特徴のあるサンタさんでしょう?
今、世田谷美術館で【イリヤ・カバコフ世界図鑑】というのをやっておりまして、ロシアの絵本が紹介されています。
いろんな制限のある国で、いったいどんな絵本があったんだろうと興味を持ちました。
やはり作家の方は、いろんな葛藤に耐えて活動をされていたんですね。けれどそんな事を感じさせないすばらし作品の数々に、自分が小さい頃この絵本を見ていたら・・・としばし空想の世界に浸りました。
空想の出来る人はそれだけで幸せなことだと思います。世の中にはそれが全然出来ない人もいるのです。ほんと![]()
私から見ると、面白くもなんともない、この人本当に幸せに感じることがあるのかしら
といった場面がありました。もし将来、孫に接する機会が与えられるなら、迷わず夢をもらえるようないろんな美しいものに触れさせてあげたいですね。
カバコフさんが当時のロシアの子供達に与えた影響はとっても大きな偉大なものだったと思います。
