「それでも人生にイエスと言う」V.E.フランクル著 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。


6月15日にニュースレター第9号を配信しました。
配信設定を早目に行ったので、ごく一部の方は受け取られて
いないかもしれません。ごめんなさい!
次号は7月1日配信予定です。
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今日は27度まで上がり、夏日となりました。

明日は30度!

そういえば、もうすっかり慣れてしまっていたのですが、

ドイツでは仕事場に犬を連れて来てもよいのです。

ー犬のしつけはドイツ人にさせよ!ーと言われるくらい、どの犬も

大変お行儀がよく、感心します。

レストランでもカフェでも中に連れて入っていいだなんて、最初は驚きましたが、

却って小さい子供達よりもお行儀が宜しいので(笑)、全く問題ないです。
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それでも人生にイエスと言う/春秋社

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フランクル、といえば、アウシュビッツ収容所から生還し、収容所生活を書き記した

「夜と霧」が大変有名です。ウィーン出身の精神科医です。

まだ完全に読破していないのですが、とても印象に残る箇所がありますので、

ここでシェアさせて頂きます。

「人生を生きる意味とは」と問うのは誤りである。

人生こそが我々に問いをだしているのだ。

我々は問われている存在なのだ。つまり、

人生が問いを出すのであり、我々はその問いに答えるだけである。

それは生きていることに責任を担うことなのである。

(少し形を変えて書き出しました。)

私たちは日々生きている中で、つい、自分の使命とは、生きる意味とは何だろう、

と考えてしまいます。

でも様々なピンチ(人生からの問い)に対し、問い返すのではなく、

それに答えることが私たちの務めなのだということです。

これは「今を生きる」に通じます。今という時に、人生は我々に

いつでも新しい問いを投げかけているので、それに答えて行くのが必然で、

未来を恐れる必要がないのです。

フランクルはスピリチュアリズムの神髄をを既に熟知していたのですね。

感謝をこめて。

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「曼荼羅パステルアートWS」
6月20日(水)14:00-17:00 ミュンヘンにて。〆切:6月18日(月)

「シータヒーリング基礎DNAセミナー」6月29日(金)•30日(土)•7月1日(日)〆切:6月27日(水)、ミュンヘンにて。6名様まで。

「シータヒーリング応用DNAセミナー」7月20日(金)• 21日(土)• 22日(日) ミュンヘンにて。6名様まで。〆切:7月16日

「シータヒーリング基礎DNAセミナー」8月10日(金)•11日(土)•8月12日(日)〆切:8月8日(水)、ミュンヘンにて。6名様まで。

「シータヒーリング基礎DNAセミナー」8月24日(金)•25日(土)•8月26日(日)〆切:8月22日(水)、ミュンヘンにて。6名様まで。