受験シーズン真っ只中ですね、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
我が家も先日息子が
公立高校の願書を提出しに行ってました。
そして来年度は娘の大学受験ということで
「進学親子ガイダンス」なるものに
連れていかれました。(完全に受動的)
タイトルの
「あなたはどんな世界から来たのですか
」
というのは過去問。
30秒間、親子で考えてみてください
って言われたけど
何をどう言えばいいのかさっぱり![]()
具体例を聞けば、
あ~、そういう感じのことか
とわかるけど。
なんだか浦島太郎の気分。
時代はどんだけ変化してるんだ
試験で点数さえ取ればいい
入試ってそういうものじゃなかったっけ?
もしくは
・野球で甲子園に出場しました
・ピアノコンクールで金賞とりました
・1か月留学してました
とか、
「売り」がある人はそれをアピールする
(裏返せば、売りのない人はテストの点でがんばるってこと)
それが今や約半数の人が「アピール型」に挑む
というか
大学側がそれを望んでいるんだね。
しかも
特別な売り ではなく
私はこんな人
というアイデンティティーを表現する っていうね。
チャンスが広がったようで、狭められたような・・・
日本人には難しい課題だよね。
これからの未来を担う子供の親として![]()
というよりは
40代後半から生き方を変えてみた
よちよち歩きの半人前の大人として![]()
ズキズキと突き刺さる話が多かった。
わたしの回答、こんな感じかな~。
目に見えないなんだか窮屈な足かせのある暮らしから
もっと自由を求めて生きてきたのに
実は同じところをぐるぐるしてただけ
という
お釈迦様の掌の上の孫悟空
の世界から来ました。
そして
目に見えない足かせは実は自分で作り、
自分がはめて、逃げないように自分が監視していただけ
でした。 チャンチャン。