今年もまた学生が就職活動をする時期になりました。

自己PRをしなさい。
長所と短所をあげなさい。
志望動機を1分で話しなさい。

短い時間ですが、話すことはたきさんあります。

緊張してしまい、どうしても話し口調が早くなってしまいがちです。
途中で引っ掛かってしまうものなら、何を話しているかさえ分からなくなってしまいます。

そんな時ほど、ひと呼吸おいてゆっくり話をしてみましょう。
少しゆっくりかなあ。くらいが丁度いいんです。
呼吸を意識して下さい。

一気に話をして、最後に息をきらしながら呼吸をする人っていますよね?
緊張して話をしてもあんな感じになってしまいます。

文節でしっかり区切って、呼吸の「吐く」「吸う」を意識し、ゆっくり話をしてみて下さい。

そうすれば落ち着いた感じにも見えますし、自信をもって話をしているようにも見えますよ。
「失敗は成功のもと」 という言葉があるように、失敗からはたくさんのことを学ぶことができます。

自分の生き方であったり、考え方であったり。

あのエジソンでも多くの失敗をした後に蓄音機や電球など後世に残るものを発明しました。

しかしただ失敗をすればいいと言うわけではありません。
失敗を次に繋げることが大切なんです。

今回はこれで失敗したから次はこうしてみよう。
この失敗ではこんなことを学ぶことができた。
一つ人より多くの経験ができた。

こんな風にちょっと考え方を変えるだけで失敗じゃなくなるんです。

若い方々。多くのことにチャレンジして失敗や成功をどんどん経験して下さい。
たった一回も失敗で落ち込んでいたらもったいないですよ。
一度の人生。前に進むしかないんです。
失敗という障害物を乗り越えてこそ、人は成長することができるんです。

上司の方々。
部下の一度や二度の失敗で感情をむき出しにして怒ってしまっては伸びる人材ものびません。
怒ってばかりですと仕事の目的が「先輩に怒られないように仕事をする。」に変わってしまいますよ?
失敗しながら成長していくもんだ。と思いながら一緒になって考えていけばお互いの成長や、職場の雰囲気がよくなるんではないでしょうか。


どんどん多くのことに挑戦し、たくさんの失敗をぢて下さい。
それが糧となり、経験となります。