ミュンヘンにて開催します。※募集締め切りました。
2.豊かさと願望実現のセミナーを2月3日(金)•4日(土)にミュンヘン
にて開催します。〆切:2月2日
詳しくはこちら。
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本日も有り難うございます。
今日もミュンヘンは雪。でもそんなに積もりませんでした。
今夜11時近いのですが、夕方から暖房をつけるのをすっかり忘れていました。
それほど寒くないのです!
愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)/ジェラルド・G・ジャンポルスキー

¥570
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今日はジャンポルスキー氏著、本田健訳の「愛とは怖れを手放すこと」を
ご紹介します。
昨日もブログで書きましたが、薄い本の割には大変内容が濃く、一度読んだらもう読まないような本
ではありません。正直言いまして、一度読んだだけで、ここで紹介してよいのか躊躇われるのですが、
敢えてご紹介致します。きっと、このブログを読んで下さってる方の中に、必要とされている方が
いらっしゃるだろうと思われるので。
内容はPart I-IIIに分けられていて、各々のテーマは以下の通り。
Part I「自己変容への準備」
Part II「自己変容とは何か」
Part III 「自己変容のレッスン」
Part I「自己変容への準備」のまとめとして、基本的原則が書かれています。
1.心のやすらぎが、私たちの唯一の目標である。
2.ゆるしはそのための唯一の手段であり、心の安らぎという目標を実現するための方法である。
3.私たちはゆるしを通して、他者を裁くのをやめ、また、自分も含めた誰もを罪がない存在として見られるようになる。
4.裁くのをやめ、過去を未来に投影するのをやめ、今というときの中にのみ生きるとき、
私たちは怖れを手放すことができる。
5.私たちは、内なる直観の声からの指示を受け入れることを学ぶことができる。それは本当に知ることへの道案内である。
6.内なる声は人生の方向性を示すだけでなく、必要なことを達成する手段を与えてくれる。
7.私たちには、自分が何を考え、どんなふうに感じるのかを決める選択権がある。
8.私たちは心の再訓練を通して、ポジティブで活発な想像力を使えるようになる。そのような想像力を使うと、ポジティブで愛のこもった映画を心の中でつくれるようになる。
個人的に、4と5は特に大切なのでは、と思います。今を生きる、そしてハイヤーセルフの導きを
得る、これらなくしては、これからの大変化の時代をうまく乗り越えられないのではないでしょうか。
ゆるしについては、ブログ「ゆるすということ」をご覧下さい。
(この記事とこの記事です。)
Part II「自己変容とは何か」には、使ってはいけない言葉のリストが掲載されています。
以下列挙しますね。
1.自分や他人を、一つの枠にはめてしむような言葉。
2.自分うあ他人を値踏みしたり、評価したりするような言葉。
3.自分や他人を裁いたり、非難したりするような言葉。
4.「不可能」
5.「できない」
6.「とりあえず。やってみる」
7.「限界」
8.「~さえ~だったら」
9.「そうはいっても」
10.「むずかしい」
11.「~する義務がある」
12.「~すべきだ」
13.「~かどうか疑わしい」
ざっとこの言葉のリストをみて、どの位頻繁に日常生活で使ってしまっていますか?
シータヒーリングでも、~すべき、とか、やってみる、という言葉などは御法度です。
自分で自分を狭めるような言葉を無意識のうちに使っているかもしれません。
大したことないのに、細部にこだわって、知らず知らずのうちに人を批判しているかもしれません。
日常で使う言葉を是非意識してみて下さいね。
この続きはまた明日!
感謝をこめて。