昨日の日曜日は風が強くて、花粉が気になるのですが・・・やっぱり出かけることにしました。
映画に行きたくてしょうがないのですが、ここのところ機会がなかったのです。
“いつか眠りにつく前に”ーすごいタイトルですね。できれば訪れてほしくないことなのですが、でも時々ふと考えるときがあります。
最期を迎える時、自分はどんなことを思いめぐらすのでしょうか?
女優さんたちの演技がすばらしく、それぞれがとても魅力的でした。ニューイングランドの景色も奇麗で、古き良き時代のアメリカがよくえがかれています。
メリル・ストリープは私の中では年をとらないままのイメージでいるのですが、今回老婆の役をやはりみごとに演じきっています。さすがですね。ハリウッドで生き残る人たちは皆、計り知れないほどの才能を秘めたひとたちばかりなのですね。桁の違いをかんじます。
見終わって感じたことは、一生懸命に生きた人の人生の最後は、悪い思い出もみんないい思い出に変わるということ。
いい目標がまた一つ増えました。そんな風に人生が終われるように毎日を一生懸命生きなきゃ
励まされました。
もう一度見ようかななんて、調子に乗りすぎ?
