波動 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

幸運を呼び込む、日本一使える波動の本/江本 勝

¥1,575
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江本勝氏は、それこそ水の結晶で有名となった、波動専門家。
彼が今年上梓した本に、上記の「日本一使える波動の本」というのがあります。
水の結晶も交えながら、言葉の持つ波動、色の持つ波動、など、内容が盛りだくさんで、
なかなか面白い本です。

人間の体内は70%以上が水でできているのは周知の事実。
水は波動を転写できる媒体です。
19世紀から20世紀初頭に確立された量子学から、あらゆる物質=波動であり、私たちも勿論、波動で成り立っています。
想念も感情も全て波動。心の中で思うことも口に出して話すことも全て波動。それらが全て自分の体に影響するわけです。

この本の中で、江本氏は、「私たち人間は『ボトルに入った水』」と比喩しています。
私たちの意識をポジティブにもっていくことで、私たちのボトルの水の波動はより高い波動
になります。

誰かから、がみがみ理不尽なことを言われれば、誰でも「ムカッ!」と来ます。
でも、相手のボトルに入った水がネガティブな波動(汚れた水)になっているだけで、本当は、
より高い波動になる(きれいな水)可能性が十分にあると思うと、相手への怒りも半減するのではないでしょうか。相手に対する思いやりというのも生まれて来るかもしれません。

そういった小話も沢山散りばめられている、良い本です。

興味があったら是非手に取って読んでみて下さい。

感謝をこめて。