梅雨らしい雨が降っています、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
小中学校で習う勉強って(高校、大学も)
こんなことを習って一体何の役に立つんだろう?
って、一度は思いましたよね。
あのころは、記憶力だけを頼りにテストの点を取り、
この教科が得意だの、苦手だのと言っていました。
そう、数学と英語が好きでした。
得意、とも言ってました。
4,5年前に中学生の家庭教師をしばらくの間やっていたのですが、
・・・・・・。
無謀でしたね。
数学はまだ解けるのですが(模範解答は絶対に必要です!!)
英語がまるっきり忘れてる![]()
選択肢のない穴埋め問題とか、手が出ない。
そうか、英語好きだと思ってたけど、ほんと暗記してただけだったんだね。
という経験をしました。
もちろん家庭教師は切りのいいところでやめました。
ところが先日、息子が
「この問題、分からない」
と、助けを求めてきました。
どれどれ・・・。
食塩水の濃度の問題でした。
「これをXにして、こっちをYにすればできるんじゃない?」
と私。
「じゃあ、式はこんな感じ?」
と息子が式を立てる。
「たぶん・・・」
としか言えない私。
そして夕飯作りに戻る私。
で、終わったんだけど、答えがあってたのか、気になる![]()
次の日息子に聞いてみた。
「あれで、あってた?」
「うん」という返事。
ホッとした。
うれしくもあった。
そしてもうひとつ聞いてみた。
「あの問題、理科だよね?」
「違うよ、数学だよ。」
やっぱり、そうだったのか。
理科でXYを使っていいのかなぁということも気になってたんだよね。
暗記じゃなくて、原理がわかってれば30年経ってもイケるんだ![]()
あと30年経っても使える人生の考え方や価値観を、もっともっと
落とし込んでいきたいなぁ![]()
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