わたしはいったい誰?
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
日本では「アイデンティティー」って概念が
なかなか育たないから
自分で自分を育てるのも難しいですよね。
誰かのマネをする必要もないし、
世間の常識に当てはまる必要もない
わたしは
「何者」かにならなくてもよかったんだ![]()
とわかったのに
気が付くとすぐに
「何者」かになろうとしてる
「私」のままでいる
ってカンタンそうなのに、むずかしい。
で、昨日ハッと思ったんだけど
「何者」かになることと
「何様」になることって
イコールなんじゃないの![]()
わたし、何者かになろうとしてたんじゃない
何様になろうとしてたんだ![]()
どおりでね、
ここ最近やたらとひっかかってたんだよね
・おまえ、なにさまのつもりなんだよ
・自分が神さまになっちゃってんじゃないの
っていう人に。
他人にイラッとするのは、ほんとはうらやましい
ってことだって仁さんが言っていた。
あ~、私「何様」になりたかったんだ~
っていうか、なってたのか(?)
だけど、そんなことはダメ
「わたしのまま」でいなくっちゃ!
で、結果
何様気取りの人にイラつき
こっそり非難して
罪悪感
(つまりは、いつもの定位置)
そうだった、そうだった
やってもいいし、やらなくてもいい
何様になってもいいし、ならなくてもいい
どっちでもいいんだった
もちろん、「私」になってもいいし、ならなくてもいい
(っていうか、もう、なってるんだけど)
はっ
ひとりコントの主役って
「何者」とか「何様」がやってんだね、きっと。