昨日の日曜日は風が強くて、花粉が気になるのですが・・・やっぱり出かけることにしました。

映画に行きたくてしょうがないのですが、ここのところ機会がなかったのです。

“いつか眠りにつく前に”ーすごいタイトルですね。できれば訪れてほしくないことなのですが、でも時々ふと考えるときがあります。

最期を迎える時、自分はどんなことを思いめぐらすのでしょうか?

女優さんたちの演技がすばらしく、それぞれがとても魅力的でした。ニューイングランドの景色も奇麗で、古き良き時代のアメリカがよくえがかれています。

メリル・ストリープは私の中では年をとらないままのイメージでいるのですが、今回老婆の役をやはりみごとに演じきっています。さすがですね。ハリウッドで生き残る人たちは皆、計り知れないほどの才能を秘めたひとたちばかりなのですね。桁の違いをかんじます。

見終わって感じたことは、一生懸命に生きた人の人生の最後は、悪い思い出もみんないい思い出に変わるということ。

いい目標がまた一つ増えました。そんな風に人生が終われるように毎日を一生懸命生きなきゃクローバー励まされました。

もう一度見ようかななんて、調子に乗りすぎ?

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特徴のあるサンタさんでしょう?

今、世田谷美術館で【イリヤ・カバコフ世界図鑑】というのをやっておりまして、ロシアの絵本が紹介されています。

いろんな制限のある国で、いったいどんな絵本があったんだろうと興味を持ちました。

やはり作家の方は、いろんな葛藤に耐えて活動をされていたんですね。けれどそんな事を感じさせないすばらし作品の数々に、自分が小さい頃この絵本を見ていたら・・・としばし空想の世界に浸りました。


空想の出来る人はそれだけで幸せなことだと思います。世の中にはそれが全然出来ない人もいるのです。ほんと叫び

私から見ると、面白くもなんともない、この人本当に幸せに感じることがあるのかしらはてなマークといった場面がありました。もし将来、孫に接する機会が与えられるなら、迷わず夢をもらえるようないろんな美しいものに触れさせてあげたいですね。

カバコフさんが当時のロシアの子供達に与えた影響はとっても大きな偉大なものだったと思います。

早寝早起きがモットーの私ですが、この寒さのせいか、はたまた年のせいか・・・娘の学校が高3の3学期になるとほとんど行く必要がないため、最近は朝が遅いのです。

ところが、今日と明日は登校するというので気をつけてはいたのですが、目覚めたら7時でした。

慌てて起きた日はなんか体調が変ですね。

やっぱり余裕をもって朝時間は過ごしたいものです。反省しょぼん


最近お洒落なカフェで優雅に朝食を取っている人達をみかけますが、ガラス張りで外から見られていて平気なのかな?

私はなんか気になってゆっくりできないのです。

時々とっても絵になるような方が、優雅にコーヒーを飲んでいる姿をみると、これも一つの才能ではないかと思ってしまいます。

常に見られているという意識をもって、姿勢を正しくがんばろう~と音譜