先日は「はじめてのぱーちー」に行ってきたお話しでしたが
今回は「なじみのぱーちー」のお話し。
千葉県スクエアダンス協会主催の
DOSADOパーティー
に行ってきました。
今回はコーラー体験会という講習も
みっちり受けてきました。
多分協会の予想では10名ほどの参加を
見込んでたのではないかと思うのですが
なんと26名の参加ということで
講師も受講者もドキドキな体験会でした。
26名のうち8名は小学生で
大人の中に混じって参加してるだけでも
驚きなのに、
さすがにダンスをやってるだけあって
リズム感がとってもいい
センス抜群
我々おじさんおばさんの方がやっぱり
いろいろニブいというか、普段使ってない
というか、凝り固まってる感を感じてしまいました
で、客観的な目で他人の姿を見ると
あー、テンポが速すぎ とか
音楽とずれまくってるよ とか
いい声してるなー とか
評価だけはできるのですが
いざ、自分が実際にやってみると
これがむずかしい
思った通りにできないもんです
わたしなんて自分の視力の衰えで
譜面台に譜面を置いたら
見えなくて、パニクッてしまいましたよ
で、自分ができてない、ことにも気づけてはいるんだけど
そこから修正をかけていく…にはいっぱい練習がいるんだろうな
で、こういう新しいことやできないことを
覚えていくっていうのは
こどもが学校で勉強を習うのといっしょで
どれだけ興味を持てるか、
どれだけ能動的に取り組めるか、
ってことにかかってるような気がするよね。
そのためにはどの先生に習うか、
どの教材で学ぶか、
これもすごく大事。
やる・やらないも
いつやるか
だれとやるか
どの程度真剣にやるか
全部自分で決めていい
ってのはすごいことだ。
それってまさに
どう生きるか!!
ってことに通じる。
ま、子どもが学校でやる勉強は
この自由(選択権)がほとんどない
ところが、残念だけど。
一応、おとななので、
その選択権は思う存分使わないとね。
そして今回の体験会で収穫してきたことは
「コーラー(指導者)はほかの人よりエライわけではない」
ということ。
これ、上に立つ本人も、受け手のその他大勢の人も、
どちらも勘違いしてることが少なくないと思う。
それぞれのできること・得意なことが違っているだけで
だから、それぞれが自分の役割をしているだけで
エライ とか ダメだ とか
そういうことでは、ない
ということ。
あ、肝心のパーティーの話が無かった
また今度。
