あら1月が終わっちゃう、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
前回の続き…
後者は浮島のような感じ。
基本1人で、自分対その他、みたいな。
で、他者と関わるときにはその都度相手に向かって橋をかけて道を造る
わかるわ~、その感覚。
用が済んだら橋はまた私の島にしまわれる。
実は前者後者論に出会う前に
私が、私に対して感じてたイメージにも似てるんだよね。
私が思ってたのは、こんな感じ↓
私は1人乗りのゴムボートにのって海の真ん中にいる。
波が立つことが嫌で懸命に水面をならそうとしている。(海なのに)
「ひとり」なんだけどボートにはテレビがあって外の世界のことはテレビ画面から見て楽しむ。直接コミュニケーションをとりたいときはボートで移動するんだけど、動くと波が立つので困ってしまう。
他の人がこっちに近づいてきても波が立つので、ちょっとやだ。
人に近づきたいのに波が立つから、テレビでいいや。
って、自分で書いててすごいコミ障だね。
橋をかけるイメージだと、スムーズに相手とつながれそう
でも、待てよ。
相手から橋をかけられるのは、ボートが近づいて来るのと同じくらい唐突でちょっと迷惑な感じが、しない?私だけ?
そう、前ぶれなく唐突に近づくのも後者の特徴なんだとか。
え?私も?
うん、そういえば。
こっちから橋をかけるときも、ボートで近づくときも、事前のあいさつ(ノック)しないと、スムーズにいかないらしい。
なるほど
ノックをする
これができてなかったのかー。
つまりは、これからは
ノックして、一声かけてから近づけば
いいわけね。
さっそくボートにベルを取りつけましょうかね。