この度震災復興へ向けて「NPO団体仙台災害復興ボランティア ヒューマン・タイズ」を設立いたしました。

被災してしまった方々の力に少しでもなりたい。そんな想いからスタートし、多くの方々のご協力のもと設立までいたりました。

現在は被災地でのボランティア活動や、Tシャツ・タオルなどを販売し支援金として提供できるよう動いております。

少しでも多くの方の力になれるよう、一つ一つ進んで参りますので、温かいご協力をお願いいたします。

あることを人頼んだ際、「できません。」「やれません」と言われたとはないでしょうか。

これはその人が「やらない」ということを選択したことなのでとやかく言っても仕方ありません。

しかし別な人に頼むと「やってみます」という返事がきました。

この人は初めてのことでできる確証はありませんが挑戦してみたのです。

さて、前者と後者どちらが伸びるかというとそれはもちろん後者ですね。

初めてでも分からないことでも、分からないなりにやってみることが大切なんです。
分からなければ色々なものを使って調べます。

やってみたけどできなかった。というのは結果です。
「やります!」と言って取り組む過程が大事なんです。
そして上司は結果だけ見るのではなく、しっかりと過程も評価してあげた方がいい。

失敗したことに対しては、次も失敗しないように一緒に改善点を考えていけばいいんです。

そうした方が次も「やるぞ」という気持ちになってくる。

これを繰り返していくことで成長していくわけです。


自分のできる範ちゅうのみで物事をこなしていくと、現状に満足してしまい成長できません。
成長したいと思うのであれば、一つでも二つでも上のことをやった方がいいんです。
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」

朝、昼、夜と、時間に応じての挨拶があります。

皆さんはこの挨拶を自分から行っていますか?

なんであの新人は挨拶をしないんだ。とか思った人も多いんじゃないでしょうか。

そう思っている人ほど、自分が上司に挨拶ができていないことが多いんです。

挨拶はコミュニケーションの基本です。
その日最初に会った時に使う言葉なので元気に言ったほうが気持ちがいいですよね。
言われた側も不快には感じないはずです。

挨拶をした後に何か一言付け加えれば会話にも繋がります。

過去と他人は変えることはできませんが、自分は気持ちの持ち方一つで変えられることができます。

積極的に自分からの挨拶を行っていきましょう。