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脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

前回の記事で、肺炎球菌感染の原因として

脾臓の小ささが一番の要因と書きました。

 

前回の記事

肺炎球菌感染の原因

 

しかし、疲れや体調を崩して体の免疫が落ちていることが

前提条件にあると思う。

お年寄りが入院中に免疫力が落ちて

肺炎球菌に感染するのと同じと思います。

 

思い返してみると

肺炎球菌に感染する一週間前と二日前に

熱中症になっていたことです。

 

熱中症の症状は軽く、夕方以降に熱っぽく

体が少しだるい程度のもの。

 

それでも一週間前になった熱中症の日は

心臓の動悸が何度かあり

次の日に心臓が締め付けられる痛みでうずくまることもありました。

 

熱中症になると臓器がダメージを受けるそうだ。

マイ脾臓も少なからず弱っていたのかもしれないショボーン

 

熱中症になるまでの一年間は仕事が忙しく

寝ても疲れが取れない状態で

そこに熱中症が重なり、肺炎球菌に感染したと

自分なりに考えているところ。

 

そんなことで今年一年間は休職することに決めました。

自営業で無収入になるが体調が回復しないのと、腎臓への負担も考慮した結果だ。

 

さぁどうやって生活していこうかガーン