やっぱり外に干したい! | リフォーム未満のおかたづけ

リフォーム未満のおかたづけ

今の暮らしのここがイヤ!
お金をかけて気分一新するも良し。お金をかけずに『何か』を変えるも良し。
娘と息子とラク~に穏やかに暮らし・・つつあります。

昨日、今日は洗濯物を外干ししました、

鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。



みなさんは、洗濯物の干し方って決まっているんでしょうか?


私の場合、自分の中にはかなりルールがあります。

洋服の型崩れや、日焼け防止などという機能的なこととは

関係なく、取り込んだ後の行動を楽にするための方法です。



使っているのはクリーニング屋さんでもらう、いわゆる針金ハンガーオンリー。


一人暮らしでインテリアを楽しんでた頃は、ハンガーもお金を出して買ってましたが、

今は、これで良し、としてます。

経済的にも気持ち的にも、「ハンガーにもこだわりたい!」という気持ちになったら、

また考えます。


で、楽するその1は、ハンガーにかけるときは、手に取ったまま、裏返しの服は裏返しで、

表になってるものは表のまま。

(日焼けでハゲるのやだな~ってときだけ、わざわざ裏返します。

もちろん自分の服だけですが。)


その2は針金ハンガーにかけたまま、しまう!


これは、最初抵抗がありましたが、やってしまうとすごく楽。

裏返しのものもそのままです。


次に着るときに、表に返すのが面倒なら、「脱ぐときにきれいに表にして脱いでねべーっだ!

ってことです。

各自の自己責任でお願いします。

脱ぐときに気を付けるか、着るときに気を付けるか、

お好きにどうぞ。私はそこまで面倒見ませんから!


楽するその3。人別にかためて干す。




ピンチハンガーの端から、息子、娘、私の順で。

普通のハンガーも、物干し竿の端から、息子、私、娘の順で。

(若干順序が異なるのは、隣の家のベランダから見えてしまうのが

娘のものにならないように、の親心です)


楽するその4は、取り込むときは端から順に。

そのまま各自の部屋にバサッと置く。


終了。


そこから先は各自の分担。


娘はわりとまめにタンスにしまってます。


息子は無理なので、ハンガーは先程のようにそのままラックにかけ、

ピンチに干したものはカゴにバサッ。


私もハンガーはそのままラックにかけて、残りは大きめの引き出しにバサッ。

で、引き出しがいっぱいになったら畳んでタンスにしまいます。

ちょうど週1ペースの作業です。


取り込んだ洗濯物の山を見て落ち込むこともなくなってし、

人別に分ける手間も無くなったし、

片づけない息子にイライラすることもなくなった。


とりあえず、今はこのペースが心地いい。


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