卑弥呼は日御子/日巫女 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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本日も有り難うございます。

日曜日の今日は雨(みぞれも)。天気予報通り、急に冷え込みました。

満開の桜もこの冷え込みで少しは長持ちするでしょうか。

10度以下の日々が続きそうです。
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昨日の英国庭園の様子を少しお見せしますね。

木々の葉も出て来ました。





水鳥も気持ち良さそうです。










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私は来月始めから5月初めまで一月以上、日本に滞在することになりました。

実は特にエジプト、イスラエルにも惹かれ、一緒に行かない?コールもあったのですが、

まず日本で興味のある神社仏閣を訪れてから、訪れることにしました。

ですので、神社についての本や日本古代史に関する本をさっと読んで来たのですが、

兎に角神様が多すぎて名前が覚えられず、どうしたものかと思案中。

いずれ日本が得意な「漫画:真実の日本史」なんていうのが出版されるでしょう(笑)。

視覚を使うとより覚え易くなりますし。

話は逸れましたが、邪馬台国の卑弥呼というのは、本来は日巫女(女子の場合)あるいは日御子であり、

名前が示すように太陽神を祀る巫女を意味するという説を読みました。卑弥呼は世襲名であり、

私たちが日本史で学んだ卑弥呼には本名があり、「トト」というそうです。(正統竹内文書の謎

数年前に、ヘミシンクの第一人者である、坂本政道氏の書いた、「ベールを脱いだ日本古代史

を読んだ時に、不思議だったのが、彼がチャネリングしたのがエジプト神のトートだったのです。

日本の古代史にエジプト?と当時は思いましたが、今は様々な著書から、恐らく日本古代とエジプト

(本当はそれだけでなく、シュメール文明も)繋がっているとは本当だろうと思っています。

トート神はもともと知恵の神であり、ヒエログリフを開発したところから、書記の神様としても

知られていますが、夜の時間を太陽に代わって支配し、地上を守護し、

太陽神ラーを補佐しているとも言われています。

卑弥呼の本名がトトということは、太陽神を祀る巫女である日巫女はトート神/アマテル(太陽神)

と繋がってチャネリングしていたのではないのか、と思うのです。

世界中の神話で出てくる神様は、名前こそ違えど、ある高次の意識体の一部の側面を顕現したもの

と考えられるのです。

各神話における神々の関連性記憶するのは大変かもしれませんが、本当の地球の歴史を知ることだけ

でなく、私たちは元々繋がっていたということが理解されれば、地球はもっと加速して調和していく

のではないかと思います。

感謝をこめて。


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