夏風邪をひいてしまったよう、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
さてさて、イベント本番からは日にちが経って
しまいましたが、今日は余興で感じたことを
書いてみたいと思います。
(これまでの話はこちら↓)
みずから巻き込まれにいく
まずは自己満足から
AKBのダンス(恋するフォーチュンクッキー)
と
歌を2曲(荒城の月と365日の紙飛行機)
を
67名のメンバーのうち有志でやったわけですが。
前にも書いたようにメンバーはほぼ60~70代の
お姉さまで、80歳近い方もいるのです。
60代が脂ののったやり手で、50代はまだまだ
下っ端です。
40代の私なんぞ、下っ端の下っ端なわけです。
みんなすごくはりきってて、すごいな~と思いつつ、
誰が、というか何人くらいでやるのか、どんなふうにやるのか
全く知らなかった私は、ただただ自宅学習をするのみ。
衣装とか、どうするのかな~
とか思っていたら、ギリギリになって手渡された
「仮面」
どうやら、急に恥ずかしくなってきた人が多い
らしく、顔を隠すことになったらしい。
でもこの仮面付けてる方が恥ずかしい気がする
のはわたしだけ?
衣装は普段のダンスの時のおそろいのコスチュームで。
ご丁寧にパニエ(アンダースカート)も着用。
いざ本番前のうれし恥ずかしの更衣室内では
「仮面」だけではなく「うさみみ」やら「三つ編みおさげ」
や「目玉の描いてあるメガネ」やらいろんな仮装で盛り上がる。
ここはぜひとも写真が欲しいところですが
みんな必死でそんな余裕はなく・・
「もじもじしてるより、オーバーアクションの方が
かえって目立たないよ!!」
の忠告を受け、観客の前へ
当初、昼間のちゃんとしたダンスパーティーでの
余興かと思ってて、200人以上の前でやるのかぁ
とビビッてましたが、気心の知れた2次会での
お披露目だったので、観客約50名、踊り手約20名
しっかり最後列に隠れて(・・たかどうかわからないけど)
はじけてみました
終わってみれば
・1番キレがあったよ
・次は最前列でね!
・一緒に参加すればよかったなぁ
とうれしい言葉もたくさんいただき
すなおに
「やってよかった
」
「たのしかった
」
「・・・もっと派手でもよかったかもね
」
と思いました。
上手にやる、とか
失敗しないように、とか
○○と思われたらどうしよう、とか
そんなことはやめてしまっていいんだね。
頭でわかってても、なかなかできなかった。
でも、このお姉さま方の中でなら
失敗しても気にならないし、
いっぱい失敗の練習をさせてもらえるんだ
って気がついた
ありがたい仲間だなぁ。
そして私もこういう歳のとり方をしたいなぁ、って。
いくつになっても、自分を楽しむ
よく歩き、よく食べて、よくしゃべり、よく笑う
そのためにも
よく失敗し、ちいさいことにはこだわらない
ですね。
