先日もお話しましたが、現在、ジュディ•キャロル著「アセンション物語」を読んでいます。
ジュディ•キャロル氏自身がゼータ•レチクル星からのスターピープルで、地球が第一段階から第二段階へとアセンションするのに伴い、人間の進化も必要でなので、そのために働いている方です。
物語の中に、彼等の使命、そしてメッセージをうまく織り込み、読みがいのある本となっています。
読み進める中で、感銘を受けることが多々あり、たまにこのブログでも紹介しようと思います。
今回は「過去生とワンネス」についてです。
現在この地球には多数の宗教が存在しています。世界大宗教の中でも、特に仏教やユダヤ教では過去生を認めています。キリスト教では皆さんも御存知の通り、過去生を認めておりません。
でも、イエス自身はユダヤ人であり、ユダヤ教でした。
実は初期キリスト教では三位一体や過去生のことを認めていたのですが、後にローマ帝王達が政治に取り入れるべく、都合よく虚偽の教義を確立していったのです。
三位一体はAD325に、第1回ニケーア公会議にて、当時のコンスタンティヌス1世の指揮の下、開催され、新たにできてしまった教義です。何て言っても聖書には「三位一体」という言葉はどこにも出てきません。
AD553に東ローマ帝国のコンスタンティノポリスでユスティアヌス1世の指揮の下開催された、
第二回コンスタンティノポリス公会議にて、過去生というものはない、と決定されてしまったようです。
「アセンション物語」の中では、地球人が進化するプロセスの中で浄化する最も大切なイシューは、「恐怖心をなくす」ことだと,語られています。
以下要約+抜粋です。
~自分とは違う人たち、仲間に属さない人たちに対する恐れと疑いを手放すことは、他の全ての存在を「ワンネス」つまり、神の一部として無条件に受け入れることにつながります。
他者に対する全面的な受容と尊敬がワンネスへの回帰なのです。
私たちが生まれ変わり(つまり過去生)を抵抗なく受け入れるようになれば、癒しのプロセスが始まります。私たちが過去生において、他の文化や種族、宗教の中で生きていたことを受け入れることで、「ワンネス」、共感を経験することになります。自分と違う人たちを偏見や違和感のまなざしではなく、愛と理解と受容のまなざしでみることができるようになるのです。生まれ変わりという概念を認めるということは実際は「ワンネス」を認めることになるのです。~
何て素敵なことだろう、って思いませんか?
過去生があるというこは、ワンネスを認めることになり、そのことが
進化の最大のブロックとなる恐れを解除することに繋がる...
私自身も486回程転生していますが、本当に色々な体験を経たことがシータヒーリングでみると
分かります。一つ一つの転生において、断片的にしか知りえませんが、こんなに色々な体験をしてきたんだ、スゴイ!と感嘆せずいはいられません。
残念なことに、こういったことは地球に生まれると忘れてしまうのです(私たちは潜在意識のほんの一握りしか使えていませんから)。
これからのアセンションに向けて人間の進化が進んだら、平和で穏やかで安らぎに満ちた世界のことしか認識できなくなる、という時代がやってきます。
全く素晴らしいことです。
お読み下さり、有難うございます。