12月のメッセージ by チャック•スペザーノ博士 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

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本日も有り難うございます。

発車前で扉はしまっていたのですがバスがまだ停車していたので、運転手側の前方から、コンコンと

扉をたたいたにも関わらず発車(かなり珍しい。大抵あけてくれるのですが)。「何か意味があるの

だろうけど、何だろう?」と思いきや、何と前方に電気バス(試運転)が見えるではありませんか!

(左の銀白色のバス:電気バス 右の青いバス:普通使用)電気バスの試運転に乗ってみなさい、っ

てことだったのですね(笑)!独特の音がしますが、全く気にならず。乗り心地はよかったです。

因みにスウェーデンに出張で昨年訪れた時、町中を普通に電気バスが走っておりました。

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今日はチャック•スペザーノ博士の12月のメッセージをおおくりします。

このメッセージは大空夢湧子さんの公式HPより転載させて頂きました。

邦訳は大空さんご自身がされています。

「12月のメッセージ」

「2013年12月」

 12月はエネルギーの流れが交差します。一方で意識は、地上の天国の段階である「ユニオン」の段階の高みを目指してそこに達していきます。もう一方で、我々は無意識の奥深い場所とそこにある罠にも届くでしょう。

 それには集合意識的な問題、光に背を向けた太古のエゴの暗闇と手強さ、ワンネスから大きく裂け、分離と二元性の「この世」の夢への堕落(フォール)が含まれます。このように無意識へ飛び込むと、対処し癒すべき事の猛襲にさらされて、うずくまることもあるでしょう。

・・・しかし、今月の正反対に見える状況を解消できるキーコンセプト(主な概念)があるのです。2か月前のそれは、「世界はあなたの鏡です。」でした。今月私たちを自由にしてくれるのは、その概念を土台につくられている概念で、「私が与えることは、自分自身に与えている」です。これは心の中のすべての両極性を癒すことができる概念です。これらの両極性の上に、すべての問題の根底にある分離は築かれているのです。与えることと受けとることは同じです。この概念はすべての対立を癒します。無意識層に埋められた最大の対立である、生と死、善と悪、光と闇、霊性と物質、愛と怖れ、勝つことと負けること、戦争と平和などをはじめとして癒していきます。与えることと受けとることが同じであるということが、そういったすべての対立、そして、すべての極性の解決なのです。

 今月は贈り物を与え受けとる季節であり、私たちが与えることはすべて自分に戻ってくると認識することで、時間を沢山節約することができるのです。

 今月のテーマはすべてが愛と感謝に関連しています。私たちが与えられているものについて、本当は誰に対しても感謝をしなければなりません。ネガティブに見える人ですら、自分の中に埋もれている信念の中で、赦す必要のあることを示してくれています。たとえ補償行為をして、これらの概念を隠していても、それは表面意識と対立し、私たちの世界の怖れと問題を生み出します。自己概念が暗ければ暗いほど、内面により多くの自己嫌悪を抱えており、それがあらゆるかたちの自己攻撃を作り出します。与えて受けとることは、攻撃とエゴの土台である自己攻撃を解消します。与え受けとることは愛の行為であり、世界を統一(ユニティー)の絆でつなぎます。与え受けとることが赦しの原則の土台となり、これが赦しを信じていないこの世界を動かしているのです。この世界は、「与えることは自分自身にも与えること」ではなく、与えることが失うことだと信じています。赦すことと与えることは、自分自身や与えられた相手だけでなく、全世界に与えることになるのです。


 12月について最後の注目すべき点は、2014年にさらにより大きな問題になると予測されることですが、我々が頑固で光に背を向けている所に注意が向かって行くということです。まずは自分の世界の中にそれがあることに気づくでしょう。そしてそこで自分が変わらないと、今度は自分自身の中にそれがあることに気づくでしょう。それでも変わらないと、自分の身を危険にさらしてまでも変化の呼びかけを無視することになるのです。

 12月の最初の2週間は、学ぶことと、間違った学びを捨て去ることが鍵です。エゴが私たちを止めるために利用した、暗いレッスンやパターンを捨て去り、真実を学ぶのです。今月はあなたのすべてのギフト(才能)を天に差し出し、それが天に祝福されて100倍になって返ってくる月です。


 今月は愛と赦しが「地上の天国」への道になることを学ぶ月です。私たちが痛みの中でエゴを築いたときに、世界は裁きの上に築かれたのです。愛と赦しはエゴを解かし、地上の天国の必要条件である平和と喜びのために道を開けるのです。

 今月を愛と寛大さの月にしましょう。世界の中に見えることを赦しましょう。それは、自己概念を土台にして自分自身で作っている「映画」なのです。(世界は自分の心を映す鏡ですから)世界の鏡をきれいにしましょう。それでマインドは開放されハートが開きます。今月を愛と慈悲と人助けと癒しの月にしましょう。みんなを祝福しましょう。特にあなたが敵だと思っている人を祝福しましょう。もっとも簡単な赦しのエクササイズは、あなたが批判しているある人、または世界の特徴を見て、次のように選択します。「私は自分自身に対しては、これを思いません。」 (“I won’t hold this against myself.”)


 12月第3週は、心の中のもっとも深い、もっとも暗い場所をも癒すチャンスがあります。それらがやがて私たちの生活の表面まで浮上してきて厳しいやり方で教訓を学ばなくてもすむように、ぜひこの時期を利用しましょう。前に進む大きな機会であり、そうするための方法も持っているわけですから、がんばりましょう。

 第4週とその後は上がったり下がったりしない比較的変動の少ない時期であり、それまでに到達したことのバランスがとれる点です。あなたの今どこにいるのか、そしてまだ何が必要なのかを反省するために使ってください。そして、なによりもあなたが達成したことを楽しみ味わってください。今月あなたが与えて赦すたびごとに、与えることとあなたが与えたことを受けとることでもたらされる良い気持ちを楽しむひと時をもちましょう。あなたのマインド全体を天に差出して祝福を受けてください。


 あなたのもっとも無謀な夢も今月実現しますように。
あなたのクリスマスの靴下が贈り物でいっぱいに膨らみますように。
自分自身とみんなへの愛と喜びであなたのハートが開きますように。
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今月は愛と感謝がキーワードのようですね。

2013年最後の月。ちょうどクリスマスのこの時期、与えることに意識を向けるてみませんか。

自分に何倍にもなって戻ってきます!

私自身、ニュースレターを発行しておりますが、今回はニュースレター読者限定で

ほんのささやかなものをドイツからお送りする企画をしました。(※既に終了しております。)

これも実はメッセージが来たからなんです。

このメッセージが皆さんの心に響きますように!

感謝をこめて。

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