私はいったい何がしたいのか?
鎌ケ谷のライフオーガナイザー大石です。
まずは、小さい空間から
お気に入りの空間をつくってみよう
その前に、今までの私のトイレのこだわりを
振り返ってみよう。
一人暮らしをはじめた18歳のとき、
古い木造アパートで、トイレの広さはたったの半畳だった!
もちろん和式。床は確かタイルだったような・・・
そのときにしたのは「絵を飾る」こと。
正確にはポストカードですが、
大き目のコルクボードを購入し、壁に画鋲で設置。
そこにお気に入りのポストカードをドンドン貼っていくだけ。
きれいなおねいさんや、エロスをを感じる大人な写真じゃなく、
くすっと笑える、小さい子供や動物のおしりや外国のおまるとか。
探せばいろいろあるんですよ、これが。
くすっと笑えることのほか、もうひとつ条件がありました。
白黒、もしくはセピア色のもの。
これは来客者にも好評でした。
次に引越してからは、洋式トイレになり、今度は
カラーコーディネートを始めました。
最初はグレーでした。
汚れが目立たなくていいかな、との思いでしたが
ちょっと寒々しく暗い感じがしたので、やめました。
次は黄色。(昔から好きな色!)
やまぶき色に近い、濃いきいろ。
一気に明るくなり、結構お気に入りでした。
ただ、ワンポイントでミツバチの刺繍が施してあったので、
結婚してからは、夫目線的にはかわいすぎるかな?と
思い始めていました
次はピンク。
これは、かなりの勇気が要りました。
私自身が女の子女の子した感じ(すなわちピンク)が
苦手だし、先ほどの夫目線を考えると、なおさら「ない」
なのに、なぜそうしたのか?
先ほどのはじめて一人暮らしをするときに、親が
勝手に選んで買ってくれた「汚物入れ」がピンクだったから。
(グレーのときも、黄色のときも使ってたんだけどね)
あと、100均でいい感じのシリーズを見つけたから。
ピンクといっても、無地と、パープルとのストライプを
ミックスして、「甘い」感じにはならなかったのですよ。
その後、便座カバーだけいろいろ買ったけど、インテリアを
楽しむゆとりがなくなってきていました。
さてさて、今回はどうしましょうか?
やっぱり元気になる「黄色・オレンジ」系か。
それとも、流行の「男前」系にする?
「グリーン」や「木」で「ナチュラル」系?
ん~、どれも捨てがたい。
お年頃になった娘と息子の意見も聞いたほうがいいよね。
まだまだ思案中なのであった。
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