ゆるすということ | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

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マルクトのお花屋さん。夏の野花が可憐なこと!




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今更いうのも何ですが、ドイツという国に住みながら、スピリチュアルヒーリングに

携わると、日本人以外の方達の文化や歴史の背景とその重みとそれを理解する大切さを

ひしひしと感じます。私の住んでいるミュンヘンは3,4人に1人は外人です。

因みにドイツは、アメリカに次いで移民を受け容れている国なので、ドイツでも重要な

都市と位置づけられるミュンヘンは、様々な人種や

国籍を持つマルチカルチャーな都市なのです。

特に病気という形で現れている場合、過去の歴史との関わりもありますが、

遺伝的レベルにどれだけその原因となる感情や思念体系が影響しているのか、と

感じざるを得ません。

詳細は書けませんが、先日のブログにも書きました通り、本人に準備ができてれば、

「許し」が大きな突破口となります。

そして、かなり前ですが、ブログにもご紹介したこの本が、とても参考になります。

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)/サンマーク出版

¥545
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文庫本でこのお値段の何万倍も、素晴らしいゆるしのエッセンスが書かれている本です。

私の中では、スピリチュアリズムの中でも名著といっていいほどの存在ですので、

ゆるしというトピックに興味のある方には是非とも読んで頂きたい本です。

この中で、ジャンポルスキー氏は、ゆるしについてこのように書いています。

「ゆるしとは過去の傷を喜んで手放すことです。つまり、これ以上苦しむのをやめ、
心と魂を癒そうと決めることです。憎しみや怒りには価値があるという考えを手放すことです。
(中略)人をさばいたり攻めたりせず目を目を開いて、その人の中に光を見いだすことです。
ゆるしとは、同情、優しさ、親切、思いやりを感じることです。」


人にはそれぞれの歴史があり、そう簡単に酷い苦しみを与えた人間を

許せることはできない、ということもありましょう。

それを続けることによって、病気になり、初めてゆるしの重要さに気付くことが

多いかと思います。

もしあなたが今病気になっている、あるいはどうしても許せないことがある、人がいる、というの

であれば、この本を読んで下さい。

感謝をこめて。

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「シータヒーリング基礎セミナー」7月3日(木)~5日(土)10:00-17:00 in ミュンヘン

「シータヒーリング基礎セミナー」8月27日(水)~29日(金)10:00-17:00 in ロンドン

☆出張セミナー承ります。シータヒーリング(基礎、応用、ゲームオブライフ)セミナは連続3日間、豊かさセミナーは連続2日間セミナーとなります。人数は3名以上。
1対1セミナーはミュンヘンでのみの開催となります。興味があればご連絡下さい。

HP:http://www.greenra.org/what-s-new/

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