尿の出始めと同じタイミングで
今回命にかかわり、腎不全にまでなった侵襲性肺炎球菌感染症の
経過説明と原因について主治医からの説明があった。
肺炎球菌が全身の血液に広がり
敗血症になり、肝臓、腎臓の機能が停止し
ICU入院の最初の数日は、本当に命の危険があったそうだ![]()
どおりで親族が勢ぞろいしていた訳だ。
治療を受けている本人は
まな板の上の鯉状態で言われるままに
次々と治療や検査をこなしているだけで
そこまで深刻にはとらえていなかった。
ここまで深刻な状況になったのは
脾臓が一般的な大きさより小さいことではないかと説明された。
一般的に脾臓の大きさは10cmほど。
自分の脾臓は7cmと小ぶりだそうだ![]()
脾臓が肺炎球菌を処理するらしく
事故等で脾臓のない人は、より肺炎球菌に感染しやすいらしい。
後日ためしてガッテンの書籍の中で
脾臓は年齢とともに小さくなるとも書いてあるのを見つけた。
もしかして自分の場合40歳代にして
既に小さくなりつつあるのかもしれない。
どなたか脾臓を元気にする食べ物を知っていたら教えてください![]()
昔は無くてもいい臓器と言われていた脾臓だが
実は免疫機能のためには必要な臓器のようだ。
人間の体の中で生きる上で
必要ないものなんてないのかもしれない。