自分で書いたメモが読めない、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
先日参加した「前者後者テーマ座談会&プチ講座vol.6」
(前者後者について詳しくはこちら)
アウトプットをしていきたいと思います。
今まではブログを読んで
なるほどね~、となんとなくわかったような
つもりではいたのですが、
「自分」しかわかってなかったんですよね
。
母や父や、夫や子供たち
会社の同僚
サークルのあの人この人
とかまでは意識がいってなかったのです、
わかってない、というよりは。
むかえさんの話を生で聞きながら
おなじみの図を生で見ていると
ある映像が鮮明に浮かんできたのですよ。
海にぽっかり浮かぶいくつかの島
あ~、私の育ってきた原家族の姿そのものだ![]()
自分が「後者」であることはわかってたけど
このときはじめてはっきりと
母も「後者」だとわかりました。
っていうか、なんで今まで気づかなかったんだ!
というレベルで後者だったわ
私の映像の中では
島は私と母の二つじゃなく、家族の人数分、6つあった。
でも、おそらく
祖母も姉も「前者」だと思う。
父は…、父も前者だな、多分。
祖父は…
う~ん、ちょっとわかんないな。
祖母や母との関係性から考えると
「後者」なのかな。
で、だとすると3人は前者で陸上生活者なんだけど
後者の、後者っぷりが強烈過ぎて
後者風を装ってたんじゃないかしら。
(島の姿になって)
水面下で、
白鳥のように足を一生懸命に動かし
ネットワークも水面下に作り
私や母の知らないところで
うま~く回るようにやってくれていたんだな、きっと。
前者が前者らしく生きられない![]()
![]()
そんな、家だったんじゃないかと思った。
で、世の中とはそういうものだと
信じて疑わなかった。
というか、それが大前提のあたりまえだった。
つづく
