はぁ~~
長い1か月だったよ、今年の8月は。
生活環境が変わって
って、人が一人増えただけなんだけど
私自身の生活が
ガラッと
変わったわけではないのに
どれだけの恐れを抱いていたのか

とにかく現実に向き合いたくないようで
身体が次々にメッセージを送ってくる、私に。
そのひとつひとつを
感じとって、
メッセージを読み取って
受け入れて、そして
あきらめる 何かを手放していく
で、次の身体の不調に向き合う。
そうして9月になって
子供たちの学校が始まり、
彼も新しい職場に通い始め、
いわゆる「日常」という生活になったころ
ようやく、体調不良で苦しむことがなくなってきた
回復した
というよりは
慣れてきた、というか、耐性ができてきた
だけなんだけど。
さてさて
次のステップに進まねば。
身体からのメッセージじゃなくて
こころのメッセージ。
こっちはいつものごとく
メッセージなんて送ってくれない
何も言わないことで
伝えてきてる。
ほんとはどう思ってる?
ほんとはどうしたい?
正解を探すんじゃなくて
「私」が「今」どう感じているのか
自分で自分に聞くしかない
普通はこうするよね
人はこんなときはこう思うものよね
そもそも目の前の出来事は全然たいしたことはない
何の問題もない
そう、何も起こってない
なので「なかったこと」として過ごす
あー、それは今までのやり方。
それはもう十分やったから、もういい。
私の中の1番奥の奥の
魂の部分とつながりながら
前に進みたい
のに、それが難しくて
気がつくと
「あえて」現実逃避のゲームをしている
ま、そうやってバランスをとっているとも
いえるのか?