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脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

侵襲性肺炎球菌感染症による入院期間は46日間。

 

腎臓の機能回復に時間がかかったため長期での入院となった。

 

入院中は一日がヒマなため

決まった時間に運ばれてくる病院食ぐらいが

楽しみになるはずだった。口笛

 

しかし、予想以上の病院食の不味さガーン

そりゃ最初の3,4回ぐらいは気にならなかった。

(病院関係者の方申し訳ないが、我慢できませんでしたショボーン

 

 

長期で入院していると、不味さが際立ってくる。

魚の切り身がよく出るのだが

毎回<パサパサ、油、うまみ成分は全てきれいに取り切ったぞビックリマーク

と言わんばかりの不味さ全開の魚料理。

 

肉料理も、もちろん脂身ゼロ、カチカチの薄切り肉

さすがに加熱しすぎじゃないかチュー

 

栄養を調整してある既製品のゼリーロックグラスも、激マズで二度と食べたくないゼリー

 

とにかくわざと食べられないように味付けしているんじゃないかと

思えるレベル。

 

腎臓食だからそんなものだろうと思いきや

メニュー表見ると内容は一般食と同じだったびっくり

 

魚が不味い理由は、冷凍の切り身を皿に蓋をしてコンテナに入れ

大量に蒸していることも原因の一つのようだ。

 

入院途中からは

このメインディッシュは蓋を開けるだけで吐き気がするようになり

ほとんど食べることはなくなった。

 

基本、パン(おかゆ)+牛乳+小針しか受け付けなくなる。

 

大きな病院程、給食は大量生産になるため、味が落ちるのだと思う。

 

ちなみに奥さんに病院食が不味いと話したら

三食出るだけましだと一喝された真顔

 

味付けのおかしい病院食が

病人をさらに追い込む結果になっているような気がしてならない。

 

一階にあるローソンが恨めしい46日間でした。