うかうかしてたら春休みが終わっちゃう、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
子供には楽しみな長期休暇の「春休み」
とはいえ、中学生、高校生ともなると
部活やら、バイトやら、友達との約束やらで
みんなの予定がなかなかそろわない。
毎年、お盆と正月は実家の富山に帰省してたのに
そんな理由で今年はお正月帰らず。
春休みこそ、と思ってたけどやっぱり
無理そう
こっちが行けないなら、向こうから
来てもらおう
と
母にお誘いの電話をしてみた。
で、誘っておきながら
全然客を迎える用意をしていない私。
「肉親」っていう甘えもあるし。
だけど、
普段通りの、あるがままの我が家を
見せることが、母を安心させる親孝行に
なるんじゃないのかな
なんて、自分の都合の良いように考える。
旅行、とか
贅沢な時間、とか
○○の行事、とかももちろん大事だけど
肩ひじ張らない、
がんばりすぎない、
昨日と変わらない今日、も
ものすごく大事なんだと思う。
そんなことを思いながら過ごした
母との3日間でしたが、
この人全然変わらないな
と思うことやら
あ~、そういえばこういう人だった!
と思い出すことやら…
だけど、
あ~、年とったな~、(母も、私も)
と感じることがだんだん増えてきました。
ドラマ「家族ノカタチ」を見ていた時にも
感じたんだけど
自分で変えられるものは改善していけばよいし、
自分の力が及ばない変化は受け入れるしかないんだな
「平安の祈り」ここにも当てはまるのだ