一年に一度でも会いたいバラ
ロサ バンクシアエ ノルマリス。
一重のモッコウバラのことです。
バンクシアエは発見した人の名前から名付けられました。
しかし、最初に八重のモッコウバラが発見され発見者の名前からロサ バンクシアエと名付けられた後から一重のモッコウバラが見つかりました。
そして一重の方が元々のモッコウバラと言うことでノリマリスと付けられました。
ノルマリスとは元々のと言う意味です。
モッコウバラの元はロサ バンクシアエ ノルマリスだよと言うことですね。
こんなに咲いてきました。
こちらは
ロサ バンクシアエ アルバ(白モッコウバラ)です。
そろそろ終わりです。
ロサ キネンシス アルバ、
この花びらの薄さに胸キュンです。
ロサ キネンシス アルバの奥は村田晴夫先生作のドームです。
奥にはナニワイバラが満開です。
このバラもうちで毎年見たいバラ。
ノイバラ屋敷と呼んでください。
あちこちにたくさんのノイバラが可愛く咲き始めました。
このバラはリージャンロードクライマー。
このバラの顔写真が撮れたのは初めてです。
リージャンロードまだまだ見ごろが続いています。
スタンダード仕立てのロサ マレッテイ(カラフトイバラ)
細長く赤いヒップは美しい紅葉の中で目立ちます。
茎は赤く魅力いっぱいのバラです。
サクライバラ可愛いですねー。
野村和子先生からいただいた枝を挿し木した思い出のバラです。
ロサ レッドネリーこれもスタンダード仕立て。
大好きなバラですが元気ないですねー。
周りの木が大きくなったからかな?
ここまでは「ロサ」をつけて原種のバラたち。
なんとなんと
オールドローズのヨークアンドランカスターも咲いていました。
どれも一年に一度しか咲かないバラたちです。
一年に一度でも会いたい、開花を首を長くして待っています。







































