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本日もありがとうございます!
唐突ですが、皆さんは「トランスヒューマニズム」という
言葉を聞いたことがありますか?
枠沈関連の私のブログには既に「トランスヒューマン」「トランスヒューマニズム」と
いう単語は出てきましたが、特に詳しくは説明していませんでした。
今日はこの「トランスヒューマニズム」について書こうと思います。
まず、トランスヒューマニズムは「超人間主義」のことです。
東京に「トランスヒューマニスト協会」が存在しており、そのサイトの
定義をこちらに転載します。
AIと生物としての人間が融合し、病気や老いから解放され、生きる喜びを存分に享受することを
モットーとしているようですが、人間としての尊厳を失う危険性があると私は思います。
詳しくは上記サイトをよくご覧になってください。
つい3日前にフォーラムでお話されたベルリン在住のメイコさんの動画でこの点を取り上げてくださっているので
シェアします。人間の尊厳に深く関わることですので是非見てくださいね!
彼女は567枠沈やPC○検査の真の目的はトランスヒューマニズム計画である、と考えているとのこと。
トランスヒューマニズムを理解するのにいい動画を1:34から紹介されています。
以下書き起こしです。↓
『2045年は人類が生物としての限界を突破する年だと言われています。
新たな技術開発によって人類にとってこなせない課題は無くなるでしょう。
レイ・カーツワイル氏はグーグルのチーフ技術者でありトランスヒューマニズム運動の先駆者です。
トランスヒューマニスト達は生物の進化を自らコントロールしたいと考えています。
人間と技術を融合し新たな人種である機械人間が人類に代わって人間そのものを新次元へとレベルアップさせていくと
いうのです。
まるでサイエンスフィクションに登場する御伽噺(おとぎばなし)のように聞こえるかもしれません。
しかしその背後には金融と密接に繋がるネットワークが存在します。
トランスジューマニスト達に共通するもの、それは進化と技術に対する揺らぐことのない信仰です。
弱点がひとつもなくて老化しない体、つまり死ぬことがない、永遠の命を手に入れたい、これはエンジニア
ならではのイデオロギーですが、ここでひとつ忘れてはいけない大切なことがあります。
それはトランスヒューマニスト達には到底理解することができないであろう命の複雑さというものです。
それを彼らは完全に無視している、と言えます。
クリストファー・キューネンは技術の発展が人間の社会にどのような影響を及ぼすかを研究しています。
病気を治療するため、人間を治癒させるために進化する技術のスピードは日々加速しています。
しかしトランスヒューマニスト達はそれらの技術を健康な人間を改善するためにも使うべきだと考えています。
彼らを魅了する2つの実験を紹介します。
研究者はネズミの神経細胞に電気のスイッチに似た器具をつけることに成功しました。
グラスファイバーを使って脳に光信号を送ることにより1つ1つの行動を精密にコントロールすることができるのです。
この実験では空腹感を感じていないネズミにスイッチひとつでコントロールし餌を食べさせています。
この発見はたとえば、肥満に悩む人々を助けるのに繋がる可能性を秘めています。
またパーキンソン病や癲癇といった病気にも有効的でしょう。
しかし将来的には健康な人間がこれらの技術を使うことも考えられます。
例えば気分の上げ下げをスイッチひとつで変えることができるのです。
次にアメリカとブラジルの研究者が2匹のネズミの脳をインターネット上で接続した実験です。
一匹のネズミの餌の見つけ方を教えたところ、もう一匹も餌を見つけることができるようになったのです。
そしてこれが近い将来の私たち人間の姿であるとトランスヒューマニスト達は予言しています。
私たちの脳がグローバルに繋がることにより制限なくデータを交換できることになるのです。
人間は細胞ほどの大きさのコンピューターを血液中にインストールすることになるでしょう。
そのコンピューターは血管と脳内に存在し、人類はインターネットを通じて繋がることでコミュニケーションを
とることが可能になります。
トランスヒューマニズムの恐ろしさは人間が技術に非常に依存することです。
つまり、機械に対して悪影響を与える要素、それは直接私たち、私たちの体にとって悪影響を与える脅威になるという点です。
これらはまだ新型人間への一歩に過ぎません。
過激派トランスヒューマニスト達は精神と肉体を分離させたいと考えています。
将来的には「私」というアイデンティティーのバックアップを作り、人間の知識、能力そして人格までをもデジタル化
するためです。
デジタル版の自分をバーチャルな体にアップロードすることができるようになるのです。
数億個の中から自分の世界を選択できるようになるでしょう。
バーチャルな自分が現実の自分と同一人物である必要性はありません。
例えばカップルが体を交換しあい相手から見た自分はどんな人格なのかを体験することができるのです。
バーチャルの世界において命は永遠です。よって「いつかは死ぬ」現実の体は不必要になるわけです。
彼らの世界観は命を冒涜していると言えます。
神と同じ立場に立つ。そして神が作った人間よりもより優れた生物を創り出そうというわけです。
生物といっても息すらしていない、まるで得体の知れない物体です。未知の物体を創り上げることになるでしょう。
そうなれば生物としての限界だけではなく私たち自身を突破することになるかもしれません。』
神の領域に人間がたち、更に神の創造を超える操作をし、人類をトランスヒューマンにしていくという
構想は日本ではムーンショット計画の中にも見出せます。
そして 映画のマトリックスでもまさに語られています。
本当にこれが人類の望む世界なのでしょうか?あなた自身はどう思われますか?
567枠沈にはハイドロジェルが含まれており(マイクロチップと類似した機能だが、体で拒絶反応を
起こさない物質)、結果的に接種後生き残ってもトランスヒューマンになる可能性があるのです。
この動画の後、ナノロボット技術もかなり進化していることを見せてくださっています。サイズの極小さに驚かれることでしょう。
ダボス会議では私たちの知らない間に人類の運命を決定するような話し合いがなされていることは聞いたことがあるかと思います。
そこで話し合われている動画も是非ご覧ください。
ご参考まで。









