ようやく「あとがき」までたどり着いたよ。
長かった、1カ月以上。
図書館の本なのに。
とっくに返済日過ぎててすみません。
(後者ですけど延滞得意です。昔は決してできなかったけど)
茂木先生の本って読むの初めてだったかな?
脳のあれこれについては興味が尽きないので
ちょっと文字が細かいかな
とは思ったけど、借りてみたんだよね。
内容は確かに興味深い
けど、ひとつひとつ仮定して検証していくそのやり方が
なのか、文章のリズムなのか
なかなか読み進められない。
そういえばインプットは「感覚派」の右脳優位なんだった、私。
「意識」がどうやって生まれるのか
についての話なんだけど、
現在の科学では証明できない、らしい。
人間の意識や、量子や、波動や
目に見えない不思議な力について
「知りたい」学習欲はあるけれど
なんとなく・感覚的に・イメージでしか
インプットできない
で、こうして言葉にアウトプットしようとすると
左脳優位なのに、というか
左脳優位だからこそ
頭の中から出せないもどかしさ。
で、その葛藤がめんどくさくて
脳内会議で自己完結して終わってしまうんだな、いつも。
