今読んでるのは図書館で借りてきたこちらの本。
『「さん」の女、「ちゃん」の女』 著:衿野未矢
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「さん」の女、「ちゃん」の女
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図書館でかな~り前からちょっと気になっていて、
ま、なんとなく内容の想像はつくし、また今度でいいか
とずっとスルーしてたんだけど
このたびようやく借りてきて読んでます。
なんでこのタイミングで読もうと思ったのか、
それは
久しく「ちゃん」づけされてないな~
ってことに気づいたから。
ま、48にもなって「ちゃん」づけってのも
イタイ感じなのかもしれませんが
やっぱり、素の自分に近い気がするよ。
先日参加したイベントのとき
自己紹介はしたもののお互いなんと呼んでいいか
わからず、「なんて呼べばいい?」って。
私「みどりさん。・・・・みどりちゃん」
そしたら、みんな「ちゃん」を採用してくれて
あ~、なんか久々の感覚だ!
って気が付いたんです。
メールやSNSでの会話では昔ながらの友達は
今でも「みどりちゃん」なので、まったく呼ばれてない
わけではないけれど
新しく知り合った人からは、まず皆無だったなー。
しかも、いろんな集まりの中で「年長者」の部類
になることが増えてきたし。
本の中にもあったんだけど、
要は「ちゃん」と「さん」のバランスなんだろうね。
うまく使い分けるというか。
日常の中に
「ちゃん」でいられる場所・仲間をもうちょっと
意識的に増やしていきたいなー
と、思うのでありました。
