キャンドルと炎 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

★2014年9月23日にニュースレター第64号を配信します。
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本日も有り難うございます。

先日お気に入りのエチオピア料理屋、Blue Nileへ行ってきました。

ミュンヘンのレストランも栄枯盛衰が激しいですが、このエチオピアレストランは長寿レストラン。

2店ありますが、両店とも大変な人気で平日であろうともいつも満杯になります。

ドイツのレストランでがっかりするというか、あり得ない!と思うのは、味つけにバラツキがあるこ

と。この前は美味しかったのに今回は何でこんなしょっぱいの?ということはよくあること(笑)。

このエチオピア料理屋さんは決して期待を裏切ることのない美味しさを提供してくれる貴重な

レストランです。

まずはビール!修道院で作られた初めて聞いた銘柄のビール。美味しかったです。



いつもの前菜。お豆とクスクス、サモサ、チーズとほうれん草などの盛り合わせ。

これ絶品!



こちらはアンジェラという灰色がかった発酵クレープと一緒に頂きます。手でアンジェラをちぎっ

て具をはさみ、手で頂きます。

お豆、お野菜の煮込み、牛肉、鶏肉のカレーの具、などどれも大変いいお味で

何度頂いても感動の美味しさです。




こちらはアンジェラと新顔クレープ。アンジェラは酸味のあるふわふわとしたクレープですが、

白いクレープは小麦粉で出来たほんのり甘味のあるクレープで、ナンとクレープの間の子の

ような感じです。


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今日は、ちょうどMさんのニュースレターを読んでいたら、

「キャンドルは時と共に短くなっていくけれど、最後まで炎の大きさは変わらない」

という下りが出てきたのですが、キャンドルを肉体をまとった人生、炎を魂(そしてその使命)に

喩えてみえると、私も「確かにそうだなぁ」と思いました。

時とともに肉体も衰え、そしてこの次元の住人である時が刻一刻短くなろうとも、

私たちの本質、魂は相変わらず煌々と明るさを放っています。

どれだけ明るさを放っているか、そしてその明るさで他の人にどれだけ

役に立っているか。自分というキャンドルが例え短くなっても、炎は

変わりません。

年取ったから今更無理、なんてことはないのです。

遅すぎる、なんてもこともないのです。

感謝をこめて。

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