■事実 「君の膵臓をたべたい」を読んだ
◆発見 いろんな分野に触れることがたいせつ
●教訓 視野を広げろ
★宣言 私は現実も非現実も楽しんでいます
今更ながら、話題作を読んでみました。
ふだんあまり本を読まない娘がめずらしく発売されて
すぐのころに買ったものです。娘から
「よかったよ~、読んでみる?」と言われた気もするし、
映画公開の時も「あの本の映画化だよ。観に行く?」
と誘われてた気もするけど
なんとなくスルーしてました。
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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
Amazon |
最近よく読む本はエッセイだったり、実用書だったりが多く、
小説はたまーーーにしか読まなくなってました。
図書館の本を読み終わりちょっと「すきま」ができて
ふと、手に取ってみたのです。
すごく読みやすいテンポで、
いつもは朝晩の通勤電車が読書の時間だけど
帰ってからも読んじゃった。
娘から
「これは電車で読んじゃだめだよ」
って言われてた意味がよくわかった。
久しぶりに涙もいっぱい流して
いろいろ浄化されました![]()
目の前の現実も
テレビで目にするノンフィクションも
そしてフィクションの世界も
どれも、それぞれにおもしろいね。
必要な時に
必要なものが
用意されている
また、小説読もうかな![]()
