐喝していたその元トップを「お父ちゃん」と呼んでいたT本K美議員。これもほとんど報道されていません。
その労働団体も、この船を運営していた団体と繋がりがある事から、今後もこの事故の事はほとんど報道しないでしょう。
報道もほぼないし、団体の直接の謝罪もなければ学校の対応も誠意がない、今後も自称ヘイワ教育は続けます。続けるんですよ、お亡くなりになった生徒がいるのに。
それで真実が知りたいと思われたご家族が、noteで冷静にご家族の気持ちを書き始めました。
それさえもオールドメディアは隠していると思います。
私が参考にしている保守系のネット番組では、当初からずっとヘノコの事故を取り上げ続けています。そして今まで多くの人が知り得なかったこの自称「市民団体」の実態と、あるキリスト教団体や教職員団体と左手の関係、オールドメディアとの連携、政党との関係、学校のつながり、資金の流れ、ヘイワ教育という名の洗脳活動。
そのような闇を知っている人なら、この住所を思い浮かべるはずです。
東京都西早稲田2-3-18 多くの自称”市民団体”、芸能事務所、宗教団体、反日団体が登記している反日の聖地。
「なぜ生き残った方(ヘイワ丸)のk3党員で船長を早く拘束しないんだ」と山口氏は逃亡の可能性を何度も言っていました。
下の動画では、実際に抗議船に乗っている各党幹部や某キャスターの写真もあります。
山口敬之チャンネル
口先でごまかして、今まで通りの活動や左手教育をしようとする自称市民団体と学校。それを追求するどころか隠蔽するオールドメディア。
命を失った事故を放っておいて、週刊誌が作った捏造記事やつぎはぎしたニセ音声を基に「週刊誌にこう書いてある」と国会で質問する議員。
東京には国会図書館があります。調べ物で行ったことがありますが、今まで発行された書籍はもちろん、特許文献の閲覧や資料が日本で一番揃っています。
実は国会図書館は国会議員のための図書館で、ここに十分な資料があり、それをまとめてくれる専門官も常駐しています。
なぜ膨大なお金をかけてそうしているのか?これは、国会議員が国のための活動をするために、膨大な経費を使っています。
国会議員やその秘書から要請があれば、専門官が資料をまとめて用意してくれる。もちろん国会質問にも利用できます。
もう、おわかりでしょう。週刊誌の記事を基に国会で質問する議員は、このように税金でまかなわれている制度を無駄にしているのです。
会社で言えば仕事をせずに、どうやったら会社の足を引っ張る事ができるかばかり考えている。
会社ならクビですが、公務員や議員はなかなかそうはいかない。
また国会議員には国政調査権という国会議員にのみ行使できる権限があります。
このような重大な事故であり、活動家と深いつながりがある議員や背後組織があるのですから、それを行使すべきだと思います。
二の足を踏んでいたら、船長は逃げてしまった…。
後でそれを調べた動画のリンクを張ります。
沖縄県警は何をやっているんだ!と思いますが、沖縄県警のトップは誰なのか?県知事です。
つい先日も「ヘイワ教育を委縮させてはいけない」という趣旨の発言をしています。
「委縮」これが今の左手のキーワードです。
日本の国体(国の形)に大きく関わる審議をボイコットする政党。
このような議員でも報酬(歳費)は年間3,000万円以上、ボーナスに当たる期末手当319万円。それ以外に様々な経費やグリーン車の利用や旅客機の優先搭乗等数々の優待があります。
そして空転している国会でも、一日約3億円の費用がかかっているのです。
でも、そのような議員を選んだのは国民なのです。
仕事でも議員でも私はつもこう思います。「言っている事ではなく、やっている事を見る」。選挙前には「消費税減税」を訴えていた政党や候補者。当選したらその多くは「消費税反対」に寝返りました。
これについてはまたの機会に記事にしようと思いますが、選挙公約を守らない政党や議員は次の選挙で落とす。
小選挙区制だからこそできるのです。
日本人は起こった事をすぐ忘れてしまう。だから選挙前に受けの良い事を言う、当選したら手のひらを返す。これって嘘つきですよね?
噓つきは泥棒の始まりですから、当選させてはいけないのです。
「だから議員なんて選んでもしょうがない」、「議員なんてダメ人間ばっかりだ」と投げてしまう人もいます。でも、それこそがそのような議員の思う壺。
確かにひどい議員は多いけれども、その中に数少なくいる、まともな議員の尻を叩いて国のために動かさないと国がダメになってしまう、ひいては私達の子孫にいい国が引き継げなくなると思っています。
生き残った船長が行方をくらましたそうです。お金に困っているらしいですが、病院の個室に入っているらしい。そのお金は誰が出していのでしょう。」
SAKISHIRU
山口氏が懸念していた通り、被害者の家族に謝罪もしないまま逃げてしまいました。
その党が「貧しい人にやさしく」、「貧困解消」、「女性を大切に」、「差別がなくす」等と言っているのです。えっ、「どの顔で言っているの?」と思ってしまいます。
亡くなられた高校生は女性ですよ。
学校も学校で口先だけでとても本当に反省しているとは思えません。この教団の本拠地の住所は上記で書いた住所です。
産経新聞で事故直後の防犯カメラの映像が公開されました。
大きな新聞社でこの事故をまともに報道しているのは産経新聞だけです。この意味はお分かりですよね。
記事によると、引率の先生2名とヘイワ丸の船長も現場にいるのに安否確認をする様子がなかったそうです。
今回は余りにもひどい水難事故とそれに関わる政党と勢力、協力する学校と報道しないオールドメディアについて触れました。
おおかたの人は一部週刊誌、一部議員(与野党関わらず)、自称市民団体(左手活動家)、新聞・テレビ・ラジオ、出版社、一部宗教団体、教職員団体、反日団体、NGO、芸能界、解説者・コメンテーター、弁護士、学者などが連携・連動して、特定のニュースを隠蔽したり、ありもしないニュースを作り出しています。
連携してニセ情報を垂れ流し「引っかかる人だけ、引っかける」さながらオレオレ詐欺のようですが、高齢になるほど引っかかりやすい。SNSを観る、ネットリテラシーが低いからです。
ネットが発達した事で、どんどん窮地に陥っているからこそ、先鋭化して過激化していく。これは1960年~70年代初めもそうでした。
そして多くの場合、その背後に唐の国や半島の国々が関与しているのはご存じだと思います。
記事を書いていて腹立たしくて仕方ありませんでした。
安全保障についてはまだ書きたいことがあるので、またの機会に記事にしようと思います。
長い記事を読んでくださった方、ありがとうございました。
気になった単語や団体など、今は簡単に調べることができます。
私たちの子孫に良い国を残せるように国民一人一人が勉強する、まともな議員を選ぶ、選んだらちゃんと働いているか監視する。
国民の高い意識が国を良くすると思います。
月日が経ち、新たな事実が明らかになりましたので追記します。
・お亡くなりになられた女子高校生は、この海には行きたくなくて変更を希望していた。そのような生徒が多かったのでしょう、結局抽選になって落選して海に出てヘイワ学習を受ける事となり、命を落とした。
・生き残った船長は、海の緊急連絡電話番号の118を知らず、生徒が118に電話して事故を連絡していた。118は私でも知っています。
救助活動をしていなかった先生方は何をしていたのだろう。
・亡くなった生徒の家族が、高校の関係者と抗議団体の合計11名を刑事告訴した。裁判費用の募金も開始。
それと関係があるかどうかは定かでないですが、昨年6月に同じ市内の基地建設現場至近の路上で、ダンプの入場を阻止する妨害活動をしていた高齢女性がダンプカー前に飛び出し、それを阻止しようとした警備員の男性がひかれて亡くなっています。
不思議なのは防犯カメラの映像もあるのに、その捜査がなかなか進んでいないように思っていたが、沖縄県警は急転直下(と思える)で74歳の無職の女性を重過失致死で生類送検した。
沖縄県警のトップは県知事です。
ちなみに飛び出した事で骨折した女性は、ダンプカーの所有会社や警備会社を相手取り、約1500万円の損害賠償を求め、訴訟を起こしています。
無職ですから時間はあるにしても、裁判は多額のお金がかかります。そのお金はどこから出るのでしょう。
・8月31日に行われた保護者説明会で、解任された元校長の西田氏は冒頭の30秒ほど謝罪しただけで、会場を出た。山口市によると、解任は辞任ではないので、退職金が出るそうです。
この元校長は事故2日後に沖縄県知事に会いに行き、「今後もヘイワ教育を続けて欲しい」と伝えていますが、未だに直接遺族に会って謝罪していません。
・海でのヘイワ学習を引率していた男性教師が電車と衝突して亡くなった。自殺とみられている。
私が感じているのは、オールドメディアはこれらの事件をほとんど報じていませんでした。
亡くなられた高校生の家族が刑事告訴をした事で、さすがに報道せざるを得なくなった。
NHKではニュースの終わりの方で、アリバイ的にほんの少しだけ報道されました。
それから間もなく大地震や集中豪雨が起こると、案の定オールドメディアは海難事故関連の報道はしなくなりました。
引率の教師の事はさすがに報道せざるを得なかったようです。
9月13日(日)には沖縄県知事選挙があります。
沖縄の基地反対運動やヘイワ教育で尊い4名の命が失われています。
選挙は事実上の一騎打ちと言われているそうですが、選挙期間中ですからどの候補者が沖縄県に取って良いのか、私がいう事はしません。
選挙の争点にはなっていないようですが、次の動画がヘイワ教育の事件を端的に短くまとめています。
もし、沖縄県民に知り合いがいらっしゃったら、このブログを教えてあげるなり、下の動画のリンクを送ってあげるなどして、報道されていない事を知った上で、ご自分で考えて投票して欲しいと伝えてはいかがでしょうか。
また、前述の通り、亡くなられた高校生のご遺族が裁判費用の募金を始めています。
私としては、日本の宝である大好きな沖縄で、同じ日本人のこれ以上の犠牲者を出させたくない。
県知事や県警、学校や活動団体が原因究明や再発防止に向き合っているとは思えないという観点から、少しでもご遺族のお力添えになればと思い、ご遺族の支援サイトを掲載します。
このサイトでは、銀行振り込み、または、クラウドファンディングで支援金を送金できます。
ご遺族としては亡くなられたお子さんの弔い以外に、noteで記事を書いて、裁判までしないといけない。
毎日働いてらっしゃるのに、その苦労は計り知れません。
是非、日本人として応援してあげる方を増やしたいと思いました。
今後もブログでは猫の記事を中心にしますが、たまに多くの人が理解できない左手の言動ってありますよね。
例えば、「そんなバカみたいな事を国会で質問したら支持率が下がるのに、なぜするの?」とか、「何でいつもブーメランなの?」、「平気でダブルスタンダードを言えるのはなぜ?」などの常人では理解不能な思考回路を分かりやすく解説します。
また、改悪された皇室典範。「女性天皇だっていいじゃない」、「女性が天皇になれないのは差別」、「何で左手は皇室が嫌いなの?」などの、オールドメディアは絶対に報じない皇室の事も執筆中です。
どちらも十年以上の歳月をかけて学んだことです。
頑張って書いていますのでお楽しみに。