おんなのこになりたい | リフォーム未満のおかたづけ

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お金をかけて気分一新するも良し。お金をかけずに『何か』を変えるも良し。
娘と息子とラク~に穏やかに暮らし・・つつあります。

ふたたび「ハイヒール革命」 からのあれこれ、

鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。






私の母親は四人姉妹の三女である。


みずから志願して

「嫁に行く」ではなく

「婿を取る」を選んだ人である



その四姉妹のうち上の3人は
女の子しか授かっておらず、
かなりの女系家族でした。


私にも「姉」が一人いますが

当然私が生まれるときも

祖父母は

「おとこのこ」



を期待していたわけで、



母も多少なりともプレッシャーを
感じていたであろうと思われます。


ただ、


本当のところはどうだったのか?


男の子を望んでいたのか
女の子を望んでいたのか


いまだにはっきりと聞いたことはありませんが



私が生まれた時には
同居していた祖父は
「おんなのこ」と知って
病院に駆けつけてくれることもなかった



って話は
耳にタコができるほど聞かされたものでした。




で、私に言われてもどうにもできない話なので
聞き流してきていた


つもりだったのだけど。



実はここが根っこの部分だったんだなー


と、認めざるを得ないところまで
やってきた感じがしてます。



さらに、掘り進めると


わたし、あの(みんなが男の子を待っている)家に
おんなのことして行きたい


わたしがおんなのこであることで
母を楽にしてあげたい



・・・な~んてことを
思い描いて、あの親の元に生まれてきたんだ


と思い出したというか


そんな感覚を感じ取ったんですよね、


ちょうど1年前のワークを受けてから。


もちろん、この1年かけて
じわじわと実感してきたのだけど。



そしてこのタイミングで観た
映画「ハイヒール革命」



あ~、私も
おんなのこになりたい


って思ってたんだ
(女の子だったんですけどね)



スカートをはく

パンストをはく

ヒールの靴を履く


お化粧する

おしゃれする


女を楽しむ



いつのまにか、全部どこかに置いてきてたなー


子育てに追われて

家族の借金に追われて

忙しくて



全部、言い訳だったなー



まもなく生まれ直しから1周年


「たっち」も「あんよ」もできるようになってきた


もう誰にも
「男だったらよかったのに・・」
なんて言わせない


もし言われても
「残念でした、わたし、女なので」


そうして
スカート履きたい日は履き、
パンツが履きたければ履き、


化粧をしたければして、
すっぴんがよければそうする。


やってもいいし、やらなくてもいい


どっちでもいい


選ぶのは私



1年後、どこまで「おんなのこ」を
満喫してるのか、たのしみだわっ


おっさん化が進んでるかもしれないけど。