後者の大石です
前者後者と依存症
以前の記事はコチラ
この切り口でまた夫が面白い話を提供してくれました。
後者の嘘![]()
夫(後者・ギャンブル依存症)いわく
嘘をついているつもりはまったくないのに
「今、うそつきましたね!」
って指摘されることがある。
相手は仕事のパートナー(前者)から。
そうすると
「嘘なんてついてませんっっ
」と反射的に答える
でも、よくよく考えると
というか、前者さんから理由を聞くと
『真実を話していない』
『すべてを話していない』
ということのようなのです。
彼の心情的には
すべてを話すと自分に不利なことは話していない、
無意識に。
自分を守るための防衛反応だった![]()
あー、なんかわかる~~~
私の感覚でも
嘘=事実とは違うことを言っている
なので、
すべてを話していない≠うそ
と捉えてます。
すべてを話してない=隠し事をしている
と捉えるとちょっと感じ方が変わってきます。
嘘をつかれた
というよりも
裏切られた
とか
信用されてない
と感じてしまいます。
ところで依存症と嘘
これまた切っても切れない関係でして
嘘をつくことは病気の症状の一つなのですよ。
花粉症の人が「鼻水が出る」のと同じように。
私の前で鼻水たらすなんて、私のこと愛してないのね
もう二度と鼻水たらさないで
とはならないものですが
私に嘘ばっかりつくなんて、私のこと愛してないのね
もう二度と嘘つかないで
これはおおいにありますよね。
ホントは相手は依存症っていう病気で
嘘はその症状の一つである
このことを知らない多くの人が
関係性をこわしていってるんですよね。
で、私と夫の場合
夫のあやしい発言に対して
私は「そう言ってるんだからそうなのだろう」
と思い特に追求しません。
(心ではあやしいと思ってても)
そしてこの場合怒りもさみしさや悲しみも
感じません。
(最近ようやく、しばらく時間が経ってから
これらの感情に気づけるようになってきたところ)
ただこちらが「それは○○ですか?」と尋ねたことに
「△△です」と答えて本当は○○だった。とか
「YES]、「○○です」と答えたのに本当は違ってた
というときには
怒りの感情が即座に出てきます。
(実際は怒りの裏に隠れてる感情があるのに
それはまだ自力で気づくのむずかしい)
この後前者の嘘についても考えてみたけど
それはまた今度。